2016年04月23日

春のとっとり花回廊

奥さんがお花を見たいというのでとっとり花回廊までお出かけしました。今回は,ETCが味方をしてくれるので行きは,早島ICから自動車道を利用して一気に蒜山まで走り,蒜山からは,国道482号線で国道180号線まで走ってというコースで行ってきました。国道180号線に入ってからは,少し北上し,道案内のプレートやおにっ子ランドの巨大な鬼を目印に川を渡ります。後は,道案内のプレートの示すままに進むとすぐとっとり花回廊に着きます。

hanakairou

瀬戸内では,チューリップは散ってしまっていますが,さすが山陰,まだまだきれいでした。変わり咲きのものも多数栽培されていました。

hanakairou

これからは,どちらかと言うとパンジーやビオラが見ごろです。

hanakairou

ここもパンジー。すごい数です。園内のプランターには,黒とか,アンバーとか,ピンクとか,普段見たことが無いような色のパンジーが栽培されていました。

hanakairou

ポピーも見ごろを迎えます。ポピーをバックに奥さんや娘さんを撮ると映えますよ。(息子はおらんのでよく分からん。)

花々を堪能したら,15時頃に早々と180号線を南下して帰路に着きました。いつも総社市を過ぎたあたりの高梁川の土手沿いの道で渋滞するので,岡山に回って帰ろうとしたら,最上稲荷のあたりでも渋滞・・・涙・・・。お帰りはお早めに。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2016年04月10日

今年のお花見は,倉敷由加山へ

今年のお花見は,一緒に出かける姪のMRちゃんが月曜日にテストだということで,近場の倉敷由加山へ行くことにしました。

yuga yuga

近場と言っても,かつては,讃岐の金比羅山にお参りに行くのなら合わせて由加山にお参りに行くとよいとされ,瑜伽大権現は、日本三大権現の一つに数えられているというなかなか立派なところです。昔は,神仏習合でしたが,現在は,蓮台寺が独立して建っています。とは言うものの,その境目はどこにあるのかよく分かりません・・・汗・・・。

yuga

権現さんですから狐さんがいます。

yuga

お弁当は,蓮台寺のしだれ桜の側で食べました。

yuga

参道や境内にはヒメシャガが咲いています。

最近,きれいな道が整備されて行き易くなったのですが,意地を張って旧道を走ったのでなかなか目的地につきませんでした。なまじ,道を知っていると苦労する・・・ということで。
posted by 五六式 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2016年03月13日

生命大躍進展 を観に行ったついでにいろいろ松山市で観光 その2

宿舎で朝食をとった後,道後温泉に浸かってのこのこと生命大躍進展の会場愛媛県美術館に向かった五六式達・・・早くも駐車場に列ができていました。駐車場には右折で入るのですが,そうすると,列に割り込むことに・・・許されよ,私たちは,道を知らないんだ・・・岡山ナンバーだし・・・(実は,混雑はほどなく解消したようです。)

展示は,生命の誕生から現在に至るまでの様々な生物の化石や模型の展示,NHKで放送した"生命大躍進"のビデオ映像の上映などが中心でした。バージェス頁岩動物群の化石の展示だけかと思っていたら,古代魚や原始哺乳類,恐竜から私たち人類の進化の過程を辿る化石まで盛りだくさんの内容でした。

matsuyama アノマロカリス君

TVでは,大きい生き物も小さい生き物も画面いっぱいに映るのでなかなか大きさの実感が掴めないのですが,今回展示されている化石や模型は,実物大の物が多く,とても勉強になりました。アノマロカリス君は,小学生の子どもくらいの大きさがあって,今でも海や川に住んでいたら出くわしたくない感じでした。一方,これまた有名なハルキゲニア君は,せいぜい毛虫くらいの大きさ,その怪異な姿からくるインパクトの割には,大したことのないやつでした。

matsuyama やっぱり,恐竜は,でかい!!

恐竜の化石の展示も予想外にたくさんありました。やっぱり,恐竜には華がありますね。個人的には,特に,キャスモサウルスの展示が良かったです。顎の裏側から口内を覗けたので歯の付き具合がよく分かりました。

matsuyama ドーモ,ドーモ。

ドーモくんも背中にアノマロ君を背負って会場に来ていました。NHK,力を入れているなぁ・・・。

matsuyama

愛媛県美術館では,黄金のファラオと大ピラミッド展も開催中(ミュージアムショップで売っていたファラオと女王のぬいぐるみが微妙な感じでナイス!!記念撮影用の黄金のマスクも微妙)でしたが,帰りの時間もあるのでパスして,午後からは,松山城を見学しました。

まずは,リフトとケーブルカーの乗り場まで移動して(ここのチケットは,リフトとケーブルカーとどちらにも有効)リフトで初春の景色を楽しみながらを山を登り,城門の手前の売店でお昼ご飯を食べたりおみやげを選んだりしました。

すカレーうどん,ジャコ天,美味しゅうございました。

お腹と心が満たされた後,コンクリート作りではない,本物のお城である本丸を見学してから(にわか歴女の娘は大喜び。階段は,昔ながらの急な物で大変でした。)帰路に着きました。

帰りは,道の駅に寄りたいと言う奥さんのリクエストに従って国道11号線から帰ることにしました。結果的には石鎚山ハイウェイオアシス館にしか寄れなかったのですが,一般道を通るのは,なかなか味があってよい物です。昔は,11号線で松山から高松まで帰る途中,何度も渋滞に巻き込まれたもので,特に,伊予三島あたりは,東西に走る道が少ないので難儀しました。しかし,今回は,大した渋滞があるでなく,すっきりと通れました。みんな,自動車道を通っているのかなぁ・・・。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2016年03月12日

生命大躍進展 を観に行ったついでにいろいろ松山市で観光 その1

生命大躍進展が松山市にやってくるというので,急遽,家族旅行を企画し,砥部動物園や道後温泉,松山城でも楽しむことにしました。

(後日,岡山にも生命大躍進展がやって来ることが分かり,・・・涙・・・)

今回,娘の車"みどりん"にだけ搭載していたETCを新たに"薄幸ちゃん"(DAIHATSU MOVE。購入後1年間に2度も駐車場でぶつけられている。もちろん,こちらは微動だにしていなかったのにもかかわらず。)にも搭載,初陣となりました。

・・・が,ETCがカードを認識しない・・・。え?え?え?車内はパニック(瀬戸大橋の通行料は高い。),早くも家族旅行は挫折か?と思われたとき,娘が冷静に対応。「このETC,つけるところがなかった(現在はどうか分からないがMOVEの物入れは狭い。)ので上下逆についとるわ。」とカードを裏返しに入れると問題が解決しました。

後は,瀬戸大橋を渡ってそのまま松山自動車道で砥部動物園までまっしぐらです。

砥部動物園は,松山市内ではなく,愛媛県伊予郡砥部町にあり,正式には愛媛県立とべ動物園と言います。松山自動車道を降りてすぐ国道33号線を南下(途中,中央分離帯に砥部焼の壷が何点も置いてあります。)して10分ほどで着いてしまいます。当日は,土曜日だったので第一駐車場は満車,第二駐車場から入場門までの距離が長く,自動車道から降りてから駐車場までの時間より駐車場から歩いていく時間の方が長いと感じられたほどです。動物園へのアプローチには,様々な動物の足跡が刻印されていてわくわくさせられます。子ども達にはたまらない演出ですね。

matsuyama

ん?このつぶらな目は?

matsuyama 入場門から入ってすぐの爬虫類舎のワニ君です。


地方の動物園と侮るなかれ,動物の種類が多い(何十年ぶりかにサイを見ました。レッサーパンダもいるよ!!)し,イベントの企画も多彩,動物のストレスを軽減するため公開時間を制限する,シロクマのピースやアフリカ象の砥愛(とあ←きらきらネーム?)ちゃんなどのアイドルで話題を作るなど,努力をしています。がんばっているのは旭山動物園だけではないのですね。

matsuyama モンキータウンのオランさんです。

檻から空中に張ったロープを伝って遊び場まで行けるのですが,なかなか遊びに行ってくれません。ワクワクしている人間どものうち何人かが諦めて去って行き,しばらくして・・・

来た〜!!

娘は,娘でiPhoneで動画を撮っていました。

matsuyama

こども動物センターの巨大カワウソ。←これは,怖い!!

中に入ると,小動物に触れるコーナーもあるのですが,圧倒的に多いのが剥製や骨格標本。・・・って悪く言うと死体やがな・・・。怖いです・・・。

動物園を出て,すぐに道後温泉に向かう前に国道33号線を少しだけ南下して砥部焼陶芸館に寄りました。ここだと品数も多いし,道に迷わないし,ミカンゼリーなどのおみやげも売っているし,何かと便利です。中でも,松田窯の食器の手触りが何とも良くて気に入ったのですが,今回は,予算の都合もあって購入を断念,次回に期待。

matsuyama アートな道後温泉本館

宿舎は,道後温泉のすぐ近くのにぎたつ会館。荷物を降ろして商店街で夕食をとったり,おみやげを買ったりしました。道後温泉本館は,翌日の朝に行くことにして写真だけを撮りました。道後温泉では,「蜷川実花×道後温泉 道後アート2015」というイベントが行われています。玉野市を出発した時点では,終了していると思っていたのですが,「市民や観光客の皆さんに大変好評を得ていますので、道後温泉本館作品展示を平成28年3月31日(木曜日)まで延長します。」
ですと。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2016年01月23日

第2回 四国エアモデラーズミーティング

先日,行きつけの模型屋さんでポスターを見て,四国エアモデラーズミーティングがまた開催されることを知り,高松市のサンポート・ホールまで観に行って来ました。四国のみならず,近県のモデラーさん達の作品も集まり,楽しい催し物となっていました。見所はたくさんあるのですが,独断と偏見によって12作品を紹介します。(今回は,通常より写真を大きくして記事を載せています。)

samj FINEMOLDS 1/48 中島 一式戦闘機 隼

セピア色に退色したモノクロ写真風に塗装した作品。会場に入って真っ先に目につきました。

samj LS 1/75 中島 一式戦闘機 隼

昔懐かしいLSのキット。可動部を固定して今の技術で塗装すればこの仕上がり。

samj LS 1/75 三菱 Ki-109

これも,昔懐かしいLSのキット。現在でもときどき,LSの飛行機キットは,マイクロエースから再販されています。これは,外装が透明部品になっていて内部の構造が分かるというもの。当時は,こういうキットがちょくちょくリリースされていました。

samj ハセガワ 1/48 中島 九七式戦闘機

もともとは,マニア社から出ていたキット。古いキットだというけれどもそういうことは一切感じさせませんね。

samj ハセガワ(改) 1/72 富士 KM-2

実機は,T-34メンターを改設計して作られた海上自衛隊の練習機。ハセガワ製のキットを改造して同じようにKM-2を作るとは・・・。改造の跡が全く分からない仕上げ技術にびっくり。

samj EDUARD 1/48 ALBATROS D,III

渦巻き模様は,デカール。どこかの雑誌で手書きしていた人がいたけれど・・・。デカールを貼るのだって大変です。

samj HELLER 1/72 DH.89 DRAGON RAPIDE

"名探偵ポワロ"に出ていました。作った方は,"名探偵ポワロ"を観て,作り出したとか・・・。奥さんに,「"ポワロ"に出ていた飛行機だよ。」と言っても反応があまりなかったとか・・・。思わず,「うちもそんな感じですよ。」と応えてしまいました。

モーター内蔵でプロペラが回ります。

samj ハセガワ 1/48 P-39Q AIR COBRA

高空性能が悪くて戦闘機というより対地攻撃機として使われることが多かったという・・・日本軍がつけたあだ名が"鰹節"・・・トホホ・・・。でも,P-39Q ってかっこいいんですね!!思わず,再評価させられてしまいました。

samj REVELL 1/32 SUD SA-313B ALOUETTE II

胴体のトラス構造は,金属線をハンダづけして作ったものだそうです。民間機の塗装も相まってすっきり,くっきりした作品となっています。

samj
ZVEZDA 1/144 EKRANOPLAN A-90 ORLYONOK

旧ソ連が開発した地面効果機。とは言っても,水上を飛んでいたそうですが・・・。

samj SWORD 1/72 SIKORSkY S-43

SWORDさんは,こんな飛行機までキットにしてくれるのだから・・・。作るのが多少難しくても許す!!誰が何と言おうと許す!!

だから,再販してね。

samj AZUR 1/72 CIERVA C.30

AZURのキットは,1個だけ持っています(1/72 ボトゥール IIN)。

こちらは,珍しいオートジャイロのキット。シェルパっていうのだそうですが,素性は分かりません。うちにある日本の"カ号"のキットも民間機みたいに塗装するとおもしろいかも・・・。


さて,第3回はいつ開催してくれるのでしょうか?
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2016年01月04日

初詣は,倉敷市の阿智神社で

今年の初詣は,母親と奥さんとHDSEDの3人で三が日を避けて倉敷市の阿智神社に行ってきました。(娘は,本日から出勤でした・・・涙・・・。)

玉野市内の神社とか,由加神社本宮とか近くにも神社があるのですが,奥さんが,「知り合いに会うのが面倒。」というのでここしばらくは,阿智神社に行くことが多いです。また,更に有名な吉備津神社,吉備津彦神社,最上稲荷となると,渋滞が大変なのでこれらもパスしています。この3つの神社は,国道180号線上に並んでいるので自動車なら,どちらに行くとしても大変なことになります。

ati

倉敷市は,比較的近いから何回も来ているので駐車も知っているところで楽々。三が日が過ぎているので大きな催し物もありませんでしたが,まずまずのにぎわいでした。

お参りが終わったあとは,美観地区の日本郷土玩具館で今年の干支の申のおもちゃの特別展示を見て,それから,猫のグッズを販売している猫屋敷を覗いて帰りました。そうそう,猫屋敷の看板には,「倉敷犬猫屋敷」とあって,もちろん,猫ほどではありませんが,犬のグッズも扱っています。前に来たときは,ガラスで囲った中のネコを愛でることができた(無料)のですが,それがいつの間にか無くなって,"ヒョウネコの森"と称する有料コーナー(大人¥600子ども¥300/時間無制限)ができていました。そこでは,ガラスに遮られること無くヒョウネコとふれあえるようです。娘は,この話を聞いて「安い!」と言っていましたが,みなさんはどうでしょうか?ちなみに,他所のネコとふれあったりしたら,うちのタマオがやっかんで噛みついてきますが・・・。
posted by 五六式 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年12月27日

三豊市にお出かけ

知人が三豊市詫間町の文化会館マリン・ウェーブでモダンダンスの発表会をするというので観に行って来ました。これまで,何回か案内があったのですが,詫間町まで行くのには"よいしょ"がいります。でも,行かないずくで彼女が現役から引退,ということになるのは辛いので今回は"よいしょ"しましたよ。

瀬戸大橋経由で坂出市に渡り,国道11号線を西進,途中で道の駅"ふれあいパークみの"に寄って買い物と昼食。学生のとき,この近辺に来たのは,四国霊場第71番札所弥谷寺に行くためで,"ふれあいパークみの"は影も形も無かったころでした。それが,まぁ,温泉や遊園地や老人ホームまでできて・・・。

思ったより早く詫間町の近くまで来られたので津島神社に寄りました。

min
橋が北に250m伸びて津島と言う小島にに本殿があります。

min
普段は,通行止めです。

min
このはし通るべからず・・・なら,真ん中を通ろう・・・・・・・・・って!!

このように,橋桁にわたす板を取り外しているので通れないこともないけれど,通れません。しめ縄をしてあって,板だって外してあったら,普通,日本人の感性なら渡らんわな・・・。

この神社は,子どもの健康と成長の守り神として有名で,本殿へは,夏季大祭のある毎年8月4日と5日の2日間だけ,橋が架けられて渡ることができるようになります。

また,すぐ側を通るJR予讃線では,1年でこの2日だけ臨時駅「津島ノ宮駅」が開設されます。この津島ノ宮駅は,JRで最も年間営業時間が短い駅として知る人ぞ知る存在です。

はじめは,何でこんな神社に行かなならんの?と難しい顔をしていた奥さんも,その珍しさにしばし,あたりを見学していました。

で,やっと開演20分前に詫間町に到着。マリン・ウェーブって何やねん・・・ん?・・・。実は,2回ほど出張で詫間町に来たことがあるのを忘れていました。とたんに調子づくHDSEDに奥さんの冷たい視線が・・・。

肝心のモダンダンスですが,知人が公演時間1時間のほとんどを踊り通して,ときどき,彼女の長男が占い師に扮してパフォーマンスを行うというものでした。正直,ホントのところは分からないけれど,人生の苦悩を表現しているような・・・。娘曰く,"モダン"が付くと分からないものになるんだそうな。

モダンダンス
モダンアート
モダンジャズ

ホントだ・・・。

でも,モダン焼きは分かるよ。

それにしても,1時間分のBGMをどこから探し出して来たのでしょうか?これだけでもすごくエネルギーがいる作業だと思うのですが。

min

おまけは,マリン・ウェーブの職員の方のギターコレクション。玉石混淆やなぁ・・・。中央の怪しげなギターは,ギブソンのアメリカ合衆国をかたどったギターのパロディ。ネックは昔のスクワイアのもの(国産のときのもの?)でシェイプは三豊市,PUは,テレキャスター的な何かです。

後は,もと来た道を辿り,鳥坂峠でとっさかまんじゅうを買って帰りました。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年12月01日

鳥取県倉吉市までお買い物ツアーへ

うちの奥さんが11月28日から29日まで開催している第18回「手作り&雑貨マーケット in くらよし」に行ってみたいと言うのでドライブがてら行ってきました。

玉野市から出発して国道53号線を北上,津山市で179号線に乗り換えて人形峠を越え,三朝町経由で倉吉市に入ります。津山市から179号線に入るのは,立体交差に乗って左折するというややこしい道になっており,くいっと右に折れて奥津温泉の方に行くところも分かりにくいので難儀します。地元の人以外は,さっぱり分からない難所です。奥津の道の駅で休憩した後,人形峠を越えて鳥取県に入ります。

kurayoshi
ここで再び道の駅,三朝・楽市楽座でお買い物,奥さんは,道の駅で地元の物産を買って帰るのを趣味にしています。今回も,カブを買ったり,小松菜を買ったり,お菓子を買ったり・・・「手作り&雑貨マーケット in くらよし」はどうなったの?

kurayoshi kurayoshi
倉吉市に入って市役所を目指して行くと,市役所の1kmほど手前に大きな駐車場を備えた奇妙な建物が見えます。ここが会場の倉吉未来中心アトリウムです。

kurayoshi
中は,こうなっています。ガラス張りのイベントホール(アトリウム)とドーム状の二十世紀梨記念館,なしっこ館とが一体となっています。

kurayoshi
肝心の「手作り&雑貨マーケット in くらよし」は,こんな感じ。大山に行ったときに書いた"かえる工房"さんも出店していました。それぞれのお店は,残念ながら撮影禁止ということで雰囲気のみでご容赦を。

kurayoshi 展示されている梨の巨木
なしっこ館の中は,こんな感じ。入場料は,おとな¥300というので「しょぼいのかな?」と思っていたら大間違い。施設はきれいに保たれているし,資料的な価値の高い展示物も多いし,いろいろな梨の品種の試食もできるし,¥300は安すぎるじゃろ?という感じでした。

kurayoshi kurayoshi
梨の民話や童話のジオラマの展示です。

kurayoshi kurayoshi
しばし,楽しませてもらった倉吉未来中心を出て,次は,倉吉市の観光駐車場に自動車を停め,レトロな街並とお買い物を楽しみます。市役所近辺は赤瓦と白壁の建物がいくつか並び,用水路にコイが泳ぐという風情ある景色が楽しめます。赤瓦と白壁の建物は,おみやげ屋さんやカフェ,醤油屋さんなどになっており,休日には,観光バスでお客さんがどっとやってくる観光スポットとなっています。

kurayoshi
町の中に自然に建っている弁天様のお堂。昭和の街並ではごく普通の景色だったのですが・・・。私たちは,いつの間にか大切なものをいくつも切り捨ててしまったような気がします。

kurayoshi
帰りは,国道313号線で山越えをし,勝山,高梁経由で帰って来ました。その際,県境近くの道の駅犬鋏(いぬばさり 鳥取県倉吉市と岡山県真庭市が共同で運営する全国でも珍しい道の駅)で休憩,ここは,コンパクトな見た目に反して品揃えが豊富,ここでも奥さんは,お買い物をして満足、満足の一日でした。

なお,今回の総走行距離は,約310km,13時間の道行きでした。
posted by 五六式 at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年11月24日

ファインモールド社の社長,鈴木邦宏氏のトークショー

未完成チームの展示会に行ったら,たまたまファインモールド社の社長,鈴木邦宏(ことえりが一発変換!!)氏のトークショーをやっていました。ファインモールドといったら,旧軍の戦車キットのラインアップがすごかったり,STAR WARSのプラモと言ったら,おもちゃじみたものしかなかった時代にスケールモデル然としたキットをリリースしてくれたり,彗星のキットの部品の合いが悪かったり,ときどきMODEL GRAPHICS誌と組んでマガジンキットを出したり,艦船モデルのディテールアップに欠かせないナノ・ドレッドシリーズを出したりしているあのファインモールドです。以下,社長さんのお話をかいつまんで・・・

finemolds
集まった作品は,130あまり。鈴木さん自身,これだけの完成品が集まったのを見たことがないそうです。今回の展示では,ファインモールドの製品の8割ぐらいを網羅しているとのことです。

<創業>
最初は,LSなどの金型製造の下請けをしていたそうです。当時,模型会社の企画担当の人に模型や飛行機,戦車などのマニアの人は少なく,そのような人達は,同業の人達から逆に「マニアや!」などとからかわれていたそうです。それなら自分にもできる・・・と・・・。

タミヤの人形改造コンテストの参加者としてのつながりから鳥山明氏デザインの"リーザ"を発売。
そのうちに資金が枯渇して来て持ち金が10万円に・・・。資金が貯まるまでと思っていたら,いつまでも創業できない。模型作りといっしょ。塗料がない,資料がないと言っていたらいつまでも制作に取りかかれない。

1987年ここで諦めたら人生,後悔すると思って創業。
1988年最初の製品は,ビニール袋入りのドイツ軍の兵隊4体セット。
   ガレージの車を外に出してガレージキットを作っていた。
1990年フルキットの第1号は,90式艦戦。
1992年95式戦車発売。

finemolds
1/144 MILLENNIUM FALCON これほどのものが絶版とは・・・バ◯◯◯のばか〜!!

<金型>

今,日本の模型メーカーで金型を自社製作しているのは,タミヤとバンダイとうちだけ。他は,安いからと中国などに外注している。一番でっかい会社と一番小さい会社だね。金型は,自社製作がよい。だって,自分の理想とするものを他人に作ってもらっても自分の理想の物にならないでしょ?

(レーザー加工機などを導入しているので)「機械が好きだね。」とからかわれるけれど,「何を言っているんだ。」と思う。道具は大事。

finemolds
1/72 Y-WING これほどのものが絶版とは・・・◯◯◯イのばか〜!!

<戦車と飛行機>

金型を設計するのは,戦車の方が難しい。飛行機は,簡単だけれどプロポーションを似せるのが難しい。0.05mm違っていてもバレてしまう。戦車は,少々違っていてもバレない。でも,実車を測っていて50mm間違えてしまったことがあった。仕方なく,金型を作り替え,発売が2ヶ月延期になった。

finemolds
1/35 三式中戦車(四式の砲塔を装備)

<筋彫りとモノグラム>

モノグラムは,大きめに立体を作っておいてから金型に加工して行く方式を採っている。そのため,筋は金型に彫り込んでいくことになる。だから,成型品の筋は,凸になる。この方式は,立体感が素晴らしいが,部品の合わせ目のエッジが甘くなるのでキットを組んで行くと隙間ができ易い。「モノグラムが(部品が)合わない」というのはそういうわけ。

finemolds。 
1/35 九四式軽装甲車

<筋彫り>

幅が0.1〜0.15mm現在の標準
  0.2mm 太い
  0.3mm マッチボックスの運河彫り

この筋彫りにも流行がある。

昔のモデラーは,あまり太くなく,深くないものを好んだ。

  実物は,そんなに太くて深い溝になってはいないから←実物重視

現在は,深いものが好まれる。浅いとわざわざ掘り直したりする。

  墨入れをしたりするのがはやっているので←作品としての見え方を重視する。

finemolds
1/48 ROSTOCK F2B 散香マークB 映画"SKY CROWLLER"に登場する架空機です。

<ジェット機>

マガジンキットでトム・キャットを出す話をされたときに「ジェット機なんて作れるのかい?」とか「ハセガワのキットを超えられるのかい ?」とか言われて「腹たつな〜。」と思った。作ってみて,完璧なものができたと思っていたら・・・実は,気にくわない所が2カ所みつかったけれど内緒。できた後で完璧でないところに気付くのは,プラモを作っていてもよくあるでしょ?

実際,トム・キャットは似せるのが難しい。どこまでが胴体でどこまでが主翼か掴みにくい。ファントムなんかは素直な方。トム・キャットは,がたがたで無茶苦茶な形をしている。図面をかくとき,日本人には(美しくないので精神的に)あの線は引けない。

finemolds
1/72 試製 景雲

<常識?>

●初版は,成型がきれい

そんなことはない。むしろ,初版以降に不都合なところを修正していたりすることがある。タミヤのMe◯◯◯なんかは,初版とそれ以降では形が違っている。

●金型のずれがある

ない。何万セットも成型するのにずれなんかあったら製品自体が作れない。

<マーケットリサーチとこれから>

うちはしない。マーケットリサーチの会社が売り込んでくるけれど「うちはいい。」と言っている。みんながよく知っているものならたくさん売れるだろうけれど,みんなが知らないものを「知らないだろう?」と言って出すのが楽しい。ステルス機なんかが現用機のはやりだが,あんな形のものが欲しい?自分は欲しくない。ハセガワさんが出すのは,"飛行機のハセガワ"だから。あそこは,飛行機を愛している。

来年は,春のホビーショーで1/35と1/48で新しいのを出せると思う。ホビーショーでは,濃いお客さんが来て,その声を聞けるのがいい。「昔のファインモールドは毒気があったよなぁ」などと言われ(懐古され)ないようにこれからもやっていく。

他に自分の模型歴や金型設計,コンピュータの導入,ナノ・ドレッドの話など,1/48彗星の自虐ネタを交えながら(20年前に設計した工業製品を売り続けるのは,模型会社だけ,初期の製品と今の製品を比べられるのは苦しいとのこと)1時間たっぷりお話を聞かせていただきました。
posted by 五六式 at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年11月23日

第34回 未完成チーム 模型展示会

11月も下旬になると,恒例の岡山の模型サークル未完成チームの展示会が開催されます。今年のメインテーマは,ファインモールド,サブテーマは,アメ車,ゲームキャラなどです。いつものようにバイクを駆って岡山までふらふら出かけてみたら,今回は,とんでもない隠し球が用意されていました。

以下,気になった作品の一部を紹介します。

orange
アオシマ 1/700 蒼き鋼 イ401 “アルス・ノヴァ”モード・・・早!!

青の発色がきれいです。このキット,組み替えで変形も可能だそうです。しかし,税抜きの定価が¥5900もするんだよね。

orange
バンダイ HG 1/144 ガンダムバルバトス・・・これも,早!!

orange
バンダイ HG 1/144 モビルワーカー・・・うわっ!!これも,早!!

フィギュアとからめられるように大スケールのモデルとして作られています。昔,ウォーカーマシンでときどき使われていた手ですね。このキットは,他にもいろいろ設定を変えて楽しめそうです。

orange
PLAMAX KC-01 駆逐艦 x 艦娘 島風 (艦隊これくしょん)・・・あらら!!これも,早!!

1/20の島風ちゃんに1/350の帝国海軍駆逐艦島風が付いてくる(←反対だョ)という異色キット。細かいことを気にしなければ(細かいことを気にするのがモデラー)塗り分けは,ストッキングの縞と金ボタンや下着ぐらいで済んでしまう。

orange
TRUMPETER 1/72 VICKERS WELLINGTON

古いキットしかなかった時代に新キットとしてデビュー。当時の比較的安価で入手できた嬉しさと最近えらくふっかけてくる価格設定に対する腹立ちのギャップがたまりません。がんばれ!!AIRFIX!!

最近流行の墨入れとかウェザリングを一切行っていない快作。いいものはいい。

orange
で,そのAIRFIXの1/72 DH TIGER MOTH。4機を色違いで展示していました。

イギリス機愛に溢れるイギリスの模型ブランドが,過去の資産である旧金型を振り捨ててとてもよいキットを出してくれました!!・・・こんなにうれしいことはない・・・。で,うちのストックが形になるのはいつのこと?

orange
HKモデル 1/32 Do335。 串型のエンジン配置はこうなっていたんだね。

これも,定価¥20000超えの大変なキット。そのうち,VOLKSから出そうなんだけれど・・・。

ここまで書いた所で後半に続く・・・。
posted by 五六式 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年11月22日

AV-98,デッキ・アップ!!

娘が「宇多津でパトレイバーのデッキアップイベントがあるよ!!」というので五六式と奥さん(お買い物ねらい)とで瀬戸大橋を渡って会場の香川短期大学駐車場まで行って来ました。隣にあるイオン・タウン内のイオン・シネマで実写の押井監督ディレクターズ・カット版が上映されているし,スターチャンネルでの放送も決定しているのでそれらの宣伝も兼ねているようです。

pat
全高10m。思ったより巨大です。でも,ガンダムだと,これの8割増しなんだよね。

デッキアップイベント14時の部の20分前に現場に到着しました。待つことしばし。

で,遊園地やデパートの"プリキュアショー"や"◯◯レンジャーショー"みたく,小さいお友達を何人か呼んで,お名前とお年を聞いて,パトレイバーが立つとき,「デッキアップ!!」と叫んでもらう,でもって,記念撮影をしたり,記念品をわたす・・・という流れでイベントが進行します。大きいお友達も出てこようとしましたが,さすがにあかんでしょ。

デッキアップ!!

pat pat pat pat
ぐいーん・・・。

pat
立った,立った!!

pat
青空に映えるなぁ。まるで本物みたいだ・・・。←本物です。

今度のAV-98は,改造を重ねに重ねて既にメーカーのサポートが受けられない状態にまでなっているという設定で,何か,ガンダム顔です。

当日は,宇多津町の歩行者天国も開催されていて出店もたくさん並んでいました。娘は,特車二課のカフェでクレープを注文し,私たちにもジュースをふるまってくれました・・・うれし涙・・・。結果,イベント限定のおまけが入手できてほくほくでした・・・ま,いいか・・・ジュース,おいしゅうございました。

奥さんは,

お父さんが一番喜んでいるんじゃないの?私は,ロボットなんかに興味ないわ。・・・※この間観たのだってちっとも戦わなかったし・・・。今日は,お買い物に来たんだからね!!

みたいなそぶりをしていたのに待ち時間にイオンに行くでもなく,パトレイバーといっしょに写真に写ったり,娘に奢ってもらったジュースが美味しかったり,出店を覗いたり,唐揚げを食べたら,熱くていろはすを飲んだり・・・楽しんでいるじゃないですか,奥さん・・・。

中四国にはガンダ・・・もとい,パトレイバーは来ないと思っていましたが・・・,来たなぁ・・・。

※ "THE NEXT GENERATION パトレイバー第7章"のこと。滅多に戦わないのが,パトレイバーだよ,おっ母さん
posted by 五六式 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年11月21日

NEWレオマワールドに行ってきました!!

職場のレクリエーションでNEWレオマワールドに行ってきました。バブルの頃(1991年)にできたレオマワールドが2000年に休園,その後,2004年に香川県の様々な企業によってリニューアルされた中四国地方最大の遊園地です。祝25周年!!

reoma

とは言っても,四国の人口は,400万人足らず,中四国地方でも1200万人足らず,と,束になってもお客の数では,東京都や大阪府単体にはかなわない不利を抱えています。経営改善のため,オープン当時の施設の一部が閉鎖されていて,当時を知る地元の人たちにとっては寂しい限りです。

reoma

時間に余裕が無かったので,まず,昔から好きだったオリエンタルトリップを見ます。大人にとっては,こっちの方が楽しいんだけれど・・・経営再建のための経費節減の対象となっており,かつて公開されていたものの一部が見学不可になっています。

reoma
青屋根が美しいモスク。

アラブ系の文化はもっと評価されるべきです。アラビア数字(現在,私たちが使っている数字のこと)と言う言葉は,いつの間にか死語になってしまっています。これは,政治的な陰謀のにおいがするぞ!?

reoma
ブータンの僧院タシチョ・ゾン。本物の(ごく一部の)1/2スケール。

吉祥天をお祀りしています。ここは,周囲のマニ車を回してから中に入るようになっています。チベット仏教では,マニ車を右回り(時計回り)に回転させると、回転させた数だけお経を唱えるのと同じであるとされています。これなら,マントラが読めないHDSEDでも安心,安心。

reoma
アンコール・ワットの寺院プラサット・ヒン・アルンを再現しています。

タシチョ・ゾンから撮影しました。以前は,中に入れましたが,管理費の節減のためか立ち入り禁止となっています・・・涙・・・。左後方に見えるおにぎり型の山が讃岐富士こと飯野山です。標高は,400mちょっと。香川から岡山に亡命した五六式ですが,この山は,好きなんだな・・・。

reoma
タシチョ・ゾン全景。

本物は,ブータンの行政と宗教の中心地で,広大な敷地に鉄柵と城壁で囲まれた中に本殿が建っています。レオマのミニ・タシチョ・ゾンは,長い階段を上らないと見学できません。とは言っても,近くにある金刀比羅宮に比べれば楽勝です。以前は,二階に上がれたように思いますが,現在は,上がれません。

reoma

ゲートを出ると,このメッセージが。実は,レオマの中でこれが一番おもしろいスポットです。

家族サービスやお仕事の一環で何度も足を運んでいるレオマ&NEWレオマ,規模が縮小されて寂しいかぎりですが,いつの日か,目玉模様が書いてある寺院や巨大マントラが再び公開されることを祈って,今日のところは,さらば!!

※取材は,11月22日でした。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年11月03日

紅葉の大山へ

紅葉シーズンだと言うので大山まで行ってきました。

米子道の蒜山のインターチェンジまでは自動車道を通って蒜山の道の駅風の家に寄り,大山環状道路(大山パークウェイ・・・冬期は通行止めになります。)を通って大山寺まで行きます。

大山環状道路の鬼女台からの景色です。鬼女台と書いて「きめんだい」と読むそうです。この日は,たくさんの車が展望台にやって来て紅葉を楽しんでいました。ここの展望台は,訪れる人が多いのかお手洗いや売店,景色の説明のための看板も完備していました。

daisen 景色がいいです。

daisen 大根を作っているようです。

谷間の平地に光って見えるのは,大根の栽培のためのマルチです。

daisen
展望台から少し歩くとすすき野原が・・・

ここから大山寺までは,距離は大したことがないのですが,プチ渋滞状態でなかなか目的地に着きません。おまけにナビは「だいせんじ」と入力しても反応してくれないし・・・涙・・・(道なりに走ればちゃんと看板で案内してくれます。ナビに頼っちゃ人間力が低下しますね。)。

daisen これから,大山寺に行きます。

駐車場に車を止めて鳥取県立大山自然歴史観を見学し,かえる工房の企画展を見た後,鳥取蕎麦を食べるために参道にある土佐屋さんに入店(たまご蕎麦,美味しゅうございました。),参道を登りに登って大山寺に到着しました。奥さんが「ずっと前に大山寺に行ったとき牛がいた。」というのですが・・・いました。撫でるとひとつだけ願い事をかなえてくれるそうです。

daisen

さて,家から170kmあまり走って来たので帰りを急がねばなりません。撤収,撤収!!

daisen

帰りも途中までは同じで,大山環状道路を行くと,一の沢,二の沢,三の沢という所を通ります。蒜山側からなら,三の沢,二の沢,一の沢の順に通ることとなります。中でも三の沢は,景色が見事で,みんな写真を撮っていました。

daisen

三の沢を越した後,江府町に降りる道があるので右折して国道181号線を南下,岡山県に入ったら,勝山,久世,落合,建部経由で帰ってきました。途中に"日本一たい焼き"なるものがあったのですが,対向車線の側だったし,急いでいたのでパス。帰って来たら21時を過ぎていました。やれやれ・・・。

道中,コルベット・スティングレイやフェラーリ・テスタロッサ,ACコブラとすれ違いました。撮影する間もなく行ってしまったので残念でした。みなさん,休日や祭日は,お出かけ車に乗り換えるのでしょうね。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年10月03日

世羅高原農場 ダリア祭り

sera dahlia

本日は,1日中よい天気だと言うことで奥さんやお義母さんと世羅高原農場のダリア祭りを見に行ってきました。行きは,倉敷経由で井原市,福山市府中町,尾道市御調町を経由して国道184号線を北上,世羅町に入ってからは,道案内の看板に頼って世羅高原農場にというルートでした。

sera dahlia
見事に咲いています。西日本最大,450種のダリアが栽培されているということです。日本最大ならどのくらいすごいのでしょうか?

以下に何品種か紹介します。極小輪から巨大輪まで大きさのバリエーションがある上に咲き方が何種類かあって色も様々,見応えがありましたよ。

sera dahlia

入ってすぐは,ブルー・サルビア。・・・ダリアではありません。

大きくするのは,結構難しいのですが・・・大きいし育ち方が揃っていますね。

sera dahlia
満月孔雀 大輪 フリル巻き

sera dahlia
マンゴスチン イエロー 中輪 ボール咲き

sera dahlia
ル・クロッコ 小輪 シングル咲き

sera dahlia
雄和姫菊 極小輪 シングル咲き

sera dahlia
品種不明(見逃しました) 大輪 フリル巻き

sera dahlia
春紅葉 中輪 睡蓮咲き 

sera dahlia
メアリー・エベット 小輪 コラレット咲き

コラレット咲きっていうのか・・・これが変わっていてインパクトがありました。家でも咲かせてみたいと思いましたが,残念ながら,今は花盛りなので球根の販売は,来年のチューリップ祭りのときになるということでした。・・・球根,高そう・・・汗・・・。

帰りは,もと来た道をナビで辿って(でないと帰れません・・・涙・・・)尾道市御調町まで行って,そのまま南下,国道2号線に入って玉野市まで帰りました。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年09月12日

AFTER SCHOOL HANGOUT 高松公演

9月12日のAFTER SCHOOL HANGOUT 高松公演は,屋島山上での野外コンサートとなりました。STEVE GADD BANDのコンサートからわずか,3日後,正直,体もお小遣いもつらい・・・。

屋島山上へのシャトルバスにぎりぎりで間に合いました。

ふと観ると,前の方の席にいつものエスニックな格好をしたおばさんが・・・この人,大塚まさじ「一人旅」ツアーのときにもいたような・・・。

AFTER SCHOOL HANGOUTは,林立夫,鈴木茂,高橋幸宏を中心としたユニットで,3人は,小学校時代からの幼なじみだそうです。今回,高橋幸宏は,ボーカル担当です。

林立夫  DS
沼澤尚  DS
鈴木茂  G
沖山優司 B
森俊之  KB
高橋幸宏 Vo
LAYONA Vo

演奏したのは,60年代(と思う)の曲を16曲,あの頃好きだった曲を好きなように演奏するのがコンセプトだそうです。それらの中で有名な曲は,

TAXMAN BEATLES
HELPLESS CSN&Y・・・というか,NIEL YOINGかな?
HOMBURG PROCOL HARUM

といったところでしょうか?

みんな,腕のたつ人ばかりではありますが,やっぱり期待してしまうのは,鈴木茂氏のギター・プレイでしょう。ロックでした・・・!!ひたすら,ロック。もちろん,必殺のスライドギターも健在です。メンバー紹介のとき,高橋氏から「僕が,ギターって・・・鈴木君がいるでしょ。神童と言われていたんだよ(はっぴいえんどの"ゆでめん"の録音のとき,10代でした。)。」と紹介されていました。

sst

写真は,近年,よく使われているラージ・ヘッドのストラト。ブリッジは,ウィルキンソン,リアピックアップは,弦と垂直に直して,HBとローランドのギター・シンセ用ピックアップでサンドイッチという改造しまくりの仕様です。

他に,ノン・リバースでP90を3基搭載したファイア・バードがあって,ストラトと使用頻度は半々くらいでした。また,"HELPLESS"のときは,ニール・ヤングみたくグレッチを弾いていました。アンプは,フェンダーのデラックス・リバーヴでした。

後,おねーさんは,緊張していたのか,表情が硬かった・・・。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年09月09日

STEVE GADD BAND 高松公演 70 STRONG KEEP ON PLAYING

この前,マリーナ・ショウが来たと思ったら,今回は,スティーブ・ガッド・・・すごすぎるよ高松・・・。

公演は,9月9日,高松市のアルファあなぶきホール(香川県民ホール・・・名前を企業に売っちゃったんですね。)小ホールで19時から1時間半ほどでした。

台風18号にぶっ飛ばされるかと焦っていましたが,何とか進路から外れて(近畿地方の方々,中部地方の方々,東日本の方々,ごめんなさい。日が経つにつれて大変なことになっています。心よりお見舞い申し上げます。)無事,観に行くことができました。

メンバーは,以下の通り

STEVE GADD---DS---ドラムの偉い人。ヤマハのセットを使っていた。
MICHAEL LANDAW---G−−−ギターの偉い人。2Hのストラトとフェンダーのアンプを使っていた。
LARRY GOLDINGS---KB−−−キーボードの偉い人。ハモンドオルガンとヤマハのモチーフを使っていた。
JIMMY JOHNSON---B−−−ベースの偉い人。アレンビックの5弦ベースを使っていた。
WALT FOELER---TP−−−トランペットの偉い人。ミュートを数種使い分けていた。

セットリストは,

01 THE WIND UP 
02 THE LONG WAY HOME 
03 GREEN FORM 
04 DESU
05 AFRICA 
06 OH YEAH! 
07 DUKE'S ANTHEM 
08 BYE BYE BLACK BIRD 
09 SLY BOOTS 
10 WAY BACK HOME (ENCORE)

全曲インストルメンタルでした。予習をしていなかったので,初めての曲ばかり・・・が,すごかった・・・。

どの曲もイントロの後,テーマが出て,その後何人かがソロをやった後まとめるという構成のようでした。が,それぞれの技量が凄まじく高い!!ホントにこんな人達が高松なんかに来ていいの?(昔は,県民ホールそのものが無く,旧市民会館は,音響が悪くて不評。いろいろなツアーで高松だけ抜かされるということもありました。)という感じでした。

MCは,曲名と作曲者の紹介。後,"FANTASTIC AUDIENCES IN TAKAMATSU"というお礼の言葉。

以下,すごかった所

・スティーブ・ガッド登場・・・。スティーリー・ダンの"AJA"でドコドコドラムを叩いていた,クラプトンのライブのビデオに出ていたあの人が前にいる!!

・スティーブ・ガッドの力強いドラミングはさすが。出るときはばんばん出ます。気がつくと,観客もバンドのメンバーもいつの間にか,ドラムに合わせて足踏みしている・・・。2曲目が終わったときのドヤ顔がすごかったです。

・ユニゾンになったとき,びしっと揃うのが印象的で05 AFRICAでは,トランペットのソロとドラムが見事にシンクロ・・・人間技とは思えません。

・マイケル・ランドウはよくギターのつまみを操作していました。あれだけ速弾きとかしているのによくあそこまでできるものかと思いました。02 THE LONG WAY HOMEでは空間系のイフェクトが印象的でした。アンプは,ホットロッドデビルとスーパーリバーヴ。多分,どちらかがスペア。

・アレンビックの5弦ベース(ヘッドは,三角,ボディエンドに丸い穴があいているやつ)がすごいことがよく分かりました。5弦の音の押し出しが,上品,かつ,すごかったです。ジミー・ジョンソンは,常に指引き。メロディーの表現力がすごくてチョッパーなんぞ不要です。アンプは,見当たりませんでした。多分,調整卓に直結。

・ラリー・ゴールディングス(すごいのに安定している)もウォルト・ファウラー(音そのものがよい。ミュートの音が決まらないのか,ちょこちょこいじっては難しい顔をしていた)もすごいのですが,自分が未熟なので言葉が見つからん・・・。

以上,お腹いっぱいでした。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年08月18日

ちょっとだけ仙台で観光

お仕事で仙台まで行ってきました。今回は,ガチでお仕事だったので観光は二の次,会議の始まる前に早朝,仙台城本丸跡を観に行って来たのみとなりました。

sendai
さすがは,杜の都。並木道は,イチョウ,メタセコイアなどの巨木で見事なものです。

sendai
正宗様に会えました。某ゲームのビジュアルと違って渋いおじさんの姿です。

sendai
TV番組"ぶっちゃけ寺"でも紹介されていた巨大観音様です。(望遠撮影)

標高180mのところに全高100mの観音様が立っています。前述の通り,あるのは知っていたのですが,仙台城跡から見えるとは思わなんだ・・・。なんだか現実離れした大きさです。詳しいレポートを見つけたのでここを参照してみるとよいと思います。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年08月12日

ウルトラセブン展

とうとう8月16日までになった新見美術館のウルトラセブン展に奥さんにつきあってもらって行ってきました。

入り口には,議員さんや市長さんのメッセージが貼ってありました。年齢的には,おっちゃんであっても本放送時にはみんな少年だった(生まれていなかったのかも)からかしらね。

usv

展示室は,4つに分かれていてキーワードを1文字ずつ集めて並べ替えて言葉を作って応募すると・・・という企画をやっていました。モとか,シとか,で,6文字。あらあら・・・。

当時の星人の着ぐるみなどは劣化している(本放送から48年経っています。)ので,展示されていたのは,再制作されたものがほとんどでした。それらに加えて台本や小道具,キャラクター商品,地球防衛軍の基地のジオラマ,ウルトラ警備隊の隊員達のプロフィールなどです。

usv

館内は,基本的に撮影禁止ですが,セブンと並んで撮影したり,メトロン星人とちゃぶ台を挟んで「やっぱり地球人は野蛮だな」などと話しているところを撮影したりできるコーナーが設けられています。

帰りは,新見市の名物千屋牛の牛丼をいただいて帰りました。

この巡回展は,この展覧会で最終ということで見逃した方は,お早めに。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年08月09日

同窓会で大阪へ

大学時代のサークルの同窓生達と会うために大阪までお出かけしました。

当初は,8人くらい集まるはずでしたが,体調不良などの理由で4人に・・・そのうち,2人は五六式と奥さん・・・やれやれ・・・。社会人だから,ままならんわな・・・。

osaka

新大阪駅に着くとへんちょこりんな車が展示してありました。ダイハツのミラ・イースの改造車で"コマさんのもんげ〜ひとり旅"だそうです。今回,娘が一番喜んだおみやげは,この車の画像データでした。

osaka

集合は,天王寺のあべのハルカス16F美術館。作者のトーベ・ヤンソン生誕100年ということでムーミン展をやっていました。

osaka

のんびりしすぎて60F展望台には,終了寸前に滑り込みで入りました。地上約300m。通天閣とかも遥か下に見下ろしてしまいます。

osaka

2日目は,同窓生の中で一番早く亡くなってしまったK野氏のお墓参りをしました。彼は,大阪府の職員で,当時知事だったあの橋下某の下でこき使われて・・・涙・・・。

お墓へは,南海電鉄に乗って40分ほど。電車には,ホークスが南海ホークスだったころの緑系のペイントが施されていました。

osaka エボルタ君

再び,大阪にとって返して駅ビルのPANASONICのショールームを見たり,お茶を飲んで談笑したりした後,会はお開き,それぞれ帰路に着きました。

大阪=梅田 天王寺=阿倍野・・・何で,使い分けるの?大阪の人の考えることは分からん。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年08月06日

ユリを観るために千種高原に行ったのだが・・・

この前,世羅高原農場のチューリップ祭りを観に行ったときに手に入れたチラシでちくさ高原ゆり園のことを知った奥さんのリクエストに従って,兵庫県の北部,宍粟市までドライブしてきました。まず,国道2号線で太子町まで行って国道29号線をひたすら北上,道の駅の播磨いちのみや,南羽賀,はが,と訪れた後,道の駅南羽賀の近くまで引き返して西に進みます。

tikusa 播磨いちのみやの隣の伊和神社

揖保の里が近いのでそうめんの品揃えがよかったです。普通の2倍以上長いそうめんやうどん(乾麺)があってぐっと心を引かれましたが,家の鍋では小さ過ぎてまともにゆでられないと思い,購入を断念・・・涙・・・。

tikusa 南羽賀で昼食。

奥さんが野菜を購入しました。前の所よりちょっと安い・・・。カツカレー,美味しゅうございました。

特産品の加工場も併設されています。

tikusa はがは,近畿の道の駅の第1号

でっかいリンゴが目印。

奥さんが野菜を購入しました。前の所よりちょっと安い・・・。食事もここが一番リーズナブル。

トンネルをくぐった後,岡山との県境の手前で県道72号線に入って,ちくさ高原ゆり園行きののぼりをたよりにひたすら進んで行くと・・・ありました。あれ?

実は,台風11号と長雨のせいでユリが十分に育たなかったとのこと。そのかわりに入園料も無料になっていたのですが・・・大変だ・・・。

tikusa

ユリは全滅に近い状態でしたが,咲いているものには珍しいものも多く,これが全部咲いていたらと思うと残念でした。奥さんは,写真の黄色いユリが珍しかったので苗を買って帰りました。う〜ん・・・次回に期待。なお,件のユリは,現在,家の庭で咲いています。

tikusa あわくらんどは,中四国の物産やおみやげがいっぱい

千種高原からさほど離れていないところに岡山県西粟倉村の道の駅,あわくらんどがあるのでナビの指示するまま進みます。ここに来ることで岡山県内の道の駅全てを訪れたことになり,道の駅が大好きなうちの奥さんの一つの野望が達成されました。・・・めでたし,めでたし・・・。ここは,岡山県と鳥取県と兵庫県の県境に近いのであちこちの物産や土産物が置かれています。愛媛県のミカンを使ったものとか,岡山のマスカットやピオーネのゼリーとか・・・兵庫県の黒豆とか・・・。生産量が少なく,地元付近でしか買えない鳥取県産のナシ,その名も"八雲"というのがあって美味しそうだったので買って帰りました。

tikusa 巨大な提灯が!!

道の駅あわくらんどから国道373号線を南下すると,再び兵庫県に入ります。しばらく行くとまたまた道の駅が・・・!!佐用町の道の駅,宿場町ひらふくです。この辺りは,昔の宿場町の面影を残しているところで宮本武蔵が初めて決闘をした所としても知られています。道の駅にも観光案内のパンフを置いているので散策の前に立ち寄るとよいでしょう。

tikusa 智頭急行・平福駅

観光案内のコーナーで奥さんと話をしていると,地元のおじさんがいろいろ町の巡り方を教えてくれました。この時点で16時を過ぎていて散策する時間がなかったのでおじさんのアドバイスを参考にしつつ,車でその辺りを1周,その後,備前市に至る近道を通って岡山まで帰ってきました。

ユリを観に行くのが目的でしたが終わってみると道の駅を5軒はしごしていました。(兵庫県の山崎にもあったのですが立ち寄れませんでした。)・・・う〜ん・・・有言不実行・・・奥さんは,満足・・・。ま,いいか。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ