2014年06月02日

BANDAI HG 1/144 KUMA-03 ベアッガイIII おすすめ度 ☆☆☆☆★

ベアッガイ・・・ヤっちゃいました。ぐだぐだ言い訳しても仕方ないです・・・。

beagg 目から・・・ならぬ,口からビーム!!

<実機について・・・非公式の嘘設定です・・・>

MSM-04アッガイをベースに偵察機としての機能を強化したカスタム機。原型機であるMSM-04アッガイよりも更に巨大な頭部には,レーダーを含む各種センサーが搭載されており,耳のように見える部分はデータ送信用アンテナ兼集音機である。背中には,センサー強化に伴う重量増を補い,且つ,偵察領域から容易に離脱できるよう,大出力のスラスターとAMBAC作動肢を増設している。これらのユニットは,一見,リボンのように見えるが,当然のことながら,リボンとしての機能を全く有してはいない。なお,武装は,頭部と両前腕部にビーム兵器各一門を搭載している。

本機は,偵察機として開発されたため,一般市民にその実態は,知らされていない。公開されている機体は,旧式化して退役したアッガイを広報用マスコットとして改装したものと説明されているが,その黄色い塗装の下には,光学迷彩ユニットや電波吸収材が隠されている。

beagg 小隊を組んでみました。

<キットについて>

・HGUC 1/144 MSM-04アッガイの部品の一部に改装用の部品を追加したものとなっています。丸いしっぽも新規に型を起こしてパーツにしたかと思うと笑えてきます。

・組み立てには何の支障もありませんでした。ただし,関節部分などのABS樹脂の部品や新規に追加されたリボン型のユニットに塗装するのは難しそうです。割り切ってこれらの部品の塗装はなるべく控えた方がよいでしょう。

・前述のリボン型のユニットは,材質が柔らかく,少しずつ揮発成分が出てプラスチックを溶かしていくような感じがします。展示するとき以外は,取り外して他の部品と接触しないように気をつけておくことをおすすめします。

・目の部分は,名前ペンで塗りました。黄色の地ですから,失敗すると,汚れたところの周辺を含めて広い範囲で塗料をはがし,下地の黄色から順に塗り直して行かなければなりません。。
posted by 五六式 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | NEW KITS
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