2013年12月22日

ゼロ・グラビティ MV-156

うちの奥さんが「SF映画を観る〜」と言い,娘が「吹き替え版の方がいい〜,小山力也さんの声が聞きたい〜」と言うので親子3人でMOVIX倉敷まで"ゼロ・グラビティ"(原題は"GRAVITY"でZEROは無いのね)を観に行ってきました。

<お話>

スペースシャトルで高度600kmまで進出し,宇宙望遠鏡の修理を行っていたメディカルエンジニアのライアン・ストーン博士と宇宙飛行士マット・コワルスキーは,人工衛星の破壊実験によって飛来した大量のスペースデブリのためにシャトルと同僚のクルー達を失ってしまう。

地球へ生還するためには,残り少ない酸素と推進材を頼りにISS(国際宇宙ステーション、International Space Station)に辿り着かなければならない・・・。

<ER>

ジョージ・クルーニーが小山力也の吹き替えで画面に出て,女医さんを口説いてるよ・・・"ER"じゃろ?

<映像>

登場人物はすごく少ないし,ほとんど死んじゃうし・・・でも,とにかく映像が素晴らしいです。こんなきれいな景色のところだけれど,人間は,ころっと死んでしまう・・・。

<伏線>

宇宙望遠鏡の修理に電動レンチを使用・・・ISSが火事に・・・ソユーズは操縦できる・・・中国製・・・

<グラビティ>

邦題は,"ゼロ・グラビティ"となっていますが,原題は,"GRAVITY"・・・。邦題では,無重力空間でのサバイバルというドラマを伝えるためにこの題名を採用したのでしょうが,"GRAVITY"の方は・・・映画をラストまで見ると,その意図が分かると思います。

おやぢ:どうなるの?と思っているうちに90分経ってしまった・・・。

奥さん:ジョージ・クルーニーがいい役だったわ

娘:絶対,宇宙船のハッチを・・・と思ったわ。あのとき,コワルスキーが××××・・・。

娘:すごかったけれど,何回も繰り返してみる映画ではないね。

おやぢ:それを言うと身も蓋もねぇ〜!!

※決してつまらない話というわけではありません。不測の事態に主人公達がどう対処するのかというところが見所なので,2回目以降は,そこのところが分かってしまっている(犯人もトリックも分かっていて推理小説を読む感覚に近いかな)からです。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIES
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