2020年08月30日

できました。BANDAI RG1/144 MSM-07S Z'GOK

在庫を減らすために,限定品の一般機(青いヤツ2機)とともに製作を始めて,例の赤いヤツが,とりあえず完成しました。青いヤツの方は・・・,一応最後まで組みましたが,塗装する色の設計がまだ出来ていないので暫くお休みです。←在庫、減らんがな・・・。

組んだ部品数は,約500に及びました。

MSM
アニメの方では,薄い赤と濃い赤のツートーンカラーになっていましたが,RG版では,薄い赤も濃い赤も更に色分けされて成形されています。何だか悪趣味だなと思っていましたが,つや消しのトップコートをかけてみると案外いい感じになりました。というわけで,予定していたウォッシングも墨入れも中止してキットの良さを活かす仕上げにしました。腕や足のダークブルーのところは,「実際は,金属色だろ。」と思ったのでガンメタルに変更。ちらっとメタリックブラックにしようとも思ったのですが,ジョニー・ライデン機みたいになってしまうので却下しました。

MSM
いっぱい赤を使っているけれど,遠目で見ると違和感がありませんね。

・・・でも,ホントは,赤一色じゃないの?

44/1000  D-009
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2020年08月27日

できました。SWORD 1/72 DOUGLAS F-3D-2 SKYKNIGHT

完成しないと言われているチェコのSWORDのキットを組んでみました。お題は,1950年代から1970年代初頭までアメリカ海軍および,同海兵隊で使用された全天候艦上戦闘機ダグラスF-3D-2(後にF-10と改称)スカイナイトです。

SKYKNIGHT
塗装図のデカールの指定が間違っていたり,組み立てのためにドリルで小さい穴をたくさん開けなくてはいけないのに説明書には何も書かれていなかったり,部品が付くところの説明が曖昧だったり間違っていたりと,確かに組みにくいキットですが,部品の精度自体は高いので何とか完成しました。・・・ふぅ・・・。

ところで,SWORDの社員は,自分のところのキットを組んだことがあるのでしょうか?それとも,東欧のモデラー達は,みんな,超絶技巧の持ち主であるとか・・・?

ぐだぐだこのキットの組みにくさを語っていますが,スカイナイトの近代的なキットは,現時点では,SWORDのキットだけです。これよりきちんとしたキットも,組みやすいキットも,仕上がりのよいキットも存在しません。

SKYKNIGHT
朝鮮戦争当時、韓国に駐留していたアメリカ軍海兵隊の機体を再現しています。

並列復座の機体に捜索用と照準用の2つのレーダーを搭載している直線翼の機体は,その見た目通り,高速を狙ったものではありません(とは言え,ゼロ戦よりは断然優速です。)。夜間戦闘でMig-15を撃墜した機体もあるそうです。

43/1000  D-009
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2020年07月30日

できました。タミヤ/イタレリ 1/72 North American F-100D SUPER SABRE

タミヤ ウォーバードシリーズNo60ノースアメリカンF-100D スーパーセイバーを完成させました。世界初の実用超音速戦闘機だっ!!

このキットは,イタレリ製のもので,成形品もデカールもイタレリ版と同じ、日本語説明書が付いて定価は,税抜き¥900という,非常に入手しやすいものでした。(これを,某密林で¥70000で出品している輩がおります。)ハセガワの1/72スケールキットより後発なので優れているところも多いのですが,あちこちに頼りないところや組みにくいところが点在したキットです。

SUPER SABRE
キットのデカールには,デンマーク空軍のものも収録されていますが,銀塗装の機体のもので,五六式としては,全面オリーブドラブの機体にしたかったのでちょっとがっかりしておりました。

ところが,ちょうどよい別売りデカールが比較的安価で(とは言っても,キットの2倍のお値段)入手でき,その上,キャノピーのマスキングシートまで手に入ったので,まぁ、13日の入院騒ぎさえなかったら順調に完成したんだわ・・・遠い目・・・。

SUPER SABRE
機首におもりを20g入れるように指定がありましたが,6 gで事足りました。主要部品を合わせて,脚部を両面テープで仮に固定し,バランスをみたので間違いありません。わざと尻餅をつかせても復元します。

このキットの定番の改修である,余分なキャノピーの枠の削り取りを行っています。

42/1000  D-009
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2020年06月29日

できました。フジミ 1/144 B-29 "ENOLA GAY"

フジミのB-29は,初版1995年のもので,現在入手できるB-29の中で最新設計のキットです。(〇友社のキットは,リリースは最新ですが,他社の1991年初版のキットののOEMです。)

日本人の誰もが忌み嫌う究極の大量虐殺兵器B-29を,冷戦下,核戦争におびえる幼少期を送った五六式が,過去に落とし前をつけるために敢えて製作しました・・・あちこちミスをして玉砕だったけれど・・・。

B-29
フジミのキットには,"エノラ・ゲイ"のデカールが付いていますが,"エノラ・ゲイ"に装備されていたものとは違うタイプのプロペラしかキットに入っていません。そこで,リリパットエアフォースという個人メーカーの,3Dプリンターで出力されたアクセサリーパーツ(現在品切れ中)のお世話になりました。

B-29
大量のおもりを仕込みましたがわずかに足りなくて前脚のタイヤに両面テープを貼っています。もちろん,おもりが無ければ、両面テープでなんとかなるということも無かったわけです。

B-29
"エノラ・ゲイ"とは,機長のポール・ティベッツ大佐の母親の名前だそうです。

軍の命令だから,軍人は逆らえないというのは分かる。命令拒否をすれば,何らかの処分があるし,他の軍人が出撃するだけのこと。

でも,これから,民間人を十万人ほど焼き殺しに行くっていうのに,よりによって自分の母親の名前をつけるかなぁ?これは,自分の自由意志でやったことでしょ?周りの人間は,何も言わんかったのかなぁ・・・友達だったら止めると思うけれど,友達おらんかったんかなぁ。五六式は,花壇の花を食い荒らすダンゴムシを潰すときでさえ,心が痛むんだけれどなぁ。

41/1000  D-007
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2020年05月28日

できました。FOXONE 1/144 T-38A TALON 1St RS, 9Th RW Beale AFB


T-38
今回は,3Dプリンターで出力したキットを組んでみました。箱から出すとこんな状態です。キャノピー以外をお湯につけてワックスを落としてから中性洗剤で洗浄,3D出力のぎざぎざを削り落として,それから,やっと組み立てに進めます。

T-38
1St RS, 9Th RW Beale AFBって何じゃい?アメリカ合衆国のビール空軍基地の第9偵察航空団の第1偵察飛行隊の略称です。住所と同じで,英語だと日本語の言葉の並びと逆になります。T-38は,超音速高等練習機ですが,ここでは,U-2や無人偵察機グローバルホークの支援などを担当しています。黒く塗られているのは,イギリス空軍の練習機が黒く塗装されているのとは意味が違っていて,U-2と同じく,忍者装束としての黒という意味です。

T-38
1/144スケールなのでちょっと粗く見えます。マッチボックスのキットではありませんよ。

40/1000  D-007
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2020年03月30日

できました。タミヤ 1/100 MIG-15 / MIG-19 / MIG-21 / Iℓ-28 ☆ FAC-016〜019


USSR
3週間ほど前から製作していた,タミヤのミニジェット機シリーズの旧ソ連機4種(全種)が,完成しました。

USSR
MIG-15

USSR
MIG-19

USSR
MIG-21

USSR
Iℓ-28

4種のうち、一番キットのできが良いのは,シリーズ第1作目のMIG-19だったりします。他のキットがふがいないと言うよりは,最初にリリースされた5種(MIG-19,A-7,A-4,ライトニング,ミラージュVで1969年リリース)が,シリーズ立ち上げのために気合いを入れて設計されていると捉えるべきでしょう。

とは言え,あくまでも,50年以上前のキットですから至らないところもいくつかあります。隙間は開くし,部品はずれているしデカールも傷んでいます。でも,それは,塗料もパテもあまり普及していなかった時代のキットですから,とやかく言ってはいけません。タミヤさんはよく健闘していたと思います。十代のころの私たちに夢を与えてくれたからね。

39/1000  D-005
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2020年02月28日

できました。REVELL 1/144 BOEING727 GERMANIA☆ FAC-015

発売は2016年ですが,初版は,1964年と古〜い,レベルのボーイング727を作りました。

727
初飛行は,1964年。デビューと同時にキット化しちゃったんですね。1/144スケールでは,エアフィックスやミニクラフトのキットもあるのですが,どちらもレベルのキットより劣ると思います。かと言って,このキットがおすすめかというと,そうも行きません。どこか,きちんとしたメーカーさんが,かっちりしたキットを全日空のモヒカンとかパンナムとかのデカールをつけてリリースしてくれないものか・・・(コクピットの再現なんかに凝らなくていいです。)・・・。

727
727は,ご覧のように非常に格好いい機体なのですが,727の使われていた用途には,弟分の737(改良を重ねて初期の機体とはもはや別物)で十分ということで,機体の改良が進まず,ついに,2019年をもって,各航空会社の旅客運送業務からは引退してしまいました。

35/1000  D-005
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2020年01月28日

できました。AZ model 1/72 SAUNDERS ROE SR-53 ☆ FAC-014

チェコのAZ modelというメーカーのSR-53のキットを完成させました。

SR.53
イギリスのSAUNDERS ROE社が1950年代に開発したジェット・ロケット混合動力機です。ロケット機の爆発的な(正味,爆発してますがな・・・。)加速力や上昇力を迎撃機として活かせたら良いのだが,これだと航続距離が短くて使い物にならんな・・・→なら,巡航はジェットエンジンに任せりゃいいじゃん・・・という発想で生まれた機体なのですが・・・。エグゾーストは,縦に並んでおり,上がジェットで,下がロケットです。

SR.53
今回は,白の発色がなかなか決まらなくて苦労しました。結局,いつも使ってるGSIクレオスの107番、キャラクターホワイトを使うと一発解決でした。

キットの組みやすさは,どうかというと,50年くらい前のキットの水準で評価するなら,組みやすいキットの部類と言えるかな。

34/1000  D-005
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2019年12月17日

できました。BANDAI 1/43 ZENT CERUMO SC430 / CALSONIC IMPUL Z / NISSAN GT-R ☆ FCR-005〜007

BANDAIから出ていた1/43スケールのカーモデルを製作しました。塗装済み組み立てモデルですが,一部塗装し,ゲート跡を処理してタッチアップしました。製作期間は,3台で7日間ですが,だからと言って,1台を2日間ちょっとで作れるかというと,そうはいかないんだなぁ・・・。

43
ZENT CERUMO SC430

43
CALSONIC IMPUL Z

43
NISSAN GT-R

33/1000  D-005
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2019年11月30日

できました。PLAMAX 1/20 みのり with HONDA 耕耘機 F90 ☆FFG-001

PLAMAXの美少女フィギュアに同スケールのホンダの1960年代の耕耘機が付いてくるという"みのり with HONDA 耕耘機 F90"を作りました。

minori
F90は,1966年発売で,当時の図面も残っておらず,本田技研に保存している実車を取材してキット化されたそうです。

minori
みのりさんが農作業を終えて一息ついている・・・の姿かな・・・。

minori
上体は,両面テープや磁石を使うと差し替え可能です。

瞳のデカールは,視線が3種類,それらがミスに対応するために4セット用意されています。ということは・・・最大11回失敗できるのか・・・。貼る位置が0.1mmずれても違う顔になってしまうのでこの配慮は嬉しいです。正直,もう少しだけ目の間隔を離した方が可愛くなったかもしれません。ちょっとうちの親戚のおばさんに似てしまいました。おばさんが可愛くないということじゃなくて,自分の意図より年上な感じになったということですが・・・。

30/1000  D-005
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2019年10月29日

できました。イマイ 1/350 サー・ウィンストン・チャーチル ☆ SHP-001

倉庫にン10年眠っていたイマイの帆船モデルを発掘しました。

swc

プラスチックが少し劣化していてあちこち折れましたが,何とかパーツを1個も失わずに完成させることができました。

ロープ張りで色気を出して余分に張ったら,この作業だけで飛行機モデルが1機完成するぐらい時間がかかってしまいました。世の艦船モデラー達はどうやってキットを作っているのでしょうか?

1/350スケールは,飛行機や洗車のキットの1/5〜1/10位なのでちまちま作ってもアップにすると粗く見えてしまいますね。・・・涙・・・。また,今度頑張ろう・・・スキルを積んでハセガワさんの宗谷を作りたいので・・・。

29/1000  D-005
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2019年09月26日

できました。海洋堂 1/220 BATSH the BLACK KNIGHT ☆FCA-011

長い間在庫にしていた海洋堂のメタルキットを完成させました。1980年代の終わり頃に海洋堂からリリースされたメタルキットです。

BATSH

バッシュの英語表記ですが,キットがリリースされた時点では,"VATSHU"だったのですが,いつの間にか"BATSH"に変わっていました。で,現在は,埴輪のような縄文時代的なデザインに変わり果ててダッカス(DACCAS)ですと・・・涙・・・。

BATSH

後、KoGとか,レッド・ミラージュとか,ジュノーンとか・・・毎月1個ずつ作っても2年は戦えるョ。

28/1000  D-005
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2019年08月29日

できました。KP MODEL1/72 LET Z-37 CMELAK ☆FAC-013

チェコのKPモデル製のキットに初挑戦しました。お題は,チェコスロバキア(2つの国に分かれる前ね)の農業機,LET Z-37 チメラックです。

 Z-37
視界が広いキャビン・・・中も広くて宴会ができそうです。農業機なので,低空をゆっくり飛びます。

 Z-37
機体下面には,農薬噴霧器が設置されています。昆虫にとっては,大量破壊兵器・・・かな?

27/1000  D-003
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2019年06月27日

できました。バンダイ 1/250The 特撮コレクション 11 GODZILLA ☆FCA-010

約半年ぶりに,怪獣のキットを仕上げました。

GODZILLA

実は,完成目前に転落して首が取れてしまい,リカバリーに3時間かかってしまいました。もし,五六式が現役中だったら,きっと,心が折れて何年も放置していたことでしょう。

GODZILLA

キットには,展示ベースも付いているのでそれもぼちぼち仕上げていきます。

26/1000  D-003
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2019年06月02日

できました。AIRFIX 1/72 BAC LIGHTNING F.6 ☆FAC-012


もし,ライトニングが第一次FX選定で勝利し,採用されていたら・・・というif設定で製作しました。こんなことをしている前にRAF仕様で作る方が生産的なのですが・・・。

LIGHTNING

最初は,if設定のデカールが付いていたモノクロームのキットを作っていたのですが,結局,AIRFIXのキットに鞍替えしてしまいました。AIRFIXのキットは,押し出しピンの跡がたくさんあったり,部品の精度が悪いところがあったりしますが、基本的にいくつかプラモをいくつか完成させたことがある人なら,こなせる作業のくり返しで組み上がります。仮組みを地道に繰り返す事が大切です。

LIGHTNING

自衛隊仕様ということで,空中給油ブームの撤去し,AAMをレッドトップからサイドワインダーに換装しました。キットのデカールはステンシルが多くてたくさん時間を喰ってしまいました。今後は,うまく間引く方向でやっていきたいと思います。

25/1000  D-003
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2019年05月31日

できました。ミツワモデル NON PORSCHE 956 & JAGUAR XJR-8LM ☆ FCR-003/004

在庫のミッドレーサーを完成させました。

ほとんど組み立てが要らないキットですが,パーティングラインやヒケの処理に手間がかかります。

デカールは,一見,大丈夫そうだったのですが,油断すると割れてしまいます。メーカーがなくなっているので部品請求もままなりません。ゆえに,リキッドデカールフィルム無しには完成しません。

MID
ロスマンズカラーのポルシェ956。ロスマンズのタバコは,廃盤になっており,入手は難しいとか・・・。

MID

キットの箱には,XJR-9と書いてありますが,XJR-8LMです。こちらもタバコロゴ付きです。レーシングカーにタバコの宣伝が載っているからといって,それでタバコを吸いたがる少年少女が増えるとはちっとも思わんのだが・・・。付いていたものは付いていたじゃねーの?

スコールのポルシェ956も製作を進めていましたが,デカールが死んで完成を断念してしまいました。

24/1000  D-003
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2019年04月30日

できました。ハセガワ1/72 ボーファイターNF.T /AIRFIX 1/72 ボーファイターTF.]☆ FAC-010/011

1/72スケールのハセガワとAIRFIXのブリストル ボーファイターを作り比べてみました。

ボーファイターは,雷撃機ボーフォートのコンポーネントを流用して開発された重戦闘機で,20mm機関砲やロケット弾などの重武装で夜間戦闘や地上攻撃,そして雷撃機として(ボーフォートはどうなったんだろ?)として使用されました。

BEAUFIGHTER
ハセガワ 1/72 ボーファイターNF.T

Mk.TからMk.]までのバリエーションを再現するためのパーツ分割が施されています。AIRFIX版より10数年古いキットですが,再現性は負けていません。

BEAUFIGHTER
スプレーで黒を吹き付けたら基本塗装が終わりです。楽勝・・・と思ったら,そうでもなかったです・・・涙・・・。

BEAUFIGHTER
AIRFIX 1/72 ボーファイターTF.]

どうも,ハセガワ版のボーファイターやモスキートを参考にしているような感じがします(部品構成が似ている)。部品の成形がいまいちだったり,箱の側面にあろう事か,1/48スケールと表記していたり,塗装図の迷彩パターンに矛盾があったりとAIRFIXらしい脇の甘さは健在です。

こちらは,黒立ち上げでRAFの迷彩塗装です。黒をスプレーした後、デッキタンでドライブラシ気味に塗装して下地を作ります。おまけに全ての翼に白いストライプが入っているので大変。

BEAUFIGHTER
筆塗りの後,秘伝のタレ(ウォッシング)で仕上げました。

22/1000 D-002
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2019年03月30日

できました。バンダイ NON 地球連邦 AAA-1 アンドロメダ☆FCA-009

友人に贈ったものとは別に自分用のアンドロメダも作りました。今度は,通常のデカール付きのアンドロメダ級セットで行きます。

ANDROMEDA
まずは,一番艦のアンドロメダが完成。前作より汚しを控えめにして,少し青みがかった色に仕上げています。

ANDROMEDA
二番艦のアルデバランと一緒に。後,4隻が下塗りの状態でスタンバイしています。5隻揃うのは,いつのことになるやら・・・。

20/1000 D-002
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2019年03月21日

できました。ARSENAL 1/87 SIKORSKY CH-34G CHOCTAW ☆ FAC-009


H-34は,海上自衛隊で使用されていたHSS-1と同じ,シコルスキー S-58系のヘリコプターです。アーセナルは,ドイツのメーカーなので,ドイツ軍で使用されたH-34のデカールをセットしたキットが何種類かリリースされています。スケールは,1/87で,鉄道模型ではおなじみのスケールです。

ch34
部品数は,少なめで,適度な精密感に好感が持てます。デカールは,フィルムは弱めだけれど,シルバリングが起こり難いもので取り扱い要注意です。説明書は,細かい塗装指示がなかったり,部品を取り付ける角度が分かりづらかったり,実機の説明がない(ドイツ語は読める←綴りと発音が一致しているから・・・けれど,意味はあまり分からないです。)などちょっと不親切です。

ch34
他メーカーの航空機モデルでは,あまり採用していないスケールですが,コンパクトでいい感じです。

19/1000 D-002
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2019年02月26日

できました。AIRFIX 1/72 SHORTS TUCANO T.1 ☆FAC-008

AIRFIXのちょっとアレなキットを作っちゃいました。

実機は,英空軍の現役ターボプロップ練習機で,もともとブラジルのエンブラエル社の開発したEMB-132をイギリスのショート社でエンジン換装などの改良を加えてライセンス生産したものです。現役といっても30年近く使い続けられている息の長い機体です。

TUCANO
1990年代のキットなので,シートや脚庫の扉などのディテールがよくできているのですが,部品の合わせがよくないところや形が甘い部品などがあって苦労させられました。

基本塗装が終わって,「さぁ,仕上げだ!!」と思ったら,デカールを150ヶ所くらい貼らなくてはならず,難儀しました。

TUCANO
同じ英空軍のチップマンクとのツーショットです。

18/1000 D-002
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