2011年04月30日

スバル ヴィヴィオ T-TOP 1993〜1994 QC-009

通勤途中でこんなの見つけました。

qc
エクステリアが気に入っていて個人的にも乗りたかったのですが,当時,すでに所帯持ちになっていたHDSEDとは縁がなかった・・・しくしく・・・

二人乗りで用途が限定されそうだし,なかなか採算は取り難いようなので限定車となったのでしょうが,こういう車こそ作り続けて欲しいものです。

故障知らずでバランスのよい◯ローラとか,

大勢で楽しくお出かけできる◯テップワゴンとか,

とにかく速い◯TRとか,

環境に配慮してますというアピールのできる◯リウスとか,

優等生な車はおもしろーない。

五六式は,こんなのに苦労しながら乗るのが案外,車の楽しみではないかと思うんですよね。

<実車ついて>

qc
1992年,スバルの軽乗用車レックスの後継車ヴィヴィオが発売された。T-TOPは,その中でも二人乗り,タルガトッブという仕様で富士重工40周年記念として3000台限定でリリースされた特異な車である。オープンカーとして使うときには,リアウィンドウが電動で格納される。また,スバルの軽乗用車としては初のスリーボックスカーでもある。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/44629915
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック