2018年04月11日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ゴモラとか・・・ MD-027

全体塗装に入りました。

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タミヤアクリルのレッドブラウン+つや消し黒で作った影色を全体に塗ります。

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タミヤアクリルのデッキタンでドライブラシします。ここは,白っぽい茶系の色であれば何でもよかったので,たまたま手近にあったデッキタンを使いました。この色は,薄めると黄色が強く出てくるのが意外でした。

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タミヤアクリルのレッドブラウンを溶剤で薄めたものでウォッシングしました。この過程で落ち着いた感じになります。この後は,色味の調整のため,更にウォッシングしたりドライブラシをかけたりします。

全体塗装が終わったら,爪の塗装をしたり,角の色を調整したり,瞳を書き入れたりします。

角のぎざぎざ模様?

そんなものあったっけ?

生物には個体差があるしぃ・・・。

きっと,この子は,ウ〇トラマンに殺られた子とは別の個体だよぉ〜。
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2018年04月05日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ゴモラとか・・・ MD-026

ゴモラの表面処理が終わったので,サーフェイサーがけの前にマスキングをしておきます。

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目と角と口の周りをマスキングテープで覆いました。

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サーフェイサーがけが終わった後,左右の角にタミヤの島風用カラーをスプレーしておきます。

体表の大部分は,アクリルカラーで塗装するので,ラッカー系の島風用カラーを塗ったところが多少汚れてもアクリルカラー用溶剤で拭けば簡単にリカバリーできます。

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腹部のとげとげの下塗りにタミヤのラッカー系のつや消し黒を筆塗りしました。新しく発売されたタミヤのラッカー系を使うのは初めてでしたが,塗料の伸びがいいし,むらになりにくいし,とても使い心地がよかったです。他の色についてもいろいろ試してみたいと感じました。

黒を塗った後,マスキングテープを剥がして吹きこぼれたところやマスキングしきれなかったところをリタッチしました。・・・これはこれで,なかなかいいじゃん。後,爪を塗って瞳を書き込んだら2Pカラーバージョンとして完成とか・・・。←いけません。

次は,本体の下塗りをして,全体にドライブラシをかけます。

・・・でも,最難関は,ゴモラの角の塗装なんだよなぁ・・・。
posted by 五六式 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2018年03月29日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ゴモラとか・・・ MD-025

前回から,更に気泡を200個ほど埋めて口内の塗装を行いました。

最初に,口の中全体をスプレーのキャラクターホワイトで塗装します。

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次に,歯を残してその他の部分をタミヤのアクリルカラーのクリアーレッドを筆塗りします。どうしても歯のあちこちにクリアーレッドが付きますが,後からアクリルカラーの溶剤で溶かして除くことができます。はじめに塗装したキャラクターホワイトは,ラッカー系なのでアクリルカラーの溶剤の影響は受けません。

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クリアーレッドが乾燥したら,そこへ,もう一度,キャラクターホワイトをスプレーします。クリアーレッドを塗ったところは,ピンク色に変わっていくので,ちょうどよい具合になったらスプレーするのをやめます。その後、念のためにラッカー系のクリアーをスプレーしておきます。他の部分は,アクリル系で塗装していくのでそれが少々はみ出てもアクリルカラーの溶剤で修正することができます。

これで,頭部に顎をつけ,それを胴体に接着することができます。この後、角や目,口などをマスキングして保護した後,それぞれの部品のつなぎ目をプラパテで埋めて行きます。

つなぎ目の処理と全体のサーフェイサーがけが終わったら,下塗りに進みます。

・・・でも,最難関は,ゴモラの角の塗装なんだよなぁ・・・。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2018年03月21日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ゴモラとか・・・ MD-024

ゴモラは,ぼちぼち進んでいます。

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現在,部品のつなぎ目を消したり,キットの表面に多数見られる気泡を処理したりしています。つなぎ目の大きなギャップは,無くなり,気泡を100個ほど埋めた後,サーフェイサーをかけました。

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左が腹部のざらざらしたところのクローズアップ(実寸で約3cm四方)です。気泡を100個埋めても,焼け石に水です。後,100個ほど埋めて様子を見て,必要なら,もう100個埋めます。それ以上は,必要なモールドまで埋まってしまうので気になっても放置することにします。

tool
エディオン倉敷店に行ったときに工具や資材を買い足しました。ラッカー系のタミヤカラーの新色を買いたかったのですが,18日の時点で,まだ入荷していませんでした。代わりに購入したのがこの4点です。

ファインモールド ご機嫌クリーナー
離型剤落としです。離型剤がきついときや,長いこと中性洗剤につけておけばOKだけれど,急いで製作に取りかかりたいときに便利です。

タミヤ エッチングソー
筋彫りの復活のために導入しました。筋彫りに関しては,なかなか自分に合ったものが無くて(←練習しろョ)困っています。

タミヤ クラフトナイフ
ホルダーがエッチングソーに対応しているというので・・・。

ハズキルーペ・ラージ
これは,エディオン玉野店で購入。地元のお店を大事にせねば・・・。

細かい細工に便利。ただし,これをかけていると,TVは,さっぱり見えません。ながらモデリングは,もはや,夢のまた夢。

「弘法は,筆を選ばず。」と言いますが,五六式は後がないので道具に頼ることにしました。
posted by 五六式 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2018年03月03日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ゴモラとか・・・ MD-023

寒い日が続いて,ゴモラ君を二ヶ月近く放置していました。部品のつなぎ目が大きくあいていて,それを塞ぐプラパテが十分固まるのに時間がかかったのと,余分なプラパテを除去するのに手間がかかったためです。

ゴモラ君は,ソフトビニール製のキットなので一般用のラッカーシンナーで余分なパテを拭き取ってもキット自体は溶けません。これで継ぎ目の処理は楽々できるのですが,自分の健康や家庭の平和を考えると,屋外で作業せねばなりません。2月中は,寒い日が続いたので全く外で作業をする気にならなかったのです・・・汗・・・。

先日,春一番が吹いてようやくその気になりました。萎えた気力を再び奮い起こして・・・。

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屋外で一通り作業を終えて,サーフェイサーを吹きました。でも,まだまだ寒い・・・体が冷え切っちゃいましたよ・・・涙・・・。

この後,目立つ気泡や継ぎ目の荒れを処理して,もう一度サーフェイサーを吹き付けた後,塗装に入ります。上顎と下顎は,口内の塗装が終わるまで本体に取り付けません。
posted by 五六式 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2018年01月06日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ゴモラとか・・・ MD-022

ベムスター,テレスドン,ベムラーの完成の記事はこちら

ここのところ,ベムスターなどが完成して日和っていた・・・わけではなく,地道に部品洗浄とか,部品の整形とかを進めておりました。

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海洋堂 1/350 ゴモラを仮組みしました。

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組めるところまで組んで,部品の隙間をプラパテで埋めました。パテで埋めたところには,ヒケができることがあるので整形を進めつつ,時間を置きます。

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ペガサスホビー 1/72 38t軽戦車です。ウォーゲームの駒にするものらしく,接着剤なしでもすぐに組めて形になりますが,デカールはついておりません。部品洗浄や部品整形をした後,組めるところまで組んでサーフェイサー→下塗りの段階まで進んでいます。

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黒一色でも,かっこいい!!

もう,このままで放っておこうかな・・・ダメです・・・。
posted by 五六式 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年11月13日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-021

ベムスターの瞳を入れました。目にクリアーを入れたので勝手に瞳が光ります。そのため,ハイライトは入れてありません。手抜きじゃないョ。

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一応,完成までいきましたが,爪の色に納得がいかないので真の完成はもう少し先になります。もう少し,明度や彩度を落としつつ黄色らしさを失わない・・・なんて,できるのだろーか?

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ベムラーは,ここまで。瞳は,水性ボールペンで仮に入れてあります。

このキット,上半身は素晴らしいのですが,キャストキットであった時のパーティングラインを消しきれないままソフビキットにしたので,下半身の鱗のモールドが,いまいちです。そのため,モールドを生かした塗装をすると,アラが顕に・・・アラだけに・・・。キャストキットなら,モールドをもう一度彫り直すこともできるのですが,ソフビでそれをすると大変なことになります。なんだか,ぐだぐだですが,モールドの強調を抑えることで無難に完成させることにしました。

二体とも,週末までには,なんとかできるといいなと思っています。今週前半は,左手の療養のため作業中断です。

完成品の記事はこちら
posted by 五六式 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年11月07日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-020

テレスドン,できました。着手から2ヶ月半経ちました・・・涙・・・。

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最後に,瞳を塗るだけになっていたのですが,目全体で米粒程度の大きさなので難儀しました。筆が届かんし,左右の目の膨らみ方が違うし,瞳の大きさがなかなか揃わんし・・・米粒にお経を書く人は,どんなんしょんじゃろーか?一応,完成したのですが,完全には満足していません。でも,キットを買った当時の技術だったら,ここまではいかなかったろうとも思います。

今回活躍してくれたのは,三菱のUNI STYLE FITという水性ボールペンです。色の数が多いし,失敗しても水で濡らしたティッシュで拭き取れば元に戻るし,瞳の位置決めをこれでやっておいて,後は,タミヤのアクリルのクリアブルーでちょちょいと瞳を塗ってやりました。

今回,彩色の参考のためにテレスドンの画像を検索して色々見たのですが,このキットの造形は,オリジナルのぬいぐるみを含めて最高峰ではないかと思いました。あらためて,これを1/350サイズで作る原詠人氏のすごさを思い知らされました。

ベムスターは,黄色で爪や嘴を塗るところで足踏み状態です。黄色を塗るのは難しいので二の足を踏んでいます。いっその事,他を全部マスキングして缶スプレーかエアブラシですぱーっとやっちゃおうかとも思うのですが・・・頑張れ,自分・・・。

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ベムラーは,ドライブラシをして上塗りをしました。左より右のほうが落ち着いた感じにはなっているのですが,ぱっとしません。上塗りのグレーの隠蔽力が強すぎて,二色重ねているのに単色で塗ったように見えてしまうんですよね。おかしなことに,胸から上も同じようにしていて,こちらの方は,まあまあの感じになっています。どうしてでしょうか・・・深い・・・。背中は,もう一段黒くしようと思っているのでそこら辺も含めて要検討です。
posted by 五六式 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年11月04日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-019

テレスドンは,塗装のミスが見つかって下半身丸ごと塗り直しとなりました。

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リテイクが終わって,つや消しのトップコートを吹き付けました。後は,瞳を書き込んで爪を少し汚すだけ。瞳を書き損じると,今までの苦労が水の泡となります。ヤな作業ですが,ここを乗り越えないと完成に至りません。他の二体も少しずつ進んでいます。

next next
次に作るキットもパーツを洗浄しています。1/350のゴXXと1/220の小林版バXXXXxXです。ガレージキットや中華プラキットを作る際には,離型剤を落とすことは必須の作業です。中性洗剤を入れた水の中に放置して,気が向いた時に古歯ブラシでゴシゴシやっています。小林版バXXXXxXの方は,一部のパーツに気泡がたくさん出てきて難儀しています。この気泡のために買ってすぐに作業を中断し,それからン十年間も放置しておりました。今度こそ,根性見せます。←根性が品切れにならにゃええが。
posted by 五六式 at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年10月28日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-018

お昼になって,天気が良くなってきたので作業が進みました。

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ベムスターは,上塗りをした後,ちょこちょこと修正や塗り足しをしてつや消しをしないところをマスキングした後,つや消しのトップコートをかけました。角や爪などは,黄色という塗装指定があって,真っ黄色では玩具じみているなぁと思い悩んでいましたが,このマスキングテープの色なら結構いけるじゃないですか!!これと同じように調色することに決定です。

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長いこと放ったらかされていたベムラーは,ようやくドライブラシの段階です。思ったより暗くなっているので,もう一度,白でドライブラシをしてみます。それで満足がいったら,上塗りに進みます。

テレスドンは,今回は,足踏み状態です。♪さぁんぽすっすんでにぃっほさっがるう〜♪
posted by 五六式 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年10月18日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-017

雨の合間を縫って野外で塗装を進めました。

途中で雨が降ってきたので,娘の車のガレージに避難してきりの良いところまで塗装して今日のところは終了としました。というわけで,ベムラー君は手つかずとなりました。

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テレスドンにドライブラシ→上塗り

ドライブラシをすると,思った以上に繊細なディテールが浮かび上がり,原型師の原詠人氏の造形力に驚かされます。

タミヤアクリルのレッドブラウンは,不思議な塗料で薄め液で希釈すると絵の具の茶色のような色になりますが,乾くと,焦茶色っぽくなります。テレスドンは,これより仕上げに入ります。もう一度眺めてレッドブラウンが薄いところにさらに上塗りをして,必要ならハイライトを入れた後,爪と瞳の塗装をして,仕上げにつや消しのトップコートを吹き付けます。

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ペムスターにドライブラシをしたところ。

この状態から,オリーブドラブやダークアースなどで上塗りをします。本体だけで4色の塗り分けなので各色のマッチングが思惑通りになるか不安です。でも,第二次大戦時のアメリカ軍のP-39やP-40に近い配色になるので大丈夫でしょう。既製の色をほとんどそのまま使うと楽ちんです。←しかし,これがマンネリに陥る罠でもあります。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年10月09日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-016

ペムスターの下塗りをしました。

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背面→オリーブドラブ(アメリカ陸軍機用)+黒
翼の裏側→レッドブラウン+黒
羽毛→ミディアムブルー
腹部→ジャーマングレイ
副口→赤+黒

※いずれもタミヤのアクリルのつや消しです。ほとんどが戦闘機や戦車の色ですな。既製の色をそのまま使うと,レタッチするときにいつでも同じ色を使えるので楽です。後は,単調にならないようにドライブラシやウォッシングをして仕上げていきます。

ベムスターの塗装の資料といっても,TV本放送時の記憶とキットの説明書しかないのでどんな感じにしていいかプランを立てづらかったです。ネットの画像を漁ると、そこそこ出てきましたが,やっぱり,色味は分かりません。ソフビ人形やキットの作例の画像を見ても,配色がアレンジされていてとてもオリジナルの配色がどうだったか分かりませんでした。

・・・結局,あまり破綻のない程度に好き勝手に塗ればいいという結論にたどり着きました。五六式のやり方だと,色味は後の方でコントロールしやすいので,一応,近い感じの色をとりあえず塗っておくだけで十分です。次回は,下塗りの手直しをしてドライブラシをします。

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画像探しをしているうちに,某密林でお買い得価格のベムスターの出物を見つけました。これで,塗装のイメージもつかみやすくなるし,モチベーションも高まるというものです。・・・と,思ったら・・・なんだか満足してしまって・・・モチベーションが・・・あわわ・・・。

さて,残りの二体は,どうなっているかというと・・・。

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三体とも下塗りを完了しました。さぁ,次は,ドライブラシだ!!

・・・と,思っていたら・・・ベムスターの尻尾が外れてしまいました。急遽,付け直したのですが,パーツのつなぎめを処理せねばなりません。週末は,ずっと雨だというし,作業が滞ってしまいます・・・涙・・・。
posted by 五六式 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年10月03日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-015

ベムスターとテレスドンの下塗りが進行中です。テレスドンなんかは,遠目には完成してるようにも見えますが,あくまでも遠目に見てです。あとちょっと基本色をレタッチして,瞳を書いてトップコートを吹いたら30年前なら許してくれたでしょうに・・・。ベムスターは,塗り分けが多いので未完成感が漂ってますね。

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前回の写真と比較すると,ベムラーは変わりばえしないじゃんと思われますが・・・。

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左=BEFORE 右=AFTERです。

気泡の跡やパーツのつなぎ目が消えて,口内の塗装が進んでいます。よ〜く見ると,仕上げが荒いところもありますが,あまり突き詰めるとサーフェイサーの層が厚くなってしまうのでここら辺で妥協します。神経質に傷を消さなくても,いつも使っているタミヤのアクリルは,塗膜が厚くなりがちなので細かい傷は分からなくなってしまいます。

このべムラーさん,前のめりに倒れやすかったので,左足の踵を削ってちょっとのけぞらせようとしたのですが,やっぱりこけてしまいました。一瞬,左足首を外して錘を入れようとも思ったのですが,またつなぎ目を消してサーフェイサーをかけて・・・と考えると気が遠くなりそうです。で,解決方法は,あっけないほど簡単なものでした。左足の一番内側の爪を延長して体をほんのわずかにのけぞらせるというものでした。実際の作業は,左足の爪の先にゼリー状瞬間接着剤を少し盛り,スーパー液で固めて耐水ペーパーで形を整えるだけです。3つとも爪を延長したのですが,一番内側の爪だけが有効に作用し,他の2つは姿勢の改善にはちっとも寄与しませんでした・・・涙・・・。しかも,わずかに1mm延長しただけでことが足りたのです。なんだかなぁ・・・。
posted by 五六式 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年09月25日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-014

口内の塗装が終わりました。"異世界食堂"も,終わってしまいましたけれど・・・アレッタさん可愛い・・・。

ベムラーの舌とテレスドンの口内の塗装には新技法を使っています。とは言っても,外から見ても効果はあまり分かりません。作った自分しか分からないのもなんだかな・・・。まぁ,製作者の特権ということで。

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全員アルビノってことで完成!!

というのは・・・よく・・・ないわな・・・。

これより以降,ベムスター優先で仕上げていきます。同じ色を塗るとか,手が空いた時とかに他のを進めることはありますが。

sv ベムスター
歯は,もう少し白くした方がいいかな・・・。三体の中で一番塗り分けが多いので厄介です。

爪や角などを黄色く塗ることになっているのですが,真っ黄色にするとちょっとちゃちい感じになるかもしれないのでどうしようかな・・・。

sv テレスドン

欠けていた歯の再生で手間取っていましたが,塗り分けは,これが一番楽勝。顎の開閉は,組立図の指定と違う方式で実現しています。

sv ベムラー
頭部を接着すると,継ぎ目消しが大変。完成に一番遠い感じがします。仮組みの段階では問題がなかったのですが,安定が悪く,置き場によっては,前方へ倒れてしまいます。

子供の時に本放送を見たとき(当時のTVは,14型の白黒。カラーになったのは"ウルトラセブン"以降。)は,全身ダークグリーンだと思っていたのですが,資料を漁ってみると,ダークグレーでした。ちょっとアレンジを加えて見所を作ろうと思っています。
posted by 五六式 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年09月15日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-013

冷却期間を置いたのでぼちぼち作業が進みました。

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前の状態から表面の気泡を20箇所ほど埋めてサーフェイサーがけの後,ラッカー系の白で下塗りをしました。

ベムラーは,口内の塗装が済むまで待機です。

テレスドンの歯の部分にできていた気泡があまりにひどかったので,歯を2本新造して移植しました。

テレスドン:先生,歯が痛むんですが・・・。

歯医者:あっちゃ〜,虫歯,多いですねぇ・・・。奥の方の歯は,詰めもの(サーフェイサー)で何とかなるんですが,2本は,どうにもならないですね。抜きましょう!!
テレスドン:え?
歯医者:放っておくと,下顎の骨も溶けてしまいますよ。
テレスドン:え?そりゃ困る。何とかしてくださいよ。
歯医者:チクっとしますよ・・・。(嘘です。患者の承諾なしにいきなり抜いたりしません。)
テレスドン:え?
歯医者:麻酔が効いて来ましたか?これ,感じますか?では行きますよ〜
テレスドン:え?
グキッ!!
テレスドン:あがが・・・!!

テレスドン:歯が2本抜けると,なんだか間の抜けた顔に見えるな・・・。何とかなりませんか?
歯医者:インプラント行きましょう!!
テレスドン:え?

・・・というわけでどうにもならなかった歯を2本カッターで切り落としました。そして,歯を移植するべく下顎の歯茎の部分に穴を開けようとしたのですが,ソフビ製なのでしっかりした穴になりません。

そこで

1 思い切って穴を口内から顎まで貫通させる。
2 顎の方から瞬間接着剤を塗った歯(爪楊枝を加工したもの)を口内に向かって押し込む。
3 瞬間接着剤が固まったら,余分な部分を切り取る。
4 歯を押し込んだ後を整形する。

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ドリルで穴を開け,貫通させる。

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他の歯と同じくらいの高さになるまで顎の方から楊枝を差し込む。

という手順で歯を移植することにしました。荒技ですが,歯に大穴が開いたまま放置するよりましです。

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加工の跡は,分からないと思います。

ここでひとまず,部品の加工は一段落して次に口内の塗装に進みます。
posted by 五六式 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年09月01日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-012

だいたい部品の加工が終わったので,3体とも形にしてサーフェイサーを吹きました。

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ベムスターは,延々と気泡を処理しています。

ベムラーは,口の中の塗装をしないと上顎を接着できません。その後,部品のつなぎ目を処理して下塗りに移ります。

テレスドンは,下顎の方に虫歯を発見。治療後,口の中を塗装します。

・・・と,ここまで来てつまらないミスが多発しました。根を詰めるとろくなことがありません。リフレッシュのため,1週間ほど放置することにしました。←はたして,1週間で済むのかな?
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年08月25日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-011

お湯通しをしたら,格段に組みやすくなったのでパカパカ瞬間接着剤で組んでみました。

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胴体の接合部は,曲者。自然に見えるようになるまで地道に処理を繰り返します。

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口が開いていないので,口内を塗装するとか,後から顎を取り付けて接合部を処理するとかいった面倒な作業が要りません♡

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尻尾は接合部の処理などで力がかかりやすいので両面テープで仮付けしただけです。もう少し作業が進んでから取り付けて接合部を処理します。

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テレスドンは,ここまで進んでいます。胴体の接合部をきちんと処理しておかないと手足の取り付けまで進めません。先に手足をつけると手が届かないところができそうなので日数がかかっても手足は後回しにします。上顎の内側の整形も面倒でくじけそう・・・。背中のトゲがなくなりかけて泣きそうになりました。(エポキシパテでちょろっとひねるだけで作れるんですけれどね。)

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ベムラーは,ここまで進んでいます。左右の手は,寸足らずで腕との接合部に段差ができます。右手で問題に気づいたので左手では裏技(バリを切り離さず腕に合わせて整形)を使って修正してあります。右手も,その応用(バリを挟んで同様に整形)で修正しました。頭部に付く二つのトサカは,芋付けで,しかも,接合部の形がちっとも合っていません。どないしよ・・・。

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一応,サーフェイサーを吹き付けました。一見,ましなようで全然よろしくありません。出来のいい完成品が溢れる中で敢えてキットを作る以上,大量生産品を凌ぐ丁寧な作りができるかどうかが作品の存在意義を左右します。というわけで,これから延々,接合部の処理と表面の気泡跡の処理をしていきます。
posted by 五六式 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年08月24日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-010

倉庫に眠っていた海洋堂のソフビキットを掘り出してきて,表面の油分を抜くために数ヶ月ほど中性洗剤液に漬けて放置していたのですが,いい加減にしないといつまでも水に漬かったままになると思って作業を進めることにしました。

キットは,海洋堂がレジンキットをソフトビニールキットに置き換えて廉価(¥3500だったのが¥1940に!!)で発売していたころのもので(テレスドンのキットの箱に1992年の表記がありました。)レジンキットより安い,軽い,組み立てやすい,気泡が少ない(あくまでも少ないだけで皆無ではない)とモデラーにとってはありがたいものでした。

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歯ブラシでゴシゴシこすった後,水洗いをしました。その後,バリを切り取って整形しました。

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1/350 ベムスター(帰ってきたウルトラマン) 原型 外川 祐 部品点数 9

スペシウム光線さえ吸収し,帰ってきたウルトラマンをタコ殴りした強力な宇宙大怪獣です。

部品点数が一番少なく,楽勝,と思いきや,大変な難関が・・・。

部品の左右を取り違えないように,組んだ後見えなくなるところに「L」「R」と名前ペンで印をつけています。

他のキットは,組み立て説明書に原型師の名前が書いてあったのにこのキットには「外川 祐」のクレジットがありませんでした。外川 祐さんは,初期の海洋堂を支えた作家の一人だったのに何があったのでしょうか?現在は,京都で活躍中とのことです。

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1/350 テレスドン(ウルトラマン) 原型 原 詠人 部品点数 14
尻尾は,仮に差し込んでいます。背中のトゲが写っていない・・・。

地底人の地上侵略の尖兵として送り込まれた地底怪獣。凶暴な面構えだけれどお目目は,フランス人形のような碧眼。

可動部が二ヶ所設定されていますが,オミットしてしまう予定です。

前に記事にした1/250ガメラと同じ原型師さんの作です。

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1/350 ベムラー(ウルトラマン) 原型 原 詠人 部品点数 14

ウルトラマン第一話に登場。凶悪そうな外見だけれども,ウルトラマンに追われていたということは,もしかすると,知的レベルは同等なのかも・・・(その割に戦い方が野蛮)。

分割が多い分,接合部の処理が大変。造形そのものは,現在の目で見ても秀逸。傑作ではないかと思います。

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ベムスターは,本体が二分割されていますが,部品の変形のため,さっぱり合いません。散々調整してみたのですが,やっぱりあきまへん。「スペーサー入れようかなぁ。」「でも,調整が微妙だしぃ。」「後でスペーサーが外れて,模型の中でカラカラいっても治せんし・・・。」などと悩んでいましたが,ダメ元でお湯で温めることにしました。

すると、あっけないほど部品の合いが改善しました。お湯でゆがくのは,ソフビキットの製作の基本中の基本。基本は、大事ですね・・・遠い目・・・。なべに放り込んでお湯を沸騰させてぐらぐら煮込む・・・みたいなことを書いてある本もありましたが,そこまで温めなくてもOKです。江戸っ子爺さんが意地を張ってかろうじて浸かっている程度の温度でも効果があります。ただ,お湯は,冷めていくので80℃くらいのを用意するとか,多めにお湯を用意するとかマージンを稼いでおく必要はあると思います。また,言わずもがなではありますが,くれぐれも火傷をすることがないよう,ご注意ください。

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念のため,他のキットも湯通ししておきました。
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2016年07月04日

ただ今,進行中 海洋堂 1/250 ガメラ MD-009

歯の仕上げをし,顎を取り付け,合わせ目を消しました。今回は,ゼリー状の瞬間接着剤にかなりお世話になりました。

爪を仕上げて細部の仕上げをチェックしました。その後,つや消しのトップコートで艶を整えました。現実の生物では,爪はタンパク質だし,歯は,石灰質なので,映画の撮影用のぬいぐるみではどうだか知りませんが,同じ色ではありえません。もっとも,ガメラ自体が自然の産物ではないので爪も歯も何でできているのか分からないのですけれどね(アダマンチウム?)。始めは,爪も歯と同じぐらいに汚していたのですが,仕上がったものを見ると,汚し過ぎかなと思われたのでおとなしめな感じに再塗装しました。

黒目を描いて,塗料を乾燥させた後,目をクリアーコートしました。

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で,完成です。このBLOGに初めてガメラを載せたのが2015年1月30日,その後,何回も放置してやっと完成です。今まで使わなかった新技術(個人的には,)もつぎ込んで,ずいぶん昔に組んだBANDAIさんの1/350スケールキットの完成品をかなり上回る出来となりました。

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下塗りの状態からのビフォア・アフターです。

製作データ

海洋堂 ソフトビニル製キット 原型 原 詠人
製作期間   ?年
製作日数(実質)  12日
製作時間(実質)  25時間

使用した塗料

・タミヤ アクリル
つや消し黒      スカイ         クリアレッド
セミグロスブラック  明灰緑色        クリアオレンジ
つや消し白      暗緑色(日本海軍)     フレッシュ
つやあり白      バフ

・グンゼ ミスターカラー
つや消し白      クリア
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2016年06月26日

ただ今,進行中 海洋堂 1/250 ガメラ MD-008

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爪と歯の塗装をするために下地の塗装をしました。

見た目は,前回と変わっていません。

本体塗装中に汚れた所をアクリル用シンナーで洗い流し,その上からラッカー系の白を塗ります。

ラッカー系は,乾燥が速いので思ったより作業が進みます。

でも,手足の爪が20本,上下の歯が22本あるので手間仕事です。

多少,むらができても放置してしっかり乾いてからリタッチします。

今日は,気温が高いので塗料の濃度に気を配らねばなりません。

溶剤がどんどん揮発して行きます。(戸外で塗ったので健康面では安心)

このままでも見られる感じですが,ひとひねりしたいのでもうひと手間かけます。

後,バルゴンを倉庫から発掘せにゃ・・・。
posted by 五六式 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ