2014年05月06日

BANDAI HGUC 1/144 MSM-04 ACGUY STK-006

一部ではかわいいかわいいと言われているアッガイのHGUC版です。五六式には妖怪人間にしか見えないのですけれど・・・。

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<実機について>

ジオン軍がMSM-03ゴッグに続いて実用化した水中戦用MS。開発自体は,MSM-07ズゴックよりも後に着手されたが,MS-06ザクと多くの部品を共用しているため,開発が順調に進み,MSM-07ズゴックよりも先に実用化された。小型ジェネレーターを2基搭載し,その片方のみで水中を航行することができるため,廃熱やエンジン音を探知されにくくなっている。加えてステルス性を考慮した塗装を施すことにより,偵察任務に適した機体となった。

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<キットについて>

・最近のHGUCの水中用MSのキットは,ちょっとやり過ぎと思えるほど力を入れて開発されているようです。上の写真のように頭部の部品の多いこと・・・これらが何の苦労も無くぱちぱち組めるのだからびっくりです・・・モノアイ動くし・・・。

・足首の関節の部品がぴたっと会わず,組んでもしばらくすると2つに割れてきます。まぁ,接着してしまえばそれで解決ですが。

・ポリキャップが他のHGUCのキットと共用となっています。よせばいいのに頭部の取り付けのためのポリキャッブをアッガイについても同じものを使うようにしてます。他のMSよりも巨大な頭部を小さな部品で支えるため,取付けがゆるくなっています。ホントにあっけなく頭部が外れるのは困ったもの。余ったポリキャップを使って取り付け方を変えるか,他社製のポリキャップと付け替えるかすることをおすすめします。後,ポリキャップは専用でないため,たくさん余ります。

・腕に内蔵させる武器のオプションがいろいろ選択できます。左右どちらの腕に何を装備させるかはお好み次第。

・可動する6つの爪は,説明書通りに組むと,カバーになる部品(A15)の6つの穴に通すのが結構めんどうです。以下の手順でかなり楽に組むことができます。

1 爪を1〜2個基部(D21)に差し込んだ後,カバーになる部品(A15)の穴に通します。

2 (A15)は,(D21)には差し込まずゆるゆるにしたままで残りの爪を組み込みます。

3 爪を全部組み込んだ後,(A15)を(D21)に差し込みます。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | STOCK
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