2013年07月17日

キジお姉さん永眠

タマオの義姉にあたるキジお姉さんが昨日出かけたきり帰ってきません。

5年前,他界した母親のミーちゃんと同じように虹の橋の向こう側に旅立って行ったようです。

推定14歳でしたから天寿は全うしたと思います。

kiji 在りし日のキジお姉さん

お向かいの家の引っ越しに伴い,元の飼い主が「ネコを1匹しか連れて行けないので餌を持ってくるから世話をして。」ということでうちで世話をすることになったミーちゃんとキジお姉さん。うちのタマオが野良だった頃,ミーちゃんがいろいろ世話をやいてくれていました。ということで,ミーちゃんの娘であるキジお姉さんは,いわば,タマオの義姉さんにあたるわけです。

しかし,このキジお姉さん,あまりタマオとは仲がよくなくて,外ネコとしてお世話せざるをえませんでした。また,飼い主に捨てられたためか,人にも慣れず,ミーちゃんが生きていたころこそうちに寄り付いていましたが,ミーちゃんの死後,たまにえさを食べに来るだけの日々が続きました。そんなこんなでうちの家族に慣れるまで数年を費やしました。

もともと,よく風邪をひく娘でしたが,昨年あたりから老衰のため,がりがりにやせ,この冬でもうだめかと思われましたが,やっとうちで用意した寝床で寝てくれるようになり,なんとか冬を乗りきりました。

この暑い夏も大きな試練でしたが,ついに体力がつきたのでしょう。

虹の橋の向こう側でお母さんと幸せに暮らしてください。

・・・後日,エアコンの室外機の下から変わり果てた姿で発見されました。

・・・暑かっただろうに・・・静かに眠ってね・・・涙・・・。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | にゃんこ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/71170995
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック