2013年01月21日

いすゞ ベレット 1963〜1973 QC-024

いつもと違う道を通って通勤していたら,いつもと違う車に出会いました。

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スカイラインGTの先代の羊の皮を被った狼こと,いすゞ ベレット1800 GTです。

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岡山市でも,なにげに駐車していました。

<実車について>

当時のいすゞの上級モデル,ベレル (BELLEL)の小型版として開発されたのが本車で,ベレットという名前の由来は, (BELLEL+LET=BELLETT) すなわち,小さいベレルを意味する。

1300cc〜1800ccのガソリンエンジンや1800ccのディーゼルエンジンを搭載するFR車でサスペンションは,四輪独立懸架となっている。また,スポーツ・モデルは,国産車で初めてディスクブレーキを搭載した。切れ味の鋭いハンドリングは,当時の国産車としては破格のもので,マニアには好まれたが,横転し易いという欠点も持っていた。

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ニッサンのフィガロとか刑事コロンボの愛車(1959年式プジョー・403コンバーチブル)とかとよく似たシルエット。最近の車は,フロントやトランクを詰めてその代わりにキャビンを広く取るのでこういうシルエットにはならない。

<プラモ>

1/24スケールでフジミから

1/32スケールでマイクロエースから
posted by 五六式 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車
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