2019年08月29日

できました。KP MODEL1/72 LET Z-37 CMELAK ☆FAC-013

チェコのKPモデル製のキットに初挑戦しました。お題は,チェコスロバキア(2つの国に分かれる前ね)の農業機,LET Z-37 チメラックです。

 Z-37
視界が広いキャビン・・・中も広くて宴会ができそうです。農業機なので,低空をゆっくり飛びます。

 Z-37
機体下面には,農薬噴霧器が設置されています。昆虫にとっては,大量破壊兵器・・・かな?

27/1000  D-003
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2019年06月27日

できました。バンダイ 1/250The 特撮コレクション 11 GODZILLA ☆FCA-010

約半年ぶりに,怪獣のキットを仕上げました。

GODZILLA

実は,完成目前に転落して首が取れてしまい,リカバリーに3時間かかってしまいました。もし,五六式が現役中だったら,きっと,心が折れて何年も放置していたことでしょう。

GODZILLA

キットには,展示ベースも付いているのでそれもぼちぼち仕上げていきます。

26/1000  D-003
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2019年06月02日

できました。AIRFIX 1/72 BAC LIGHTNING F.6 ☆FAC-012


もし,ライトニングが第一次FX選定で勝利し,採用されていたら・・・というif設定で製作しました。こんなことをしている前にRAF仕様で作る方が生産的なのですが・・・。

LIGHTNING

最初は,if設定のデカールが付いていたモノクロームのキットを作っていたのですが,結局,AIRFIXのキットに鞍替えしてしまいました。AIRFIXのキットは,押し出しピンの跡がたくさんあったり,部品の精度が悪いところがあったりしますが、基本的にいくつかプラモをいくつか完成させたことがある人なら,こなせる作業のくり返しで組み上がります。仮組みを地道に繰り返す事が大切です。

LIGHTNING

自衛隊仕様ということで,空中給油ブームの撤去し,AAMをレッドトップからサイドワインダーに換装しました。キットのデカールはステンシルが多くてたくさん時間を喰ってしまいました。今後は,うまく間引く方向でやっていきたいと思います。

25/1000  D-003
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2019年05月31日

できました。ミツワモデル NON PORSCHE 956 & JAGUAR XJR-8LM ☆ FCR-003/004

在庫のミッドレーサーを完成させました。

ほとんど組み立てが要らないキットですが,パーティングラインやヒケの処理に手間がかかります。

デカールは,一見,大丈夫そうだったのですが,油断すると割れてしまいます。メーカーがなくなっているので部品請求もままなりません。ゆえに,リキッドデカールフィルム無しには完成しません。

MID
ロスマンズカラーのポルシェ956。ロスマンズのタバコは,廃盤になっており,入手は難しいとか・・・。

MID

キットの箱には,XJR-9と書いてありますが,XJR-8LMです。こちらもタバコロゴ付きです。レーシングカーにタバコの宣伝が載っているからといって,それでタバコを吸いたがる少年少女が増えるとはちっとも思わんのだが・・・。付いていたものは付いていたじゃねーの?

スコールのポルシェ956も製作を進めていましたが,デカールが死んで完成を断念してしまいました。

24/1000  D-003
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2019年04月30日

できました。ハセガワ1/72 ボーファイターNF.T /AIRFIX 1/72 ボーファイターTF.]☆ FAC-010/011

1/72スケールのハセガワとAIRFIXのブリストル ボーファイターを作り比べてみました。

ボーファイターは,雷撃機ボーフォートのコンポーネントを流用して開発された重戦闘機で,20mm機関砲やロケット弾などの重武装で夜間戦闘や地上攻撃,そして雷撃機として(ボーフォートはどうなったんだろ?)として使用されました。

BEAUFIGHTER
ハセガワ 1/72 ボーファイターNF.T

Mk.TからMk.]までのバリエーションを再現するためのパーツ分割が施されています。AIRFIX版より10数年古いキットですが,再現性は負けていません。

BEAUFIGHTER
スプレーで黒を吹き付けたら基本塗装が終わりです。楽勝・・・と思ったら,そうでもなかったです・・・涙・・・。

BEAUFIGHTER
AIRFIX 1/72 ボーファイターTF.]

どうも,ハセガワ版のボーファイターやモスキートを参考にしているような感じがします(部品構成が似ている)。部品の成形がいまいちだったり,箱の側面にあろう事か,1/48スケールと表記していたり,塗装図の迷彩パターンに矛盾があったりとAIRFIXらしい脇の甘さは健在です。

こちらは,黒立ち上げでRAFの迷彩塗装です。黒をスプレーした後、デッキタンでドライブラシ気味に塗装して下地を作ります。おまけに全ての翼に白いストライプが入っているので大変。

BEAUFIGHTER
筆塗りの後,秘伝のタレ(ウォッシング)で仕上げました。

22/1000 D-002
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2019年03月30日

できました。バンダイ NON 地球連邦 AAA-1 アンドロメダ☆FCA-009

友人に贈ったものとは別に自分用のアンドロメダも作りました。今度は,通常のデカール付きのアンドロメダ級セットで行きます。

ANDROMEDA
まずは,一番艦のアンドロメダが完成。前作より汚しを控えめにして,少し青みがかった色に仕上げています。

ANDROMEDA
二番艦のアルデバランと一緒に。後,4隻が下塗りの状態でスタンバイしています。5隻揃うのは,いつのことになるやら・・・。

20/1000 D-002
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2019年03月21日

できました。ARSENAL 1/87 SIKORSKY CH-34G CHOCTAW ☆ FAC-009


H-34は,海上自衛隊で使用されていたHSS-1と同じ,シコルスキー S-58系のヘリコプターです。アーセナルは,ドイツのメーカーなので,ドイツ軍で使用されたH-34のデカールをセットしたキットが何種類かリリースされています。スケールは,1/87で,鉄道模型ではおなじみのスケールです。

ch34
部品数は,少なめで,適度な精密感に好感が持てます。デカールは,フィルムは弱めだけれど,シルバリングが起こり難いもので取り扱い要注意です。説明書は,細かい塗装指示がなかったり,部品を取り付ける角度が分かりづらかったり,実機の説明がない(ドイツ語は読める←綴りと発音が一致しているから・・・けれど,意味はあまり分からないです。)などちょっと不親切です。

ch34
他メーカーの航空機モデルでは,あまり採用していないスケールですが,コンパクトでいい感じです。

19/1000 D-002
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2019年02月26日

できました。AIRFIX 1/72 SHORTS TUCANO T.1 ☆FAC-008

AIRFIXのちょっとアレなキットを作っちゃいました。

実機は,英空軍の現役ターボプロップ練習機で,もともとブラジルのエンブラエル社の開発したEMB-132をイギリスのショート社でエンジン換装などの改良を加えてライセンス生産したものです。現役といっても30年近く使い続けられている息の長い機体です。

TUCANO
1990年代のキットなので,シートや脚庫の扉などのディテールがよくできているのですが,部品の合わせがよくないところや形が甘い部品などがあって苦労させられました。

基本塗装が終わって,「さぁ,仕上げだ!!」と思ったら,デカールを150ヶ所くらい貼らなくてはならず,難儀しました。

TUCANO
同じ英空軍のチップマンクとのツーショットです。

18/1000 D-002
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2019年01月26日

できました。REVELL 1/48 LYAN NYP "Spirit of St. Louis" ☆FAC-007


今回,仕上げたのは,「翼よ,あれがパリの灯だ!」で有名なチャールズ・リンドバーグの乗機,ライアン NYP(NEW YORK - PARIS)です。

初の大西洋単独横断を成功させたNYPは,この目的のためだけに製造されたワン・オフ機で,燃料を大量に積むために前方視界さえ犠牲にするというぶっ飛んだ設計となっています。

nyp
キットは,レベル製の比較的新しいもので,組み立て自体は簡単ですが,部品の合わせ目を消すのが大変なところがあります。製作時間の大部分がこの合わせ目の跡を消す作業に費やされました。

nyp
後ろから見ると,普通の飛行機だねぇ。

17/1000 D-002
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2019年01月06日

できました。海洋堂 1/350 ゴモラ ☆FCA-008


1年以上放置していた,海洋堂のソフビキット 1/350 ゴモラが完成しました。2018年末には,"ウルトラマンR/B"に出てきて焦った,焦った。

GOMORA
角のぎざぎざをどう塗装しようかと何回かトライしていたのですが,どうにもうまくいかなくて放り出していたものです。さすがに不憫で2019年になったのを機に再挑戦しました。

GOMORA
改めて,本編のぬいぐるみやリメイクされたぬいぐるみ,市販のフィギュアの写真で件のぎざぎざを見てると・・・。

びっくりするほど上手に描けているものは,ほんのわずかでした。オリジナルでさえ,次第にぎざぎざが擦れてウルトラマンに殺られる頃には点々になってしまっている・・・。

ということで,水性の赤ペンでだいたいのレイアウトを決め,タミヤのアクリルのXF-10ハルレッドで描き込んで行きました。そのままだとコントラストがきついので新技術を投入(フォトショで画質調整をしたわけではありません。フィルタリングの応用です。)してコントラスト調整を施してあります。

GOMORA
瞳は,碧眼なので,コピックで描き込んでやりました。1/350スケールなら十分でしょう。

16/1000 D-002
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2018年12月25日

できました。A model 1/72 CMC LEOPARD-2 ☆FAC-006

完成しないことで定評のあるA model(ウクライナ)のキットを組みました。

LEOPARD
お題は,イギリスのCMC社が試作した軽ジェットビジネス機,レオパード2です。民間機だけれど,ちょっと戦闘機ぽくて,なかなかかっこいいです。

LEOPARD
小型ターボファンエンジンを2基搭載しています。

初期のキットよりは改善されているとはいえ・・・やっぱり,組みにくかったです。風防とか,全然合いません。延々と基礎工作を繰り返してやっと完成させることができました。次は,もっと簡単なキットを作ってリハビリしようと思っています。

15/1000 D-002
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2018年11月24日

できました。AIRFIX 1/72 De HAVILLAND CANADA DHC-1 CHIPMUNK ☆FAC-005


初版は,1970年の古いキットですが,赤箱になってデカールが驚くほどよくなりました。いや〜,AIRFIX,素晴らしい・・・。

DHC-1
細身のプロポーションがしっかり再現されています。デ・ハビランド製のタイガーモスやモスキートなどに共通する尾翼のデザインが優雅ですね。実機は,まだまだ500機ほど現役だということです。もし,自分が大金持ちだったら,持っておきたい・・・。

DHC-1
黒と白のカラーリングがスタイリッシュ。

基本的には,製作は簡単で,部品がしっかりはまり,頑丈にできあがります。特に,主脚あたりの頑丈さは素晴らしく,接着して10分ぐらいで機体がしっかり自立します。ごついリベットをさらっと削ってインテークの開口や水平尾翼のフィンの追加など,ちょちょっと手を加えました。窓枠の塗装が面倒ですが,少し塗っては日を置いて,集中力が途切れないよう心がけました。失敗しても慌てずに,後日修正すれば,何とかなりました。

大戦機と違って,空中線を張らなくていいので楽ちんです。

14/1000 D-002
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2018年10月29日

できました。タミヤ 1/100 BELL UH-1B IROQOIS その2☆FAC-004

4機同時に製作中だったタミヤ 1/100 BELL UH-1B IROQOISですが,残り2機を自衛隊機として製作中,1機が,部品破損のため脱落,もう1機が,完成しました。

UH-1
オレンジの識別帯のため,アメリカ陸軍機よりも手間がかかっています。

UH-1
3機並べました。陸上自衛隊機のみ,尾部のVHF航法アンテナ(取っ手のような形のもの)がありません。

さあ、塗装しようという段階になってこのことに気づき(組み立て説明書の実機写真や完成写真には,示されているのに,説明書の組立図や説明文では,一切触れられていません。),急遽,取り付け穴の処理をしてから作業を進めました。

13/1000
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2018年10月19日

できました。タミヤ 1/100 BELL UH-1B IROQOIS☆FAC-002&FAC-003


約50年前の昔懐かしいキットをブラジルタミヤからの再版品で入手,4個同時に製作しています。

UH
まずは,塗装が比較的簡単なアメリカ陸軍仕様で2機完成です。

再版品と言っても,入手から結構時間が経っているのでプラスチックやデカールが劣化していて大変でした。後,2機,無事に完成するかな?

製作などの詳細は,後日。

11/1000&12/1000
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2018年08月31日

できました。TOKIWA AIRCRAFT CREATE 1/144 ヴォート XF-8U3 スーパー クルセイダー☆FAC-001 

"スケールモデラーのための Free Visual Webマガジン Web モデラーズ"2018年9月号に"ヴォート XF-8U3 スーパー クルセイダー (TOKIWA AIRCRAFT CREATE 1/144)"として投稿したモデルです。

XF-8
レジンキャスト製のフルキットです。

TOKIWA AIRCRAFT CREATEさんは,大手のメーカーがリリースしない機種を多数キット化してくれているメーカーさんです。組み立ては,お世辞にも簡単とは言えないものですが,自分の腕と相談しながら何とか完成まで漕ぎ着けました。

詳しくは,"Web モデラーズ"9月号を参照してください。

10/1000
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2018年08月05日

できました。バンダイ NON 地球連邦 AAA-1 アンドロメダ☆FCA-007

本当は,他のキットが完成してなければならないのだけれど・・・友人の水彩画展のお祝い品の一つとして完成させちゃいました。

andro

キットは,バンダイのメカコレクションの最近作です。リメイクされた"宇宙戦艦ヤマト"の設定上では,ヤマトよりも一世代新しい地球連邦の戦艦であるアンドロメダ級は,5隻建造されています。アンドロメダは,そのネームシップであり,1番艦です。

andro
スナップフィットのお手軽キットです。スナップフィットの宿命として,どうしても部品の継ぎ目が目立ってしまうところがあるので,要所要所を接着して必要であれば,瞬間接着剤などを用いて隙間を塞いでいます。

その後、国産キットであること信用を置いて,いきなりラッカー系のつや消し黒をスプレーして下塗りを済ませました。次に,戦車を塗るような手順で塗り上げていったのですが,ちょっとくたびれさせすぎたかもしれません←新鋭艦なのに・・・。

付属のシールには,アンドロメダ以外の艦のマークも入っていて,色違いで塗装するだけで姉妹艦が再現できます。建造途中で空母に改装された艦については,別キットが出ていますので,根気があれば,姉妹艦を全て揃えることができます。

最後に,マーキングとして貼ったシールを目立たなくするために,グンゼのトップコート半つや消しを全体にスプレーしました。

9/1000
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2018年06月30日

できました。アオシマ 1/610 ドグ・マック☆FCA-006

"スケールモデラーのための Free Visual Webマガジン  Web モデラーズ"7月号に"MARTIAN WAR MACHINE"として投稿したモデルです。

DM

"伝説巨人イデオン"に登場した重機動メカのモデルで部品点数は約30個,以前,手をつけて投げ出していたものを発表のチャンスに合わせて完成させたものです。キットの青主体の指定色からメタリックブラック主体に変更してみると玩具ぽさが払拭されたように思います。

詳しくは,"Web モデラーズ"7月号を参照してください。

8/1000
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2017年11月15日

できました。 海洋堂 1/350 ベムスター/テレスドン/ベムラー・・・☆FCA-003〜005

8月から取り組んでいた海洋堂のソフビキット,1/350 ベムスター/テレスドン/ベムラーが完成しました。テレスドンは,既に画像を上げているので残りを掲載します。

sv
爪の色を彩度を落としたキャラクターイエローにしてツヤを消しました。前回の記事よりちょっと見やすくなったかな・・・。照明の関係でディテールが潰れていますが,実物はもう少しモールドが生かされた仕上げとなっています。

実力でこの人に敗れたUJが,やけくそになって現場から逃亡,たまたま出会った兄貴分に武器をもらってお礼参り,もらった武器でこの人を滅多斬り・・・どっちが悪もん?・・・宇宙ステーションだろうが,スペシウム光線だろうが,何でも食ってしまうので人類としては,野放しにはできないのですけれどね。

sv
グレー系の体色は,設定に準拠していますが,ちょっとブルーに振っています。脇腹の青いところは,お魚が婚姻色で色鮮やかになってるみたいなイメージ。発光するとか,感情によって色が変わるとか,そういう器官という設定で塗り分けてみました。

目線は,原作に準拠してロンパリにしています。そうしないと、ベムラーらしさが出ないと思います。

この人を追ってきたUMと科学特捜隊員ハヤタの乗機が衝突,ハヤタの生命は失われてしまいました・・・。暴走族を追っていたパトカーが事故を起こすみたいなことが起きているんですね。

この人の設定には「宇宙空間をマッハ1.3の速度で移動できる」とあるのですが,宇宙空間では音が伝わらないのでマッハ1.3だろうが,マッハ1000000000000だろうが,1mmも移動できないはずですね。それは,置いておいて,この人,いかにも邪悪そうな面構えですが,自力で恒星間航行できるぐらいだから,案外,人類を上回る知性を持っているのかもしれません。人は,見かけによらぬもの。

sv
今回製作した三体の揃い踏みです。テレスドンのコメントがなかったので,下に書いておきます。

この人の主な武器は口から吐く強力な火炎だそうですが,UMに対して使う間もなく叩き伏せられてしまいました。これって「敵基地先制攻撃」と同じだよね。現実の世界では,プロレスみたいに,「敵の攻撃を受けきって逆転」なんてことはしないわな・・・。"シンなんたら"では,ゴXXが幼生のうちに機関砲なり,ミサイルなりを撃たなかったから被害が甚大になりました。相手の実力や潜在能力を甘く見ると手痛いしっぺ返しを食らうってことですね。

7/1000
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2016年07月04日

ただ今,進行中 /できました。海洋堂 1/250 ガメラ MD-009/FCA-002

歯の仕上げをし,顎を取り付け,合わせ目を消しました。今回は,ゼリー状の瞬間接着剤にかなりお世話になりました。

爪を仕上げて細部の仕上げをチェックしました。その後,つや消しのトップコートで艶を整えました。現実の生物では,爪はタンパク質だし,歯は,石灰質なので,映画の撮影用のぬいぐるみではどうだか知りませんが,同じ色ではありえません。もっとも,ガメラ自体が自然の産物ではないので爪も歯も何でできているのか分からないのですけれどね(アダマンチウム?)。始めは,爪も歯と同じぐらいに汚していたのですが,仕上がったものを見ると,汚し過ぎかなと思われたのでおとなしめな感じに再塗装しました。

黒目を描いて,塗料を乾燥させた後,目をクリアーコートしました。

gmr
で,完成です。このBLOGに初めてガメラを載せたのが2015年1月30日,その後,何回も放置してやっと完成です。今まで使わなかった新技術(個人的には,)もつぎ込んで,ずいぶん昔に組んだBANDAIさんの1/350スケールキットの完成品をかなり上回る出来となりました。

gamera → gmr
下塗りの状態からのビフォア・アフターです。

製作データ

海洋堂 ソフトビニル製キット 原型 原 詠人
製作期間   ?年
製作日数(実質)  12日
製作時間(実質)  25時間

使用した塗料

・タミヤ アクリル
つや消し黒      スカイ         クリアレッド
セミグロスブラック  明灰緑色        クリアオレンジ
つや消し白      暗緑色(日本海軍)     フレッシュ
つやあり白      バフ

・グンゼ ミスターカラー
つや消し白      クリア

4/1000
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2014年09月15日

コトブキヤ NON ダンボー[ミニ]☆FCA-001

先日,メディオ西市店でセール価格で売っていた新品を何の考えもなしに組んで,塗装しました。

<実機ついて>

あずまきよひこ作『よつばと!』に登場する手作りロボット。主人公よつばの隣に住む綾瀬恵那と友人の早坂みうらが製作。頭のスイッチを入れると目が光る。

「私は,お金で動く。」ですと・・・←文字通りだョ。

dumbo ダンボーと・・・

<キットについて>

コトブキヤ製のダンボーのキットは大小2種類ありますが,こちらは,小さい方。頭と手足が可動で目の発光は,クリアの部品との差し替えで表現します。

・物が物だけに無塗装でもそれらしく仕上がりますが,腕にはかなり目立つパーティングラインがあるし,頭部には,部品の接続のためのピンの跡が表面にうっすらと出て来るのでペーパーがけと塗装は必須です。

・目の発光のon/offを部品の差し替えで表現するためには,頭部の接着や継ぎ目の処理は諦めなければなりません。

・三角形にあいた口の部分が塗装されていますが,全塗装となると,全体の色を塗った後,素人の腕でそれを再現するのは大変・・・。で,まず,頭部の部品を塗る前にマスキングをします。ここで,スタンプ台を出して,頭部の部品にインクをつけます。これをシャツに貼付けて粘着力を弱くした両面テープに押し付けます。すると,口の穴の形が型取れるのでこれをマスキングテーブとして使います。マスキングは,一発で決まるとは限らないので4枚分型を取りました。この後,インクで汚れた部品は,洗剤でよく洗います。で,マスキングしてみると・・・案の定,失敗して2枚目で成功しました・・・涙・・・。(全塗装後,マスクを外すと・・・大成功・・・にまにま・・・)

・各部は,できるだけ組み立てて,接着した跡は,瞬間接着剤で埋め,全体をペーパーがけします。

・離型剤や手の油が付いていると塗料の定着が悪いので,洗剤でひと洗いしてすすぎます。

・念のため,サーフェイサーをかけて傷をチェックし,気になるところは,もう一度処理をします。

・組み立て説明書を見ると,基本色は,あれを混ぜろ,これを混ぜろと書いてありますが,ここは,タミヤのスプレーTS-46ライトサンドでしゅぱーっとやってしまいます。コトブキヤさんのキットの色指定は,やたらと混色をさせたがるので優しさが感じられません。「わぁっ,かわいい!!」というようなノリでダンボーを買って来て作るような人にラッカー塗料を混色させて,筆塗りでむらなく塗装とか,エアブラシでしゅぱーっとか要求するのってどうですかぁ?

・塗装をすると,塗料の分,パーツの寸法が大きくなります。肩の関節の部分のはめ込みがきつくなって,パキッ,腰のスカートの部分の接続部がパチッとひびが入ってしまいました。肩の関節に関しては,可動軸のところには塗料が入らないように気をつけるとよいでしょう。うちのダンボー君の場合,ひびは入りましたが,保持力は必要十分だったのでそのまま組み付けています。また,スカートの部分は,塗装をしなくても折れることがあるようです。うちのダンボー君の場合は,挟み込んだ部品の摩擦力で保持されています。ここらは,大手でない分,コトブキヤさんの設計の詰めが甘いということでしょう。

・後は,頭部のスイッチと胸部のコインの投入口をちょちょっと塗ってやるだけ。集中力が途切れてつまらないミスをしないように翌日の作業としました。

・というわけで,上手くスケジュール管理をすれば,塗装込みで一日で完成させることができるでしょう。

・・・同じくらいの大きさの海洋堂のリボルテックシリーズにもダンボーがあります。お値段は,ほぼ2倍だけれど発光ギミック付き・・・今回,スプレーを2種類使ったし,発光ギミックを仕込むとしたら後いくらかかるだろうか・・・なんて考えていたらプラモなんて作れないわな・・・涙・・・。ま,全塗装したので質感という点では,完成品に勝ったかな・・・。
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