2011年06月18日

ニッサン シルビア(初代) 1965〜1968 QC-013

通勤の途中,とんでもない車がさりげなく駐車されているのを発見しました。

QC
お隣のカローラががっちりガードしていて邪魔なこと・・・

<実車ついて>

ダットサン・フェアレディ(SP310型)のシャーシにSUツインキャブ付R型1600cc OHVエンジンを搭載した2シータークーペ。日本車としては初めて4速フルシンクロのトランスミッションを採用している。

QC
欧米の同クラスのスポーツカーに匹敵する高速性能を誇ったが,職人の手作りのボディを乗せるなど凝った作りでフェアレディよりも3割ほど割高となり,乗り心地も優雅な外見に反してハードだったため,商業的には成功せず,1968年6月に554台のみで生産を終了した。

人口比率から考えて香川県には5台しかいなかったはずなのに,未だに1台が生き残っているなんて・・・(これ,5ナンバーなんですよ!!)

<プラモ>

1/24スケールでアオシマ(旧イマイ)から出ています。
posted by 五六式 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車
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