2025年12月27日

できました。A社 1/72 VOUGHT F-8E CRUSADER SHIN KAZAMA   

モデルアート社から出ているオプションデカールを使って風間真大尉機にしました。

CRUSAIDER
部品の構成は,ハセガワの1/48スケールキットとそっくり。部品をランナーのどこに配置するかが違っているだけ。とはいうものの,縮小したフルコピーではなくて,一部改良されているようです、バチもんとまでは言わんが,・・・バチもんだよなぁ。と言うことで,A社の製品と書かせていただきました。ま,垢出身だよね。

CRUSAIDER
組み立ての過程で多少こつがいるところがあります。

作ってみようという方は,WEBMODELERS 26年1月号の五六式の記事を参照してください。

水平尾翼はパチピタ。これには助かりました。

ベントラルフィン(お腹のひれ)は,ぐらぐら。プラモのあるあるだけれど,往生しました。

CRUSAIDER
今回は,キャラものだったけれど,次回は,ちゃんとしたNAVYの塗装で決めたいものです。

できれば,アオシマさんかファインさんのちゃんとした新開発のキットで。

かたきを,かたきを・・・がくっ。
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2025年11月20日

できました。AIRFIX 1/72 DOUGLAS A-4B SKYHAWK


skyhawk
エアフィックスからリリースされている貴重なスカイホークの初期型のキットです。

skyhawk
部品の精度は高いのですが,組み立て説明書がポンコツで何度も作業を中断することになりました。機体背部の処理とか,主翼上面の塗り分けとか・・・記述がなかったり,でたらめだったり・・・。

説明書通りに作っても,完成しますが,いろいろおかしいところが出来るので飛行機に詳しい人から突っ込まれる可能性があります。作ったのは,初版だったので再版キットでは,改善されている可能性があります。もし,このキットを作ろうとしている方がありましたら,WEBMODELERS 12月号に五六式が投稿した記事を参照してください。

skyhawk
オプションデカールでカラフルな機体にしました。
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2025年11月05日

できました。カーモデルいろいろ

比較的完成させやすいカーモデルを3つ仕上げました。

アオシマ 1/32 トヨタ2000GT
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cars
アオシマの楽プラです。室内の塗装をすると透けてしまって車体色が暗めになってしまった・・・。

バンダイ 1/43 スカイライン 2000 GT-R
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cars
かつて,バンダイは,1/43スケールで塗装済みのカーモデルのシリーズを展開していました。4車種にオプションパーツや塗装替えでかなりの数をリリースしていたのですが,長続きしなかったようです。

バンダイ 1/43 GT-R Spec V
cars

cars
GT-Rも,難色かリリースされていて,うちには,色違いの在庫がまだあります。お楽しみは,これからです。

フォルクスワーゲンとかミニとかも出して欲しかった・・・。

170/1000  EX-001  Hf-006  D-015  S-006
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2025年10月29日

できました。海洋堂 1/400 ゴジラ 1993 / メカゴジラ 1993

海洋堂のソフビキットを2つ作りました。今までに作ったソフビのゴジラは,3つ,,作っていないソフビのゴジラはあと3つ・・・汗・・・。

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平成vsシリーズ”ゴジラvsメカゴジラ”に登場したゴジラです。

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酒井ゆうじ氏原型のソフビキットです。

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どの方向から見ても隙がない素晴らしい造形です。

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平成vsシリーズ”ゴジラvsメカゴジラ”に登場したメカゴジラです。

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佐藤拓氏原型のソフビキットです。

mgg
こちらは,実物よりヒーローメカっぽくアレンジされています。

mgg
どちらも1/400スケールなので並べて見るのもまた楽し。

167/1000  EX-001  Hf-006  D-015  S-006
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2025年09月22日

できました。AIRFIX 1/48 NORTH AMERICAN P-51D MUSTANG

銀塗装手前で放置していたP-51を仕上げました。

P-51
キットは作りやすいのですが,デカールを貼るタイミングが込み入っているので注意が必要です。(エアフィックスの常として,組み立て図には,製作者への配慮が欠けているところがあります。)具体的には,以下の点が上げられます。デカールを貼る順序を考えないとうまく貼れませんし,デカールを貼った後でないと取りつけられない部品があります。

P-51
右の主翼下面の3つの信号灯の色指定がありません。他のキットの塗装図を参考にしました。

P-51
胴体背面のループアンテナは,装備していない機体の方が多いようです。

165/1000  EX-001  Hf-006  D-015  S-006
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2025年08月31日

できました。HELLER 1/72 MESSERSCHMITT Bf108B


bf
エレールの名作キットをオプションデカールを使って完成させました。

bf
1936年のベルリンオリンピックのときに,読売新聞が,Bf108を現地調達し,祝賀飛行を行った後、オリンピックの報道写真フィルムを日本に空輸するという計画がありました。

bf
祝賀飛行は,成功しましたが,フィルムの空輸は,多くの国が日本機が領空を通過することを許さなかったため
,実現しませんでした。

164/1000  EX-001  Hf-006  D-015  S-006
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2025年08月27日

できました。海洋堂 1/35 マイアサウラ

長い間放置されていた海洋堂のソフビキットを完成させました。

mias
初版発売時に完成させたものが行方不明になってもう一回購入したキットが製作途中で放置されていました。

それを,今回、完成させました。

mias
2回目だから,前作より良いものにしないといけないし,当時発売されていたマスプロの完成品も凌がにゃならぬ・・・。

mias
完成させたら,こんな感じ。どんなもんじゃろかいな?

去年再販がかかって,当時の2倍強の値段に消費税がかかっていたりします(物価の上昇を考えれば,まぁ許せる値段です。)が,まだまだ探せば店頭在庫品が買えるはずです。

163/1000  EX-001  Hf-006  D-015  S-006
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2025年08月18日

できました。ITALERI 1/56 CROMWELL MkW / RUBICON MODELS 1/56 COMET


c/c
イギリスの巡航戦車を作りました。

手前がコメットで奥がクロムウェルです。フェンダーや排気管周りなどがよく似ていますが,転輪や砲塔を見ると,コメットの砲が近代的なデザインであることが分かります。

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クロムウェルは,巡航戦車クルセイダーの後継車として開発されました。ドイツのW号戦車やX号戦車と渡り合える性能を持っていました。

c/c
イタレリのクロムウェルは,転輪部の省略は気になるものの,二分割されたキャタピラの表現は,良好です。頑張れば,車体とフェンダーの間にキャタピラーの部品を挿入することが出来るので塗装が楽です。

c/c
コメットは,クロムウェルの拡大発展型として開発されました。第2次大戦時の戦闘参加は僅かで,クロムウェルより性能は向上していたものの,センチュリオンよりは劣るとされて戦後の活躍は限られたものとなってしまいました。

c/c
ルビコンモデルのキットは,新しいキットだけにディテール表現に優れ,部品精度も高いものです。

しかし,塗装指定がほとんど無く,塗装前提で製作するのには不便です。結局,他社の別スケールのキットを購入して参考にするということになってしまいます。

フェンダーの部品は,接着面積が小さくて取り付けに手間がかかりました。また,砲塔のアンテナは,省略されています。イタレリのクロムウェルから拝借する手もありますが,それはちょっと贅沢というものでしょう。

162/1000  EX-001  Hf-006  D-015  S-006
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2025年07月29日

できました DRAGON / PLATZ 1/72 BT-42

フィンランド軍が鹵獲したソビエト戦車を台車として,イギリス製の榴弾砲を装備した自前の砲塔を組み合わせた自走砲です。←戦車じゃないのね・・・。

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ガールズ&パンツァー劇場版で大活躍して観客を沸かせた本車ですが,現実は,そうは甘くなかったようです。投入された戦場で半数近くを損耗、以後,前線に姿を現すことはなかったようです。

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現存する実車は,フィンランドの戦車博物館に一台のみで,しかも,雨ざらしになっていたそうです。保存のために屋根をつける資金を募ったところ,アニメのファンからも多額の寄付が寄せられたとのこと。

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実車の写真を見たところ,とてもじゃないけど戦車戦に耐えられるとは思えない容姿です。日本人の判官贔屓の血が騒ぐではないですか。

160/1000  EX-001  Hf-006  D-015  S-006
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2025年06月28日

できました BANDAI HG 1/144 ククルス・ドアンのザク

作画崩壊と話題になったへんちょこりんなザクです。本放送から何十年も経ってマジにキット化されることがあるとは・・・汗・・・。

変なMS変なMS
戦車の色で塗り替えています。

変なMS
鼻先が長い変な顔ですが,大河原氏の設定画に似たような絵があったので不正解とは言い切れないかも・・・。

変なMS
後ろから見ると普通です。キットは,後ろ姿の作画崩壊まで再現していないからですけれどね。

159/1000  EX-001  Hf-006  D-015  S-006
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2025年06月27日

できました BANDAI HG 1/144 MSM-04G ジュアッグ

通常販売のユニコーン版ではなくて原案の方のジュアッグです。右手には,普通の指が着いています。

変なMS変なMS
キットをほぼ全面塗り替えています。

変なMS
一応,水中用MSなので青系でまとめてみました。

変なMS
夜中にこんなのと遭遇したくない!

158/1000  EX-001  Hf-006  D-015  S-006
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2025年05月31日

できました AIRFIX 1/72 FOLLAND GNAT & BAe HAWK

AIRFIX赤箱のジェット練習機を2種類製作しました。

g&h
赤箱のキットは,一見,作りやすそうなのですが,部品同士が干渉し合って組みこめないとか,塗装するのにマスキングが面倒だとか,どこかで製作を遅延させる引っかかりが生じます。WEBMODELERSの田口氏によると,「AIRFIXの新版キットはいずれも、無塗装で脚、脚カバーなど小物も全て接着してから、全体塗装する というプロセスを前提にキット設計がされているようで、筆が入らない所は 無視してもらおう という腹のようです。」だとか・・・汗・・・。

g&h
フォーランド・ナット
NATO諸国で使用する軽量戦闘機として設計・開発されましたが,採用されたのはフィアット・G91で,戦闘機型は,主にインド空軍で採用されたにとどまりました。しかし,練習機型が英空軍で採用され,アクロバットチーム・レッドアローズの機体としても有名になりました。

主脚周りが組みにくいキットです。

g&h
BAe・ホーク

初飛行から50年以上経ってなお,世界各国で使われ続けるベストセラー機です。海軍機として改設計されたT-45ゴスホークは,アメリカ海軍のTA-4スカイホークの後継機として採用されました。

操縦席の隔壁の寸法が合っていないので調整しないと後席のコンソールやキャノピーが組みこめません。

どちらも,翼端灯がありますが,とても小さいので1/72スケールでは,小さな点にしか見えません。小さいながらも光れば,ちゃんと役目を果たせるので実用上は何の差し障りもありません。ただ,これを塗装で再現するのは,苦労ばかりでそれに見合う効果は得られないと思います。1/48でも苦しいところ。1/32以上なら書き込めるかなという代物です。

157/1000  EX-001  Hf-006  D-015  S-006
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2025年04月29日

できました。TOMYTEC 1/144 BOEING/MITSUBISHI F-15J EAGLE

EAGLE
TOMYTEC技MIX無塗装版のキットにPLATZの別売りデカールを組み合わせて航空自衛隊創立50周年記念塗装機としました。

EAGLE
キットは,TOMYTECから出ていますが,ハセガワの協力を得てできたものだそうで,なかなかのできです。もしかして,1/144スケール最強?

EAGLE
背面の大判デカールは,機体にフィットさせるのはちょっと困難。マークソフターやヘアドライヤーを使ってなるべく馴染ませた後、どうしても浮き上がってしまうところは,カッターで切れ目を入れて強引に貼付、その結果できた隙間は,タミヤの水性アクリルで絵を書き足してリカバーしました。

155/1000  EX-001  Hf-006  D-015  S-005
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2025年03月29日

できました。ITALERI 1/56 PZ.KPFW VAUSF.J RUBICON MODELS 1/56 StuG V AUSF.G

V号線車とV号突撃砲を1/56スケールで製作しました。V号線車は,イタレリのキットで,V号突撃砲は,ルビコンモデルのキットです。

V
WEBMODELERSの記事の冒頭の写真のカラー版です。

V
V号線車は,汚し塗装なしで仕上げました。

V
V号突撃砲は,影色にダークイエローを乗せて仕上げました。

V
イタレリ製は,キャタピラの表現で勝っており,ルビコンモデル製は,転輪の表現で勝っておりと,お互い一長一短です。

V
海洋堂の宮脇専務がYouTubeの番組でルビコンモデルのキットを褒めちぎっていましたが,確かに組み立ては簡単で,古いキットのように車体を組んでいるうちに形が歪んでしまってどうにもならなくなるという心配は一切ありません。ガンプラを組める人なら組めるといったレベルの簡単さです。

しかし,塗装をするのは大変。塗装指定が無いに等しいのです。今回、V突を組むに当たっては,タミヤの1/48スケールのキットを買って塗装やマーキングの情報を得ることになりました。塗装とマーキングが決まらないと作業が中断してしまうので要注意です。もちろん,無塗装でも楽しい人とか,「俺は,戦車には紫色しか塗らないゼ!」という人とかには関係のない話です。

154/1000  EX-001  Hf-006  D-015  S-005
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2025年01月17日

できました。BANDAI RG 1/144 MSM-07S Z'GOK


Z'GOK
RGズゴック,素組みだったものをばらして塗装した後組み上げました。

Z'GOK
1機は,成形色を活かした一部塗装とトップコート仕上げ、1機は,全塗装で軍艦色に仕上げました。

Z'GOK
最初に仕上げたシャア専用機が仕上がったのが2020年の夏,約4年半放置はいかがなものか・・・汗・・・。

152/1000  EX-001  Hf-006  D-015  S-005
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2024年12月24日

できました。HASEGAWA 1/72 KYUSHU J7W2 SHINDEN-KAI

ノーマルな震電のキットにジェット機化のための部品とコンテストで募集した架装マーキングのデカールを添付したキットを作りました。

sdk
お狐さま,格好いいです。

sdk
プロペラが無いだけで基本的なシルエットはノーマルな震電と変わりません。

sdk
主翼前縁の識別帯のデカールが用意されていましたが,全く曲面にフィットしないので筆塗りで描き込みました。

150/1000  EX-001  Hf-006  D-015  S-005
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2024年11月30日

できました。PLATZ(DRAGON) 1/72 LOCKHEED P-38J LIGHTNING

PLATZの航空模型特選シリーズのP-38Jを作りました。

LIGHTNING

PLATZが海外メーカーの航空機モデルに日本語の説明書や新規デカール,メタルパーツなどを追加したものでこのキットでは,機首に内蔵するおもりが追加されているという嬉しい配慮がなされています。

LIGHTNING

ライトニングは,2つのプロペラののトルクを打ち消すために左右プロペラが逆回転するようになっていますが,このキットでは,そのように部品が用意されていません。うるさい人がよ〜く見ればおかしいと感じるのですが,ちょっと見には分からない欠陥となっています。(巷にあふれかえるプロペラ機のキットのプロペラだってどーなっているか分かった文字や無いんだけれどね。)

LIGHTNING

双胴機であるためにそれだけで組み立てが面倒になります。一つ一つの部品をがっちり組み込むことも大事だし,機体のゆがみを調整するために敢えてゆるく組んでおいて,最後にがっちり接着することも大事だし,どーすりゃええんじゃろか?

149/1000  EX-001  Hf-006  D-015  S-005
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2024年10月31日

できました。MARK ONE MODELS 1/144 LOCKHEED F-104J/DJ

コロナにやられて9月は,何も完成しませんでした。で,10月はと言うと,ギックリでいててて・・・。飛行機モデルの作り方を忘れそうです。

STAR FIGHTER F-104J
何とかできたのは,マークワンのF-104だけ。このキットは,最初は,レベルから出ていたものです。ハセガワの1/72スケールキットを参考にしたらしく,部品構成や主脚の組み立て手順がよく似ています。

STAR FIGHTER F-104DJ
世界一美しいジェット戦闘機がホーカーハンターやシュペルエタンダールだとしたら、世界一格好いいジェット戦闘機は,このスターファイターだと五六式は,思います。

STAR FIGHTER
F-104JよりF-104DJの方が大きく見えるのは,F-104Jに施された迷彩塗装の効果ではないかナ?

148/1000  EX-001  Hf-006  D-015  S-005
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2024年08月29日

できました。MICROACE 1/32 MAZDA K360 & R360 COUPE


MAZDA
旧LSの旧車シリーズからマツダの軽自動車を選んで製作しました。(キャロルは,塗装に手間がかかるのでちょっと待ってね。)

MAZDA
R360クーペです。マツダの最初の乗用車です。実車には三角窓があるのにキットには枠があるだけでそこに入れる透明部品がありません。困ったものです。(K360も,同様)

MAZDA
K360です。普通車であるK600と部品を一部共用しているため,乗り心地が競合他車よりも良かったと言われています。

某K国でもライセンス生産されたのだけれど,一部の某K国人は,純国産と思っているとか・・・。

146/1000  EX-001  Hf-006  D-015  S-005
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2024年07月29日

できました。NORTH AMERICAN F-107A ULTRA SABRE (MONOCHROME 1/72)


モノクロームのF-107Aを作りました。

ULTRA SABRE

第二次大戦後のアメリカの戦闘機の名称は,F(fighter)のと数字の組み合わせになっています。これらアメリカの戦闘機の中で,F-100以降は,全て超音速機(F-102は,なかなか音速を超えられず危なかった)で,F-111まで続き,センチュリーシリーズと呼ばれています(F-103とF-108は,計画のみ,F-109にあたるものは,諸説あり)。今回製作したF-107は,試作機が3機完成したものの,競合機が名機F-105であったため,空軍機として採用されることがありませんでした。

ULTRA SABRE
F-107は,F-100スーパーセイバーの発展型で,F-100スーパーセイバーを基礎として核爆弾搭載機としての機能を追求したらこんな姿になってしまった(背面にジェット吸気口がある)というものです。スーパーを上回るのでウルトラ(ULTRA アルトラ)セイバー・・・汗・・・。

ULTRA SABRE
実機は,3機とも試作機で銀地に赤のペイントという,まさに,ウルトラマンみたいなデザインでした。実機通りに作ると誰が作っても同じ外見になってしまうので,今回は,F-100のデカールを利用して実用機みたいに仕上げました。if仕様ということですね。

144/1000  EX-001  Hf-006  D-015  S-005
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