2014年04月06日

アナと雪の女王 MV-163

久々に親子3人でディズニーアニメを見ました。いい大人が・・・とも思ったのですが・・・お題は,"アナと雪の女王"。本年度アカデミー賞W受賞(長編アニメーション賞・主題歌賞)ですと。

<お話>

フィヨルドの沿岸に位置するアレンデール王国は,小国ながらも交易が盛んで反映していた。その王国には,エルサとアナという二人の王女がいた。幼い姉妹は,仲がよく,夜,寝室を抜け出して城のホールで遊ぶ事もたびたびであった。

姉のエルサは,生まれながら雪と氷を操る能力を持っており,ある日,誤ってアナの心臓を凍りつかせてしまう。父王は,アナをトロルの長のもとへ連れて行き,からくも,長の魔法により命を救う事ができた。国王は,再び悲劇が起こらぬようエルサを城の一室に閉じ込め,能力の制御ができるよう訓練を課した。また,エルサの能力を国民に知られる事のないよう,使用人の数を最低限に押さえ,城の門を閉じてしまう。

しばらくして,国王と王妃は,外交のため港を出航するが,突然の嵐のため,船とともに海に沈んでしまう。国王夫妻が亡くなったにもかかわらず,城門は閉ざされ続け,エルサが女王として戴冠するその日まで開くことはなかった。

<吹き替え>

声優大好きなうちの娘ですが,今回は,敢えて字幕版を観ることにしました。

吹き替え版は,某II世女優が主題歌を熱唱していてこれもなかなか・・・・という話だったのですが・・・ンなわけないじゃろ!!ミュージカルの本場でおびただしいライバルを蹴落として主題曲を歌ってるオリジナルにどないしたら勝てると思っているのか・・・!!まぁ,しろーとが何の練習もせんと歌うのとは段違いかもしれんが,間違っても勝るとも劣らないなんぞと言って欲しくはないものです。

<力が入っとる>

第一印象は,音楽と映像が素晴らしく,久々にディズニーの底力を感じさせてくれました。あの"パール・ハーバー"を作ったことに関しては現在も腹を立てていますが。←あれは,こらえられん。日本海軍の参謀達が鎧兜をつけて作戦会議なんぞするものか!!

<男の人は>

今回の悪の王子と"ラプンツェル"のときの泥棒のお兄さんの顔が同じ・・・髭剃ったのか・・・?

3DCGモデルの骨格の大方が共用されているのかも・・・

<予告>

公開前の予告が素晴らしかったので,既に心の準備ができていたのか,この気合いの入った作品をきちんと観たときに却って感動が薄れたように思いました。予告で映画の良さをアピールせんといかんし,いいところを観せすぎてもいけないし・・・難しいところです。

<トナカイ>

今回は,トナカイさんと雪だるまがコメディー・リリーフとしてがんばっていましたが,"ラプンツェル"のお馬さんマキシマスを越えることはできませんでした。しかたないけれどね。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIES
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/95231406
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック