2013年10月12日

瀬戸・高松 COLOR of MUSIC CONCERT FOUR COLORS

去年,完熟トリオのチケットを入手しながら前日に車にはねられ,観に行くことがかなわなかったのですが,今回,偶然にもヤマハミュージック中四国 高松店の店頭で瀬戸・高松 COLOR of MUSIC CONCERT FOUR COLORS のポスターを目撃,あらためて鈴木茂氏のギターを堪能することができました。・・・完熟トリオももういっぺん来ないかなぁ・・・

出演は,大貫妙子,林立夫,鈴木茂,小倉博和とサポートのベーシスト兼コンピュータ担当の方(名前がよく聞き取れませんでした。)と豪華・・・!!・・・ワクワクしながらコンサート当日を待ちました。

さて,私ら公務員のお給料を吸い取ったサンポートに出向き,第一小ホールに向かいました。・・・小ホールかぁ・・・もっとお客が来てほしいなぁ・・・まぁ,間近に出演者が観られるからこれは,これで。

やや遅れ気味に開場した後,高松市長大西秀人(うちの副ボスです。身内なので敬称略。)がご挨拶・・・主催は,高松市で,後援は,瀬戸内国際芸術祭実行委員会・・・。何かとっても嬉しそう。ニコニコニコニコしていました。シュガーベイブの,ティン・パン・アレイのはっぴいえんどのとバンド名がすらすら出て来るこの人,ロックの人だったとは知らなんだ・・・。

1曲目は,高松市出身の小倉博和氏が登場。あまり知らない人でしたが,上手いわぁ・・・。使用楽器は,マーチンのバックパッカーハープ・ウクレレ,デュオ・フォニック改的な(PUがHSHでフェンダー・デュオ・フォニックのシェイプ)エレキ・ギターなどでした。このコンサートのはじめから終わりまで弾きまくりでした。若いって素晴らしい・・・弾けるより何より,私ゃ,こんなに曲を覚えられないよ・・・汗・・・。

この後,大貫妙子さん,林立夫氏が登場。今回は,ドラムセットは持ち込まず,カホンを使用していました。"四季"などを歌った後,7曲目から鈴木茂氏が大貫妙子さんと交代して登場。ストラトにHBを追加したギターでスライドを交え,"花いちもんめ"や"砂の女"を演奏しました。実にパワフルでロックでしたね。

MCで四国にはあまり来たことがないと話していましたが,・・・去年来ていましたよ!!・・・汗・・・。大歩危小歩危の断崖の側の道をバスで移動した話をしていましたが,それ,33号線でないでしょ?「何でわざわざ危ない方の道を行ったのでしょう?」(五六式は,学生時代に夜中に迷い込んだことがあります。)と突っ込みを入れたくなりました。その後,小倉氏が大歩危小歩危について解説し,会場がローカルネタで盛り上がりました。

12曲目に香川県民歌を現代風にアレンジしたインストで一応,終了。アンコールで4曲演奏して全ての演奏が終了しました。

小倉博和氏は,もう,全編弾きまくりでアコースティックからエレクトリックまで縦横無尽でした(自分もギターを弾くのでちょっとうらやましい・・・)が,鈴木茂氏のギターも負けていませんでした。ロック魂と懐の深さでは一枚上手ですね。◯◯ができるというレベルを超えたものが感じられました。ギターバトルでは,驚きの早弾きを披露。大満足のコンサートでした。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ
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