2013年12月12日

BANDAI RG 1/144 RX-178 GUNDAM MK-II おすすめ度 ☆☆☆☆★ その6

今回で一応組み立ては終了。合計1000ヶ近くのパーツを切り取って,ゲート処理して組み立てて・・・もうお腹いっぱいです。

mk2 残りの部品。あと30ヶあまり×4・・・涙

前日によく寝ておいてパーツの処理にかかります。前後または左右で対称な部品が多いのでこの段階に至れば,どの部品がどこにつくのかある程度把握できます。・・・それにしても3機編隊はやめて欲しい・・・。

mk2 やっと1機ロールアウト

動力パイプとクリアグリーンのセンサーの部品は,本当に仕上げるときに組み込んで行きます。今組み込んでも,部品を更にヤスリがけなどで処理し,色を塗って行く過程で細々した部品の管理が難しいからです。

さて,1機できてしまうと迷いが無くなるので,後は,精神的な面でも作業の上でも楽になります。残りの3機もちゃっちゃっと組んで行きます。

mk2 4機揃い踏み

全機組み終わったので揃い踏みさせてみました。武装とかパーツとかを少しずつ変えています。設定上,製造されたRX-178は,3機のみ,白い機体は,3機のうち1機を塗り替えたものなので4機同時に撮影はできませんが・・・。

mk2 悪そーなティターンズ仕様

ティターンズ仕様のキットには,まだ開発中ですよ〜とアピールするための一部仕様の異なるパーツ(肩と脛のバーニア)がついています。

こういうサービスは嬉しいものです。

mk2 こんな絵面がアニメのオープニングにありそう

接着,塗装なしで,シールを貼って,半つや消しのクリアをかけた後,墨入れをすれば,あたかも塗装したように完成する・・・とありますが,実際は,ゲート跡がどうしても目立ってしまうのでそうも行かないようです。

スナップフィットキットの宿命で弾力のあるプラスチックで部品を成型しているため,カッターで切ったり削ったりした面がどうしても毛羽立ってしまいます。ならば,水ペーパーで表面処理しなければならないし,いっそのこと塗装してしまえということになると思います。

本キットでは,部品の組み込みのときに巧みにゲート跡を隠すように設計してあるので,遠目で見れば,ゲート跡があまり気にならないようになっています。しかし,組み立ての過程で各部を凝視しているので気になる,気になる。また,ABSやポリの部品でゲート跡が露出しているところが少なからずあり(肘や膝),それらの処理も厄介です。

とにかく,今回の仮組みで作業の指針ができたのは収穫でした。・・・ふぅっ・・・。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NEW KITS
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