2011年10月30日

富士 ラビットスクーターS301B 1964 QCEX-002


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大塚製薬つながりでまたしても・・・

あすたむらんどでラビットを展示していました。昔,父親が乗っていたこともあり,懐かしい二輪車です。

調べてみると,戦後間もなく登場し,何度もモデルチェンジしたので様々なデザインのラビットが存在したようです。知らなんだ・・・。

後に,ラビットスクーターは,1960年代の終わり頃にホンダのカブなどの新型車の台頭により姿を消すことになりました。

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<実車ついて>

1946年から1947年にかけて,GHQの製造許可を得て富士産業(現在の富士重工業)が試作した20台のスクーターを祖とする二輪車。

アメリカ製のパウエル式スクーターを手本に,日本国内の経済性や道路事情を考慮して開発されている。

最初は,250ccクラスの空冷4サイクルエンジンを搭載していたが,エンジンの改良や空冷2サイクルエンジン搭載車の開発,車体の改良などにより性能,デザインともに改良されて行った。

写真の個体は,最後期に生産されたS301Bモデルと思われる。なお,車体側面にあったウサギをかたどったエンブレムは欠落している。

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おまけに2013年6月の時点で稼働中だったラビット。
posted by 五六式 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車
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