2018年08月04日

第3回 青葉堅 水彩画展

友人の水彩画展も今年で第3回目を迎えました。

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会場は,岡山市のシンフォニーホールのそばの画材店アムスの3階

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会期は,8月5日までです。←後,1日じゃないか!!

題材は,中国地方と四国の風景(石鎚山や岡山駅近辺,倉敷,大山など)で,年間50点ほど描いて,その中から20点を選んで展示しています。(今年は,紅葉の時期のものが多かったように思います。)

それぞれの作品に本人の言葉ととポン太君(もう1人の青葉氏)の突っ込みによる解説が付いていてこれらを読むのもなかなか楽しいと思います。興味を持たれた方は,会期が後,1日ですのでお見逃しのないように。
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2018年07月15日

日本一のだがし売り場 

この頃,あまりお出かけしていなかったので,奥さんと娘と一緒に岡山県瀬戸内市にある日本一のだがし売り場(株式会社大町)に行って来ました。

大町
岡山市の国道2号線バイパスからブルーラインに入って東進し,邑久・牛窓の出口(邑久・西大寺の出口もあるので注意)で降りてループ状にターンしてブルーラインの下をくぐり抜け,南下,5〜6分で道路の左側に目的地が見えてきます。

大町
体育館2〜3棟分の大きな建物が今回の目的地です。

大町
お菓子,いっぱいです。子どもにもお買い物の計算をし易いように,値段は全て10円単位に設定し,かつ,ほとんど全てのお菓子に値段のシールが貼ってあります。

大町
うまい棒を全種取りそろえています。

大町
各地で繰り広げられているきのこ・たけのこ戦争。しかし,この売り場を見ると,決着はついたようです。たけのこの里は,山積みに(右半分の黄色い箱)なっているのにきのこの山は1個もありません(後で,ちょっと離れたところに小さな山を発見)。

おやぢ:勝ったな・・・。たけのこ,こんなに売れ残っとる・・・ふふん・・・。

娘:人気があるからたくさん置いてるだけ・・・ふふん・・・。

大町
今回の戦利品です。

おやぢ:ポンカン飴とか,フルカワのオレンジガムとか,懐かしい〜。

娘:生協で普通に売っとったよ。

おやぢ:たけのこの里,買ってないの?たけのこ推しのくせに・・・。

娘:限定品なんかに頼らないでも,普通のたけのこの里で十分おいしいからだよ!!

大町
奥さんと娘もいろいろ買っていましたが,これらは,話の種にするために買ったもの。ポテトチップスのクリームソーダ味って・・・?!

後日・・・

餃子の皮チップス→本当に餃子の味がします。

ポテトチップス クリームソーダ味→確かにクリームソーダ味です。後味にシュワシュワ感を表現するためのクエン酸の苦みが残ります。
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2018年05月27日

第4回熊山英国庭園お花マルシェ

今年も,岡山県赤磐市熊山の熊山英国庭園までお花マルシェを見に行って来ました。

ENGLISH GDN
熊山英国庭園は,元は,小学校でした。地味な風情ですが,ここら辺の景色が好きです。

ENGLISH GDN
バラの見頃は,も少し先でした。これはこれで"あり"。

ENGLISH GDN
雑貨やイラスト,備前焼,苗などの物販もやっていました。焼きそばやたこ焼きなどの屋台も出ていました。

ENGLISH GDN
この時期,オルレアの花が盛りでした。

ENGLISH GDN
クレマチスです。なかなか名前を覚えられなかったのでここに記録しておきます。

ENGLISH GDN
ニゲラです。もし,来年,来られたら苗を買おうかな・・・。

ENGLISH GDN
ちょっと変わっているけれど,ドクダミです。葉の形と臭いがしっかりドクダミです。

ENGLISH GDN
メンフクロウ君が来ていました。すごく人慣れしていました。真っ白の個体が多いのですが,この子は,比較的色が濃い子だそうです。

ENGLISH GDN
クマバチ君は,忙しなく働いていてなかなか写真に写ってくれませんでした。

ENGLISH GDN
このハチも蜜を吸っているのかと思ったら・・・。

ENGLISH GDN
ギャアァァァ・・・。弱肉強食でした。
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2018年05月06日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その8


<10日目>

ベネチアに入港,サンマルコ寺院周辺を観光した後,空路ドバイに向かいました。

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ベネチアに帰ってきました。

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上陸後,日本語の話せる現地ガイドさんと合流してサンマルコ広場に向かいました。

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パナソニックなどの日本企業がスポンサーになって,サンマルコ広場の建造物のクリーニングをしているそうです。

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ガイドさんの話によると,ベネチアは,地盤が弱いため,建物を軽量にする必要があるそうです。よって,総大理石の建物などは建てられず,軽量なレンガで作って大理石で装飾しているそうです。曰く,「外見だけね。」

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というわけで,これも,実はレンガ造りです。

この後,ベネチアングラスの工房を見学しました。ベネチアングラスの工房で解説をしてくれた方は,日本語が達者(曰く,日本語,大丈夫です。分からない言葉は,「値引き」だけね。)でイタリア語一切なしで行程の説明から営業までこなしていました。ガラス製品なので無事に家まで連れ帰れるか不安だったので小さな飾り皿を1つだけ購入し,更に別のお店でネコの置物を1つ購入しました。いいものは,小さくてもそれなりのお値段がします。

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ベネチアングラスの工房を見学した後,一旦解散して付近を散策しました。

潮位が高い日は,長靴なしには歩けません。長靴なんか持っていない観光客のために設置する通路が用意されています。

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映画"旅情"に出てきたカフェ"フローリアン"。

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この場所で帰路につくために集合しました。

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ベネチアともそろそろおさらば。空は,青く,カモメは,飛ぶ。

出国の手続きをして再びエミレーツ航空のボーイング777に乗って帰路につきました。まずは,ベネチアからドバイまで6時間のフライトです。時差があるので時刻をそのまま引き算すると8時間,実質6時間です。追い風に乗っているので若干速くなるのですが,特別早くは着きませんでした。←そりゃそうじゃろう。まだ眠くならないのでン十年ぶりにテトリスをやっていました。

<11日目>

ドバイで乗り換え,関空に到着後、JRで岡山に帰りました。

乗り換え時間は,帰りも4時間。ドバイ空港の日本行きの便のゲートは,到着したところから遠く,歩いても歩いても(動く歩道に乗ってなお,)辿り着けませんでした。喉が渇きましたが,コインがないので自販機が使えません。スターバックスがそばにあったのでアイスコーヒーとサンドイッチをクレジットカードで買って,奥さんと二人で分けました(飛行機に乗ってしばらくすると機内食が出るのでおなかをいっぱいにするわけにはいきません。)。待合で席を譲ってあげたアラブ系のおばさんがすごく感じのよい人でした。

ドバイから関空へは,実質9時間。機内食は,照り焼きチキンメインと焼きそばメインの2回。いずれも,ちょっと違う・・・照り焼きチキンじゃないよ・・・焼きそばじゃないよ・・・。ツアーで一緒だった隣の旦那さんに「日本に帰ったら,絶対焼きそばを作る!!」と宣言してしまいました。

関空に帰ってからは,流れに従うだけ。荷物を受け取り,入国審査をして使わなかったユーロ紙幣を両替し,JRで児島まで帰って(新大阪で駅弁を買って,久々の醤油味に感動。)娘に迎えに来てもらいました。大きなスーツケースは,宅配サービス(ツアー台に含まれています。)を利用して楽々でした。

ありがとう,M野さん。無事に自宅に着きましたよ。

<総括>

・何とか11日間旅行できました。TVっ子の奥さんには,ちょっときつかったかもしれません。BDレコーダーの残量もきわどいところまで行っていました・・・汗・・・。食事も,9日間お醤油なしで乗り切れました。

・ヨーロッパの歴史は,まさに戦争の歴史。侵略したり,侵略されたり。ベネチアの人工島も,立派な砦も,城郭も,町並みも戦争に備えてこそ。戦国時代のあった日本も偉そうなことは言えませんが。

・冷戦と内戦が終わってよかったです。でなければ,ドブロヴニクを訪れることなど無かっただろうから。

・カルデラを見て,サントリーニ島のイメージが一新されました。ただ美しい町並みがあるだけじゃないんですね。絶景に圧倒されました。

・ほとんど英語をしゃべら(れ)なくても何とか買い物はできます。日常的には,"Thanks!!"とか,"Good morning!!"とか,最低限の挨拶は必要なのは言うまでもありませんが。

<後日譚>
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・ゼウス様へのお賽銭。ギリシャで買ったお土産その1です。

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・ゼウス様へのお賽銭。ギリシャで買ったお土産その2です。

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・サントリーニ島で買ったピーナッツのお菓子とコルフ島で買ったキンカンのお菓子。外国で売っているお菓子の中には,日本人の口に合わないものもある(サルミアッキとか,サルミアッキとか)のですが,これらは,文句なくおいしいです。たくさん買っても大丈夫。


・体重が1kg増えていました。食べて,遊んで,寝てを11日間繰り返した割には少ない値ですが,この後,恐ろしいことが・・・。

イタリアンのシェフの方々には悪いですが,日本の食べ物がおいしい・・・。お醤油がおいしい。お味噌がおいしい。お豆腐がおいしい。パンが柔らかい。

で,時差ぼけでなかなか運動ができなかったことも相まって,体重がなかなか元に戻りません。

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・焼きそばを作りました。

定番のオタフクソースに福山産のビンゴソース・旨辛を少し加えて少しハードに攻めてみました。

おわり!
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2018年05月04日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その7


<9日目>

クロアチアのドブロヴニクの旧市街を観光しました。

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早朝,ドブロヴニクの手前まで来ました。

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入港。この後,入国の手続きをしてバスに乗り,旧市街に行きます。

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ドブロヴニクの城門にもオレンジが植えられていました。花が咲いています。

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お土産の旧市街の模型です。町の概要がよく分かります。旧市街は,ユーゴスラビア解体に伴う内戦で爆撃され,たくさんの爆弾やミサイルが投下されたそうです。こんな小さな町に爆弾を落とそうという神経が理解できん・・・日本の田舎も爆撃されたし,ダメ押しに核攻撃されたりしましたが・・・。"ER"のDr.コバッチュもクロアチアから逃げてきた人だったよね。

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観光順路です。バスが着いたらすぐに城壁に登り,一周した後,噴水のある通りを直進して,突き当たりで右折し,ドブロヴニク大聖堂まで来たら,引き返してお土産を買いつつ,バス停まで戻ります。

城壁に登るためにまず,料金を払います。クロアチアは,EUに加盟していますが,建前としてユーロを使えません(クロアチアの通貨は,クーナ(HRK=KUNA 1HRK≒¥18)。公共の場では,ユーロはお断り)。両替所もありますが,手数料が結構かかります。ということで,料金は,クレジットカードで払います。チケット売り場では,日本人がよく来るのか,「あんしょっ,ばんご!」「みっどりのボタン!」と日本語が飛び交います。あんまり必死にしゃべっているのでおかしくなりました・・・失礼・・・。

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入り江の向こう側にも砦が見えます。それにしても,海が青い。

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にゃんこがお昼寝していました。写真から外れたところにもう1匹お昼寝していました。

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城壁の外側が見えるところまで回ってきました。

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通路は,細く,混雑を避けるために時計の反対回りの一方通行になっています。

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背後に見えるのは,旧市街の北にあるスルジ山・・・剣山かと思った・・・。時間があれば,ロープウエイで登ることもできます。

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城壁から見る旧市街。

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城壁の北西の角。ここの城壁で一番高いところにあります。

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城壁を降りて,プラッツァ通りを進みます。歩く前に有料トイレに入って,支払機に50セント(この場合,0,5ユーロのこと)の絵が描いてあったので・・・払っても・・・・・・・・・・・・・扉が開きません。

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看板をよく見ると,擦れた文字で2Xと書き加えてあります。つまり,料金は1ユーロだけれど,50セント硬貨を2枚入れてもいいということなのね。

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大聖堂のすぐ近くの青空市場。刺繍や絵はがき、ドライフルーツ,果物,生花,ミニチュアなどが売られていて,だいたい,ユーロが使えます。ユーロにすると半端になる分,値引いてくれているようです。おつりを出すのが面倒だし,外貨稼ぎになるからかね?

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プラッツァ通りのお菓子屋さん。マカロンやら見たことのないお菓子やらがおしゃれに陳列されています。

お菓子は買わずに・・・ごめんね・・・家に帰るまでに保たないから・・・。本屋さんで日本語版のドブロヴニクを紹介する本を買いました。下手に絵はがきを買うよりもたくさん写真が入っていてお得です。

五:EURO,OK?
店:No.KUNA.
五:CREDIT,PLEASE.

クレジットカードを出そうとすると・・・。

店:10EURO!!
五:へ?
店:10EURO!!
五:はいはい・・・。

<クルーズ船で最後の夕食です。>

この船では,フォーマルの日は,7泊のうち2回でした。ドレスコードが緩いので,白人のおじさんが半袖のシャツで食べに着たりしていました。後,白い服を着ようとか,イタリアの国旗の赤,白、緑のうちどれかを身につけようとかいう日もありました。

席は,添乗員のM野さんがツアーの参加者の人数分を確保してくれました。オプションツアーに参加して帰りが遅くなって予約時刻までに戻れなかったときだけ,ビュッフェなどを利用しました。

レストランでのメニューは,M野さんが日本語版を自作したり,レストランに掛け合って日本語版を用意してもらったりしてくれました。Scorpionfishって何じゃろ?・・・後で調べると,カサゴ(背びれの棘に刺されるとむちゃくちゃ痛いのでそのことをサソリに例えている)のことでした。

Swordfish=太刀魚?  ちなみに,太刀魚は,Cutlassfish。メカジキは,Swordfishです。

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前菜。肉,魚,野菜から選べるようになっています。

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パスタ。ラザニアだったり,ニョッキだったり,いわゆる,スパゲティーはあまり出ませんでした。

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サラダ。毎日、ほぼ同じです。ドレッシングを選べるようになっています。

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メイン。肉,魚,野菜から選べるようになっています。今回は,イノシシ。イノシシに悩まされている玉野市民としては,ちょっと複雑な気持ちです・・・おいしかったけれど・・・。

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デザート。2種類から選べます。

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最終日なので,レストランで働いている人たちがイベントに登場しました。お客さんと踊ったり,パレードをしたり。このイベントは,お別れの挨拶も兼ねています。毎日、ごちそうさまでした。

つづく!
posted by 五六式 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2018年05月03日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その6


<8日目>

アテネからクロアチアのドブロヴニクに向かい,終日クルーズしました。

船内で食べた食事は,こんな感じです

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朝ご飯は,基本的にビュッフェ形式です。ランチやディナーより飲み物の選択肢が多い(コーヒー,ミルク、オレンジジュース、アップルジュース)のが特徴。クロワッサン以外のパンは,日本で売っているものより固めです。

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ランチの一例その1。ランチも,基本的にビュッフェ形式です。パスタ系やお肉系のメニューが増えますが,水以外は有料となります。

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ランチの一例その2。その気になれば、いつもの一週間分のお肉を食べられたりします。ヨーロッパ系のおじさんやおばさんが皿に山盛りにして食べているのをよく見かけました。ピールもワインもがぶがぶ飲むし・・・。五六式などは、血液検査の結果が何たらとか生活習慣病がかんたらとか,いろいろ言われるのにあの人らは何ともないのかいな?・・・不公平ぢゃ・・・。

ディナーについては,次の記事で!

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2Fホールのモニュメント。どこかで見たような・・・。

上陸のない日でも,船内で結構遊べます。船内のイベントやドレスコード,オプションツアーなどの案内は,イタリア語版や英語版などの新聞が毎日各部屋のポストに配られるのでそれを参照して参加します。英語版を読むとだいたいのことは分かるのですが,初めて乗船しているので詳しいことはさっぱりです。添乗員のM野さんが毎回,英語版を邦訳したものを各部屋に配ってくれました。

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TVで"名探偵ポワロ"をやっていました。イタリア語でしゃべっていたけれど,ときどき,「ウィ」とか「メルシー」とか「マドモアゼール」とか言っていました。

1日目と2日目を除き,NHKの海外向け放送も見られます。ニュースは,まる1日,同じ内容で1時間おきに30分放送され,その合間に日本について紹介する番組があります。内容は,アニメ"ゴールデン・カムイ"の紹介(他局だろ!)や関西の各県の紹介、日本料理の作り方などで楽しく視聴できました。日本語の台詞に英語がかぶってくるので聞き苦しいですが,まあまあ意味は分かります。反対に,外国人レポーターが日本語をしゃべっているときには,音声が日本語のままで英語の字幕が入っていました。

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船内吹き抜けに設置されたエレベーター。

2Fには、劇場やディスコ,カジノが,3Fには,お店が(カジノやお店の営業は,公開中のみ)あります。また,あちこちでビンゴ大会とか,ダンス教室などのイベントが日替わりで開催されます。ツアーのメンバーでビンゴゲームで当たり担って750ユーロもらった人がいました。

劇場は,2Fと3Fの吹き抜けになっています。歌とダンスのショーやイリュージョンなど,十数人のメンバーが,日替わりのプログラムを提供し,二交代制のディナーの時間帯に合わせて1日2回の講演です。専属司会のお兄さんは、何やら早口のイタリア語でペラペラしゃべり,やたらと歓声を要求する人でした。ショーで歌われていた曲は、やたらと60年代や70年代のもの(ELVIS PRESLEYの"Can't Help Falling In Love"やABBAの"DANCING QUEEN"とか,DEEP PURPLEの"Smoke on the Water"とか,)が多く,リタイヤした人たち(じじばば・・・五六式もぢゃ・・・すまん・・・。)に合う曲を選曲しているのだなぁと思いました。

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3Fデッキからエーゲ海を眺める。3Fデッキは,船の外周を一周できます。

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この日の夕日は,格別のものでした。

つづく!
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2018年04月30日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その5


<7日目>

ピレウス港から,バスに乗ってアクロポリスを見学しました。

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ピレウス港に入港。

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港からオープントップの市内循環観光バスに乗って市内見学をしつつアテネに向かいました。赤,青,黄の3社のバスが乗り入れていて,各社の営業の人が頑張る,頑張る。結局,CITY SIGHTSEEING BUSの赤いバスに乗りました。にしても,CITY SIGHTSEEING BUSって市内観光バス・・・まんまじゃん。CITY SIGHTSEEING BUSは,ナポリやエジンバラ,ベネチア(水上バス)など,ヨーロッパ各地に乗り入れているそうです。※バスの画像は,この項の最後を参照。

バスのチケットは,終日通用のものを購入。チケットの他に運行地図と案内用のイヤホンが貰えます。車内のジャックにイヤホンのプラグを挿してチャンネルを選択すると,英語やスペイン語など多言語の説明が聴けます。日本語のチャンネルもあって便利ですが,文章は,ちょっと直訳気味でした。←贅沢言っちゃいかん!!

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ヨットハーバーとオレンジの街路樹。

アテネ周辺では,街路樹としてオレンジが植えられていることが多いようです。高松市でも菊池寛通りにミカンが植えられていますが,実をどこかの誰かさんがもぎ取ってしまったとかいう事件がありましたね・・・遠い目・・・。

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前衛的な外観のサッカー競技場,スタディオ・ヨルギオス・カライスカキス。痛ましい事故があったことでも知られていますが・・・。道路を挟んで向かい側には,平和友好競技場があります。

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アクロポリス見学のためにバスから降ります。ちょっと離れたところの方が全体の形がよく分かることもあります。人が多くて,ギリシャ国外からスリが出稼ぎに来ているとの情報も。

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チケット売り場の近くでくつろいでいるわんこ。このツアーで出会った野良のわんこは,みんなお昼寝していました。

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観光客でいっぱい。仲間とはぐれないように気をつけましょう。一番奥にとても目立つギリシャ国旗があるのでそれを渋谷のハチ公の代わりにするとよいでしょう。

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とうとうこんなところまで来てしまった・・・。

教科書の写真と違う・・・涙・・・。パルテノン神殿は,スチールの足場を組んで改修工事中です。

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リカヴィトスの丘。

アクロポリスから北東の方向にあるのがよく見えます。徒歩もしくは,ケーブルカーで登れるとのことです。

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アテネ市街も一望。

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アクロポリスの足下,プラカの町。ここで昼食を採りました。

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坂を下りていくとお土産屋さんが。

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メニューが読めなくても,看板を利用すれば注文できます。

冒険はせずに,添乗員のM野さんと連れだってぞろぞろと地元の代表的な料理が食べられるレストランへ。

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ケバブ。シシカバブのようなもの。

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ムサカ。チーズ味のミートパイのようなグラタンのようなもの。とサラダ。

この3点とこれにおまけでパンケーキが2枚ついて,ミネラルウォーター500ml2本とで約24ユーロでした。これらを四人で分けて1人6ユーロ,日本円にして¥800でした。安っ!!おいしっ!!


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通りを抜けて,お土産を物色しつつ,バスが来るのを待ちます。

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再び,バスに乗ります。黄色く塗装されたタクシーがそこら中走っています。一般車と半々くらい・・・ギリシャ大丈夫?

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バスは,美術館や博物館,国会議事堂などの前を通りながら市内を巡ります。

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アテネ戦争博物館

バスが国会議事堂の前を通る直前に,いきなりジェット戦闘機がどーんと野外展示されているのが見えました。とっさに1枚写真を撮ったら奇跡的に写っていました。自衛隊でも運用していたF-104やF-86,ヨーロッパで広く運用されていたF-5やF-84Fの姿が見えます。

後で調べると,古代ギリシャの戦争やオスマン帝国に対するギリシャ独立戦争,近現代の戦争のみならず,日本の刀剣や甲冑まで展示しているというすごいところらしいです。

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バスが停まったところは,最初に降りたアクロポリスの入り口付近・・・あれ・・・?

ここで,ピレウス港行きの便に乗り換えます。

つづく!
posted by 五六式 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2018年04月28日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その4


<6日目>

ギリシャのサントリーニ島に上陸し,白い建物で有名なイオ村を観光しました。

サントリーニ島は,エーゲ海にある巨大なカルデラの外輪山の一部です。外輪山は,中央のネア(新)・カメニ島とパレア(旧)・カメニ島とともに円錐形の1つの火山島であったのですが,紀元前2世紀の中頃に大噴火があり,カルデラが形成されたと言うことです。この噴火は,地球規模の気候変動を引き起こし,いくつかの文明が滅んだとか・・・怖っ・・・。

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アスプロニシ島も外輪山の一部です。船がサントリーニ島に近づくと真っ先に目に入ります。この島は,個人所有の無人島だそうです。

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船がカルデラに入っていきます。

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サントリーニ島の港は,どこも規模が小さく,クルーズ船が接岸できないのでシャトル船に乗って上陸します。

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海上に浮かぶクルーズ船コスタ・デリチョーザ。ツアー中,乗客がこの姿を見られるのは,この時のみです。

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外輪山の稜線上に集落があります。火山の堆積物でできた地層の様子がよく分かります。この堆積物から,石灰岩,鉄鉱石,ボーキサイトなどが採れ,島の経済の一助となっています。ここからは見えませんが,外輪山の外側には,平地の部分に集落や空港があります。

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上陸間近。港には,バス停やレンタカー,レンタバイクの営業所があります。道が狭いし,駐車場も混雑しているのでレンタバイクの人気が高いそうです。バイクに乗る人は,ノーヘルもOK。今まで2回撥ねられたことのある五六式は,おすすめしませんが・・・。

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ツアーのバスがジグザグになっている道を上り,外輪山の稜線上にある集落まで観光客を送り届けます。

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このいじけた草のようなものは,実は,ブドウの苗です。風が強く吹くサントリーニ島では,ブドウの丈を低くして栽培します。収穫したブドウは良質の葡萄酒になりますが,生産量は決して多くなく,地元の人たちが消費するとよそに売り出すほど残らないそうです。

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最大の集落、フィラを抜けて,火山が生み出した荒々しい風景の中,バスは進みます。

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イオ村に着きました。

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サントリーニ島の風景として思い浮かぶのが白い建物とこの風車でしょう。岩山を掘って住居とし,入り口を普通の建物のように作っている家が多く,夏でも涼しく過ごすことができるそうです。

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この写真には写っていませんが,サントリーニ島に点在する青いドームのある建物は,個人で建てた教会です。町内会単位ぐらいの範囲でそこのお金持ちが建てて,近所の人たちは,そこで普段のお祈りを行うそうです。建物に塗られている白い漆喰は,太陽光を反射し,室温を下げる働きを持っています。空と海の青,雲や建物の白は,国旗の色にもなっており,ギリシャの国民に特別な感情を抱かせるそうです。

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フィラの町から下を見るとシャトルボートに乗る港がありました。今回は,バスに乗ってきた港には帰らないでここからシャトルボートに乗って船に戻ります。この港にもお土産屋さんがあるのでイオ村やフィラの町でお土産を買い逃しても安心。お土産購入の最終防衛ラインですな。

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徒歩で港まで降りられないこともなかったのですが,ここは,手堅くロープウェイに乗ります。歩道をロバに乗って港まで降りるのもサントリーニ島の風物の一つですが,ロバから転落する事故が無いとはいえないそうです。

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途中で写真を撮る暇も無く,5分ほどで港まで降りてしまいました。

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港から見上げると,徒歩で降りる道の様子が分かります。

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シャトル船からフィレの町を振り返りました。ツアーで一緒だった人達の中で徒歩で歩いて帰った人がいましたが,膝ががくがくしたそうです。港まで歩いて降りないでよかった・・・かも・・・。

つづく!
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2018年04月27日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その3


<5日目>
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ギリシャのコルフ島に上陸,旧城塞(OLD VENETIAN FORTRESS)と旧市街とを見学しました。記事を書くとき調べ物をして分かったのですが,現地ではケルキラ(Κέρκυρα)と言うそうです。ローマやベネチアなど,とっかえひっかえいろいろな国に支配された末,オスマン帝国の侵攻にさらされて巨大な城塞を建築,その後も,独立したり,とっかえひっかえいろいろな国に支配されたりしながら現在に至るというところです。

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港から下船,入国手続きをしてバスに乗ります。

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旧城塞。

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見学料を払って城内を見学しました。

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一番てっぺんの灯台のところまで上がりました。

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バス停のある公園を挟んで西側にある旧市街に降りてお土産屋さん巡りをしました。ここでキンカンのリキュール漬けをチョコでコーティングしたお菓子を購入しました。

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伝統的なコルフの胡麻と蜂蜜入りスイーツですと。おいしそうだったのですが、買わずに通り過ごしてしまいました。五六式の本能がおいしいと叫んでいたのに・・・涙・・・。

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公園の脇の露店。カラフルな色使いが楽しい。

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出航後,船上から旧市街を撮影。城塞の存在感がびしびし伝わってきます。敵の侵攻には備えなければならんのだけれども,きっと,これが敵を引きつけるんだろうなぁ・・・。

つづく!
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2018年04月26日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その2

<2日目>
ベネチアのマルコ・ポーロ空港で入国手続きを終えた後,近郊のアントニーホテルにチェックインして荷物を部屋に置いた後,少しだけベネチア駅周辺を観光しました。

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アントニーホテルです。外壁を再塗装中。

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近くでサクラが咲いていました。アーモンドかもしれんけれど・・・サクラとアーモンドはよく似ています。

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ホテルの近くの停留所でバスに乗り,ベネチア駅周辺でちょっとだけ街を歩いたり,お土産の下見をしたり,簡単な夕食を摂ったりしました。バスの運転は,結構荒く,一般車をびゅんびゅん追い越していきます。道筋や乗った停留所を覚えておかないと,ホテルに戻れなくなるので(タクシーに乗ればいいのだけれど)少し緊張しました。人通りの多いところは,スリや置き引きが多いので注意とのこと。添乗員のM野さんに駅周辺を案内してもらってから自由解散し,後は,各自でホテルに戻りました。

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ホテルのトイレ。水の流し方が分からなくて難儀しました。

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これが水を流すスイッチ。便器に座ったら,視界から外れて見えなくなります。スイッチに説明のための文字は,一切ありません。日本のものと偉い違いぢゃ。まぁ,日常使うものにいちいち説明が付いているのはウザいとも思いますが・・・。

<3日目>
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朝食は,ビュッフェ形式。船の朝食も,大体,同じ感じ。パンが固い。

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コスタ・クルーズ社のコスタ・デリチョーザ(コスタ・ルミノーザ級の2番船)に乗り込みました。全長294m,総トン数92600t,客室数1130室で戦艦大和よりでかい!

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夕方になる前に,ベネチア港を出港。

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船上ならではの眺めです。

<4日目>
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イタリア南部バーリに入港して,世界遺産アルベロベッロで観光です。入港の時,釣りをしていたおじさんが手を振ってくれました。

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バーリの港に係留されていた貨物船。火災を起こしたのでしょうか?

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港から,オプションツアーでバスに乗ってアルベロベッロへ。バスの駐車場から少し歩くと,パスタの試食とワインの試飲ができるお店に案内してくれました。トイレも使わせてくれたので大変助かりました。

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展望台からの景観。まるでおとぎの国のようですが,もともとは,工事場の作業小屋のようなもので小さい小屋を合体させて家の機能を持たせたものだそうです。かわいい外見ですが,古い建物なので日常生活の場としてはいろいろ不便なところもあるようです。世界遺産になったため,観光客が来て収入も増えましたが,建て直しもそうそうできなくなってしまい,生活上の不便は改善されにくくなってしまいました(当日は,雨が降っていましたが,側溝がないので道のあちこちが川のようになっていました。)。

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屋根の模様は,魔除けなどのおまじないの意味があります。この通りには,日本からお嫁に来た人のお店があって,日本語が通じるし,日本円が使えたり,屋上に上がらせてくれたりで大変助かりました。

アルベロベッロには,このような家がたくさん残っているのですが,バーリの市内にも,丸い屋根の小屋があちらに一軒,こちらに一軒と,少数ながら,いろいろなところに残っています。

つづく!
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2018年04月25日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その1

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退職して,一度は海外旅行に行こうと思っていたのですが,この度,ついにやってしまいました。

<出発まで>

JTBのパンフレットを見て,いろいろ検討した末に"憧れのエーゲ海クルーズ11日間"の中で,4月13日出発のコースを申し込むことにしました。ベネチアから出航して,イタリア南部,ギリシア,クロアチアの世界遺産を巡ってベネチアに戻ってくるコースです。

"憧れのエーゲ海クルーズ11日間"の料金は,¥278000〜¥518000。船室や季節によって上下します。一番安いのは,11月17日出発の窓なしの船室を選択した場合です。旅慣れていたら,窓なしの船室でも全く問題はないのですが,奥さんがいるし,ヨーロッパもクルーズも初めてなので海側のバルコニー付きの船室を選択しました。また,南欧の旅ですが,11月では寒いかもしれないので4月出発ということにしました。飛行機の席をビジネスクラスにすると,また,料金が跳ね上がります・・・涙・・・。

船上での経費や寄港地での買い物について,JTBの店舗に問い合わせると,親切に説明してくれました。

船内の費用については,基本的にクレジットカード(AMEX,VISA,MASTERのみ)決済です。クルーズ参加者に配られる船室の鍵を兼ねたカードにクレジットカードの情報が登録されるので,船内では,現金を使う必要はありません。船上のチップとして一泊一人あたり10ユーロかかるので,今回は,140ユーロ(¥20000弱)かかりました。船内の食事代は,料金の中に入っていますが,ちょっと贅沢に食事をしようという場合や,アルコール類,室内備え付けの冷蔵庫に入っているものを飲食した場合は,別途請求されます。船内の施設利用やイベント参加についても同様ですが,代金に含まれるもののみでも十分楽しめます。

寄港地での見学料や交通料金,買い物代,食事代は,ユーロで支払うかクレジットカードで決済です。トイレを使用するときには,コインが必要なのでクレジットカードは万能ではありません。クロアチアでは,EUに加盟しているのに,建前として,ユーロが使えないということになっています。クロアチアについては,後にいろいろ述べる予定です。

長旅になるので,カメラの予備バッテリーを持って行くとしても,充電は必須です。ほとんどの充電器は,115〜230V対応なので,それに加えてイタリアのコンセントに対応した変換プラグを用意しました。

クルーズ船に乗るとき,心配なのは,ドレスコードです。今回,乗船したコスタ・デリチョーザは,カジュアル船なのでドレスコードは緩かったです。念のため,五六式は,黒系のスーツ一式,奥さんは,黒のワンピースとハイヒールを持って行きました。

パスポートは,有効期限に余裕がないと旅行自体が申し込めないので注意が必要です。任意の旅行保険も,加入しておくと安心です。・・・と,なんやかやといろいろ準備が必要だったり費用がかかったりました・・・涙・・・。

出発の何日か前に,添乗員さんのM野さんから電話で挨拶があって,ツアー参加の最終確認や質問の受付がありました。よろしくお願いします。

<1日目>

関空まで行って飛行機に乗りました。出発は,23時45分なので,20時30分頃までに集合場所に行きました。M野さんの案内に従ってチケットを手に入れ,出国手続きをして飛行機に乗りました。

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航空会社は,ドバイを本拠とするエミレーツ航空(中継地のドバイまでは日航と共同運行)で飛行機は,ボーイング777-300でした。

飛行機は,まず,ドバイに到着,そこから乗り換えてベネチア(マルコ・ポーロ)空港に向かいます。ドバイまで飛行時間が約10時間,乗り換えに約4時間,ベネチアまでが約6時間です。時差があるし,イタリアでは夏時間を採用しているので時刻だけ見ると訳が分かりません。

機内では,2つのフライトで計3回食事が出るし,出発が深夜だったのですぐ寝てしまうし,前の座席の後ろ側にモニターがあって飛行情報や映画が見られたり,音楽を聴いたりゲーム(テトリスやオセロやカードゲームなど)ができたりするので退屈することはありませんでした。機内食は,パンにクラッーカーに,メインにサラダ,デザートも付いて必要十分。ハラルなので豚肉はNGです。ジュースやコーヒーのサービスがあるし,それでも空腹な人には,カップ麺(噂によると微妙な味らしいです。)のサービスまであります。アルコール類や炭酸飲料も貰えますが,一番おいしかったのは,食事に付いていたミネラルウォーターだったりします。

ドバイ空港では,飛行機から降りた後,乗り継ぎ用のゲートまで行くバスに乗りました。ドバイからどこに向かうかは,てんでバラバラなので誤って違うバスに乗ると,いくら乗り換え時間が4時間あるといってもゲートに辿り着けなければ大変です。係員の人に「To BENEZIA!!」とアピールして,案内してもらって,なんとか,同じツアーの人と合流し,ベネチア行きの飛行機に乗りました。

つづく!
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2018年04月01日

倉敷市連島 亀島山でお花見

義弟の案内で倉敷市の亀島山花と緑の丘公園にお花見に行ってきました。駐車場は広くないので,10台ほどしか駐車できません。平日に行くのがおすすめです。

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サクラが満開です。平和な眺めですが,第二次世界大戦中,この地下には戦闘機製造のための地下工場があったそうです。

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水島の工場群をぐるりと見渡せます。亀島山の全周のほとんどが工場で取り囲まれてます。

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コデマリも咲いていました。他にもチューリップやツルニチニチソウ,ポピーなど様々な花を見ることができました。

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娘の持ってきたねんどろいど 小夜左文字君も撮してみました。

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おまけ 前日,玉野市の玉原親水公園で撮影した夜桜です。カメラの感度を上げ,露出補正はマイナスに,色味は,フォトレタッチソフトで補正しました。
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2018年01月29日

高知市内ミニ観光

1月27日,28日と2日間,所用で高知市に行ってきました。本来の目的は,観光ではなかったのですが,せっかくなので2日目の朝,朝食後に会議が始まるまでの時間を利用して市内をぶらっと散歩してきました。

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宿舎のそばの橋(高知橋のすぐ東)から出発。この橋の架かっているところ,川じゃなくてお堀かなんかだろうね。すぐ西のはりまや通りを南下すると・・・。

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はりまや橋につきます。

とっさぁのぉ〜,こおっちぃのぉ〜,はりまぁやぁばぁしぃでぇ〜♪で有名なはりまや橋です。

石でできている方は,昭和25年再建。

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赤い方(木製?じゃないよね。)は,平成10年に再建されています。

はりまや橋を見るために,それを意識してここを通ったのは,小学生の時の修学旅行以来です。

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はりまや通りには,ところどころにアンパンマンやその仲間たちの石像が立っています。

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アーケード街を適当に西に進むと,やがて,中央公園,更に進むと,高知城のすぐそばまで来ました。

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そこから,日曜市を見ながら,東に進みます。日曜市は,元禄3年(1690年)以来,300年以上の歴史があるそうです。土佐文旦やミニ盆栽、生花,雑貨,野菜,手作りの漬物,お菓子など,様々な品物が並びます。これが,毎週あるのだから,高知市の皆さんは幸せですね。

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再びはりまや通りに戻って左に曲がり,北上すると高知駅に着きます。なぜか,BOOK OFFが入っていたりする,比較的新しい駅舎です。

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駅前に設置された土佐藩出身の幕末志士の像です。(左から武市半平太,坂本龍馬,中岡慎太郎)見た目は,ブロンズですが,樹脂でできているそうです。

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NHK大河ドラマ"龍馬伝"のセットが見学できます。

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セット以外に,塩ケンピや鰹節など,地元の物産やお土産を販売しているコーナーもあります。

ここまでの歩行距離は,約4km。今度は,お仕事抜きでゆっくりと市内観光を楽しみたいものです。
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2018年01月20日

吉備津彦神社 全国大陶器市


うちの奥さんが吉備津彦神社で陶器市をやっているというので出かけて来ました。素直に国道180号線で岡山から総社に向かっていけばいいのですが,今回は,岡山市街を避けてみました。庭瀬の駅前から北上して八幡神社に突き当たったら,右に曲がって左折したらずっと行けそうな道に入って北上します。八幡神社で左折しても180号線にたどり着きますが,その場合は,若干岡山側に戻ります。駐車場は,広いので初詣の期間以外は困ることはないでしょう。

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いきなり,巨大な灯篭があります。

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こちらは,本殿。

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立派な神社です。奥さんが,娘はには,縁結び,姪には,学業成就のお守りを買いました。

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巨石がごろごろ。いわくとかありそうですが,説明板とかがなかったので詳しいことは分かりませんでした。それどころか,整備中?だったのかフェンスで囲われていました。ホントにこりゃ,なんじゃろね。

この巨石のすぐそばに,「さぁざぁれぇ〜いぃしぃのぉ〜♪」でよく知られているさざれ石も置かれていました。

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今回の主目的である陶器市です。『地元の備前焼をはじめ、有田焼(佐賀県)信楽焼(滋賀県)美濃焼(岐阜県)など出品点数は約20万点。」だそうです。商品は,お手頃価格の普段使いのものが多く,千鳥柄の小皿が可愛かったのですが,物が増えるといかんので買うのを我慢しました。中には,讃岐漆器のカップや,椎茸などの乾物を売っているところもありました。

奥さんは,家用に,五六式は,お花の先生をしている叔母のために,竹墨を練りこんで作った(水が悪くなりにくい)陶製の剣山を買いました。う〜ん・・・地味な買い物じゃった。

なお,陶器市は1月21日まで開催です。
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2017年11月24日

お伊勢参りに行きました。その2

二日目です。

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鳥羽グランドホテルのラウンジから出発です。ラウンジには,クリスマスツリーが飾ってありました。

夕食も朝食もビュッフェ形式でした。
だし巻き卵,ステーキ,伊勢海老,豚の角煮,アオサのお味噌汁,鶏のカレー煮,チョコパン美味しゅうございました。

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ラウンジからの眺めです。鳥羽湾を一望。客室も全室オーシャンビューです。

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ホテルの送迎バスで伊勢神宮の内宮まで送ってもらいました。参拝順としては,外宮からというのが正式ですが,両参りであれば許容されるようです。五十鈴川を渡って正宮まで境内を散策しつつ進みます。さすがに日本第一の神社だけあって清掃や木々の世話が行き届いています。

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五十鈴川と紅葉の眺め。岡山では,紅葉が早かったので,もう葉が散ってしまっているかもしれないと心配していたのですが,ちょうど良いぐあいに紅葉していました。

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正宮。鳥居から内側では撮影禁止です。

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門前のおはらい町は,平日にもかかわらず賑わっていました。飲食店多数,お土産屋さん多数,石のお店で奥さんと娘を見失ってしまい,焦りました(2階にも売り場があって,奥さんも娘もそこにいました・・・汗・・・。)。

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おはらい町で伊勢うどんをいただきました。かまぼこに焼印されているのは,SNxxxY。奥さんは,おはらい町とおかげ横丁でおみやげ屋さん巡りをして楽しんでいました。

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同じく,おはらい町で売っていた鶏皮揚げ。量が多かったので娘と二人で食べました。

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おはらい町を抜けてすぐのところにある猿田彦神社も参拝した後,路線バスで外宮に向かいました。バス停は,猿田彦神社のすぐ側にあります。歩いて移動すると1時間はかかるところですが,バスの便が多くて助かりました。

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伊勢神社外宮の参道には,レトロな建物がいろいろあります。山田館もその一つ。創業100年余りの三階建てのお宿です。

山村乳業のオレンジヨーグルト,美味しゅうございました。買いだめが効くなら,2ダースほど買って帰りたいところですが,ヨーグルトだし,瓶も買い取らなければならないので断念しました。三重県人が羨ましい・・・。コーヒー牛乳もおすすめです。奥さんは,今まで飲んだことのない味だと言っていました。

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参道を抜けると,すぐに伊勢駅に着きます。ここで,また,しまかぜに乗って帰路につきました。

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今回の旅の戦利品その3

xOOPY茶屋のおしぼりと紙ナプキン。お隣のショップで姪にお土産を買いました。
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2017年11月23日

お伊勢参りに行きました。その1

奥さんと娘と3人でお伊勢参りに行って来ました。

初日は,まず三重県に入って,鳥羽水族館に行った後,鳥羽市内で宿泊しました。

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新幹線と環状線で鶴橋まで行ってそこから近鉄に乗り換えです。近鉄鶴橋駅構内には,日本一小さいファミリーマートがあります。

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今回の旅行の目玉の一つ,観光特急しまかぜに乗りました。シートはゆったりしていて横一列3席で窓も大きく,開放感があります。

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鳥羽駅で下車して鳥羽水族館に向かいます。最寄りの駅は、もう一駅先の中之郷駅ですが,普通列車を待つ間に,歩いていけば先に着いてしまうので歩くことにしました。日本一展示している生物の多い水族館,順路のない水族館と言われていますが,どんなところでしょうか・・・わくわく・・・。

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ひと月以上前から、クリスマスやってます。

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セイウチショーに出演している"つらら"ちゃんもサンタ服を着ていました。つららちゃんは,体重が500kg超えですが,セイウチとしてはまだまだ子どもで,人によく慣れた甘えん坊さんという感じでした。それと,セイウチショーの司会のお兄さんも,アシカショーの司会のお姉さんも,トークがとても面白かったです。三重県も関西圏ということでしょうか?

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何かと話題のダイオウグソクムシ(海棲巨大ダンゴムシ)もいました。お土産に売店でダイオウグソクムシのぬいぐるみを買おうとしたら、娘と奥さんに全力で却下されてしまいました・・・涙・・・。

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古代魚のコーナーのアロワナです。鳥羽水族館では,クリオネのような小さな生物からピラルクやガーなどの巨大魚,アシカやラッコなどの海獣や様々なカエル類まで手広く展示していました。ここでは,3時間以上,たっぷり楽しめました。

水族館でたっぷり楽しんだので,おとなしく駅に帰り,送迎バスに乗って宿舎に入って1日目は終了です。

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今回の旅の戦利品その1

しまかぜに乗ると,記念乗車証がもらえます。今回は,往復で利用したので2種類入手しました。

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今回の旅の戦利品その2

水族館や動物園というと,定番のお土産になってきたガチャガチャ。今回,家族全員で百円玉をかき集めて2400円も使ってしまいました・・・涙・・・。昔と違って物価が上がったり,製品の品質が上がったりしているので一回400円でした(オルカが2回出てしまいました。)。

・・・"お伊勢参りに行きました。その2"に続く
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2017年11月19日

第36回 未完成チーム 模型展示会

毎年恒例の未完成チーム模型展示会にお邪魔しました。

今年のテーマの一つが「猫」。猫ブームですからね。

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わたしらの世代だと,F-4FかF-6Fになるんですけれどね。人気のF-14トムキャットがずらり。トムキャットは,近年になってキットが代替わりしていますね。

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シトロエンH(アッシュ)を猫柄でラッピングしています。作品の解説にエブロの1/24キットの弱点が・・・読むんじゃなかった!!

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F-6Fヘルキャット・・・じゃなくて,敢えて,AFVの方を持ってくる・・・。

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フルスクラッチの猫娘とニットーのねずみ男。近作のアニメとは違う原作に近いキャラで造形しています。ねずみ男は・・・いつも変わらんね。

二つ目のテーマは,コトブキヤ。

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ホイホイさんたちの揃い踏み。1/1です。FAガールばかりが並ぶかと思っていたら,意地を見せてくれました。

三つ目のテーマは,艦載機。U.S.NAVYの機体が多くなるのはやむ無しか・・・。

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タミヤ1/48F-2Aバッファロー。発売後,かなり経っていますが,未だに衰えを見せない良いキットです。

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ハセガワ1/72A-1スカイレイダー。うちにも在庫がありますが・・・ハセガワさん,デカールをなんとかして・・・号泣。

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シンゴジラの一場面をタミヤの1/48キットで再現。十式がいっぱい!!

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週間でパーツを買って完成させるディアゴスティーニの1/144TB2号。全部揃えると,19万円くらいかかるんだョ。こういうのを買うのには,覚悟がいりますね。TB2号,すごい大きさです。

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同じく,アシェットの1/144伊400。これは,20巻のところまで買って,晴嵐を追加購入。これも4万円くらいかな?
晴嵐,欲しいです。

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アオシマの1/700補給艦ましゅう。"霧の摩周湖"を十八番にしている友人がいますが・・・じゃなくて,地元,三井造船玉野で作られた船です。今度,五六式も買っちゃいます。

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フルスクラッチの1/700沿岸漁船多数。いつまでも眺めていたい・・・。

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1/100範馬範馬。やっぱり,立てらんのね。緑色のチョイスが良いですね。いかにも宇宙戦用の機体らしく見えます。

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ギャン子ちゃん。髪の塗装や布製のスカートの新造など,力が入りまくっています。

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うちの子たちも展示させてもらっています(19日の昼過ぎくらいまでは会場にいます。)。

いつもながら,力の入りまくった作品がずらりとならぶ様は、壮観。写真は載せなかったけれど,ニチモの護衛艦とか,ノルマンディー上陸作戦の時のAFVとか,欧州車とか,見所満載でした。来年も見に来ますので宜しくお願いします。
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2017年10月11日

北房コスモス祭り

母親と奥さんと3人で北房町で開催されている"北房コスモス祭り"に行って来ました。

自動車道を通ると,楽勝で着いてしまうのですが,一般道でぽちぽちと景色を楽しんだり,たね井やさん(高梁市 農産物直売所&バイキングレストラン)に寄ったりしました。岡山市街や倉敷市街を通るのはしんどいので,早島町経由で行こうとしたのですが,早島町でちょっと迷いました。早島町では,ナビはちっとも役に立ちません。何とか2号線に出て,中庄経由で総社市→高梁市と進み,国道313号線を通って北房町のコスモス広場に行きます。

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北房町に入ると,コスモス広場以外にも道沿いのあちこちにコスモスが咲いています(北房コスモス街道)。それらも愛でつつ,コスモス広場に着くと・・・おおっ!!100万本のコスモス!!出発した時は,やや曇っていましたが到着した時には良い天気になりました。

尾瀬の時もそうだったのですが,ここでもドローンが飛んでいました。操縦している本人は楽しいのかもしれませんが,あのエンジン音というか,プロペラの風切り音とというか,のんびりしたいと思ってやってくる関わりのない者にとっては鬱陶しいものです。何とかならんのかね。

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ここのコスモスは,通常のものよりも大きな花が咲く品種だそうです。

すぐそばの"コスモスの里特産品ふれあいセンター"やちょっと東にある道の駅"醍醐の里"で栗や葡萄を買ったり食事をしたりして落合から建部町経由で自宅まで帰りました。
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2017年09月14日

剣山まで行って来ました。

友人のM岡氏に誘われて剣山まで行って来ました。

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坂出から国道438号線で讃岐山脈を超える途中で国営讃岐まんのう公園に寄って満濃池を見ました。入園料は,大人¥410,別途駐車料金普通車¥310で9月16日から"秋!色どりフェスタ"(コスモスや”紅葉する草”コキアで園内が花いっぱいに)がはじまります。

そのまま国道438号線を南下すると道の駅琴南があるのでそこで休憩した後,トンネルで県境を越え,つるぎ町(平成の大合併のおかげで地名がさっぱり分かりません。)貞光経由で剣山の登山リフトの駅前まで着きます。ここまで坂出北インターからの距離は,約90kmでした。

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貞光から剣山へ行く途中の名所の一つ,鳴滝です。

貞光から438号線を南下して行くと,標識があるので右折して貞光川を渡り,細〜い道を1kmほど行くと滝を間近に見られるところまで行けます。駐車場もあるけれど,たくさん人が押し寄せると大変なことに・・・!!

1日目は,食堂兼宿泊所の"霧の峰"でお泊まりです。大人一泊二食¥7000,夕食は,アメゴの塩焼きと山菜づくし,こんにゃくの刺身などで,朝食は,ごはんと味噌汁中心の和風です。ネットでお風呂無しと書いてありましたがお風呂に入れます。標高が1000mを超えていてとても涼しいのでクーラーはいりません。

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翌朝,リフトで山頂手前まで登りました。無理をして頂上まで行くと,うちの奥さんがへばるのでリフトを降りたところを散策しました。

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天候が程よくて山並みがよく見えます。上の写真に写っているのは,剣山のお隣の次郎笈(じろうぎゅう)という1903mの山です。

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帰りは国道238号線で貞光まで降りてそこから脇町の道の駅藍ランドうだつに寄ってお昼をいただきました。

うだつの町脇町の観光は,ここを拠点にすると良いでしょう。平日ながら,駐車場がいっぱいだったので人気のほどがうかがわれます。写真は,2階のおしゃれな喫茶コーナーです。

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いただいたのは,"みまからペペロンチーノ"¥800。もちもちの半田そうめんをペペロンチーノ仕立てにしています。

地元産の「みまから青とうがらし」は,通常の3倍の辛さだそうです。なんだか仮面を被ったジオンのお兄さんみたいですが,それを輪切りし、ごま油で炒り上げたものに醤油・かつお節で味付けをしたものを「みまから」と言い,これを使って味付けをしています。この「みまから」は,1階の売店で売っていましたが,すでにいっぱいお土産を買っていたので今回はパスしました。

後は,国道193号線と11号線を通って塩江,高松経由でひたすら玉野市まで帰ります。途中,坂出の市街地の手前で,直進車線に入り損なって危うく丸亀まで連れて行かれるところでした。もう少し道路標識を分かりやすくして欲しかったです・・・涙・・・。
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2017年09月02日

第13回高松ニッパーズ展示会

今年も,高松市のサンポートで高松ニッパーズの模型展示会がありました(9月3日の16:30まで)。

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今年のテーマは,「50年前」サブテーマは,「重巡洋艦」です。

50年前といえば・・・明治100年とか,"ウルトラセブン"の本放送があったとか,タミヤのミニジェットシリーズが発売されたとか,五六式が大病を患って死にかけたとか,色々ありましたョ・・・。

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50年ぐらい前のプラモデルや模型誌がたくさん展示されていました。

あの頃は,日模もトップメーカーだったなぁ・・・遠い目・・・。

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タスクフォースの707Jr。

イマイ版のオリジナルの型は,バンダイに引き取られた時に707関係だけ廃棄されたようです。タスクフォース版は,製品から新たに型を起こしているらしいです。

この小型潜水艇で海中でも目視で索敵ができる・・・いや,海中って視界が悪いので無理でしょ・・・。

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童友社 1/20 日産チェリークーペ(オリジナルはヤマダ)

うちにもあります。ボディを塗装したら,フロントグリルがはまらなくなって放置されています。1/24と表記されていますが,ちょっと大きくて実質1/20くらいです。このころの車ってリアウィンドゥにルーバー状の日よけをつけるのが流行っていたんだよね。

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(おそらく)タミヤ 1/24 カルマンギア

すごくかっこいいのですが,中身はフォルクスワーゲンです。ハワイの某◯ムちゃんが乗っていたとか聞きましたが・・・。このごろの国産車は,メタリックカラーやパールカラーのものばかりですが,パステルカラーの車もなかなか良いではないですか!!

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クレジットが無かったので不明 1/24 ミニ

日通カラーをちょっと白っぽくした感じの黄色が五六式の目を引きました。なんだか,金運がよくなりそう・・・。

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NON SCALE ハセガワ F-86F セイバー(ブルー インパルス)

53年前の東京オリンピックの開会式の時,スモークで上空に五輪を描いたというあの伝説のシーンの再現です。競技のことは,東洋の魔女とヘーシンク選手とアベベ選手のことしか覚えていないけれど,ブルーインパルスの絶技(TVは白黒だったけれど,後から映画でカラーで見た。)のことは強く印象に残っています。

50年前でセイバーと言えば,この人。決して◯ー◯ー王とかその娘(男だと言い張っている)のことではありません。

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バンダイ(イマイ) 1/72 YS11

当時,滑走路の短い高松空港にはジェット機がやって来ませんでした。やって来るのは,YS11かフォッカーF-27だけでした。

ANAのモヒカン塗装は,1969年からだそうです。それまでの旅客機は,側面の窓のところにストライプが描かれているだけのものが多かった中で,上の方にもう一本ストライプが入っているという・・・これには衝撃を受けました。

イマイの金型を引き継いだバンダイさんが滅多に再販しないので義理立てすることもないでしょう。ハセガワさん,二式大艇の売り上げはいかがですか?宗谷や零戦でたかぶるのもいいですが,そろそろ・・・。

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NON SCALE フルスクラッチ F-104

航空自衛隊初の超音速ジェット戦闘機F-104Jは,三菱重工でライセンス生産されました。その独特なフォルムから鉛筆とあだ名されたF-104。三菱製なので三菱鉛筆というわけです。

日本では,迎撃に使われましたが,西ドイツ空軍やカナダ空軍では低空侵攻(核攻撃)に使われました。

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FINE MOLDS 1/35 61式中戦車

戦後初の国産戦車。74式が出るまでは主力戦車として頑張りました。イベントで高松市の中央公園に来ていた実車を見たことがあります。

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カジカ 1/700 金剛

噂の超精密キット。初めて見ました!!

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1/34 プジョープジョー 308C

メーカーのサイトからダウンロードできるペーパークラフトです。ちょっと見,プラキットみたいに見えますが,ペーパークラフトです。組み立てはちょっと(いっぱい?)難しいそうです。

写真にはありませんが,ハセガワの新キット1/24BMW2002の完成品が早くも展示されていました。

今年は,飛行機が少なくてちょっと寂しかったです。来年に期待!!
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