2013年10月31日

お仕事で久々に直島に

いつも通勤で直島を横目に通り過ぎているのですが,久々にお仕事がらみで上陸しました。

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高松港から出航しているフェリーは"ひなせ"。本来は,岡山の日生港から小豆島の大部港に渡る船なのですが・・・,この船で宮ノ浦港まで行きます。

ちなみに,直島には,4つの港があります。

宮ノ浦港 高松や宇野からのフェリーが接岸。ガラス張りのハイカラな待合所があってバスも発着しています。

本村港 宇野行きの小型の旅客船が発着。

風戸港 宇野行きの三菱マテリアル関連のトラックを載せるフェリーが発着しています。

積浦港 漁港です。

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傾斜地を生かした光子力研究所並みのぶっ飛んだデザインの小学校。両隣の幼児学園も中学校もぶっ飛んでいます。建築家,石井 和紘(いしい かずひろ)の処女作で今年で築40年超(完工1970年),総工費2億3千9百万円(!!)。当時は,直島に入港できるフェリーが小さくて,コンクリートミキサー車が十分投入できませんでした。そのため,コンクリートを流し込む時,何回かに分けざるをえず,わずかな隙間からの雨漏りに悩まされ続けることになりました・・・涙・・・。かっこいいんだけれどね。この小学校,運動場も広いんです。

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どこやらの温泉ホテルではありません。直島町役場です。建設当時の三宅町長は,前述の小学校をはじめとして幼児学園,中学校の建て替えを終えてから直島町役場の立て替えを行ったそうです。某うどん県は,県下のぽろい学校をほったらかしにして映画に出演できるほどの豪華庁舎を建てましたが・・・。立て替え前は,どっかの田舎の町役場そのものでした。

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直島町役場から本村港に向かう途中で見かけたにゃんこ達。仲良く軒下で寝そべっていました。

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今回,瀬戸内国際芸術祭参加作品を観たのはこれだけ。あくまでもお仕事からの帰り道だったもので・・・。

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帰りは,本村港から。同僚は,高松に帰って行ったのですけれどね。本村からの航路は,直島の東側を通るので三菱マテリアルの製錬所や向島や家島などの景観を楽しむことができます。久々で楽しかったですよ。
posted by 五六式 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ
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