2011年11月07日

尾木直樹の講演会に行く

昨日,最近は,"尾木ママ"と言った方が通りがいい教育評論家,尾木直樹さんの講演会に行ってきました。

テーマは,「変われるか?日本の教育」ということでした。

講演は2時間あまり,彼は,なんと,地元の高松一高出身とのこと。昭和30年代の学力テスト日本一騒動の際も実際に香川でテストを受けた当事者としての"忌まわしい"記憶があるそうです。

バラエティ番組に出演したときのことを交えておもしろおかしく話を続けて行きましたが内容としては恐ろしくなるようなもの,みなさん,話のおもしろさにつられて笑っている場合じゃないって!!語られたのは,次のようなことです。(もっとあったのですが,だいたいのところ,)

・知識量とテストの問題を処理する能力を高めて難易度の高い大学の合格を目指す日本の教育のやり方は国際的には競争力を失っているということ

・そういう教育を受けて,行政の頂点に立った人たちが"別のやり方のよさ"が根本的に実感できないこと

・であるから,教育の問題の解決は非常に困難であること(現場が異議を唱えても,奴らはちっとも耳を貸さないんだな・・・)

このままでは,待ち受けてるのは,真っ暗な未来です。

・・・あっという間に2時間が過ぎてちょっと延長戦になりましたが,テーマ通り"日本の教育が変われるか"どうかについては語られることなく講演が終わってしまいました。ま,変えるのは,私たち一人一人ということで・・・

・・・だから,笑っている場合じゃないって!!
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2011年10月06日

スティーブ・ジョブズ氏死去・・・

米アップルの前最高経営責任者(CEO),スティーブ・ジョブズ会長が5日,死去との報が入りました。

五六式は,Power Macの時代からAPPLEのコンピューターのユーザーだったのでがっくり来ました。(ことえりさん,"ぱわーまっく"と打つと即,"Power Mac"と変換したよ・・・さすがと言うか・・・)

ま,ユーザーなんてものは会社にとっては単に飯のタネなのかもしれませんが,Macにはたくさん夢を見させてもらいましたし,これからもそうであり続けるでしょう・・・。

感謝の意も込めつつ,氏のご冥福をお祈り申し上げます。
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2011年09月05日

台風一過

フェリーで通勤している五六式は,だいたい10年に1度くらい,台風のおかげで家に帰れなくなり(この前は,高潮でフェリー乗り場が浸水し立体駐車場で一晩過ごしました)ます。今回の台風12号の場合,もたもた北上してくれたおかげで,30時間も家に帰れず,難儀しました。しかし,台風が去った後は,瀬戸内海の見晴らしがよかったり,おもしろい形の雲が出たりして風景写真を撮るチャンスです。

で,こんなの撮れました。

sky

何だかSR-71(手前,アメリカの戦略偵察機)とコンコルド(奥,英仏共同開発の超音速旅客機)がすれ違っているように見えませんか?
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2011年08月13日

高松市立紫雲中学校 合唱部の同窓会に参加

中学校時代に部活でお世話になった音楽室が建て替えのために取り壊されるということで急遽,指導してくださった高尾先生を招いて思い出の教室最後のレッスンをしていただくことになりました。

mr 築60年あまり,さすがにボロくなっています。

うちは,高尾先生の時代にNHKのコンクールで日本一になったこともある合唱部で五六式もきっちり基礎を教えてもらいました。彼女の夢は,ウィーン合唱団にも負けない合唱団を作り上げることだったそうです。五六式は,この志の高さを何よりも見習うべきでした・・・汗・・・

とは言うものの,歌い手としては,違う人になってしまいましたが,仕方ないじゃない。ビートルズやクラプトンが好きになっちゃったんだから・・・。

当日は,"上を向いて歩こう"とか,"一日に何度も"とか,"さようなら"とか何曲か演りましたが,合唱部の同窓会にやって来るほどの人たち(日本一のときのメンバーも混ざってます)ですから歌ったことのない曲でも初見で2〜3回歌うと何とか形になってしまいます。(すげー!!)

"流浪の民"も楽勝・・・と思いきや,昔,演ったのと編曲が違ってました。・・・汗・・・

まぁ,伊達に歳はくってないということが分かって安心,安心。

二次会に近くの喫茶店でお茶とお菓子をいただいてお開きとなりました。

88歳になってもお元気で頼もしい高尾先生,また,お会いしましょう!!
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2011年06月10日

霧が出たヨ

朝,起きると大変・・・。

こんな日は,とりあえず,いつもの通り通勤してみます。

ラッキーなことに濃霧は海面よりかなり高いところに出ていたので見通しは確保できているようです。何とか定時までに職場にたどり着きました。

gnome 国道丸船上よりパチリ

しかし,もし,海上保安庁から停船勧告が出てフェリーが止まると面倒なことになります。

職場にことわりを入れて乗り場で待機するか,どうしても出勤しなければならないときには,JR児島駅まで行って自腹を切って瀬戸大橋線に乗るか・・・

まぁ,年に何回もあることではないし,たまたま休日に霧が出ることもあるので仕事を休まなければならないようなことは滅多にありませんヨ。

gnome

フォトショップでスマート補正すると,上の写真がこんな具合に。

フェリーの窓にもフォトショップをインストールすればいいのに・・・。
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2011年05月03日

久々に同窓会に行く

高松まで中学時代の合唱部の指導をしてくれたT尾先生(NHK合唱コンクールで全国優勝の経験あり。すごい先生なのだ!!)を囲んでの同窓会に行って来ました。

会場は,NTTビルのはす向かいにあるSUMUS CAFE。簡単に3曲ほど歌ってから昼食会という進行でした。音大に行った人とか,音楽科の教師とか,現役の合唱団員とかがいるのでずいぶん昔に演った曲や初めての曲でも軽く音取りをした後,そこそこに歌えてしまうのはさすがでした。

昼食会は,バイキング形式だったのですが,みなさん,結構年なのであまり料理に手を付けず,五六式としては,食べ放題状態でした。・・・わお!!・・・。みなさん,太るのもよくないけれど,食欲が減退しているのもよくないですよ。

五六式は,1〜2年のときは美術部員だったのですが,3年のときにT尾先生に引き抜かれてこの世界に入りました。それからよくもまぁ,ン十年も続いたこと・・・というわけで,T尾先生は,滅多に人に感謝しない五六式が感謝している数少ない1人と言えましょう。

何でも,今年で米寿を迎えるということですが,パソコンや携帯も使いこなして元気に暮らしているということなので安心しました。

最後に,毎年この会を運営してくれるO路氏にも感謝!!

cake
遠路はるばる松山から駆けつけて来たWさんが持参した米寿のお祝いのケーキ
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2011年05月01日

"ダイナミックフィギュア"(三島浩司)を読んだよ

三島浩司著"ダイナミックフィギュア"が高松の宮脇書店で地元が舞台の人型ロボット兵器が登場するSF小説として大々的に・・・とまではいかず,中々的に紹介されていました(2011年2月にハヤカワSFシリーズJコレクションとして刊行,上下巻合わせて800ページ)。

岡山に亡命したとはいえ,元地元民としては興味をそそられますし,カバーイラストは,加藤直之・・・この人のカバーイラストなら,早川書房も力を入れているのだろうということで早速,購入しました。

HDSEDは,1ページ/分くらいで読むのが普通(速読すると脳内で登場人物が早口でしゃべったり映像が早送りになったりして具合が悪くなります)なので800分,約13時間を費やしたことになります。本文にはイラストは一切無し。がんばったぜ!!HDSED!!・・・ふぅっ・・・。

<お話>

突然地球の衛星軌道上に現れた渡来体(惑星外知的生命体)は,極軌道上に地球を一周するリングを建造する。リング自体は静止しているが,地球の方が自転しているために、約12時間ごとに天頂を通過してゆき,このときに通常の人間は究極的忌避感という肉体的苦痛を味わうことになる。

ある日,リングの構造物の一部が地球に落下し,そのひとつが四国の徳島県の最高峰・剣山に落下した。剣山は,その衝撃のため,山容が変化するほど破壊され,さらに,落下した破片の存在により,「常時」究極的忌避感を展開するエリアが出現した。これ以降,通常の人間はこのエリア(化外の地)に立ち入ることができなくなる。

落下した破片からは,リングを守備していた"カラス"の生体兵器と見られる外敵が出現,これを「キッカイ」と呼称し,人類は,これを排除するべく戦いを開始する。キッカイは,個体が死亡する際に獲得した概念を次代に転送する能力を持っており,個体の死が進化を促進する(殺せば殺すほど進化する)ためその排除は困難を極める。人類は,翼の概念をキッカイに獲得させないために航空兵器やミサイルの投入が封じられ,自衛隊の90式戦車も主砲である44口径120 mm 滑腔砲をライフル砲に換装しないと使用できなくなる。

キッカイは,四国山地からより生息地を広げるために讃岐山脈を越えて香川県を抜け,本州,九州を経てアジア大陸に進出しようとする意図を持っているようでキッカイに香川県を通過されることは,アジア大陸中にキッカイのテリトリーを広げること,そして,近い将来における人類の滅亡を意味する。国連軍は,核兵器を投入しようとするが,日本は自衛隊の陸戦兵器でキッカイを足止めすることによってそれを防いでいる。

日本は,陸戦に適応する大型ロボット兵器"ダイナミックフィギュア"を開発してキッカイに対抗しようとするが、これを「戦略兵器」と解釈する近隣諸国がこの動きに“待った”をかけてくる。"ダイナミックフィギュア"には,"カラス"を追って出現したと思われる別の惑星外知的生命体"クラマ"によってもたらされたテクノロジーが使用されており,3体で地球を滅ぼすことも可能だとされている。日本の周辺諸国は,惑星外知的生命体の排除の後,日本が覇権国家としての道を歩むことを恐れているのだ。

主人公・栂遊星(とが・ゆうせい)は,幼いころから祖父の会社の重機を操作することになれており,そのスキルの高さからダイナミックフィギュアを操縦する3人のうちの1人として採用され,戦いに身を投じて行く。

<お話について>

ロボットものだし,惑星外知的生命体と戦う話だし,既存の某有名作品たちとある程度似たところがあるのは仕方がないと思います。

外燃機関を使ってるし,組織に主人公の親父が勤めていて縁故採用だし,オペレーターや同僚パイロットに女性がいるし・・・

そういった外面的な部分はさておき,ドラマの部分はしっかりしていますので800ページを一気に読ませていただきました。

従来の某有名ロボットものでは人類が分かり合うためには,人類が"究極的に相手のことが分かる"タイプに変革することが求められていましたが,この作品では全く逆のタイプの人物が人類を救うことになります。

惑星外知的生命体の圧倒的な情報伝達力に敏感な人は,"パンク"しちゃうんですよね。この物語の戦場に立ったら,アムロなら即死しちゃうかも・・・。

<固有名詞>

作品に使われてる固有名詞が分かり難いです。

語源が分かる注釈をつけてくれないと,多くの読者にはその固有名詞が意味するものが理解できないでしょう。

しかも,その由来が日本の古語であったり,北欧神話であったり,英語であったり,金比羅さんの由来(グンビーラ)であったり,EINSTEINの逆読みであったり,とばらばら・・・この一作でまさか深読み本が出るわけではないので配慮して欲しかった・・・中には物語の進行とともに語源が明らかになる言葉もあるのでそれも本作の楽しみのひとつでもあるのですが・・・。

<香川県>

キッカイの侵攻コースが美馬町から438号線で西讃方面より瀬戸大橋方面を目指すものであるから(キッカイにとって)交通の要衝である全国の都道府県の中で一番狭い香川県のみが主戦場になり,この物語が成立しているわけです。なるほど,上手いことを考えました。ちょっと遠回りすれば,鳴門から京阪神方面とか,吉野川を遡って八幡浜から九州へとかいろいろな侵攻コースが考えられるのですがね。キッカイには土地勘とおつむが少々足りなかったのでしょう。

それにしても,キッカイさんには長年にわたって五六式のお給料を吸い取っている豪華県庁舎やサン・ポートに一撃かまして欲しかったです。

また,県内の描写がちょっと物足りなかったような気がします。ため池がたくさんって書いてあるけれど,現在は,結構埋め立てられているし,登場人物達がうどんを食べている様子があまりないし,ピラバカって何?って思うし,物語のバランスを損ねない程度にもう少しご当地情報が入っていてもよかったような気がします。

<純愛物だよ>

・・・物語の終盤・・・泣いてしまいます。
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2011年03月20日

あれあれ? 今回の地震で思ったこと

◯ 原子力発電所のサブ電源について

 原子力発電所では,非常時に備えてサブの発電設備が設置されていて,本体の発電が停止したときには設備の制御のための電力を供給することになっていました。でも,津波に流されて非常時の電力供給が不可能に・・・

 ・・・
 ・・・
 ・・・

 おいっ!

 災害で施設に被害が及ぶことを想定していたのなら,すぐそばにサブの発電設備が設置してあったら両方ともヤられてしまう可能性も考慮しなければならないのではないのですか?電源供給が切れると今回のように大変な事態になることは分かっていたはずだから,二重,三重に電源は確保しておくべきだったと思います。(飛行機の操縦系は二重,三重になっているそうですヨ)

 それに,あってはならないことだけれど,もし,戦争になったら相手の国は,精度の悪い兵器を使っていても,一カ所攻撃するだけでどこかには命中して,たちまち原子力発電所が機能不全に陥り,日本に打撃を与えられるということにもなるでしょうが!! 

 日本中の原子力発電所がそんなのでは危なくて困ります。

◯ 某都知事の天罰発言について

 人間の活動ごときで今回のような大規模な地殻変動を起こすことはできません。

 従って,人間の営みが愚かだからこんなことが起こったのだという相関関係は成立するわけがありません。

 某都知事の天罰発言が正しいのなら,東北地方で観測史上最大の地震が起こったということは,東北の人が最高に悪い人であったという論になります。
 
 とんでもない話です。そんなことはあり得ないことです。

 我欲にまみれた人々に対する警鐘だという論にはちょびっと賛成です。

 でも,なんでわざわざその警鐘のためによりにもよって東北地方の人々がエラい目に合わにゃーならんのでしょうか?

 また,某都知事様と我々の我欲にどれほどの差があるのでしょうか?

 あんただけには言われとーないわい!!

◯ 買い占めに走る人

 ああ,小賢しい。本当にものが無くなったら買い占めごときではどうにもならなくなるんですよ!!

 なんせ,今回は,お店ごと流れて行ったんだから。

◯ 宮古市の皆様へ

 昨年の夏には,夫婦で寄らせていただきました。遊覧船から観た浄土が浜の景観の素晴らしさは深く心に残っております。

 そのときの宿舎として利用した浄土が浜パークホテルは無事だったそうですが,他は壊滅的な打撃を受けたようですね。

 皆様の健康と町の復興を心からお祈り申し上げます。
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2011年03月11日

大変なことに・・・

観測史上最大規模の地震が発生しました。

被災した方々へ心からお見舞い申し上げます。

弟の住む名古屋でも揺れが感じられたと言うし,遠く離れた岡山の方にも影響が出ています。

五六式も職場の人が定時に帰るように言ってくれなかったらフェリーが欠航して家に帰れなくなるところでした。

(その後,心配された宇野港の津波は10cmほどだったそうです。)

現地では,集落ごとごそっと津波に持って行かれたというところもあり,被害は報道されている数の何倍にもなるかもしれません。

今は,ただ,ただ,皆様の無事をお祈り申し上げます。
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2011年01月01日

明けましておめでとうございます

tamao042 うちのタマオちゃん

明けましておめでとうございます。

去年は,忙しかった・・・。

今年は,・・・今年も忙しいけれど,

模型を作ったり,音楽やったり,そこそこ楽しくやって行きたいです。

皆様にとってこの1年がよい年でありますように。
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2010年12月31日

よいお年を

kj うちの食客,キジお姉さん

2010年も後わずか,役に立たない記事とかしょーもない記事も多々あったと思いますが,今年もおつきあいくださいましてどうもありがとうございました。

それでは,皆様,よいお年を。
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2010年12月21日

ゴジラvsキングギドラ

棚の上に置いていたtyのぬいぐるみ(一時期,流行ったんだけれど今はどうなっているんだろ?)のキングギドラがぽてっと床に落ちていました。足場が狭かったし,ぬいぐるみ自体も不安定だったので「落ちることもあるかな」と思ったのですが,

gvskg01

一緒に並べてあったゴジラの方は・・・と見ると,

gvskg02

何の偶然か,上手いことしっぽで棚に引っかかっていました。

・・・そうか・・・

やっぱり,ゴジラの方が強いんだ・・・。
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2010年12月20日

ハセガワさんとコトブキヤさんからアフターパーツが来たよ

ただ今製作中のコトブキヤさんのD-styleグリフォンで部品をちょっとヤってしまったのと最近購入したハセガワ1/48 S-61 SEAKING(しらせ)のメタルパーツが不足していたのとで両メーカーに部品請求をしました。(グリフォンの方は,こっちのミスなので部品を買いました。送料やら何やらで総計980円なり・・・涙・・・)

で,やって来たのが下の写真の荷物です。

kp

コトブキヤさんの方は,荷物が最小になるようにして封筒に入れて送って来たのですが,ハセガワさんの方は,びっくりの大きさのパッケージです。ちなみに送って来たパーツは箱の手前にポチッとある直径1cmにも満たないメタルパーツ1個のみ。

・・・いや,パーツが足りなかったのはそちらのミスですが,ここまでせんでも・・・

ちなみに,ハセガワさんもコトブキヤさんも連絡してから3営業日でパーツが届きました。

感謝,感謝。
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2010年11月18日

今日は,いろいろ見ました

今日は,午後から研修会のため,ぽちぽち屋島方面へ自転車で出かけました。

晴れていたし,紅葉も始まってなかなかの景色だったのでゴルフ場の手前でパチリ。

yas

帰り道で夕日と雲がなかなかのものだったので石清尾山塊に向かってパチリ。

yas02

仕事を終えて,宇野港のフェリー乗り場まで帰って来ると,サイレンの音やら何やらで騒がしいし,北の空が赤く染まっていました。

そのうち,灰が降って来るし,玉野高校方面まで行ってみると・・・

fire

またまた山火事です。玉野市は,雨が少ないし,山には松やシダが多いので山火事が起こり易く,5年に1回ぐらいは,どこかが燃えています。今回は,玉野市築港方面の山林で玉野高校の北側あたりが燃えています。
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2010年08月30日

とうとう・・・

今朝,友人から大学ときのサークル(合唱団)で同期だったK氏が亡くなったと知らされました。

今まで,先輩や後輩が亡くなったことはあったし,いつかはこの日が来る定めではあったのですが・・・とうとう同期で仲間を失うことになるとは・・・。

彼は,現役のときは,渉外マネージャーをつとめ,卒業後は,公務員として,大阪府民のために働き,また,私たちが同窓で集まる時の世話をしてくれました。思えば,いろいろしてもらうばかりだったのでこうしてお別れするのは辛いです。

今まで本当にお世話になりました。向こうでは,好きな音楽でも演ってのんびりしてください。
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2010年07月19日

ただ今発電中

昨日設置した太陽光発電システムがピーカンの空の下,二酸化炭素排出を削減しながら順調に稼働しております。

本日の最大発電量は2.6kw/hでした。

3.7kwシステムということですが,いつもベストな角度で太陽光が当たるわけではないし,日照に左右される不安定な直流電流を安定した交流電流に変換する時点でロスが出るので発電量が3.7kw/hをマークすることはありません。

200ン十万円を投資し,補助金をちょっと出してもらって,20年かけて設備投資分を回収する我が家のプロジェクト,はたして吉と出るか,凶と出るか・・・
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2010年07月16日

痛い・・・

先週の木曜日,勤務中に猛烈な腰痛に襲われて早々に有給をもらって病院に行きました。やっとの思いで病院に着いたのはいいのですが,急患が来たということで1時間放置されてしまいました。

更に,月曜日,しょうもない会議につきあっていつもより遅く帰ったら,フェリーが玉野に着くまでに天候が急変,土砂降りの中をびしょ濡れになって帰って更に腰痛が悪化しました。

・・・アホたれ〜!!くだらん話ばかりだらだらループさせやがって!!それを指摘されたら鬼か蛇を見るような目で見やがって!!己の無能さを直視するのが怖いんか!!・・・腰が痛いです・・・。

ま,年相応ということでぼちぼち治さないといけないようです。
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2010年03月13日

宇高航路廃止撤回・・・なに?!

set002 船上より鬼ヶ島こと女木島を望む

先月,宇高航路廃止の衝撃が走った高松市/玉野市ですが,3月に入って状況はわずかに好転,しばらくは航路が存続するようです。

やれやれ,これで通勤の足も確保できたし,ホールソレイユさんで映画を観ることもできる・・・っと・・・。←がんばれ!!ホールソレイユ!!今度,"アンヴィル"と"めおん"を観に行きますよ!!

それにつけても,腹が立つのが地元選出のT議員のコメント。「2社44便運航は明らかに供給過剰」ですと!!地元選出と言っても玉野市なんぞは眼中に無いようで,何が何でも高速道路無料化の邪魔になる宇高航路には滅びてもらいたいような口ぶりです。地元の(選挙区に入っているというだけで地元という意識はないのだろうな,この男・・・倉敷で※「教育に競争原理を!!」と演説していたヤな奴です。)住民の生活も守れんような輩がなぜ当選するのかさっぱり分からんです。

上の写真は,ちょっと霧が出た日に写してみました。通勤便なのでピーカンの昼間の明るい風景はなかなか撮れませんが,風情のある写真を撮るには早朝や夕暮れもなかなかよいということで。

※教育に競争原理・・・センセやガッコがどんどん競争して行ってダメな奴はつぶれりゃいい。そうなると,現場に力が入って教育サービスはお安くなり,パフォーマンスが向上するよ,という考え方。

しかし,あなたのお子さんたちもその競争の場に放り込まれるのですよ!!五六式は,子どものとき,学力テスト日本一争奪戦に巻き込まれてイヤな学校生活を送る事になりましたが。
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2010年02月21日

宇高航路復活?!・・・なわけないか・・・

ferry02 こちらは宇高国道フェリー

3月26日をもって宇高航路の2社が事業を終了する予定であることを受けて岡山県と香川県,玉野市と高松市に動きがありました。

生活に何らかの支障をきたす住民が両県でおよそ3100人に及ぶというデータもあり,各自治体の首長が相次いで前原国土交通相に事業廃止を回避するための支援を求めたというのです。

実は,橋では渡す事ができない車両があります。自転車やリヤカーなどの軽車両,125cc以下の排気量の自動二輪,重機などの自走の際,スピード制限がある車両などです。3月27日以降,これらが岡山-香川間で通行する場合は,離島航路を利用(小豆島もしくは,直島経由ならば渡れる)しなければならなくなります。そして,その際の所要時間は,2倍,料金は3倍から4倍になると思われます。おいおい・・・

また,大災害や強風でで橋が通行不能になった場合,本州-四国の通行手段は,先ほどの離島航路と空路のみとなり,大変な混乱を引き起こします。

ferry04 こちらは四国フェリー

宇高航路にとどめを刺したのは,瀬戸大橋のETC割引制度であるのなら,解決方法は簡単。割引をやめればいいのです。料金が資本投下とサービスのパフォーマンスで決まるのなら,瀬戸大橋の通行料金の割引なんておかしい話です。1兆円あまりを投資して,船の1/3〜1/4の時間で瀬戸内海を渡れるのですから船より橋の料金が安くなるわけがないのです。これは,一種の不当廉売と言えるでしょう。

これが一番お金のかからない対策だと思うのだけれどなぁ・・・。

会社が完全に事業を廃止してしまったら,新たに事業を立ち上げなければならず,完全に航路復活の可能性が無くなってしまいます。3月の中旬にはなんとかめどを立ててもらいたいものです。
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2010年02月13日

宇高航路廃止・・・ヲィ!!

ferry01

昨日,通勤に利用している宇高国道フェリーの船上でなんとなーくTVのニュースを見ていると,「3月26日をもって宇高航路廃止」のニュースをやっていました。

えっ!!定期の期限が5日分残るんですけれど・・・なんて言っている場合ではない!!

朝,高松行きの便では何も知らせてくれなかったのに・・・

ぎりぎりまでがんばったのはよく分かるけれど,せめて,廃止の3ヶ月前に知らせてくれたら,転勤願いを出せたのに(怒)。

転勤すると言っても,どうせ,今の職場での仕事に区切りをつけないといけないので1年は不便することになるのだけれど,4月からは,児島経由でJRを使って高松まで行くのは辛い・・・。

また,高松市在住の親戚や付き合いのあるお店とも疎遠になってしまうのも痛いところです。・・・この歳になるといろんなものとお別れせにゃならんものですね・・・。

宇高航路にとどめを刺したのは,瀬戸大橋の割引制度です。瀬戸大橋の事業費は,およそ1兆1338億円だそうで,本来なら,割引なんてできるはずがないのにふざけるんじゃねーよ!!自民党も民主党も選挙目当ての機嫌取りのためにいらんことしおって!!

四国フェリーの社長なんか,インタビューの時,泣いてたよ!!

<宇高航路について>

岡山県玉野市宇野と高松市を結ぶ国道30号線の海上部分。最盛期は,国鉄の連絡船も運行された上,5社で1日100以上の往復便があった。現在は,国道フェリーと四国フェリー2社で計44往復便を運行しているが今年3月26日をもって営業を終了する。これによって,宇野-高松のフェリー便は,直島経由のみとなる。

五六式は,学生時代は,四国フェリーでバイトをしていたし,結婚して玉野市に住んでからは,通勤で国道フェリーを利用していたので目の前が真っ暗です。

<瀬戸大橋について>

大きな島であっても四国はしょせんは離島。本州との行き来は,船便に頼るしかなかった。春先の濃霧で新聞が来なかったり(地元の地方紙を除く)連絡船が事故で沈み,修学旅行の小学生を含む168名が亡くなったり,本州と四国を結ぶ橋ができることは四国の住民にとって切実な願いであった。

四国の道路整備に尽力した大久保ェ之丞(1849〜1891年)が提唱して約100年後の1988年,総事業費1兆円あまりを費やした瀬戸大橋の開通で四国はやっと本州と船に頼らず行き来できるようになった。

岡山に亡命したとはいえ,五六式も香川県高松市出身,それは,それは,瀬戸大橋の実現を望んでいましたとも。小学校のときは「夢の架け橋」っていう題でクラスで大きな絵を共同制作してコンクールに出したりもしたのですよ。でもね。風が吹くと通行禁止になるとか,坂出まで大回りせねばならん(地質検査の結果,高松-宇野間は地盤が弱いと判明・・・実は,技術的には何とかなったけれど用地選定のときの議員さんの引っぱり合いで香川県の東の方が負けたからとも言われている)とか,船便がほとんど廃止になるとかとは思わなかったんだな・・・。
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