2010年06月19日

ホンダ ライフ 初代 1971〜1974 QC-001

先日,ある会合のため自転車で近道して会場に向かっていると,懐かしい車が目に入ってきました。

ということで,全くの思いつきで旧車の記事を載せてみたりします。

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こんな外見だけれど,ツインキャブ搭載車

1972年に発表された初代シビックとデザインに共通性が見られる。

<実車について>

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1971年から1974年まで生産された水冷360ccエンジンを搭載するNIIIの後継車。

外見は,地味なファミリーカーであるが,ホンダ初の4ドア車であること,日本で最初にエンジンにタイミングベルトを採用した自動車であること,4サイクル2気筒エンジンにバランサーシャフトを組み合わせて一次振動を消していることなど,先進的な試みがなされている。

当時のライフの価格(¥350000〜)とシビックの価格(¥450000〜)差があまりなかったことやシビックが世界的にヒットしてシビックの生産に力を入れなければならなくなったことなどからわずか4年でライフの生産は打ち切られてしまった。

現行のライフは5代目に当たる。

<プラモ>

初代のスケールキットは,見当たりません。

ライフ ステップバンはアオシマから1/20スケールで出ています。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車
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