2012年05月12日

FIAT 500(チンクチェント) 1957〜1977 QC-021

鍵当番のため、いつもより早出した朝、偶然目撃しました。眼福,眼福。

FIAT 500というと,まず,このタイプが思い出されますが,調べてみると,先代があるんですね・・・。

初めて実車を見たのは,15年ほど前,高松市木太町の八坂神社のそばでしたが,そのときでさえ,生産が止まってから20年経っていました。15年前に見た車は,塗装につやがなく,状態も良くなかったのですが,今回,目撃したものは,ピカピカで元気よく走っていましたヨ。

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<実車について>

1936年から1955年まで生産された初代FIAT 500の名前を受け継いではいるが,全く別のコンセプトで設計された小型自動車(初代は,水冷エンジン・FR方式・2人乗り,2代目は,空冷エンジン・RR方式・4人乗り)でFIAT NOUVA 500(新FIAT500)と称されている。

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丸く,愛嬌のあるデザインの故か,愛好家も多く,1977年の生産終了までに通算で約400万台が製造されている。また,某有名アニメ映画では,主人公の愛車として登場しており,現行の3代目(FORD Kaの兄弟車)では,2009年に日本限定として映画に登場したものと同じバニライエローの外装色を施したモデルが販売されている。・・・もし,5人乗りだったら,買うのに・・・。

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こちらは,アバルトチューニングによるFIAT ABARTH 695。そのまま(排気量アップなどのチューニングをしているんですけれどォ)でもレースに出られるほどの高性能車。

2011年に高松市の商店街のイベントで目撃。

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後ろのふたが開いているのは,アニメと同じ・・・じゃなくて,こちらが本家です。

<プラモ>

1/24→グンゼ(ルパンIII世関連商品あり)やタミヤから時々再販あり。

695SSは,タミヤから2011年に再販。模型屋さん巡りをして在庫品から入手可能か。

1/12→タミヤ/イタレリ

SD→ネコワークス(レジン・キャスト)

ネコワークスのものは,ミツワのミッドレーサー(別売り)のゼンマイとホイールを使用。
posted by 五六式 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車
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