2022年08月30日

できました。TOMY 1/32 PORSCHE 356A


P356

倉庫からTOMYの絶版キットを発掘しました。メタルパーツやエッチングパーツが同包された豪華キットです。

これまで,実車をこの目で見たのは,僅かに3回です。

P356

幌は,たたんだものと広げたものが付け替えられるようになっています。部品の精度は高いですが,メタルのエンジンパーツは,プラスチック製のシャーシのパーツとのすりあわせが必要でした。

P356

この356の機構を踏襲して発展させたものが9!1です。五六式は,911より356の方が性能はさておき,好みです。

後で,改修点が発覚!フェンダーとドアのモールがつながっていてドアが開かない車になっていました。

WEBMODELERS9月号には,追補の記事と写真が載っています。

103/1000  EX-001  Hf-003  D-013  S-004
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2022年08月18日

できました。STAND STONES 1/64 ニッサン ラシーン


ラシーン
娘とガチャガチャ売り場を覗いたら,¥300でラシーンが出ていました。なかなかよさげだし,家には,同スケールのパオやBe-1があるのでいっちょ運試し・・・・・・・・・・・10回目で揃いました・・・涙・・・。パチンかすのことを笑えんわ・・・。

組み立て式なので試しに組んでみると,折れやすい部品があったり,なかなかはまらない部品があったり,成形不良があったり,塗装不良があったりとなかなか大変でした。

ラシーン
最初の1個は,ジャンクとして部品取りに使うことにしました。それでも余ったのを全塗装で仕上げたのがこれ。

ラシーン
ルーフレールとスペアタイヤを廃してごく普通の乗用車風に改修し,全塗装したものがこれ。

102/1000  EX-001  Hf-003  D-012  S-004
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2022年07月23日

できました。海洋堂 1/35 SEE TYPE-7 BROCKEN

30年前から,ずっと放置していた海洋堂のソフビキット 1/35 ブロッケンを完成させました。

BROCKEN

BSで劇場版が放送されたり,近々新作が公開されるとアナウンスがあったり,今,"パトレイバー"が,熱い!

BROCKEN

マーキングは,SWEETの1/144シーキングから流用。国籍マークや機番など,まるであつらえたような,ぴったりのサイズでした。

BROCKEN

実物を見上げて撮ったような1枚。もし,実際にそこにいたら大変危険ですが・・・。

102/1000  Hf-003  D-012  S-004
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2022年06月28日

できました。海洋堂 NON アーストロン&ゴーストロン

海洋堂の古いデフォルメキットを製作しました。アーストロンとゴーストロンは,兄弟なんだそうです。身も蓋もないけれど,アーストロンのぬいぐるみの流用でゴーストロンを作ったということなんだけれどね。

returns
この間のペギラと比べるとこんな感じ。

returns
初期のレジンキットです。造形は,ちょっといい加減。部品の継ぎ目の処理や消えたモールドの復活に時間を費やしました。黒目のラインがモールドされているのが嬉しい・・・。

returns
後ろから見ると・・・味があるなぁ。

101/1000  Hf-003  D-012  S-004
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2022年06月27日

できました。海洋堂 1/200 ゴメス / BANDAI 1/350 ペギラ

ウルトラQの怪獣を2体製作しました。

ULTRA
ゴメスは,海洋堂のソフビキット,ペギラは,バンダイのインジェクションキットです。

ULTRA
WEBMODELERSの記事には,載っていない背面の画像です。TV本編でもちらっとしか見られませんでした。

ULTRA
ペギラは,好キットですが,口内は,エポキシパテで新造しました。欲を言うと首を少し短くした方が良いと思います。

99/1000  Hf-003  D-012  S-004
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2022年06月02日

BANDAI 1/100 RX-78F00 GUNDAM

製作が中断していた横浜の動くガンダムを仕上げました。

ガンダム
無塗装でここまで組んでいたものを再び分解。

ガンダム
缶スプレー塗装で塗っていきます。艶や光の透け具合が変わるのでプラモらしさが軽減されます。

ガンダム
白い部品は,多いし,左右で別の部品があるので整理しながら何回かに分けて塗装しました。もともと部品が白いのでキャラクターホワイトのスプレー塗装は,さらっと薄くかけてやるだで十分です。

ガンダム
本放送時によく見たポーズ。実は,左手でグリップをつかんでいない(つかめない)のですが,写真でそれらしく再現してみました。

ガンダム
可動範囲は広く,いろいろなポーズをとらせることができます。

97/1000  Hf-003  D-012  S-004
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2022年06月01日

できました。SWEET,REVELL, MARK 1& MINI WINGS 1/144 ホーカー社の戦闘機


HAWKERS
1/144スケールでホーカー社の戦闘機をいろいろ作りました。

HAWKERS
ハリケーン Mk.1(SWEET 1/144)

リリースは一番古いけれど,キットの実力は,今回作った中で最強。2機組で透明ランナーの部品でもう1機分作れるのですが,そちらの方は,作りやすいとは言えません。1機入りと割り切った方が吉。バリエーションキットのためにトロピカルフィルターの部品も入っています。

HAWKERS
テンペスト Mk.V (MARK 1 1/144)

主翼の部品と胴体の部品が干渉して取りつけられません。コクピット内の部品の組み方も説明書通りでは間違いです。主脚の組み方が分かりにくいです。プロペラは,固定でもいいですが,もう少し軸が長かったら取り付けが楽になったことでしょう。こういった問題は,商品のリリース前に解決しておくべきものです。東欧キットは,モデラーの腕に頼りすぎです。あと,インベージョンストライプのデカールをつけて欲しかった・・・涙・・・。

HAWKERS
シーホーク FGA.6(MINIWINGS 1/144)

空気取り入れ口が筒抜けにならないように塞ぐ部品の取り付け位置が曖昧で製作が止まってしまいました。覚悟を決めてがっちり接着したら・・・前部胴体の上下が接着できない・・・涙・・・あちこち部品同士のかみ合いが干渉して素直に組めません。調整に2日かかってしまいました。

HAWKERS
シーホーク FGA.6(MINIWINGS 1/144)

おまけに,風防の枠のモールドが薄くて描き込むのが困難です。製作にかかる前は,3日で出来上がると思っていたのに・・・涙・・・。

HAWKERS
ハンター T.8C ( (MARK 1 1/144)

ドイツレベルのハンターFGA.9のキットに復座練習機型のコンバージョンパーツを追加したキットです。このコンバージョンパーツ,コクピット内の部品の組み付けがプラ板工作なみの面倒さで前脚収納部も筒抜けと,オリジナルの部品より完成度が劣っています。

オリジナルの単座型と同じく,主翼付け根の空気取り入れ口の整流板が省略されていますが,主翼の部品をゲージにして自作することをおすすめします。

96/1000  Hf-003  D-012  S-004
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2022年04月29日

できました。海洋堂1/35・海洋堂NON・コトブキヤNON SHINOHARA AV-X0 零式


零式
ストックしていた零式を3つ完成させました。

海洋堂のキットは,どちらもソフトビニール製。ヒケと気泡があちこちにあってそれらの処理にかなりの時間を費やしました。コトブキヤのキットは,成形色で塗装なしでも実機のイメージを再現できます。でも,頭部はかなり部分塗装をしてやらねばなりません。

零式
海洋堂ディフォルメ版

パトライトは,コトブキヤ版からもらってきました。

零式
海洋堂1/35

田熊勝夫氏原型の素晴らしさは,写真では十分表現できません。

零式
海洋堂1/35とコトブキヤディフォルメ版

コトブキヤのキットは,ボールジョイントにより,いろいろなポーズをとらすことができます。バイザーは,すごく折れ易いので組み立て説明書の指定通り組み込むことをおすすめします。それでも,折れるかもしれませんが。

89/1000  D-012  S-002
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2022年03月28日

できました。MATCHBOX 1/72 PERCIVAL PROVOST T.Mk.1

マッチボックスの古いキットを掘り出して,作ってみました。初版は,1976年だそうです。

PROVOST
この飛行機をジェット化したのがジェットプロボストです。尾翼周辺がジェットプロボストに似ています。

PROVOST
製作は,サクサク進みましたが,デカールの糊が劣化していました。劣化した糊は,洗い落として木工ボンドを使ってデカールを貼りました。

PROVOST
地味な機体ですが,作ってしまえば,身内って気がしますね。

86/1000  D-012  S-001
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2022年02月27日

できました。ARII(OTAKI) 1/144 F-102A DELTA DAGGER

初版は,今は無き,オオタキから1975年のふる〜いキットですが,1/144というスケールや当時の水準から言えば,立派なできのキットです。もちろん,手放しで褒めそやすことはできませんが。

付属のデカールは,色味もサイズもおかしくて,他社製(らんでぃんぐ ぎあ)の別売りデカールを使いました。

DUCE
地上の基地とデータリンクして自動的に敵の戦略爆撃機を殲滅することを目的に開発された戦闘機です。専守防衛でいいじゃないの・・・なんてね。怖いのは,核ファルコンを発射可能なこと。爆撃機の編隊の方に向けて当たろうが当たるまいがお構いなしに爆風で吹き飛ばすロケット弾が核ファルコンです・・・怖っ・・・。

DUCE
敵戦闘機との空戦は,想定されていなくて使い道が限定されている機体ですが,模型を作ってしまうと愛着がわいてしまうんだなぁ・・・。

85/1000  D-012  S-001
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2022年01月24日

できました。バンダイHG 1/48 ジャガーノート

終わりの方の製作が遅れて放送が延期になっているアニメ86-エイティシックス-の第一期の主人公搭乗機ジャガーノートを製作しました。

JN
本体自体は,何の苦労もなく,淡々と塗装して淡々と組み立てれば完成します。

JN
楳図先生の"漂流教室"のアレに似ています。

設定では,本国では無人機として宣伝されているが,人ではないといわれている第86区の住人(エイティシックス)を強制徴用して搭載されるはずだったAIの代わりに搭乗させているという代物です。エイティシックス達は,この機体で敵国の完全自動無人戦闘マシーンと戦わされるのですが,その装甲は,薄く,搭乗員の生還率は極めて低いものです。←建前上,無人機だから←ひどい・・・。十万機単位で生産されたジャガーノートは,どんどん撃破され,成人の搭乗適格者が不足気味になったので十代の少年少女までが徴用されて敵国の自動戦闘マシーンと戦わされるというひどいお話です。

JN
おまけのファイド君は,部品が少なくすぐ完成しますが,アームの部品は,内側の外板が省略されているため,追加工作が必要になります。別に買ったバリエーションキットのファイド君の部品から外装を移植して見栄えを良くしました。

ファイド君は,輸送や補給でジャガーノートを支援するメカです。この個体は,無個性な同型機の中で,飛び抜けてAIの性能が高く,主人公になついているかのような行動が見られます。周囲は,ロットの古い機体が生き延びて経験値が高いためだろうと推測しているのですが,実は,大間違い。

人類と敵対したらヤバいのは,敵の戦闘マシーンではなくファイド君かも・・・。

83/1000  D-012  S-001
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2021年12月23日

できました。バンダイ 1/43 SKYLINE GT-R/XANAVI NISMO Z/LEXUS SC430

バンダイの塗装済みカーモデルキットです。2008年頃にスカイラインGT-RとR35 GT-R,GT選手権に出場したZとSC430をキット化したものでその後、再生産も新キットも無く現在に至っているものです。

racing
基本的に無塗装で組み上がりますが,シャーシやブレーキディスクなどを塗装して質感を高めています。

スカイラインの排気管とワイパーのゲート跡の塗装の剥がれは,銀ペンでリタッチしています。

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NISSAN SKYLINE 2000GT-R (#39 ’69 JAF グランプリ)

SKYLINE 2000GT-Rが,初陣のレースで優勝した時の車だそうです。このレースでトップでゴールしたのは,トヨタ1600GTでしたが,走路妨害を繰り返したため失格となりこの車が繰り上がって優勝となりました。走路妨害がなければ,実力でトップになっていたので実質的に1位だったわけです。

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NISSAN SKYLINE 2000GT-R (#79 ’70 全日本鈴鹿自動車レース)
ポルシェやフォードのクラス違いの車と混走するレースで4位となり,GTUクラスで優勝。このレースでは,5位6位もスカイライン2000GT-Rであった。

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2007 XANAVI NISMO Z

GT500クラス2006年優勝。007年は,戦闘力が上がったが,ホンダNSXに阻まれ,シーズン2位に終わった。

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BANDAI 00 DUNLOP(LEXUS SC430)

2007年は,GT500クラスにバンダイのスポンサードで参戦。第5戦以降は,ガンダム・ダブルオーのイメージカラーでペイントされた。ルーフのマークは,主人公の所属する私設武装組織(テロ組織ともいう)ソレスタル・ビーイングのもの。

82/1000  D-012  S-001
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2021年11月30日

できました。アオシマ 1/72 航空自衛隊 パトリオット PAC-3 発射台

アオシマのミリタリーモデルキットシリーズの一つです。
pac3
このキットは,弾道ミサイル防衛のためにPAC3が導入された時期にタイミング良く発売されたもので五六式も,ついふらふらと買ってしまいました。

pac3
部品精度が高く,組み立ては容易でしたが,アウトリガーの部品に盛大にヒケとパーティングラインができていてこれらの処理に時間を取られました。

78/1000  D-012  S-001
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2021年11月01日

できました。REVELL(MARK ONE MODELS) 1/144 LOCKEED F-104G STAR FIGHTER

小さいスターファイターを作りました。

1/144スケールのF-104のキットは,他にもプラッツ製のものがありますが,一長一短です。こちらの方が,工業製品としてかっちりしているのですが,組み立てが少々難しくなっています。マークワンのキットは,レベルのOEMで,キットが二揃いにオプション部品と4種2機分のデカールが付いています。

STAR FIGHTERS
脚柱を組み込みながら完成させる設計となっています。つまり,塗装をするのなら少々組みにくいということ・・・。後,キャノピーの枠が,ひとつ省略されています。五六式は,完成したと思って眺めたら違和感があって,そこで初めて気づきました・・・涙・・・。

STAR FIGHTERS
1981年に,ジル・ヴィルヌーヴの駆るフェラーリ126CKターボと1km加速競争をした機体です。現在は,フェラーリ社のテストコースの敷地内に置いてあるそうです。別売りデカールを入手して,ハセガワの1/72スケールキットの塗装図を参考に仕上げています。

STAR FIGHTERS
スペイン空軍機です。海軍のハリアーとよく似た塗装です。キットの塗装図と実機写真とは,少し異なっている様です。

77/1000  D-012  S-001
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2021年09月28日

できました。HOBBY BOSS 1/72 HAWKER SEAHAWK Mk.100/101

ホビーボスのシーホークを製作しました。このキット,MPMのキットを参考にして,それにディテールを追加したような感じ(パーツ構成がよく似ています。)です。パーツの合わせはよいのですが,コクピットが閉まりません。コクピットを開けるのが前提のキットです。

SEAHAWK
1947年に初飛行した直線翼のジェット艦上戦闘機です。

SEAHAWK
主翼の付け根のジェットインテークの形は,この時代のイギリス機によく見られるものです。

SEAHAWK
1つのエンジンの排気を左右に振り分けて排出しています。

コクピット周りは,手間をかけて形を整えたり閉まるように調整したりしています。う〜ん・・・。やっぱり,本家のAIRFIXから新金型のキットを出して欲しいなぁ・・・。

75/1000  D-011  S-001
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2021年08月30日

できました。BEAVER CORPORATION 1/144 XF-103 THUNDER WARRIER

ビーバーコーポレーションのXF-103を製作しました。このキットは,個人メーカーであるFOXONEの設計により,3Dプリンターで出力されたものです。

THUNDER-W
成形に使われている樹脂は脆く,ピトー管は,瞬殺。脚柱は,3つとも折れてしまいました・・・涙・・・。ガレキを組み立てられるような人や困難に直面するのが好きな人以外にはおすすめしかねるキットです。

THUNDER-W
風防が・・・無い・・・。無いんです。M.3.7を目指していたので,もし,この速度性能が実現されたなら,樹脂製の風防なんてすぐに熔けてしまうでしょう。

THUNDER-W
操縦席は,床ごと昇降します。ベントラルフィンは,地上では,折りたたまれています。まるで,THUNDERBIRDSのメカみたいです。このかっこよさは,この機が提案された1950年代らしさからくるものだと思います。

74/1000  D-011  S-001
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2021年08月22日

できました。日東 1/76 NUTROCKER P.K.H. 103 1a

倉庫から1980年代にリリースされた日東科学のS.F.3Dシリーズのキットを多数発掘しました。

NR
お題は,シュトラール軍の無人ホバー戦車です。1/76スケールは,AFVのプラモの縮尺としては,現在では,あまり採用されていませんが,当時のAIRFIXのキットでは主流でした。鉄道模型の00ゲージの縮尺が1/76(イギリスの場合。ヨーロッパ大陸では1/87。こうすることにより小型のイギリスの列車も大きいドイツやフランスの列車も同じ線路幅のレイアウトで走らせることができる。)なのでそれにあわせたものです。

NR
おまけに同スケールの敵側ユニットSAFSが付いています。全高は,3cm。実物があるとしたら,その全高は,2mを超えてしまいます。

NR
ターレットには,大口径レーザー砲と小口径レーザー砲,センサー類が装備されています。それにしても,ホバークラフトなのにエアインテークが無いように見えるのだけれども,気のせいかな・・・?

73/1000  D-011  S-001
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2021年07月27日

できました。AIRFIX 1/72 AVIA CS-92(Me262B)

AIRFIXのMe262Bを作りました。

キットのデカールには,ハーケンクロイツが付いていないのでチェコのAVIA社で作られた再生産機CS-92として仕上げました。ドイツ本国では,ハーケンクロイツの意匠は使用禁止になっているそうで,ドイツレベルのキットには,当然,ハーケンクロイツのデカールは付いていません(でも,ドイツ機のキットは多いんだヨナ・・・ぶつぶつ・・・)。イギリスが本拠のAIRFIXのキットに付いていないのは,空気を読んだというか,忖度したというか・・・。ドイツにひどい目に遭ったポーランドのキットには,ハーケンクロイツが付いているし,アメリカで生産されたレプリカ(T-38と同じエンジンを搭載した本当に飛ぶ機体)にも,ハーケンクロイツが付いているョ。

CS
ヨーロッパでの対独戦終結時にチェコ国内には,Me262のエンジンや機体の部品がいくらか残されていたそうです。チェコで作られた復座型の生産は,結局3機にとどまったそうです。チェコ製の機体は,テストで960km/hをたたき出しています。

CS
現存機の写真を見て近い色を探して塗装しています。タミヤアクリルのXF-71の筆塗りです。塗料が乾燥すると,ばっきばきのつや消しになるのでGSIの半つや消しのトップコートでつやの調節をしています。

72/1000  D-011  S-001
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2021年06月30日

できました。タミヤ 1/100 SAAB J-35F & SAAB AJ-37 試作機

タミヤのミニジェット機シリーズの在庫を減らすという方針で機会があるたびに製作を進めています。

キットの初版発売からもう50年以上経ってしまいました(製作したのは,1980年代に再版されたときのもの)。設計が古いためか,部品が合わなくて苦労しました。もう,いい加減,新金型でリニューアルしてもいいんじゃないの?

SAAB
SAAB J-35F DRAKEN

機番や舞台番号のデカールの色が薄く,しかも,書体やサイズが異なっています。書体やサイズに不満があるものの,タミヤのアクリルのつや消し黄色でなぞって発色を改善し,番号が読めるようにしました。

超音速性能とSTOL性能を両立させるため,ダブルデルタ翼を採用したスウェーデン製の戦闘機です。日本では,高性能機だと思われていますが,低空では操縦が難しく,うかつに加速するとひっくり返ってしまうそうです。

SAAB
SAAB AJ-37 VIGGEN

キットは,試作機を再現しています。スウェーデン空軍で実用化されていたAJ-37と基本的に同じ機体ですが,主翼前縁の形状などが異なっています。

ビゲンは,ドラケンを更に発展させた,カナード付きのデルタ翼を採用した機体です。性能的には優秀でしたが,デンマークなどにいくつかの国に輸出されたドラケンと違ってスウェーデン以外の空軍で採用されることはありませんでした。

SAAB
2機のそろい踏み。全長はそんなに違わないけれど,胴体の太さがかなり違っています。

両キットとも,部品の合わせが悪く,現在の水準では,ちょっとおすすめできません。へたに修正などせずにぱぱっと組むならば,何の問題もないのですが・・・。

71/1000  D-011
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2021年05月31日

できました。アオシマ(イマイ) 1/144) 三菱 Ki46 百式司令部偵察機&PLAZ 1/144三菱 T-2


三菱
1/144スケールで三菱重工製の飛行機を2機製作しました。

三菱
Ki46 百式司令部偵察機

有名な"神風号"と基本的に同じ機体である九七式司令部偵察機の後継機です。最高速は,当時としては画期的な630km/hでした。もちろん,ゼロ戦よりも速い機体です。

三菱
キットの初版は,1973年。モールドやプロポーションは素晴らしいのですが,ミニスケールなので排気管や座席などが省略されています。

三菱
国産初の超音速練習機です。この機体を基礎に単座化してFCSを強化し,支援戦闘機F-1が誕生しました。アドアターボファンエンジン双発で練習機と攻撃機を同時開発というコンセプトが共通するSEPECAT ジャギュアと酷似していると言われています。ジャギュアは,低空飛行特性を重視したガチな攻撃機とそのパイロットを養成する練習機であり,T-2は,超音速戦闘機パイロットを養成する機体とそれを基礎として副次的に対地、対艦攻撃能力を付与した機体であるということで全く違う機体と言えばそうなんだな・・・。

三菱
キットの初版は,2007年。2006年発売のF-toysの食玩をキット化したものです。他社の同スケールのキットより省略は少ないですが,部品の合わせのギャップが目立ちます。

69/1000  D-011
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