2010年11月19日

VW type3 Variant 1961〜1973 QC-003

先日,職場から帰宅する途中で見慣れない外車を高松市内で目撃しました。

おっ,これは・・・と,写真を撮ろうとしたのですが,カメラを鞄から出そうとしている間に信号が青になってしまって件の外車はどこかへ行ってしまいました。

後日,その車とおぼしき車が駐車されているのを見つけ,写真を撮りました。でも,この車,何て名前だろ?エンブレムは,VWなんだけれど・・・。

type3

いろいろ調べてみると,1961年から1973年にかけて生産されたtype3という車だということが分かりました。

有名な"カブト虫"と部品を共有する空冷1600ccエンジンを搭載する車で,セダンタイプのNotchbackとステーションワゴンタイプのVariant,クーペタイプのFastbackが存在するようです。RR(リアエンジン・リアドライブ)で"カブト虫"と同じバタバタという空冷エンジンの音がします。

type3

ちなみに,type1は,例の"カブト虫"で,type2は,バンです。

type3

当時としては,地味なスタイルだったのでしょうが,どうでしょうか,現行の車達と比較して。居住性の追求か何か知らないけれど,やたらと背が高くてぶくぶく太った昨今の車にはない潔さが感じられます。もちろん,エアコンないし,燃費悪いし,乗り心地ガタガタだろうし,メンテを怠るとすぐぶっ壊れるのだろうけれど・・・。もし,こんなスタイリングで現代の最新メカを搭載した車が発売されたら,わたしゃ,家族を説得して今の車と買い替えちゃいますよ。

<プラモ>

国産では,出ていません。海外メーカーは・・・どうなんでしょうかね。
posted by 五六式 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車
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