2015年11月03日

紅葉の大山へ

紅葉シーズンだと言うので大山まで行ってきました。

米子道の蒜山のインターチェンジまでは自動車道を通って蒜山の道の駅風の家に寄り,大山環状道路(大山パークウェイ・・・冬期は通行止めになります。)を通って大山寺まで行きます。

大山環状道路の鬼女台からの景色です。鬼女台と書いて「きめんだい」と読むそうです。この日は,たくさんの車が展望台にやって来て紅葉を楽しんでいました。ここの展望台は,訪れる人が多いのかお手洗いや売店,景色の説明のための看板も完備していました。

daisen 景色がいいです。

daisen 大根を作っているようです。

谷間の平地に光って見えるのは,大根の栽培のためのマルチです。

daisen
展望台から少し歩くとすすき野原が・・・

ここから大山寺までは,距離は大したことがないのですが,プチ渋滞状態でなかなか目的地に着きません。おまけにナビは「だいせんじ」と入力しても反応してくれないし・・・涙・・・(道なりに走ればちゃんと看板で案内してくれます。ナビに頼っちゃ人間力が低下しますね。)。

daisen これから,大山寺に行きます。

駐車場に車を止めて鳥取県立大山自然歴史観を見学し,かえる工房の企画展を見た後,鳥取蕎麦を食べるために参道にある土佐屋さんに入店(たまご蕎麦,美味しゅうございました。),参道を登りに登って大山寺に到着しました。奥さんが「ずっと前に大山寺に行ったとき牛がいた。」というのですが・・・いました。撫でるとひとつだけ願い事をかなえてくれるそうです。

daisen

さて,家から170kmあまり走って来たので帰りを急がねばなりません。撤収,撤収!!

daisen

帰りも途中までは同じで,大山環状道路を行くと,一の沢,二の沢,三の沢という所を通ります。蒜山側からなら,三の沢,二の沢,一の沢の順に通ることとなります。中でも三の沢は,景色が見事で,みんな写真を撮っていました。

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三の沢を越した後,江府町に降りる道があるので右折して国道181号線を南下,岡山県に入ったら,勝山,久世,落合,建部経由で帰ってきました。途中に"日本一たい焼き"なるものがあったのですが,対向車線の側だったし,急いでいたのでパス。帰って来たら21時を過ぎていました。やれやれ・・・。

道中,コルベット・スティングレイやフェラーリ・テスタロッサ,ACコブラとすれ違いました。撮影する間もなく行ってしまったので残念でした。みなさん,休日や祭日は,お出かけ車に乗り換えるのでしょうね。
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2015年10月03日

世羅高原農場 ダリア祭り

sera dahlia

本日は,1日中よい天気だと言うことで奥さんやお義母さんと世羅高原農場のダリア祭りを見に行ってきました。行きは,倉敷経由で井原市,福山市府中町,尾道市御調町を経由して国道184号線を北上,世羅町に入ってからは,道案内の看板に頼って世羅高原農場にというルートでした。

sera dahlia
見事に咲いています。西日本最大,450種のダリアが栽培されているということです。日本最大ならどのくらいすごいのでしょうか?

以下に何品種か紹介します。極小輪から巨大輪まで大きさのバリエーションがある上に咲き方が何種類かあって色も様々,見応えがありましたよ。

sera dahlia

入ってすぐは,ブルー・サルビア。・・・ダリアではありません。

大きくするのは,結構難しいのですが・・・大きいし育ち方が揃っていますね。

sera dahlia
満月孔雀 大輪 フリル巻き

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マンゴスチン イエロー 中輪 ボール咲き

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ル・クロッコ 小輪 シングル咲き

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雄和姫菊 極小輪 シングル咲き

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品種不明(見逃しました) 大輪 フリル巻き

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春紅葉 中輪 睡蓮咲き 

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メアリー・エベット 小輪 コラレット咲き

コラレット咲きっていうのか・・・これが変わっていてインパクトがありました。家でも咲かせてみたいと思いましたが,残念ながら,今は花盛りなので球根の販売は,来年のチューリップ祭りのときになるということでした。・・・球根,高そう・・・汗・・・。

帰りは,もと来た道をナビで辿って(でないと帰れません・・・涙・・・)尾道市御調町まで行って,そのまま南下,国道2号線に入って玉野市まで帰りました。
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2015年09月12日

AFTER SCHOOL HANGOUT 高松公演

9月12日のAFTER SCHOOL HANGOUT 高松公演は,屋島山上での野外コンサートとなりました。STEVE GADD BANDのコンサートからわずか,3日後,正直,体もお小遣いもつらい・・・。

屋島山上へのシャトルバスにぎりぎりで間に合いました。

ふと観ると,前の方の席にいつものエスニックな格好をしたおばさんが・・・この人,大塚まさじ「一人旅」ツアーのときにもいたような・・・。

AFTER SCHOOL HANGOUTは,林立夫,鈴木茂,高橋幸宏を中心としたユニットで,3人は,小学校時代からの幼なじみだそうです。今回,高橋幸宏は,ボーカル担当です。

林立夫  DS
沼澤尚  DS
鈴木茂  G
沖山優司 B
森俊之  KB
高橋幸宏 Vo
LAYONA Vo

演奏したのは,60年代(と思う)の曲を16曲,あの頃好きだった曲を好きなように演奏するのがコンセプトだそうです。それらの中で有名な曲は,

TAXMAN BEATLES
HELPLESS CSN&Y・・・というか,NIEL YOINGかな?
HOMBURG PROCOL HARUM

といったところでしょうか?

みんな,腕のたつ人ばかりではありますが,やっぱり期待してしまうのは,鈴木茂氏のギター・プレイでしょう。ロックでした・・・!!ひたすら,ロック。もちろん,必殺のスライドギターも健在です。メンバー紹介のとき,高橋氏から「僕が,ギターって・・・鈴木君がいるでしょ。神童と言われていたんだよ(はっぴいえんどの"ゆでめん"の録音のとき,10代でした。)。」と紹介されていました。

sst

写真は,近年,よく使われているラージ・ヘッドのストラト。ブリッジは,ウィルキンソン,リアピックアップは,弦と垂直に直して,HBとローランドのギター・シンセ用ピックアップでサンドイッチという改造しまくりの仕様です。

他に,ノン・リバースでP90を3基搭載したファイア・バードがあって,ストラトと使用頻度は半々くらいでした。また,"HELPLESS"のときは,ニール・ヤングみたくグレッチを弾いていました。アンプは,フェンダーのデラックス・リバーヴでした。

後,おねーさんは,緊張していたのか,表情が硬かった・・・。
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2015年09月09日

STEVE GADD BAND 高松公演 70 STRONG KEEP ON PLAYING

この前,マリーナ・ショウが来たと思ったら,今回は,スティーブ・ガッド・・・すごすぎるよ高松・・・。

公演は,9月9日,高松市のアルファあなぶきホール(香川県民ホール・・・名前を企業に売っちゃったんですね。)小ホールで19時から1時間半ほどでした。

台風18号にぶっ飛ばされるかと焦っていましたが,何とか進路から外れて(近畿地方の方々,中部地方の方々,東日本の方々,ごめんなさい。日が経つにつれて大変なことになっています。心よりお見舞い申し上げます。)無事,観に行くことができました。

メンバーは,以下の通り

STEVE GADD---DS---ドラムの偉い人。ヤマハのセットを使っていた。
MICHAEL LANDAW---G−−−ギターの偉い人。2Hのストラトとフェンダーのアンプを使っていた。
LARRY GOLDINGS---KB−−−キーボードの偉い人。ハモンドオルガンとヤマハのモチーフを使っていた。
JIMMY JOHNSON---B−−−ベースの偉い人。アレンビックの5弦ベースを使っていた。
WALT FOELER---TP−−−トランペットの偉い人。ミュートを数種使い分けていた。

セットリストは,

01 THE WIND UP 
02 THE LONG WAY HOME 
03 GREEN FORM 
04 DESU
05 AFRICA 
06 OH YEAH! 
07 DUKE'S ANTHEM 
08 BYE BYE BLACK BIRD 
09 SLY BOOTS 
10 WAY BACK HOME (ENCORE)

全曲インストルメンタルでした。予習をしていなかったので,初めての曲ばかり・・・が,すごかった・・・。

どの曲もイントロの後,テーマが出て,その後何人かがソロをやった後まとめるという構成のようでした。が,それぞれの技量が凄まじく高い!!ホントにこんな人達が高松なんかに来ていいの?(昔は,県民ホールそのものが無く,旧市民会館は,音響が悪くて不評。いろいろなツアーで高松だけ抜かされるということもありました。)という感じでした。

MCは,曲名と作曲者の紹介。後,"FANTASTIC AUDIENCES IN TAKAMATSU"というお礼の言葉。

以下,すごかった所

・スティーブ・ガッド登場・・・。スティーリー・ダンの"AJA"でドコドコドラムを叩いていた,クラプトンのライブのビデオに出ていたあの人が前にいる!!

・スティーブ・ガッドの力強いドラミングはさすが。出るときはばんばん出ます。気がつくと,観客もバンドのメンバーもいつの間にか,ドラムに合わせて足踏みしている・・・。2曲目が終わったときのドヤ顔がすごかったです。

・ユニゾンになったとき,びしっと揃うのが印象的で05 AFRICAでは,トランペットのソロとドラムが見事にシンクロ・・・人間技とは思えません。

・マイケル・ランドウはよくギターのつまみを操作していました。あれだけ速弾きとかしているのによくあそこまでできるものかと思いました。02 THE LONG WAY HOMEでは空間系のイフェクトが印象的でした。アンプは,ホットロッドデビルとスーパーリバーヴ。多分,どちらかがスペア。

・アレンビックの5弦ベース(ヘッドは,三角,ボディエンドに丸い穴があいているやつ)がすごいことがよく分かりました。5弦の音の押し出しが,上品,かつ,すごかったです。ジミー・ジョンソンは,常に指引き。メロディーの表現力がすごくてチョッパーなんぞ不要です。アンプは,見当たりませんでした。多分,調整卓に直結。

・ラリー・ゴールディングス(すごいのに安定している)もウォルト・ファウラー(音そのものがよい。ミュートの音が決まらないのか,ちょこちょこいじっては難しい顔をしていた)もすごいのですが,自分が未熟なので言葉が見つからん・・・。

以上,お腹いっぱいでした。
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2015年08月18日

ちょっとだけ仙台で観光

お仕事で仙台まで行ってきました。今回は,ガチでお仕事だったので観光は二の次,会議の始まる前に早朝,仙台城本丸跡を観に行って来たのみとなりました。

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さすがは,杜の都。並木道は,イチョウ,メタセコイアなどの巨木で見事なものです。

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正宗様に会えました。某ゲームのビジュアルと違って渋いおじさんの姿です。

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TV番組"ぶっちゃけ寺"でも紹介されていた巨大観音様です。(望遠撮影)

標高180mのところに全高100mの観音様が立っています。前述の通り,あるのは知っていたのですが,仙台城跡から見えるとは思わなんだ・・・。なんだか現実離れした大きさです。詳しいレポートを見つけたのでここを参照してみるとよいと思います。
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2015年08月12日

ウルトラセブン展

とうとう8月16日までになった新見美術館のウルトラセブン展に奥さんにつきあってもらって行ってきました。

入り口には,議員さんや市長さんのメッセージが貼ってありました。年齢的には,おっちゃんであっても本放送時にはみんな少年だった(生まれていなかったのかも)からかしらね。

usv

展示室は,4つに分かれていてキーワードを1文字ずつ集めて並べ替えて言葉を作って応募すると・・・という企画をやっていました。モとか,シとか,で,6文字。あらあら・・・。

当時の星人の着ぐるみなどは劣化している(本放送から48年経っています。)ので,展示されていたのは,再制作されたものがほとんどでした。それらに加えて台本や小道具,キャラクター商品,地球防衛軍の基地のジオラマ,ウルトラ警備隊の隊員達のプロフィールなどです。

usv

館内は,基本的に撮影禁止ですが,セブンと並んで撮影したり,メトロン星人とちゃぶ台を挟んで「やっぱり地球人は野蛮だな」などと話しているところを撮影したりできるコーナーが設けられています。

帰りは,新見市の名物千屋牛の牛丼をいただいて帰りました。

この巡回展は,この展覧会で最終ということで見逃した方は,お早めに。
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2015年08月09日

同窓会で大阪へ

大学時代のサークルの同窓生達と会うために大阪までお出かけしました。

当初は,8人くらい集まるはずでしたが,体調不良などの理由で4人に・・・そのうち,2人はHDSEDと奥さん・・・やれやれ・・・。社会人だから,ままならんわな・・・。

osaka

新大阪駅に着くとへんちょこりんな車が展示してありました。ダイハツのミラ・イースの改造車で"コマさんのもんげ〜ひとり旅"だそうです。今回,娘が一番喜んだおみやげは,この車の画像データでした。

osaka

集合は,天王寺のあべのハルカス16F美術館。作者のトーベ・ヤンソン生誕100年ということでムーミン展をやっていました。

osaka

のんびりしすぎて60F展望台には,終了寸前に滑り込みで入りました。地上約300m。通天閣とかも遥か下に見下ろしてしまいます。

osaka

2日目は,同窓生の中で一番早く亡くなってしまったK野氏のお墓参りをしました。彼は,大阪府の職員で,当時知事だったあの橋下某の下でこき使われて・・・涙・・・。

お墓へは,南海電鉄に乗って40分ほど。電車には,ホークスが南海ホークスだったころの緑系のペイントが施されていました。

osaka エボルタ君

再び,大阪にとって返して駅ビルのPANASONICのショールームを見たり,お茶を飲んで談笑したりした後,会はお開き,それぞれ帰路に着きました。

大阪=梅田 天王寺=阿倍野・・・何で,使い分けるの?大阪の人の考えることは分からん。
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2015年08月06日

ユリを観るために千種高原に行ったのだが・・・

この前,世羅高原農場のチューリップ祭りを観に行ったときに手に入れたチラシでちくさ高原ゆり園のことを知った奥さんのリクエストに従って,兵庫県の北部,宍粟市までドライブしてきました。まず,国道2号線で太子町まで行って国道29号線をひたすら北上,道の駅の播磨いちのみや,南羽賀,はが,と訪れた後,道の駅南羽賀の近くまで引き返して西に進みます。

tikusa 播磨いちのみやの隣の伊和神社

揖保の里が近いのでそうめんの品揃えがよかったです。普通の2倍以上長いそうめんやうどん(乾麺)があってぐっと心を引かれましたが,家の鍋では小さ過ぎてまともにゆでられないと思い,購入を断念・・・涙・・・。

tikusa 南羽賀で昼食。

奥さんが野菜を購入しました。前の所よりちょっと安い・・・。カツカレー,美味しゅうございました。

特産品の加工場も併設されています。

tikusa はがは,近畿の道の駅の第1号

でっかいリンゴが目印。

奥さんが野菜を購入しました。前の所よりちょっと安い・・・。食事もここが一番リーズナブル。

トンネルをくぐった後,岡山との県境の手前で県道72号線に入って,ちくさ高原ゆり園行きののぼりをたよりにひたすら進んで行くと・・・ありました。あれ?

実は,台風11号と長雨のせいでユリが十分に育たなかったとのこと。そのかわりに入園料も無料になっていたのですが・・・大変だ・・・。

tikusa

ユリは全滅に近い状態でしたが,咲いているものには珍しいものも多く,これが全部咲いていたらと思うと残念でした。奥さんは,写真の黄色いユリが珍しかったので苗を買って帰りました。う〜ん・・・次回に期待。なお,件のユリは,現在,家の庭で咲いています。

tikusa あわくらんどは,中四国の物産やおみやげがいっぱい

千種高原からさほど離れていないところに岡山県西粟倉村の道の駅,あわくらんどがあるのでナビの指示するまま進みます。ここに来ることで岡山県内の道の駅全てを訪れたことになり,道の駅が大好きなうちの奥さんの一つの野望が達成されました。・・・めでたし,めでたし・・・。ここは,岡山県と鳥取県と兵庫県の県境に近いのであちこちの物産や土産物が置かれています。愛媛県のミカンを使ったものとか,岡山のマスカットやピオーネのゼリーとか・・・兵庫県の黒豆とか・・・。生産量が少なく,地元付近でしか買えない鳥取県産のナシ,その名も"八雲"というのがあって美味しそうだったので買って帰りました。

tikusa 巨大な提灯が!!

道の駅あわくらんどから国道373号線を南下すると,再び兵庫県に入ります。しばらく行くとまたまた道の駅が・・・!!佐用町の道の駅,宿場町ひらふくです。この辺りは,昔の宿場町の面影を残しているところで宮本武蔵が初めて決闘をした所としても知られています。道の駅にも観光案内のパンフを置いているので散策の前に立ち寄るとよいでしょう。

tikusa 智頭急行・平福駅

観光案内のコーナーで奥さんと話をしていると,地元のおじさんがいろいろ町の巡り方を教えてくれました。この時点で16時を過ぎていて散策する時間がなかったのでおじさんのアドバイスを参考にしつつ,車でその辺りを1周,その後,備前市に至る近道を通って岡山まで帰ってきました。

ユリを観に行くのが目的でしたが終わってみると道の駅を5軒はしごしていました。(兵庫県の山崎にもあったのですが立ち寄れませんでした。)・・・う〜ん・・・有言不実行・・・奥さんは,満足・・・。ま,いいか。
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2015年07月23日

夏の旅行は鹿児島へ その3

本日の予定は,水族館見学とおみやげさがし・・・。

連泊した鹿児島サンロイヤルホテルを後にして,(カレーライス,美味しゅうございました。)シャトルバスで鹿児島中央駅に向かい,そこから水族館行きのバスに乗り換えました。

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バスを降りると,そこに見えているのに,なかなか水族館にたどり着けませんでした。まず,船の待ち合いの建物に入って,2階に上がり,そこから通路を歩いて道路を跨いで階段を下り,やっと,水族館へのアプローチに辿り着く・・・と・・・何とかしておくれ・・・。

入場料は,¥1500のところをホテルで割引券をもらっていたので¥1400。わーい!!・・・って喜んでいいのやら・・・。

大水槽にはジンベイザメが!!・・・いなくて(7代目になる方募集中),3万尾のイワシの大群が入っています。これがなかなかおもしろく,次から次へと群れの形を変えて行きます。他には,熱帯の魚達とか,近海の魚達とか,深海の生物とか,ピラルクとか,アザラシ君とかイルカショーとか・・・押さえるべき所は一通り押さえていると言う感じがします。

ウミウシを集めて展示するコーナーがあったので何十種ものウミウシをまとめて観察することができました。ウミウシは,カラフルなものが多く,写真集も出ていたりするのですが・・・極論すると,ナメクジみたいなものです・・・うわぁ・・・。写真のアオウミウシ(アオウミガメと名前が似ているが無関係です。)は,体長1cm強の小さなものです。

奥さん(旅行先や雑貨屋さんでカメのグッズをよく買う)は,ウミガメの子どもの展示のところで「赤いのがアカウミガメ,青いのがアオウミガメ(アオウミウシと名前が似ているが無関係です。)」と言っていました。←そりゃ,そうじゃろ。

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初日のツアーバスからも眺めることができた西郷どんの銅像ですが,今回は徒歩で側まで行きました。とは言っても,お目当ては,お隣にある市立美術館だったのですが。ここでは,企画展としてゴーギャン展をやっていました。ゴーギャン展とはいっても,ゴーギャンだけで数十点というものではなく,彼と親交があった何人もの画家の作品も多数展示し,ゴーギャンの画家としての歩みを紹介するというものでした。それらの中には,スタジオジブリっぽい人物スケッチが何点かありました。アニメに出てきそうなおばさんのスケッチもあっておもしろかったです。というか,ジブリの人達がフランスの美術に影響をうけていると考える方が真っ当ではありますね。で,フランス美術には日本の浮世絵が影響を与えている・・・と・・・ぐーるぐーる・・・。先日のフランス人一家といい,今回の旅行には,なぜか,フランスが関わってくるという不思議。

常設展の方は,モネとか,ダリとか,アンディ・ウォーホルとか名のある人達の作品を一通り揃えて展示してありました。それに加えて郷土の画家のコーナーもあり,ここでは,東郷青児の大きな絵が3点出ていました。かなり"がんばった感"が感じられるラインアップと言えるでしょう。

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鹿児島に入って3日目,初日からこの午前中までずっと桜島に雲がかかっていたのですが,ふと気がつくと雲が消えていました(市内のあちこちから桜島が見えます。)。それで急遽,桜島がよく見えるところに移動することにしました。水族館に戻るか・・・宿泊したサンロイヤルホテルに出戻るか・・・はたまた,鹿児島中央駅に戻るか・・・。鹿児島中央駅の駅ビルの高い所にある飲食店の窓から食事をしながら眺められるのではないかと思っていたのですが,甘かった・・・周りに同じくらいの高さのビルがいくつもあるのです。そこで,お金がかかりますが,観覧車(アミュプラザのアミュラン)に乗ることにしました。料金が高いのではないかと危惧していたのですが,大人料金が¥500とお手頃,暑がりの奥さんに冷たいお茶を持たせて乗り込みました。絶景かな,絶景かな。鹿児島市街も桜島も大隅半島もよく見えました。(写真に観覧車の支柱がちらっと見えます。)

この旅行をJTBに申し込んだとき,桜島は噴火を繰り返していて,噴煙が6000mに達したとか,川内原子力発電所が危ないとか,大噴火が起こったら九州全域が火砕流で壊滅!!!とか報道されていて,「大丈夫か?」「行きて帰れるのだろうか?」等といらん心配をしていたのですが,今回,ぴたっと噴火が止まっていて火山灰一つ落ちて来ていませんでした・・・ははは・・・。

観覧車から降りて遅い昼食をとった後,次はいよいよ旅行の最終局面へ・・・!!

後は,駅ビルで食べ物を中心におみやげを抜かりなく買い集め,夕食代わりのカツサンドとコロッケを買って17時5分発の九州新幹線さくらに乗り込みました。岡山駅からは,自宅近くまで"虹バス(両備バスさん,このごろ,まゆせちゃんが乗っていませんよ!!)"が家の近くまで送り届けてくれます・・・ふぅ・・・。家に着くのは,22時過ぎなので5時間近く乗り物に乗り続けることになりますが,半分くらいは寝ていました・・・ははは・・・。帰宅したら,タマオちゃんが飛びついてきました。どうやら,帰りが遅いのでぶつぶつ文句を言っていたようです。明日からは,ちゃんと毎日帰るからね。
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2015年07月22日

夏の旅行は鹿児島へ その2

2日目は,これまた,観光バス(指宿・知覧定期観光バス¥4400・いわさきバス)です。薩摩半島最南端「長崎鼻,開聞岳,池田湖,知覧特攻平和会館,武家屋敷などを巡ります。チケットは,出発の際に乗り場で購入ということになっており,電話で予約とかはできませんでした。また,JRで指宿まで行くこともできたのですが,便数が少ない上にここのところの長雨の影響で運休することがあるということで,ここは,迷わずバスを選択というのが正解でしょう。料金の¥4400のうち,半額以上が指宿までの交通費と見学の際の入場料でペイされてしまうのでお得感がありますが,本日は,天気がはっきりしないのと平日なのとでツアーの参加者はわずかに7人でした。(HDSEDと奥さんともう一組の夫婦とフランス人の一家)

フランス人の一家は,息子さんが大学生くらいで,お父さんはかなり日本語が分かるらしく,ガイドさんの説明の内容を奥さん達に翻訳して聞かせていたりしていました。また,かなり日本文化に興味があるらしく,ふらふら〜と盆栽に引き寄せられたり,見たい武家屋敷があるからと一時,別行動したりなかなか楽しい一家でした。平日で観光客が少ない上に外人さんご一行ということでかなり目立っていたので,HDSEDが写真を撮っていてツアーのメンバーからはぐれそうになってもすぐ追いつくことができました。・・・感謝。

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知覧特攻平和会館は,第二次世界大戦末期の沖縄戦において特攻という人類史上類のない作戦で、爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たり攻撃をした陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料を展示しています。知覧から出撃して行った方々の写真や遺品,海中から引き上げられた零式艦上戦闘機や紫電改などの実物をはじめ,大小さまざまな機体の模型を多数展示していました。

亡くなったのは,ほとんどの方が20才前後,当時の若者は,現在の若者よりもしっかりしていたと言われますが,どう見ても子どもの顔をしています。将棋で言えば,「詰んだ」状態で戦い続け,苦し紛れに人をミサイルの誘導装置の部品として使ったものがいわゆる特攻機だと考えるとよいでしょう。これで戦果が上がれば,少しは報われるのかもしれませんが,どうもそのような話にはなっていないようです。(戦果がわざと過小に記録されているという説もあるそうです。)

館内は,撮影禁止なので屋外展示している航空自衛隊のT-34を撮影しました。

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知覧の武家屋敷が並ぶ地区です。ガイドさんの説明によると,今でもそこに住んでいる方が多く,一部を除き公開不可で,公開しているお家も庭までという所がほとんどだそうです。もともとは,島津家の家臣が住んでいた所で,今もその子孫の方々がほとんど自費で街並を維持しているそうです。通りは,敵に攻め込まれたときを想定してわざと見通しが利かないように作ってあり,一軒一軒は,石垣と生け垣を組み合わせたもので囲ってあります。また,家や垣の造りは,そこに住む人の地位を反映しているそうです。

・・・なかなか勉強になったと思いつつ,2日目の予定は終了。バスで回ると,おみやげを買う時間が足りないのでちょっと焦っているうちの奥さん・・・つづく・・・。
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2015年07月21日

夏の旅行は鹿児島へ その1

今年の夏の旅行は,奥さんが「新幹線に乗って鹿児島まで行きたい!!」と言っていたのでそのリクエストに応えることにしました。今回は,JTBで国内旅行のプランを組んでもらいましたが,新幹線の指定の便に乗ることが必須条件だったのでちょっとプレッシャーがかかりました。

出発は,新幹線の発車に合わせて6:49発の宇野線から・・・宇野駅が始発なので座れましたが,じきに通勤通学の人達が乗り合わせて龍人も出てきました。・・・すみません・・・平日に遊びに行ったりして・・・。

さすがに新幹線は速いです。いつも,自宅から1時間以上かかって到着する福山までわずかに10数分。1時間もしない間に広島に着きました。後,2時間強は,奥さんとおしゃべりをしたりうとうとしたり,そのうちに正午頃に鹿児島中央駅に到着しました。

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鹿児島中央駅は,新幹線の路線開設に合わせてできたばかりのもの。駅ビルには,SHIBUYA 109 KAGOSHIMAや東急ハンズがテナントとして入っていて,おまけに観覧車までくるくる回っている・・・。駅前のバスターミナルからは,ひっきりなしにバスが発車しています。・・・都会じゃ・・・。ここで,鹿児島中央駅から半日で桜島や鹿児島市内の名所を巡る観光バス「市街・桜島よかとこ早周りコース」(JR九州バス)に乗り込みました。料金は,¥2780ですが,桜島往復の船賃や仙巌園の入場料も含むのでなかなかお得です。

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バスは,手始めに西郷隆盛が最期を迎えた城山の展望台に寄った後,フェリー乗り,桜島に上陸,湯之平展望所で錦江湾や鹿児島市内を眺めて再びフェリーに乗って鹿児島港に戻ります。現在,桜島頂上への登山は,禁止されており,一般の人は,湯之平展望所(海抜373m)より上には行けないそうです。しかし,いっしょに乗り合わせた人の中に頂上まで登ったことのある女性がいました。お年は,90歳を超えていますが,若い頃に登ったことがあるとのことでした。当時は,女性は何でもやらせてもらえなかったでしょうに,すごい方ですね。

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鹿児島港についてから,仙巌園を見学してツアーは,終了です。園内でたくさん咲いていたユリに,これまたたくさんのアゲハチョウが飛んで来ていました。しかも,クロアゲハの仲間が数種類(クロアゲハ,オナガアゲハ,ナガサキアゲハなど)さすが,九州・・・と思っていたら,ガイドさんの話によると当地でもこのようなことは珍しいのだそうです。

仙巌園を見学した後,このバスで宿泊する鹿児島サンロイヤルホテルに送ってもらって1日目はお終い。

鹿児島サンロイヤルホテルは,部屋や最上階の大浴場から桜島が眺められるし,観光の相談に親切に応じてくれるし,朝食のお料理もおいしいし,満足度が高かったです。部屋に案内してくれたのは,外人の従業員の方で,英語なまりの日本語でひととおりの説明をしてくれました・・・苦労して全部覚えたんですね・・・。
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2015年06月21日

岡山の西のはし,鯉ヶ窪湿原へお出かけ

道の駅にはまっているうちの奥さんといっしょに新見市哲西町にある鯉ヶ窪湿原までドライブしました。東西に走る国道2号線から早島町で北上(マスカットスタジアムの前を通る道をおすすめします。),三陽新幹線の高架をくぐって山陽道の手前で左折,しばらくして,大きい三叉路のところで右折すると国道429号線に入るので再び北上,総社市で180号線に入るのでJR伯備線と並行して新見市まで走り続けます。新見市で182号線に入り,西進すると,県境の少し手前で道の駅鯉ヶ窪があります。

koi
岡山県の西の果てではありますが,新見市哲西支局や哲西図書館と隣接し,かなり立派な道の駅です。

koi
鯉が窪の名前の通り,施設内にはあちこちに鯉のぼりが飾ってあります。

koi
食堂のメニューには,名産品千屋牛を使ったものがたくさん。

koi
HDSEDは,お昼ご飯に他人丼(¥750)を食べました。もちろん,千屋牛入りです。

koi
道の駅の外でも鯉のぼりが舞っています。

koi
鯉が窪に着きました。

道の駅鯉が窪のすぐ側に鯉が窪湿原に至る道の入り口があります。ここから数km道なりに進めば,駐車場および,鯉が窪湿原資料展示館に着きます。ここで¥200を支払って遊歩道に入ります。

koi ハンカイソウ(キク科)

"岡山の自然百選"というサイトによると,

吉備高原の北西辺の一部、鯉が窪池の上手標高550mのところに、日本太古の自然の姿を保ち続けている秘境があります。湿原は3.6haで遊歩道を一周すれば2.4km。西の尾瀬と呼ばれ、(そうなのか?)オグラセンノウ、ビッチュウフウロ、ミコシギクをはじめ380種類を越える植物が自生しています。

ですと。

koi ノハナショウブ(アヤメ科)

前日の雨のため,池を一周することはできませんでしたが,池の手前のミニ湿原で花を探したり,カエルを探したりして1時間ほど楽しみました。

koi
イトトンボ,撮れました!!

湿原を見学した後は,広島県庄原市東城町から一気に福山市に下り,2号線経由で娘が待っている自宅に急行・・・と,思っていたのに・・・道の駅遊YOUさろん東城道の駅さんわ182ステーションと,出くわす道の駅,道の駅,全てを覗く奥さん,・・・娘がご飯炊いて待ってるんですけれど・・・何とか,がんばって19時頃に帰宅しました。
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2015年05月30日

熊山英国庭園お花マルシェ

奥さんがチラシを貰って来たので,岡山県赤磐市の熊山英国庭園で開催されている"英国庭園お花マルシェ"に行ってきました。開催は,本日午後4時頃まで。近隣の人で興味がある人は,急いでくださいね!!

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熊山英国庭園は,2000年,岡山県赤磐市の旧小野田小学校跡地に整備された本格的な英国式庭園です。入園料は無料で、モダンな旧校舎は,展示室等に活用されています。ナビに"熊山英国庭園"で検索を入れると連れて行ってくれましたが,ちょっと遠回りだった気が・・・。旧2号線にのらず,バイパスを通ると早く行き着けます。

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当日は,手作り雑貨や花の苗などの販売や屋台出の軽食販売,,音楽演奏,紙芝居,ワークショップなどがあり,小規模ですが楽しめました。しかし,何と言っても楽しいのは,栽培されている植物の多彩さでしょう。定番のバラや懐かしいヤグルマソウ,見たことがあるけれど名前は知らない花々,初めて見る花々・・・種類を数えることは,はじめから放棄してしまいましたョ。

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岡山で活動しているイラストレーター山本実保さんが出店していて,ますむらひろし,たむらしげる,井上直久のようなファンタジー系の絵柄が気に入ったので絵はがきをいくつか買い込みました。原画は,ペン画に色鉛筆を使って彩色しているもので,これを原画に画像を取り込み,プリントアウトしているそうです。

同じ絵柄で発色が違っているものがあったので「発色が違うなぁ」とつぶやいているとプリンタをかえたからだとのこと。EPSONは発色はいいのだけれど,紙の裏が汚れることがある,キャノンは,紙の裏は汚れにくいけれど,紙送りに難がある・・・悩ましいですね。

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旧小学校の講堂です。紙芝居をやっていました。

自分は,全校生徒1400余名の小学校を卒業したので,こうしたこじんまりした小学校の児童がうらやましいです。

(・・・とは言うものの,小さい所は小さい所で人間関係が大変・・・。)

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このまま小学校だったら,通うのが楽しいかも・・・運動場はありませんが・・・。

もちろん,草花のお世話も大変・・・。
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2015年04月27日

なぜか屋島に

お仕事で屋島に登りました。

屋島は,高さ292m,高松港から見ると屋根の形に見えます。源平合戦の時代には,文字通り島でしたが,新川から運ばれて来る土砂のために現在は,幅10mほどの川で隔てられているだけで四国と陸続きになっています。昔は,もっと整った形でしたが,南海大地震で切り立った崖ができました。

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琴平電気鉄道の志度線,潟元駅で降りて屋島小学校の前を通り登山道に入ります。四国八十八箇所霊場第八十四番札所,屋島寺に行くお遍路道になっているので,道標が所々にあります。登山道に入ると,一本道なので迷いません。標高は,大したことがないですが,坂がきつい(20度)のでしんどいです。まぁ,大人の足なら,30〜40分で登り切れるでしょう。道中,讃岐岩質安山岩の摂理が観察でき,また,高松市街の展望が楽しめます。

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屋島寺の境内のカエデの新緑が,あまりにも素晴らしいので写真を撮りました。この後,南嶺を一周,水族館が廃止になっていてがっかりしました。途中,土産物屋さんのおばちゃんに勧められて土器(かわらけ)投げ(8枚¥200)をしてみました。何年ぶりでしょうか・・・遊んでいるようですが,お仕事(現地の下見)です。下見が終わった頃に,同僚が車でお迎えに来てくれました。車道の方は,なんと有料(¥630)。もうとっくに道路の減価償却は終わっているだろうに。そんなことだからさびれてしまうんだよね。(麓にある四国村とか,うどん屋とかには結構お客が来ていますョ)
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2015年04月25日

世羅高原農場 チューリップ祭り

お花がたくさん観たいという奥さんのリクエストで娘とお義母さんを加えて世羅高原農場のチューリップ祭りを観に行きました。

まず,2号線に入って,ひたすら西に進み,福山市には行ってしばらくしてから市街地の中心を避けて右折して北上,神辺町に入って旧山陽道を通って府中市に入ります。ここで,府中の天満屋ハッピータウンに寄り道,昼食もそこでとりました。その後,川沿いに北上し,標識に従って世羅高原農場に着きます。帰りが不安ですが,ナビに通った道が記録されているのでそれを辿ればOK。ナビが未搭載の場合は,府中市や福山市行きの標識を辿れば良いでしょう。

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駐車場に入って空きを探していると,目の前の車が出る所でした。しかも,農場の入り口のすぐ近く。何たる幸運。ちなみに世羅高原農場の面積は,6,5ha。チューリップは,約650種85万本。国内最大規模の花の丘だそうです。

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前記の通り,様々な品種のチューリッブが栽培されていました。中にはブラックヒーローという黒いチューリップ(濃い紫)などもあっておもしろかったです。以下に栽培されていた品種を少しだけ紹介します。

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ミランダ・・・八重咲きで花の重さに花茎が耐えられないみたいです。

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リニフォリア・・・原種の一つで花茎が短いのが特徴です。

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フロローサ・・・緑の花びらに薄くピンクがのっています。

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農場の一角で1本¥100でチューリップの販売をしていました。気に入った花を自分で球根ごと掘りとって,花は切り花に,球根は,乾燥した冷暗所に保存,12月1日前後に植えてやり,来春開花させることができるというものです。これは,意外と手間がかかるものですが,それがまた,楽しいものです。娘などは,おばあちゃんの手伝い,お母さんの手伝いと何本も掘りとっていました。
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2015年03月31日

お花見

お休みが取れたので岡山県内の開花情報を調べて奥さんと岡山県瀬戸内市邑久町虫明大平山の"岡山いこいの村"までで欠けました。・・・娘は,仕事・・・。

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自宅からは,岡山市まで行って途中でお花見弁当を買ってから国道2号線からブルーラインに入り,道の駅"黒井山グリーンパーク"に寄ってから,ブルーラインを降り,標識に従って数走ります。

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開花情報では,5〜7分咲きということでしたが,まだまだ。しかし,眼下の瀬戸内の景色は素晴らしかったです。たくさんある筏は,牡蠣の養殖のためのものです。

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帰りに,後楽園に寄ってみると,こちらの方が満開。平日なのにすごい人出でした。写真は,旭川沿いの桜並木です。そろそろ寿命が尽きる頃なので,一本一本に樹木医がついてケアをしているそうです。
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2015年02月28日

鞆の浦のひな祭り

ひな祭りも近づいて,岡山県のあちらこちらでひな人形を公開する催し物が開かれています。いつもは,勝山に行っているのですが,今回は,お隣の広島県の福山市の鞆の浦に行ってきました。

ルートは,玉野市から由加山を経由して水島に入り,水玉ブリッジラインから国道2号線に入ります。

笠岡で名物のシャコ入り笠岡ラーメンを食べようと思っていたのですが,お客さんが並んでいたのでお隣の雑貨屋さんティックタック ルポで時間をつぶすことにしました。・・・なんてことをしていたら,「シャコが切れたのでお休みします。」ですと・・・。後は,道なり。途中でイトーヨーカドーがあったのでテナントの飲食店で何か食べようと入店。ここで奥さんと娘が粘ったので残りの日程が苦しくなりました・・・だから,言ったのに・・・。イトーヨーカドーのすぐ側の交差点に鞆の浦行きの表示があったので,それに従って鞆の浦を目指します。本当は,もっと単純で楽な道があったのですが,地元でないものの辛さ・・・。鞆の浦の駐車場は,満車の表示がありましたが,出庫する車がたくさんあったのですぐに利用することができました。

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後は,気ままに散策。おひな様を展示しているお家では,地図も配布してあったのでまんべんなく回ることができました。中には,江戸時代のものとか,昭和の初期のものとかがあって興味深かったです。当時のものは,プラスチックの成型品ではないのであちこちにつなぎ目やプラスチックのはみ出しが無いのが好印象です。中には,こんなものでひな壇を埋め尽くしているものもありました。

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町を歩いていると,こんな廃墟もありました。大きな家なのですが・・・。ただの住居ではなく,何かの事業をしていたのでしょうか?

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商店街では,古いおもちゃを扱っているお店があって,昔懐かしいレベルの1/72PB4Y-1を売っていました。あのキットは,箱絵が全てです。ものすごくかっけーの!!書き文字もハイカラだし,青と白に塗り分けられた機体と海面のコントラストが素晴らしい。HDSED生涯の中でのプラモのパッケージのBEST OF BESTです。でも,箱を開けると,ごっついリベットの打ってあるごつごつの部品がごろごろしていて思わず退いてしまう一品です。あの箱絵で,ハセガワの新キットが入っていて,青いプラスチックで成型された部品が入っていて,カルトグラフのデカールが入っていたら,ものすごく売れるでしょう。(垢出身のは,買わん。AIR FIXから出たら買う。レベルから新金型で出たら,ちょっと考える。)

娘は,駄菓子屋さんで売っていたプラスチックのケースに入っていて,吊るす紐が付いている長辺2cmほどのミニトランプを買いました。お値段は,¥300。昔は,¥100ぐらいだったと思います。この商品は,覚えている人も多く,店のあちこちで「懐かしい!!」という声がしました。娘曰く,「だったら,何でみんな買わんのん?」。

ひとしきり,町中をうろついた後,福禅寺 対潮楼で瀬戸内海と仙酔島の絶景(1711年,朝鮮通信使の李邦彦は「日東第一形勝」と賞賛。)を鑑賞。駐車場の手前のおみやげ屋さんで今日のおかずとおみやげを買って帰路に着きました。帰りは,娘の運転でらくちん,らくちん。
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2015年02月05日

マリーナ・ショウ“Who Is This Bitch Anyway?” リユニオン・コンサート in 高松

マリーナ・ショウが1975年にリリースしたアルバム“Who Is This Bitch Anyway?”の楽曲を中心に,当時のレコーディングに参加したメンバーとともに演奏するという,何だかすごい演奏会が高松市のサンポートホールでありました。知り合いのYさんにも知らせようかと思ったのですが,自分自身がチケットを手に入れた時点でほとんど売り切れていたので断念しました。Yさん,許されよ・・・。

“Who Is This Bitch Anyway?”は,当初はあまり売れなかったそうですが,その後,長く長〜く売れ続け,現在では名盤と言われているようです。HDSEDは,若い頃,ロックばっかり聞いていたのでチェックしておらず,今回のコンサートでは予習なしに足を運ぶこととなりました。

飛行機が遅れ,コンディションを整えているとのことで開演が30分ほど遅れましたが,ならば,トイレに行っておこうと席を立とうとしたときにステージに上がってきました・・・。って,この人ら,リハはいらんのかい!?(東京では,3日連続で毎日2ステージ演奏するそうです。)

とにかく,メンバーがすごい!!洋楽を聴く人なら一度はその名を聞いたことがある達人ばかりです。入場料は,東京の半額,中程度のホールなので顔もよく見える(前に座っていたおっちゃんが大男で後ろ頭が邪魔だったけれど)。こんなラッキーなことがあっていいのでしょうか?

<Vo マリーナ・ショウ>
当時のLPのジャケットでは,ケバい黒人のねーちゃんでしたが,今は,おばちゃんです。体も太くなりましたが,声もいい意味で太くなりました。今の方が750倍くらいかっこいいです。足が悪いのか,(HDSEDよりも干支ひと回り分お姉さんです。)杖をついたり椅子に座って歌ったりしていましたが,決めるときにはすっくと立っていました。

<B チャック・レイニー>
背が高い・・・指も長い・・・うらやましい。モーガン・フリーマンに似とる・・・。メンバー紹介でマリーナおばさんに"sex machine!!"とか紹介されて恥ずかしがってました。

PJのアクティブの4弦ベースを弾いていましたが,FENDERのとはちょっとヘッドの形が違っていました。サドウスキーなのかな?17列目に座っていたのでよく分かりませんでした。最初の曲ではちょっと音程が不鮮明な感じがしましたが,最後の方ではそうでもなかったので,PAの問題かも・・・。ソロのときにマンドリンを弾くみたいにトレモロ奏法をやっていました。

<G デヴィッド・T・ウォ−カー>
エレアコのようなギターを弾いていましたが,エレクトリックの音がしていました(フロントにマグネチックPUがついているようです。)。遠目で見ただけですが,つまみの類いも見当たりません。それでいて,ホロー系の音からFENDERぽい音まで弾き分けてしまうのです。・・・謎じゃ・・・これが名手ということか・・・。終止,クリーントーンで勝負していました。

ステージ上にES-335がスペアとして置いてありましたが,出番はありませんでした。

<KB ラリー・ナッシュ>
ピアノとキーボードで2種類のピアノの音を弾き分けていました。

全編のりのりで弾きまくりでした。それでいて,しっかりバッキングになっているという・・・この人も上手いなぁ・・・。

<DS ハーヴィー・メイソン>
"Street Walkin' Woman"の3分間の語りの相手も担当していました。

何がすごいって,ドラムの各楽器の音量バランスを完全にコントロールするのです(バスドラムを一定音量でがんがん叩きながらシンバルの音量を自在に変化させていました。)。ぞくぞくしましたョ。

<おしゃべりなど 英語なので聞き漏らしはありますが・・・>

・ 飛行機が遅れたそうです。
・ お水が美味しい・・・。
・ 始めは教会で音楽に出会ったそうです。10才の頃,ピアノを弾いていました。
  ここで会場で笑いがもれたので 可愛かったのよ みたいなことを言ったのかもしれません。
・ "WHAT A WONDERFUL WORLD"を彼女のバージョンで演奏しました。
・ 最後の曲("Loving You Was Like A Party")の終わりの方でへばったようなお茶目な演技がありました。
・ 撮影は禁止でしたが,後ろ姿を撮影させてくれました・・・カメラを持ってくればよかった・・・。

ぶっ続けでおしゃべりしたり,演奏したりの1時間半で大満足でした。HDSEDのギターの師匠も観に来ていたようなので感想を聞いてみたいです。
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2014年11月24日

第33回 未完成チーム 模型展示会

恒例の岡山未完成チームの模型展示会を見に行ってきました。

今回は,出遅れて,閉会直前になってしまったのでゲストさん達の作品はほとんど撤収済みとなっていました。・・・残念。

未完成0909 BANDAI 1/144 RGM-86R GIMIII
GMは,いろいろありすぎてよく分かりません。塗装が渋くてかっこいいので,そんなことはどうでも良くなっていますが・・・。

未完成0909 BANDAI 1/144 NZ-999 NEO ZEONG
ネオ・ジオングの上で何をやってるの?という情景。映画泥棒が笑えますね。

未完成0909 TAKARA 1/100 飛甲兵 WINGAL
久々にお目にかかりました。うちの倉庫にも1ヶあるはずです。

未完成0909 BANDAI 1/72 DUNBINE
独特なメタリック塗装とオーラ・コンバーターの表現が目を引きました。

未完成0909 TAMIYA 1/35 M13 CARRO ARMATO
こういう小さい戦車が好きです。埃っぽい情景もよく表現されていますね。

未完成0909 TAMIYA 1/35 M3 STUART
マチルダに施されている青系の迷彩が似合っています。

未完成0909 KINETIC 1/48 SEAHARRIER FA2
このキット,欲しいんですよ・・・。

未完成0909 FUJIMI? 1/72 F-35B LIGHTNING II
英海軍のペンギン塗装ですか・・・。デカールは,シーハリアーから貰って来たようですね。

未完成0909 MIXING BUILDED 1/72 F-111B
昔,レベルからA型とB型のコンバーチブルキットが出ていました。当時,それをお小遣いをはたいて購入したことがあります。主翼可動,脚部可動のややこしいキットでしたが,(日東からは1/72の電動で走りながら可変翼を開閉するキットが出ていました。)せめて塗装だけでも簡単にと上面ガルグレイ,下面ホワイトのB型をチョイス。脚部は,可動して胴体に収まるのですが,塗装をすると部品の合いがきつくなって上手く動きません。悩んでいるうちに,B型は採用中止になってしまいました。・・・んな,あほな・・・(これが,後の名機F-14トムキャットの開発に繋がっていくわけです。)。F-111Bは,主翼は,FB-111と共通な長めのもの,機首は,空母のエレベーターに乗り易いように短いものとなっており,主兵装は,AIM-54 フェニックスとなっています。この作品のレドームは,ちょっと細すぎるかな・・・?

未完成0909 AIRFIX 1/72 HP HALIFAX
旧キットですが,侮るべからず!!この雰囲気は,新キットには出せないかもしれません。かと言ってへたに手を出すと苦難の道を歩まねばなりませんが・・・。
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2014年11月23日

小豆島で1日丸ごとドライブ

うちの奥さんのリクエストで小豆島に渡り,紅葉を見に行ってきました。今回は,お義母さんも同行ということで小豆島の観光地をなるべくたくさん回るという日程となりました。

HDSEDは,20年ほど前,小豆島で3年ほど勤めたことがあり,午前4時半起床,午後8時帰宅という長距離通勤のためトラウマができてしまったのですが,出張と今回を含め,その後,4回小豆島に行っています。(心の傷がちょっと回復。)おかげで土地勘ばっちり,映画"八日目の蝉","魔女の宅急便"のロケ地巡りも兼ねるということで意欲満々のドライブとなりました。

玉野市から小豆島への自動車でのアクセスというと,宇野港から豊島経由で土庄港へ,新岡山港から直接との昇降へという2つの選択肢があります。今回は,料金が安く,便が多い,しかも,本日の干潮の時刻に間に合う新岡山港からの始発便(6:20発)を利用することになりました。

新岡山港には,初めて行くわけではありませんでしたが,夜明け前で真っ暗な上,道路標識が不親切,ナビもうまく検索できないという三重苦のため,到着直前に少し迷ってしまいました・・・涙・・・。なんとか,乗船できて,海上を70分,ごま油のにおいがしたら土庄港に到着です。

shodo-shima 土庄港にて

ごま油のにおいがするのは,土庄港の入り口近くにかどや製油の工場があるため。ここでは,地場産業のそうめん製造の原料となるごま油を製造(もちろん,ごま油としても出荷)しています。

土庄港があるのは,正確には小豆島ではなく,前島。小豆島全体を牛の体に見立てると,頭の部分は,海峡を隔てて別の島というわけです。

shodo-shima エンジェルロード

島に上陸して,すぐさまエンジェルロード(干潮時,前島から余島へ続く砂州が現れる。この砂州をトンボロ現象と言う。この砂州をエンジェルロードと称して観光客にアピール中)に向かいました。この日は,干潮時刻が日中では,7:30。エンジェルロードは,その前後30分ぐらいしか現れないのです。HDSED一行が「ワー,すごい!」「だから,言ったでしょ。」なんて行っているうちに潮が満ちて来て一番低いところでは,道が閉じかけていきました。

shodo-shima 旧戸形小学校正門前の壁画

次に前島をぐるりと回って旧戸形小学校へ。映画"魔女の宅急便"のロケ地です。ウミガメが上陸して産卵したこともあると言うので記念碑もあります。運動場の南側は,即,海。残念ながら,潮の流れが速いので遊泳禁止,そのため,敷地内には,プールがあります。

shodo-shima ここにもトンボロ

で,その砂浜に降りると,小さな島に祠があります。ここにもトンボロ現象が見られ,潮が引くと,祠まで歩いて渡ることができます。5月のこどもの日前後には,ここから戸形小学校の裏山までロープが渡されて鯉のぼりがたくさん泳いでいたのですが,最近はどうなのかしら?

shodo-shima 定番中の定番

前島を一周して再び土庄港に帰り,定番の二十四の瞳・平和の群像で記念写真を撮った後,いよいよ本格的に観光を開始しました。今回は,前ふりが長い・・・

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次に着いたのは,土渕(土庄-渕崎)海峡。ギネス認定の世界一狭い海峡です。両岸を暗渠が覆っていて見た目上,さらに狭くなっています。お隣の土庄町役場で「世界一狭い海峡横断証明書」を有料で発行しています。土曜日や日曜日でも宿直の方が発行してくれるので安心。

shodo-shima 坂手港を見下ろす。

で,今回のメイン。寒霞渓の紅葉を満喫します。奥さん達をロープウェイに乗せてHDSEDは,自動車で星ヶ城山を回ってロープウェイの終点でお迎えです。しかし,ここでアクシデントが!!人が多過ぎて合流できん!!ここで1時間をロスしてしまいました。そして,人出が多くて見る見るうちに待ち時間が1時間30分以上に・・・自動車でお迎えに来てよかった・・・。

shodo-shima 二十四の瞳映画村

とにかく,何とか奥さん達と合流して寒霞渓を降りて,次は,二十四の瞳映画村へ(入場料大人¥700 岬の分教場とのセット券¥790)。昭和の集落を再現したセットが何とも懐かしいです。ここでお昼ご飯をいただいて,またまたおみやげを買い込みました。近くにお醤油工場がたくさんあるのでお醤油関連商品が多いです。小瓶で¥500前後なのでお手軽かな・・・。

shodo-shima 往年のスターが・・・

ここでは,木下恵介監督の"二十四の瞳"を常時上映しています。また,木下恵介監督の映画のパネルやポスターも多数展示してありました。

shodo-shima これらの石も大阪城に積まれていたかも・・・

最後に福田港経由で小豆島の北側をぐるりと回り,道の駅・みなとオアシス「大坂城残石記念公園」によって,休憩。その後,馬越経由で峠を越し,との昇降に帰りました。帰りの車が多くて積み残しされましたが,30分ほど近くのおみやげ屋さんやコンビニで食料を仕入れているうちに次のフェリー(船の重量バランスをとるためだろうけど,後から来た観光バスをたくさん先に乗せるなよな!!)がやってきました。新岡山港に着いたのは,19:40頃,後は何事もなく帰宅。お義母さんにも喜んでもらいました。

精一杯回りましたが,島八十八カ所や映画のロケ地など回りきれなかったところも多数ありました。それらは,またの機会がありましたら・・・奥さんは,満足して「次はない。」と言っていましたが・・・。
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