2015年07月23日

夏の旅行は鹿児島へ その3

本日の予定は,水族館見学とおみやげさがし・・・。

連泊した鹿児島サンロイヤルホテルを後にして,(カレーライス,美味しゅうございました。)シャトルバスで鹿児島中央駅に向かい,そこから水族館行きのバスに乗り換えました。

kgsm

バスを降りると,そこに見えているのに,なかなか水族館にたどり着けませんでした。まず,船の待ち合いの建物に入って,2階に上がり,そこから通路を歩いて道路を跨いで階段を下り,やっと,水族館へのアプローチに辿り着く・・・と・・・何とかしておくれ・・・。

入場料は,¥1500のところをホテルで割引券をもらっていたので¥1400。わーい!!・・・って喜んでいいのやら・・・。

大水槽にはジンベイザメが!!・・・いなくて(7代目になる方募集中),3万尾のイワシの大群が入っています。これがなかなかおもしろく,次から次へと群れの形を変えて行きます。他には,熱帯の魚達とか,近海の魚達とか,深海の生物とか,ピラルクとか,アザラシ君とかイルカショーとか・・・押さえるべき所は一通り押さえていると言う感じがします。

ウミウシを集めて展示するコーナーがあったので何十種ものウミウシをまとめて観察することができました。ウミウシは,カラフルなものが多く,写真集も出ていたりするのですが・・・極論すると,ナメクジみたいなものです・・・うわぁ・・・。写真のアオウミウシ(アオウミガメと名前が似ているが無関係です。)は,体長1cm強の小さなものです。

奥さん(旅行先や雑貨屋さんでカメのグッズをよく買う)は,ウミガメの子どもの展示のところで「赤いのがアカウミガメ,青いのがアオウミガメ(アオウミウシと名前が似ているが無関係です。)」と言っていました。←そりゃ,そうじゃろ。

kgsm  kgsm

初日のツアーバスからも眺めることができた西郷どんの銅像ですが,今回は徒歩で側まで行きました。とは言っても,お目当ては,お隣にある市立美術館だったのですが。ここでは,企画展としてゴーギャン展をやっていました。ゴーギャン展とはいっても,ゴーギャンだけで数十点というものではなく,彼と親交があった何人もの画家の作品も多数展示し,ゴーギャンの画家としての歩みを紹介するというものでした。それらの中には,スタジオジブリっぽい人物スケッチが何点かありました。アニメに出てきそうなおばさんのスケッチもあっておもしろかったです。というか,ジブリの人達がフランスの美術に影響をうけていると考える方が真っ当ではありますね。で,フランス美術には日本の浮世絵が影響を与えている・・・と・・・ぐーるぐーる・・・。先日のフランス人一家といい,今回の旅行には,なぜか,フランスが関わってくるという不思議。

常設展の方は,モネとか,ダリとか,アンディ・ウォーホルとか名のある人達の作品を一通り揃えて展示してありました。それに加えて郷土の画家のコーナーもあり,ここでは,東郷青児の大きな絵が3点出ていました。かなり"がんばった感"が感じられるラインアップと言えるでしょう。

kgsm  kgsm

鹿児島に入って3日目,初日からこの午前中までずっと桜島に雲がかかっていたのですが,ふと気がつくと雲が消えていました(市内のあちこちから桜島が見えます。)。それで急遽,桜島がよく見えるところに移動することにしました。水族館に戻るか・・・宿泊したサンロイヤルホテルに出戻るか・・・はたまた,鹿児島中央駅に戻るか・・・。鹿児島中央駅の駅ビルの高い所にある飲食店の窓から食事をしながら眺められるのではないかと思っていたのですが,甘かった・・・周りに同じくらいの高さのビルがいくつもあるのです。そこで,お金がかかりますが,観覧車(アミュプラザのアミュラン)に乗ることにしました。料金が高いのではないかと危惧していたのですが,大人料金が¥500とお手頃,暑がりの奥さんに冷たいお茶を持たせて乗り込みました。絶景かな,絶景かな。鹿児島市街も桜島も大隅半島もよく見えました。(写真に観覧車の支柱がちらっと見えます。)

この旅行をJTBに申し込んだとき,桜島は噴火を繰り返していて,噴煙が6000mに達したとか,川内原子力発電所が危ないとか,大噴火が起こったら九州全域が火砕流で壊滅!!!とか報道されていて,「大丈夫か?」「行きて帰れるのだろうか?」等といらん心配をしていたのですが,今回,ぴたっと噴火が止まっていて火山灰一つ落ちて来ていませんでした・・・ははは・・・。

観覧車から降りて遅い昼食をとった後,次はいよいよ旅行の最終局面へ・・・!!

後は,駅ビルで食べ物を中心におみやげを抜かりなく買い集め,夕食代わりのカツサンドとコロッケを買って17時5分発の九州新幹線さくらに乗り込みました。岡山駅からは,自宅近くまで"虹バス(両備バスさん,このごろ,まゆせちゃんが乗っていませんよ!!)"が家の近くまで送り届けてくれます・・・ふぅ・・・。家に着くのは,22時過ぎなので5時間近く乗り物に乗り続けることになりますが,半分くらいは寝ていました・・・ははは・・・。帰宅したら,タマオちゃんが飛びついてきました。どうやら,帰りが遅いのでぶつぶつ文句を言っていたようです。明日からは,ちゃんと毎日帰るからね。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年07月22日

夏の旅行は鹿児島へ その2

2日目は,これまた,観光バス(指宿・知覧定期観光バス¥4400・いわさきバス)です。薩摩半島最南端「長崎鼻,開聞岳,池田湖,知覧特攻平和会館,武家屋敷などを巡ります。チケットは,出発の際に乗り場で購入ということになっており,電話で予約とかはできませんでした。また,JRで指宿まで行くこともできたのですが,便数が少ない上にここのところの長雨の影響で運休することがあるということで,ここは,迷わずバスを選択というのが正解でしょう。料金の¥4400のうち,半額以上が指宿までの交通費と見学の際の入場料でペイされてしまうのでお得感がありますが,本日は,天気がはっきりしないのと平日なのとでツアーの参加者はわずかに7人でした。(HDSEDと奥さんともう一組の夫婦とフランス人の一家)

フランス人の一家は,息子さんが大学生くらいで,お父さんはかなり日本語が分かるらしく,ガイドさんの説明の内容を奥さん達に翻訳して聞かせていたりしていました。また,かなり日本文化に興味があるらしく,ふらふら〜と盆栽に引き寄せられたり,見たい武家屋敷があるからと一時,別行動したりなかなか楽しい一家でした。平日で観光客が少ない上に外人さんご一行ということでかなり目立っていたので,五六式が写真を撮っていてツアーのメンバーからはぐれそうになってもすぐ追いつくことができました。・・・感謝。

kgsm

知覧特攻平和会館は,第二次世界大戦末期の沖縄戦において特攻という人類史上類のない作戦で、爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たり攻撃をした陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料を展示しています。知覧から出撃して行った方々の写真や遺品,海中から引き上げられた零式艦上戦闘機や紫電改などの実物をはじめ,大小さまざまな機体の模型を多数展示していました。

亡くなったのは,ほとんどの方が20才前後,当時の若者は,現在の若者よりもしっかりしていたと言われますが,どう見ても子どもの顔をしています。将棋で言えば,「詰んだ」状態で戦い続け,苦し紛れに人をミサイルの誘導装置の部品として使ったものがいわゆる特攻機だと考えるとよいでしょう。これで戦果が上がれば,少しは報われるのかもしれませんが,どうもそのような話にはなっていないようです。(戦果がわざと過小に記録されているという説もあるそうです。)

館内は,撮影禁止なので屋外展示している航空自衛隊のT-3(T-34の国産改良型)を撮影しました。

kgsm

知覧の武家屋敷が並ぶ地区です。ガイドさんの説明によると,今でもそこに住んでいる方が多く,一部を除き公開不可で,公開しているお家も庭までという所がほとんどだそうです。もともとは,島津家の家臣が住んでいた所で,今もその子孫の方々がほとんど自費で街並を維持しているそうです。通りは,敵に攻め込まれたときを想定してわざと見通しが利かないように作ってあり,一軒一軒は,石垣と生け垣を組み合わせたもので囲ってあります。また,家や垣の造りは,そこに住む人の地位を反映しているそうです。

・・・なかなか勉強になったと思いつつ,2日目の予定は終了。バスで回ると,おみやげを買う時間が足りないのでちょっと焦っているうちの奥さん・・・つづく・・・。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年07月21日

夏の旅行は鹿児島へ その1

今年の夏の旅行は,奥さんが「新幹線に乗って鹿児島まで行きたい!!」と言っていたのでそのリクエストに応えることにしました。今回は,JTBで国内旅行のプランを組んでもらいましたが,新幹線の指定の便に乗ることが必須条件だったのでちょっとプレッシャーがかかりました。

出発は,新幹線の発車に合わせて6:49発の宇野線から・・・宇野駅が始発なので座れましたが,じきに通勤通学の人達が乗り合わせて龍人も出てきました。・・・すみません・・・平日に遊びに行ったりして・・・。

さすがに新幹線は速いです。いつも,自宅から1時間以上かかって到着する福山までわずかに10数分。1時間もしない間に広島に着きました。後,2時間強は,奥さんとおしゃべりをしたりうとうとしたり,そのうちに正午頃に鹿児島中央駅に到着しました。

kgsm

鹿児島中央駅は,新幹線の路線開設に合わせてできたばかりのもの。駅ビルには,SHIBUYA 109 KAGOSHIMAや東急ハンズがテナントとして入っていて,おまけに観覧車までくるくる回っている・・・。駅前のバスターミナルからは,ひっきりなしにバスが発車しています。・・・都会じゃ・・・。ここで,鹿児島中央駅から半日で桜島や鹿児島市内の名所を巡る観光バス「市街・桜島よかとこ早周りコース」(JR九州バス)に乗り込みました。料金は,¥2780ですが,桜島往復の船賃や仙巌園の入場料も含むのでなかなかお得です。

kgsm

バスは,手始めに西郷隆盛が最期を迎えた城山の展望台に寄った後,フェリー乗り,桜島に上陸,湯之平展望所で錦江湾や鹿児島市内を眺めて再びフェリーに乗って鹿児島港に戻ります。現在,桜島頂上への登山は,禁止されており,一般の人は,湯之平展望所(海抜373m)より上には行けないそうです。しかし,いっしょに乗り合わせた人の中に頂上まで登ったことのある女性がいました。お年は,90歳を超えていますが,若い頃に登ったことがあるとのことでした。当時は,女性は何でもやらせてもらえなかったでしょうに,すごい方ですね。

kgsm

鹿児島港についてから,仙巌園を見学してツアーは,終了です。園内でたくさん咲いていたユリに,これまたたくさんのアゲハチョウが飛んで来ていました。しかも,クロアゲハの仲間が数種類(クロアゲハ,オナガアゲハ,ナガサキアゲハなど)さすが,九州・・・と思っていたら,ガイドさんの話によると当地でもこのようなことは珍しいのだそうです。

仙巌園を見学した後,このバスで宿泊する鹿児島サンロイヤルホテルに送ってもらって1日目はお終い。

鹿児島サンロイヤルホテルは,部屋や最上階の大浴場から桜島が眺められるし,観光の相談に親切に応じてくれるし,朝食のお料理もおいしいし,満足度が高かったです。部屋に案内してくれたのは,外人の従業員の方で,英語なまりの日本語でひととおりの説明をしてくれました・・・苦労して全部覚えたんですね・・・。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年06月21日

岡山の西のはし,鯉ヶ窪湿原へお出かけ

道の駅にはまっているうちの奥さんといっしょに新見市哲西町にある鯉ヶ窪湿原までドライブしました。東西に走る国道2号線から早島町で北上(マスカットスタジアムの前を通る道をおすすめします。),三陽新幹線の高架をくぐって山陽道の手前で左折,しばらくして,大きい三叉路のところで右折すると国道429号線に入るので再び北上,総社市で180号線に入るのでJR伯備線と並行して新見市まで走り続けます。新見市で182号線に入り,西進すると,県境の少し手前で道の駅鯉ヶ窪があります。

koi
岡山県の西の果てではありますが,新見市哲西支局や哲西図書館と隣接し,かなり立派な道の駅です。

koi
鯉が窪の名前の通り,施設内にはあちこちに鯉のぼりが飾ってあります。

koi
食堂のメニューには,名産品千屋牛を使ったものがたくさん。

koi
五六式は,お昼ご飯に他人丼(¥750)を食べました。もちろん,千屋牛入りです。

koi
道の駅の外でも鯉のぼりが舞っています。

koi
鯉が窪に着きました。

道の駅鯉が窪のすぐ側に鯉が窪湿原に至る道の入り口があります。ここから数km道なりに進めば,駐車場および,鯉が窪湿原資料展示館に着きます。ここで¥200を支払って遊歩道に入ります。

koi ハンカイソウ(キク科)

"岡山の自然百選"というサイトによると,

吉備高原の北西辺の一部、鯉が窪池の上手標高550mのところに、日本太古の自然の姿を保ち続けている秘境があります。湿原は3.6haで遊歩道を一周すれば2.4km。西の尾瀬と呼ばれ、(そうなのか?)オグラセンノウ、ビッチュウフウロ、ミコシギクをはじめ380種類を越える植物が自生しています。

ですと。

koi ノハナショウブ(アヤメ科)

前日の雨のため,池を一周することはできませんでしたが,池の手前のミニ湿原で花を探したり,カエルを探したりして1時間ほど楽しみました。

koi
イトトンボ,撮れました!!

湿原を見学した後は,広島県庄原市東城町から一気に福山市に下り,2号線経由で娘が待っている自宅に急行・・・と,思っていたのに・・・道の駅遊YOUさろん東城道の駅さんわ182ステーションと,出くわす道の駅,道の駅,全てを覗く奥さん,・・・娘がご飯炊いて待ってるんですけれど・・・何とか,がんばって19時頃に帰宅しました。
posted by 五六式 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年05月30日

熊山英国庭園お花マルシェ

奥さんがチラシを貰って来たので,岡山県赤磐市の熊山英国庭園で開催されている"英国庭園お花マルシェ"に行ってきました。開催は,本日午後4時頃まで。近隣の人で興味がある人は,急いでくださいね!!

eg

熊山英国庭園は,2000年,岡山県赤磐市の旧小野田小学校跡地に整備された本格的な英国式庭園です。入園料は無料で、モダンな旧校舎は,展示室等に活用されています。ナビに"熊山英国庭園"で検索を入れると連れて行ってくれましたが,ちょっと遠回りだった気が・・・。旧2号線にのらず,バイパスを通ると早く行き着けます。

eg

当日は,手作り雑貨や花の苗などの販売や屋台出の軽食販売,,音楽演奏,紙芝居,ワークショップなどがあり,小規模ですが楽しめました。しかし,何と言っても楽しいのは,栽培されている植物の多彩さでしょう。定番のバラや懐かしいヤグルマソウ,見たことがあるけれど名前は知らない花々,初めて見る花々・・・種類を数えることは,はじめから放棄してしまいましたョ。

eg

岡山で活動しているイラストレーター山本実保さんが出店していて,ますむらひろし,たむらしげる,井上直久のようなファンタジー系の絵柄が気に入ったので絵はがきをいくつか買い込みました。原画は,ペン画に色鉛筆を使って彩色しているもので,これを原画に画像を取り込み,プリントアウトしているそうです。

同じ絵柄で発色が違っているものがあったので「発色が違うなぁ」とつぶやいているとプリンタをかえたからだとのこと。EPSONは発色はいいのだけれど,紙の裏が汚れることがある,キャノンは,紙の裏は汚れにくいけれど,紙送りに難がある・・・悩ましいですね。

eg

旧小学校の講堂です。紙芝居をやっていました。

自分は,全校生徒1400余名の小学校を卒業したので,こうしたこじんまりした小学校の児童がうらやましいです。

(・・・とは言うものの,小さい所は小さい所で人間関係が大変・・・。)

eg

このまま小学校だったら,通うのが楽しいかも・・・運動場はありませんが・・・。

もちろん,草花のお世話も大変・・・。
posted by 五六式 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年04月27日

なぜか屋島に

お仕事で屋島に登りました。

屋島は,高さ292m,高松港から見ると屋根の形に見えます。源平合戦の時代には,文字通り島でしたが,新川から運ばれて来る土砂のために現在は,幅10mほどの川で隔てられているだけで四国と陸続きになっています。昔は,もっと整った形でしたが,南海大地震で切り立った崖ができました。

yas

琴平電気鉄道の志度線,潟元駅で降りて屋島小学校の前を通り登山道に入ります。四国八十八箇所霊場第八十四番札所,屋島寺に行くお遍路道になっているので,道標が所々にあります。登山道に入ると,一本道なので迷いません。標高は,大したことがないですが,坂がきつい(20度)のでしんどいです。まぁ,大人の足なら,30〜40分で登り切れるでしょう。道中,讃岐岩質安山岩の摂理が観察でき,また,高松市街の展望が楽しめます。

yas

屋島寺の境内のカエデの新緑が,あまりにも素晴らしいので写真を撮りました。この後,南嶺を一周,水族館が廃止になっていてがっかりしました。途中,土産物屋さんのおばちゃんに勧められて土器(かわらけ)投げ(8枚¥200)をしてみました。何年ぶりでしょうか・・・遊んでいるようですが,お仕事(現地の下見)です。下見が終わった頃に,同僚が車でお迎えに来てくれました。車道の方は,なんと有料(¥630)。もうとっくに道路の減価償却は終わっているだろうに。そんなことだからさびれてしまうんだよね。(麓にある四国村とか,うどん屋とかには結構お客が来ていますョ)
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年04月25日

世羅高原農場 チューリップ祭り

お花がたくさん観たいという奥さんのリクエストで娘とお義母さんを加えて世羅高原農場のチューリップ祭りを観に行きました。

まず,2号線に入って,ひたすら西に進み,福山市には行ってしばらくしてから市街地の中心を避けて右折して北上,神辺町に入って旧山陽道を通って府中市に入ります。ここで,府中の天満屋ハッピータウンに寄り道,昼食もそこでとりました。その後,川沿いに北上し,標識に従って世羅高原農場に着きます。帰りが不安ですが,ナビに通った道が記録されているのでそれを辿ればOK。ナビが未搭載の場合は,府中市や福山市行きの標識を辿れば良いでしょう。

sera

駐車場に入って空きを探していると,目の前の車が出る所でした。しかも,農場の入り口のすぐ近く。何たる幸運。ちなみに世羅高原農場の面積は,6,5ha。チューリップは,約650種85万本。国内最大規模の花の丘だそうです。

sera

前記の通り,様々な品種のチューリッブが栽培されていました。中にはブラックヒーローという黒いチューリップ(濃い紫)などもあっておもしろかったです。以下に栽培されていた品種を少しだけ紹介します。

sera
ミランダ・・・八重咲きで花の重さに花茎が耐えられないみたいです。

sera
リニフォリア・・・原種の一つで花茎が短いのが特徴です。

sera
フロローサ・・・緑の花びらに薄くピンクがのっています。

sera

農場の一角で1本¥100でチューリップの販売をしていました。気に入った花を自分で球根ごと掘りとって,花は切り花に,球根は,乾燥した冷暗所に保存,12月1日前後に植えてやり,来春開花させることができるというものです。これは,意外と手間がかかるものですが,それがまた,楽しいものです。娘などは,おばあちゃんの手伝い,お母さんの手伝いと何本も掘りとっていました。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年03月31日

お花見

お休みが取れたので岡山県内の開花情報を調べて奥さんと岡山県瀬戸内市邑久町虫明大平山の"岡山いこいの村"まで出かけました。・・・娘は,仕事・・・。

cherry

自宅からは,岡山市まで行って途中でお花見弁当を買ってから国道2号線からブルーラインに入り,道の駅"黒井山グリーンパーク"に寄ってから,ブルーラインを降り,標識に従って数走ります。

cherry

開花情報では,5〜7分咲きということでしたが,まだまだ。しかし,眼下の瀬戸内の景色は素晴らしかったです。たくさんある筏は,牡蠣の養殖のためのものです。

cherry

帰りに,後楽園に寄ってみると,こちらの方が満開。平日なのにすごい人出でした。写真は,旭川沿いの桜並木です。そろそろ木の寿命が尽きる頃なので,一本一本に樹木医がついてケアをしているそうです。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年02月28日

鞆の浦のひな祭り

ひな祭りも近づいて,岡山県のあちらこちらでひな人形を公開する催し物が開かれています。いつもは,勝山に行っているのですが,今回は,お隣の広島県の福山市の鞆の浦に行ってきました。

ルートは,玉野市から由加山を経由して水島に入り,水玉ブリッジラインから国道2号線に入ります。

笠岡で名物のシャコ入り笠岡ラーメンを食べようと思っていたのですが,お客さんが並んでいたのでお隣の雑貨屋さんティックタック ルポで時間をつぶすことにしました。・・・なんてことをしていたら,「シャコが切れたのでお休みします。」ですと・・・。後は,道なり。途中でイトーヨーカドーがあったのでテナントの飲食店で何か食べようと入店。ここで奥さんと娘が粘ったので残りの日程が苦しくなりました・・・だから,言ったのに・・・。イトーヨーカドーのすぐ側の交差点に鞆の浦行きの表示があったので,それに従って鞆の浦を目指します。本当は,もっと単純で楽な道があったのですが,地元でないものの辛さ・・・。鞆の浦の駐車場は,満車の表示がありましたが,出庫する車がたくさんあったのですぐに利用することができました。

tomo

後は,気ままに散策。おひな様を展示しているお家では,地図も配布してあったのでまんべんなく回ることができました。中には,江戸時代のものとか,昭和の初期のものとかがあって興味深かったです。当時のものは,プラスチックの成型品ではないのであちこちにつなぎ目やプラスチックのはみ出しが無いのが好印象です。中には,こんなものでひな壇を埋め尽くしているものもありました。

tomo  tomo

町を歩いていると,こんな廃墟もありました。大きな家なのですが・・・。ただの住居ではなく,何かの事業をしていたのでしょうか?

tomo

商店街では,古いおもちゃを扱っているお店があって,昔懐かしいレベルの1/72PB4Y-1を売っていました。あのキットは,箱絵が全てです。ものすごくかっけーの!!書き文字もハイカラだし,青と白に塗り分けられた機体と海面のコントラストが素晴らしい。HDSED生涯の中でのプラモのパッケージのBEST OF BESTです。でも,箱を開けると,ごっついリベットの打ってあるごつごつの部品がごろごろしていて思わず退いてしまう一品です。あの箱絵で,ハセガワの新キットが入っていて,青いプラスチックで成型された部品が入っていて,カルトグラフのデカールが入っていたら,ものすごく売れるでしょう。(垢出身のは,買わん。AIR FIXから出たら買う。レベルから新金型で出たら,ちょっと考える。)

娘は,駄菓子屋さんで売っていたプラスチックのケースに入っていて,吊るす紐が付いている長辺2cmほどのミニトランプを買いました。お値段は,¥300。昔は,¥100ぐらいだったと思います。この商品は,覚えている人も多く,店のあちこちで「懐かしい!!」という声がしました。娘曰く,「だったら,何でみんな買わんのん?」。

ひとしきり,町中をうろついた後,福禅寺 対潮楼で瀬戸内海と仙酔島の絶景(1711年,朝鮮通信使の李邦彦は「日東第一形勝」と賞賛。)を鑑賞。駐車場の手前のおみやげ屋さんで今日のおかずとおみやげを買って帰路に着きました。帰りは,娘の運転でらくちん,らくちん。
posted by 五六式 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2015年02月05日

マリーナ・ショウ“Who Is This Bitch Anyway?” リユニオン・コンサート in 高松

マリーナ・ショウが1975年にリリースしたアルバム“Who Is This Bitch Anyway?”の楽曲を中心に,当時のレコーディングに参加したメンバーとともに演奏するという,何だかすごい演奏会が高松市のサンポートホールでありました。知り合いのYさんにも知らせようかと思ったのですが,自分自身がチケットを手に入れた時点でほとんど売り切れていたので断念しました。Yさん,許されよ・・・。

“Who Is This Bitch Anyway?”は,当初はあまり売れなかったそうですが,その後,長く長〜く売れ続け,現在では名盤と言われているようです。HDSEDは,若い頃,ロックばっかり聞いていたのでチェックしておらず,今回のコンサートでは予習なしに足を運ぶこととなりました。

飛行機が遅れ,コンディションを整えているとのことで開演が30分ほど遅れましたが,ならば,トイレに行っておこうと席を立とうとしたときにステージに上がってきました・・・。って,この人ら,リハはいらんのかい!?(東京では,3日連続で毎日2ステージ演奏するそうです。)

とにかく,メンバーがすごい!!洋楽を聴く人なら一度はその名を聞いたことがある達人ばかりです。入場料は,東京の半額,中程度のホールなので顔もよく見える(前に座っていたおっちゃんが大男で後ろ頭が邪魔だったけれど)。こんなラッキーなことがあっていいのでしょうか?

<Vo マリーナ・ショウ>
当時のLPのジャケットでは,ケバい黒人のねーちゃんでしたが,今は,おばちゃんです。体も太くなりましたが,声もいい意味で太くなりました。今の方が750倍くらいかっこいいです。足が悪いのか,(HDSEDよりも干支ひと回り分お姉さんです。)杖をついたり椅子に座って歌ったりしていましたが,決めるときにはすっくと立っていました。

<B チャック・レイニー>
背が高い・・・指も長い・・・うらやましい。モーガン・フリーマンに似とる・・・。メンバー紹介でマリーナおばさんに"sex machine!!"とか紹介されて恥ずかしがってました。

PJのアクティブの4弦ベースを弾いていましたが,FENDERのとはちょっとヘッドの形が違っていました。サドウスキーなのかな?17列目に座っていたのでよく分かりませんでした。最初の曲ではちょっと音程が不鮮明な感じがしましたが,最後の方ではそうでもなかったので,PAの問題かも・・・。ソロのときにマンドリンを弾くみたいにトレモロ奏法をやっていました。

<G デヴィッド・T・ウォ−カー>
エレアコのようなギターを弾いていましたが,エレクトリックの音がしていました(フロントにマグネチックPUがついているようです。)。遠目で見ただけですが,つまみの類いも見当たりません。それでいて,ホロー系の音からFENDERぽい音まで弾き分けてしまうのです。・・・謎じゃ・・・これが名手ということか・・・。終止,クリーントーンで勝負していました。

ステージ上にES-335がスペアとして置いてありましたが,出番はありませんでした。

<KB ラリー・ナッシュ>
ピアノとキーボードで2種類のピアノの音を弾き分けていました。

全編のりのりで弾きまくりでした。それでいて,しっかりバッキングになっているという・・・この人も上手いなぁ・・・。

<DS ハーヴィー・メイソン>
"Street Walkin' Woman"の3分間の語りの相手も担当していました。

何がすごいって,ドラムの各楽器の音量バランスを完全にコントロールするのです(バスドラムを一定音量でがんがん叩きながらシンバルの音量を自在に変化させていました。)。ぞくぞくしましたョ。

<おしゃべりなど 英語なので聞き漏らしはありますが・・・>

・ 飛行機が遅れたそうです。
・ お水が美味しい・・・。
・ 始めは教会で音楽に出会ったそうです。10才の頃,ピアノを弾いていました。
  ここで会場で笑いがもれたので 可愛かったのよ みたいなことを言ったのかもしれません。
・ "WHAT A WONDERFUL WORLD"を彼女のバージョンで演奏しました。
・ 最後の曲("Loving You Was Like A Party")の終わりの方でへばったようなお茶目な演技がありました。
・ 撮影は禁止でしたが,後ろ姿を撮影させてくれました・・・カメラを持ってくればよかった・・・。

ぶっ続けでおしゃべりしたり,演奏したりの1時間半で大満足でした。五六式のギターの師匠も観に来ていたようなので感想を聞いてみたいです。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2014年11月24日

第33回 未完成チーム 模型展示会

恒例の岡山未完成チームの模型展示会を見に行ってきました。

今回は,出遅れて,閉会直前になってしまったのでゲストさん達の作品はほとんど撤収済みとなっていました。・・・残念。

未完成0909 BANDAI 1/144 RGM-86R GIMIII
GMは,いろいろありすぎてよく分かりません。塗装が渋くてかっこいいので,そんなことはどうでも良くなっていますが・・・。

未完成0909 BANDAI 1/144 NZ-999 NEO ZEONG
ネオ・ジオングの上で何をやってるの?という情景。映画泥棒が笑えますね。

未完成0909 TAKARA 1/100 飛甲兵 WINGAL
久々にお目にかかりました。うちの倉庫にも1ヶあるはずです。

未完成0909 BANDAI 1/72 DUNBINE
独特なメタリック塗装とオーラ・コンバーターの表現が目を引きました。

未完成0909 TAMIYA 1/35 M13 CARRO ARMATO
こういう小さい戦車が好きです。埃っぽい情景もよく表現されていますね。

未完成0909 TAMIYA 1/35 M3 STUART
マチルダに施されている青系の迷彩が似合っています。

未完成0909 KINETIC 1/48 SEAHARRIER FA2
このキット,欲しいんですよ・・・。

未完成0909 FUJIMI? 1/72 F-35B LIGHTNING II
英海軍のペンギン塗装ですか・・・。デカールは,シーハリアーから貰って来たようですね。

未完成0909 MIXING BUILDED 1/72 F-111B
昔,レベルからA型とB型のコンバーチブルキットが出ていました。当時,それをお小遣いをはたいて購入したことがあります。主翼可動,脚部可動のややこしいキットでしたが,(日東からは1/72の電動で走りながら可変翼を開閉するキットが出ていました。)せめて塗装だけでも簡単にと上面ガルグレイ,下面ホワイトのB型をチョイス。脚部は,可動して胴体に収まるのですが,塗装をすると部品の合いがきつくなって上手く動きません。悩んでいるうちに,B型は採用中止になってしまいました。・・・んな,あほな・・・(これが,後の名機F-14トムキャットの開発に繋がっていくわけです。)。F-111Bは,主翼は,FB-111と共通な長めのもの,機首は,空母のエレベーターに乗り易いように短いものとなっており,主兵装は,AIM-54 フェニックスとなっています。この作品のレドームは,ちょっと細すぎるかな・・・?

未完成0909 AIRFIX 1/72 HP HALIFAX
旧キットですが,侮るべからず!!この雰囲気は,新キットには出せないかもしれません。かと言ってへたに手を出すと苦難の道を歩まねばなりませんが・・・。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2014年11月23日

小豆島で1日丸ごとドライブ

うちの奥さんのリクエストで小豆島に渡り,紅葉を見に行ってきました。今回は,お義母さんも同行ということで小豆島の観光地をなるべくたくさん回るという日程となりました。

五六式は,20年ほど前,小豆島で3年ほど勤めたことがあり,午前4時半起床,午後8時帰宅という長距離通勤のためトラウマができてしまったのですが,出張と今回を含め,その後,4回小豆島に行っています。(心の傷がちょっと回復。)おかげで土地勘ばっちり,映画"八日目の蝉","魔女の宅急便"のロケ地巡りも兼ねるということで意欲満々のドライブとなりました。

玉野市から小豆島への自動車でのアクセスというと,宇野港から豊島経由で土庄港へ,新岡山港から直接との昇降へという2つの選択肢があります。今回は,料金が安く,便が多い,しかも,本日の干潮の時刻に間に合う新岡山港からの始発便(6:20発)を利用することになりました。

新岡山港には,初めて行くわけではありませんでしたが,夜明け前で真っ暗な上,道路標識が不親切,ナビもうまく検索できないという三重苦のため,到着直前に少し迷ってしまいました・・・涙・・・。なんとか,乗船できて,海上を70分,ごま油のにおいがしたら土庄港に到着です。

shodo-shima 土庄港にて

ごま油のにおいがするのは,土庄港の入り口近くにかどや製油の工場があるため。ここでは,地場産業のそうめん製造の原料となるごま油を製造(もちろん,ごま油としても出荷)しています。

土庄港があるのは,正確には小豆島ではなく,前島。小豆島全体を牛の体に見立てると,頭の部分は,海峡を隔てて別の島というわけです。

shodo-shima エンジェルロード

島に上陸して,すぐさまエンジェルロード(干潮時,前島から余島へ続く砂州が現れる。この砂州をトンボロ現象と言う。この砂州をエンジェルロードと称して観光客にアピール中)に向かいました。この日は,干潮時刻が日中では,7:30。エンジェルロードは,その前後30分ぐらいしか現れないのです。五六式一行が「ワー,すごい!」「だから,言ったでしょ。」なんて行っているうちに潮が満ちて来て一番低いところでは,道が閉じかけていきました。

shodo-shima 旧戸形小学校正門前の壁画

次に前島をぐるりと回って旧戸形小学校へ。映画"魔女の宅急便"のロケ地です。ウミガメが上陸して産卵したこともあると言うので記念碑もあります。運動場の南側は,即,海。残念ながら,潮の流れが速いので遊泳禁止,そのため,敷地内には,プールがあります。

shodo-shima ここにもトンボロ

で,その砂浜に降りると,小さな島に祠があります。ここにもトンボロ現象が見られ,潮が引くと,祠まで歩いて渡ることができます。5月のこどもの日前後には,ここから戸形小学校の裏山までロープが渡されて鯉のぼりがたくさん泳いでいたのですが,最近はどうなのかしら?

shodo-shima 定番中の定番

前島を一周して再び土庄港に帰り,定番の二十四の瞳・平和の群像で記念写真を撮った後,いよいよ本格的に観光を開始しました。今回は,前ふりが長い・・・

shodo-shima

次に着いたのは,土渕(土庄-渕崎)海峡。ギネス認定の世界一狭い海峡です。両岸を暗渠が覆っていて見た目上,さらに狭くなっています。お隣の土庄町役場で「世界一狭い海峡横断証明書」を有料で発行しています。土曜日や日曜日でも宿直の方が発行してくれるので安心。

shodo-shima 坂手港を見下ろす。

で,今回のメイン。寒霞渓の紅葉を満喫します。奥さん達をロープウェイに乗せて五六式は,自動車で星ヶ城山を回ってロープウェイの終点でお迎えです。しかし,ここでアクシデントが!!人が多過ぎて合流できん!!ここで1時間をロスしてしまいました。そして,人出が多くて見る見るうちに待ち時間が1時間30分以上に・・・自動車でお迎えに来てよかった・・・。

shodo-shima 二十四の瞳映画村

とにかく,何とか奥さん達と合流して寒霞渓を降りて,次は,二十四の瞳映画村へ(入場料大人¥700 岬の分教場とのセット券¥790)。昭和の集落を再現したセットが何とも懐かしいです。ここでお昼ご飯をいただいて,またまたおみやげを買い込みました。近くにお醤油工場がたくさんあるのでお醤油関連商品が多いです。小瓶で¥500前後なのでお手軽かな・・・。

shodo-shima 往年のスターが・・・

ここでは,木下恵介監督の"二十四の瞳"を常時上映しています。また,木下恵介監督の映画のパネルやポスターも多数展示してありました。

shodo-shima これらの石も大阪城に積まれていたかも・・・

最後に福田港経由で小豆島の北側をぐるりと回り,道の駅・みなとオアシス「大坂城残石記念公園」によって,休憩。その後,馬越経由で峠を越し,土庄港に帰りました。帰りの車が多くて積み残しされましたが,30分ほど近くのおみやげ屋さんやコンビニで食料を仕入れているうちに次のフェリー(船の重量バランスをとるためだろうけど,後から来た観光バスをたくさん先に乗せるなよな!!)がやってきました。新岡山港に着いたのは,19:40頃,後は何事もなく帰宅。お義母さんにも喜んでもらいました。

精一杯回りましたが,島八十八カ所や映画のロケ地など回りきれなかったところも多数ありました。それらは,またの機会がありましたら・・・奥さんは,満足して「次はない。」と言っていましたが・・・。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2014年11月07日

美しい翼 香川進空会エアプレインフォト&創作モデル展'14

11月5日から9日まで高松市立美術館で香川進空会エアプレインフォト&創作モデル展が開催されています。本日は,初日,19時までやっているので(最終日は,16時まで)仕事の帰りに寄りました。

進空会 アオシマ1/24 セリカGT-FOUR

最近のアオシマ,がんばってます。まるぽろデカールをどうやって入手しようか・・・。

進空会 手前が旧版  

新旧メカコレのヤマトです。新版は筋彫りが入って対空砲が小さくなっています。

進空会

更にアップにしてみました。でかいのを買わなくても,新版メカコレで十分じゃないの?

進空会

1/12 AU-09 アナライザーとスクラッチ(?)の森雪。小さいスケールなのに顔が新アニメ版にそっくり!!

進空会 フジミ1/50 東京消防庁 ちどり号

四谷の消防博物館に展示されているちどり号です。キットは,かなり古く,バリだらけなのにきれいに仕上げられています。・・・そうか,リベットを削ればいいんだ・・・。

進空会  進空会

レベル/モノグラム1/48 B-29

日本では,フジミの1/144以外には本格的なキットはないですね。某,垢出身からは何が嬉しいのか,何種類もリリースされていますが・・・。この作品では,真鍮線を貼ってディテールを強調,独特の味を出していました。

進空会  進空会

メキシコレベル1/32 ブリストル ボーファイター

メキシコにもレベルがあるんですと・・・。本作は,全て手塗り。色を重ねることによって味を出しています。にしても,ボーファイター・・・よりによって,ボーファイター・・・五六式は,スピットより好きですけれどね。

制作者は,1機,1機,手をかけるので,1年に1作ぐらいしか完成させないそうです。

五六式は,怠けているので,1年に1作ぐらいしか完成できません。(今年は,今のところダンボーだけ・・・涙・・・)
posted by 五六式 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2014年11月02日

ミニ同窓会で蒜山に行く。

先日,何年かぶりで観音寺市在住の大学時代の同窓生のM君から連絡があり,あちこちに声をかけてミニ同窓会をすることになりました。参加者は,M君とHDSEDと奥さんと,Oさんと,A君。

まず,賀陽町のOさんのうち(原田泰治の世界)に集合して,軽くお茶を飲んでから蒜山に行くという予定だったのですが・・・

・・・Oさんのお家では,Oさんのお義母さんの手によるお寿司が用意されていました。

・・・おごちそうになります!!

で,ひとしきり話した後,蒜山に向かいました。(ここでA君はリタイア)

hz 着きました。

賀陽町からは,自動車道を利用して1時間。大学時代,野外実習をしたところです。

当時は,一般道しかなかったので,ホンダZに乗って長〜いことかかってやって来たものです。

hz ススキです。

さすがに高原は秋が早い。ススキは揺れるし,カエデやイチョウなどもきれいに色づいていました。

hz   hz

蒜山で記念写真を撮るのならここが定番。シラカバの並木でパチリ。五六式たちも三脚を立てて記念写真を撮りましたが,風が吹いて来て三脚が倒れそうになって慌てました。

hz  hz

おみやげにジャージー牛乳を使ったマフィンを買いました。お値段は¥200〜¥250。チョコレート味やオレンジ味などいろいろあります。うまうまでした。次に蒜山に行ったら,そのときも,きっと買って帰るでしょう。

ミニ同窓会は,16時でお開き。津山経由で玉野まで帰りましたが,途中でナビが変な指示を出して津山市内でくるくる回らされました。やっぱり,機械より自分を信じなくては・・・。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2014年10月18日

高松市立美術館 エヴァンゲリオン展

今,高松市立美術館で"エヴァンゲリオン展"をやっています。本日は,お休みでしたが,高松市に用事があったのでついでにちらっと観てきました。

ev 高松市立美術館ロビーにて

"新劇場版"シリーズの貴重な生原画や設定資料約300点を初公開,画コンテやレイアウト,原画や動画なども多数展示されています。展示パネルにそれらが貼られている様は,何と言うか・・・劇場版アニメって言うやつは,膨大な絵描きの才能を喰い尽くして出来上がっていくんですね。

また,会場では,大型プロジェクターで"新劇場版"の対サハクィエル戦の動画(CGで作成されている)を上映していました。劇場版になってびっしりかき込まれたサハクィエル・・・CGじゃないと再現は困難でしょう。

立体物で目立ったのは,入り口にデーンと置いてあった全高2mほどのエヴァと会場内で展示されていた黒アヤナミの等身大フィギュアです。特に後者は,インパクトありました。細っこいです。足なんか,大人の腕くらい。まるでこの世の物とは思えない(この世の物ではありません)人間とは思えない(人間じゃありません)美しさです。

ev

出口にあったグッズ売り場で,展示してあった等身大黒アヤナミの縮小版のフィギュアを買ってしまいました。量産品なのでオリジナルにはどうしても劣ってししまうのですが,雰囲気は捉えています。また,新劇場版のエヴァのパイロットは5人いて,それぞれのフィギュアが会場限定で売られているのですが,全員買ってしまうと福沢さんと聖徳太子さんが飛んで行ってしまいます。ここは,物欲を上手くコントロールすることが必要でしょう。

高松市立美術館での"エヴァンゲリオン展"については,下記の通りです。会期が長いので近在の方は,行ってみてはいかがでしょうか。

日時/10月10日(金)〜11月24日(月・祝)
・火〜土曜日と祝日 9時30分〜19時
・日曜日9時30分〜17時 (展覧会会場への入室は閉館30分前まで)
・月曜休館(ただし祝日の場合は開館、その翌日休館)

観覧料/一般1000円[800円]、大学生500円[400円]、高校生以下無料
※[ ]は前売・20名以上の団体
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2014年10月08日

瀬戸大橋記念公園とうちわの港ミュージアム

今日は,大変お天気のよい一日でした。平日ではありましたが,お仕事の出先でとても景色が良かったので何枚か写真を撮りました。

seto

まずは,瀬戸大橋記念公園。・・・ホテルカリフォルニアですね。

公園内の瀬戸大橋記念館は,外装を工事中ですが,館内見学はOKです。宇宙エレベーターについての展示もあってなかなか興味深かったです。(入場無料)

seto

次は,瀬戸大橋の守り神的な物として制作された"どだま獅子"←獅子頭の意。良質な石材を産出する庵治町にスタジオを構える流政之氏の作品です。

seto  seto

昼食時の休憩中に丸亀市のうちわの港ミュージアム(入場無料)にも足を伸ばしてちらっと覗いてみました。うちわの製作過程がよく分かる展示やうちわの骨でデコった回廊,幅2mを超す巨大うちわ,梅図かずお先生がイラストを描いた82枚のうちわ,国内外のデザイナーのデザインしたうちわなど小さい割にはいろいろ見所があって楽しい博物館でした。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2014年09月27日

真庭市久世町旧遷喬尋常小学校にお出かけ

今日は,お天気がよかったので奥さんと娘と一緒にドライブに出かけました。目的地は,真庭市久世町旧遷喬(せんきょう)尋常小学校。岡山県では有名なレトロ建築です。岡山に住むようになって少しした頃,国道181号線を走っていて初めてこの建物を見たとき,「何,これ?」と思ったほどのインパクトを受けまた。

自宅から岡山経由で国道53号線に入った後,しばらく道なりに進みます。津山に入る前に建部町か津山市外の手前で西に入り,落合経由で久世町を目指します。

津山経由でもいけますが,いつも市内で迷うので,今回は,却下。建部町のはずれから川沿いの県道30号線に入って落合を目指すコースを選びました。川沿いのくねくねした道で一部対向車をやり過ごさなければならないところもありますが,四国の道を走り慣れた五六式にとっては,何のこともありません。道路標識が分かりづらいのですが,三咲町までは,道なりに,三咲町で橋を渡ったら再び道なりです。落合に入って国道313号線に入ったら,旭川沿いに北上,久世町の郊外のお店が並ぶところを通り過ぎて川を渡ると,三叉路を右折,国道181号線(出雲街道)をほんの少し行く(初めての陸橋のあたり)と,旧遷喬尋常小学校(道路の北側)に着きます。

駐車場は,校舎裏側に数十台分,開館時間は,9:00〜18:00,休館日は,水曜日,見学料は無料です。

senkyou やってきました。

この旧遷喬尋常小学校は,明治40年(1907)に完成し,平成2年(1990)の夏、築84年にして小学校としての役目を終えています。ドーマーに描いてある校章は,昔,使われていた物で,水運で活躍した高瀬舟の形の中に久(帆)と世(船体)を織り込んであります。

校舎移転後,しばらく立ち入れなかったのですが,最近,見学ができるようになったということを知って,今回,やって来たわけです。なお,現在の遷喬小学校は,ここより北側,国道からちょっと奥に入ったところにあります。そこもちょっと変わったデザインの校舎なので一見の価値があります。

senkyou ちょっと大きな画像です。

senkyou 校舎の模型も多数展示。

他の洋風建築の小学校の模型や当時の教室の様子を展示しています。

・・・脱脂粉乳(スキムミルクとも言う)用のミルクポットが泣ける・・・

図書室には,たくさん懐かしの漫画本が置いてあります。これらは,持ち出し禁止ですが,自由に読むことができます。

senkyou 廊下

昔の建築なので使われている木材がすごいです。1枚の板の幅が,現在のものの4〜5倍くらい,階段も贅沢に1段分が1枚板でできています。

senkyou

窓ガラスに注目。昔の物なので外の風景が歪んで見えます。左下の1枚は,普通に見えるので,新しいのかな?

senkyou

お隣の久世エスパスセンターは,ホールやスタジオなどを備える文化施設です。この日は,ミュージカルの公演をやっていました。五六式達は,ここの喫茶店でお茶をいただきました。

帰りは,もと来た道を辿って,落合から右折,国道313号線を西進して北房町を経由,道の駅醍醐の里によってから高梁市(交通取り締まりが厳しいので注意。町外れで右車線にいると岡山方面に向かう直進の車線に入れなくなるので注意。)で国道180号線に入り,高橋市街,倉敷市経由で玉野まで戻りました。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2014年09月07日

第10回高松ニッパーズ展示会

毎年,9月の第1土曜日と日曜日に高松市のサンポートで開催される,高松ニッパーズ展示会も今年で第10回となりました。"10th ANNIVERSARY"ってやつですね。

nippers

今回は,今までの展示会で展示されていた模型もたくさん展示されていて,見覚えのある懐かしい作品もいくつか見ることができました。

nippers
高松市民なら,誰もが(年配限定)懐かしがる琴電バス(旧塗装)。ジオラマ仕立てで。

nippers
マイクロエース(オリジナルはLS)1/32ダイハツオート三輪トラック。

nippers
METMANIAさんのデータによるペーパークラフトの"たいれる"6輪車(1976)。

nippers
マイクロエース(オリジナルはLS)1/32スバル360。

初出では,50台の色違いのスバル360が集まったそうです。写真の1台は,五六式のパーソナルカラーのサーフ・グリーンで塗られたもの。ちょっと贔屓してしまいました。このキット,左右で後輪のホイルハウスの膨らみ方が違うというミスがあります。もしかしたら,実車もそういうものかもしれないとも思ったのですが,先日,実車を見る機会があってその線はないということが分かりました。←工業製品なんだから,そんなことあるわけないじゃん。・・・イギリス機以外は・・・。

nippers
そのバックにちらっと見えるのは,改造を施してペネロープ号に仕立てたもの。

ルーフを透明にして。6輪にして,ロールスロイス風のボンネットとグリルをあしらうなど相当手を入れています。

nippers
最近,何かと話題の10式。

ディテールアップ用のフックの部品を大量に購入しましたが・・・みんな,使っていない・・・。90式から大幅に軽量化しているということで小さいのかと思っていたら,想像していたより大柄でした。

nippers
九七式艦上戦闘機(左)と九試単戦。

フジミ1/72と模型雑誌の付録の1/72です。広角で撮ったので後ろの方が小さくなっていますが,実物は,同寸です。前のがGIMで後ろのがGUNDAMですね。九試単戦にはアンテナ線がないので,作るときに面倒な作業が1つ省けていいなぁ・・・。

めでたく10周年を迎えた高松ニッパーズさん,今後のますますの発展をお祈りいたします。
posted by 五六式 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2014年08月01日

夏の旅行で高山へ

7月30日から8月1日までうちの奥さんとン十年ぶりに高山まで旅行してきました。

前回は,旅行の経験がほとんどなかったし,滞在が1日だけだったので,ほとんど観光らしいことをしなかったのですが,今回は,下調べも十分にしているのであちこちまわることができました。

<1日目>

朝6時に宇野線に乗って新幹線,高山線と乗り継いで6時間,宿泊する飛騨ホテルプラザにチェックイン(旅館で出るお食事が食べきれなくなったので夕食抜きのプランにしました)して荷物を置いた後,バスに乗って飛騨の里周辺を巡りました。

飛騨の里は,高山駅からバスで約10分のところにあります。池のまわりに古い住居などを移設して昔の暮らしを再現したところです。

hida001.jpg

飛騨の里を出て,おみやげ屋さんでカレーパンを食べたりした後,徒歩ですぐのところにある飛騨高山テディベアエコビレッジと飛騨高山美術館を廻りました。飛騨高山美術館は,アール・ヌーヴォー様式の近代ガラス美術品や家具などを中心にコレクションしています。入場料は,ちょっとよい値段ですが,ホテルの市内観光案内地図や市内観光バスの1日パスなどに割引券が付いているのでそれを入手しておくとよいでしょう。

hida001.jpg

これらを見学した後,バスに乗って(16時50分が最終!!)高山市街に帰りました。1日目は,水曜日でしたが,行くところ,行くところ飲食店が休んでいたので大変!!平日に観光したらどこも空いていて楽だろうと思っていましたが甘かった!!

後は,ふらふら市内見学をして,おみやげを買って,お終いにする予定でしたが,そのうちに,町を歩いていた人達が川の方に集まっていきました。何でも,花火大会があるとか・・・,なんで?水曜日でしょ?そのうちに,試しに何発か花火が上がってくると,音に驚いたカモがパタタタ・・・と逃げ惑いました。鉄砲じゃないけれど,カモには分からんわな・・・。

1時間あまり花火を見た後,飛騨ホテルプラザにもどりました。ここのお風呂は,地下1階と屋上にあり,それぞれ趣向を変えてありました。

<2日目>

駅前でレンタカーを借りて白川郷と五箇山を巡りました。

hida001.jpg

平日でしたが,白川郷はにぎわっていました。とは言っても,某ネズミの国とか,某魔法使いの国みたいではありませんョ。観光バスのお客がどっと押し寄せて,展望台までのバスが満員になって1便待たなければなりませんでした。レンタカーを借りていたので駐車場に入る前に展望台に行けばよかったのですが・・・。この記事を読んだ方は,参考にしてください。

hida001.jpg

お昼ご飯は,混雑を避けて五箇山の近くの道の駅上平(「かみたいら」と読めなくて,ナビで検索できなかったのが悲しかった・・・)ささら館にある"旬菜工房いわな"でいただきました。白川郷から国道156号線を北上するのですが,この国道,庄川ぞいに通っています。庄川は,岐阜県と富山県の県境になっているので橋を渡る度に県境(庄川)を越えることになります。で,「富山県に入りました」「岐阜県に入りました」「富山県に入りました」「岐阜県に入りました」「富山県に入りました」「岐阜県に入りました」「富山県に入りました」「岐阜県に入りました」・・・もう,いいです。

おいしいざるそばが,てんぷらも付いて¥850。飛騨牛コロッケもお豆腐もおいしかったし,お皿も凝っていたし,前日に開いている飲食店を探して彷徨ったのが嘘のよう・・・遠い目・・・。

hida001.jpg

五箇山のおみやげ屋さんで売っていたちりめん細工,高山市内でも同じものが売られていましたが,種類と量が圧倒的に多かったです。こういうものが好きな方で足が伸ばせる方なら,こちらで買うのをお薦めします。

夕食は,高山市内で七色食堂というところでいただきました。生姜焼き定食と高山ラーメンを1食ずつたのんでちょっとずつ交換して食べました。お店の看板に「通いたくなる」と書いてありましたが,その通りの味とお値段です。

2日目も飛騨ホテルプラザで連泊。どこやらのバスケットボール少年団も泊まっていましたが・・・お風呂での振る舞いががさつでいらいら・・・ホテルのせいではないのですがね。

<3日目>

午後2時過ぎの特急で帰るので朝食後,だらだらした後,朝市を見たり,お土産を買ったりしました。古い町並みを保存しているあたりでは,コンビニエンス・ストアもそのような外見でおもしろかったです。

hida001.jpg

まず,朝市を見た後,高山昭和館へ足を運びました。これまで,大洲市とか湯の郷温泉とか,いろいろな昭和時代の博物館に行きましたが,ここもなかなか・・・。入り口にいきなり,ミゼットとスバル360とキャロルとパプリカが置いてありました。そのうち,スバルとキャロルはナンバー付き。・・・ということは,現役・・・?

ここは,特に,昔の学校の展示が充実していたと思います。おおっ!!と思ったのは,モーターの原理を説明する教具(現在のものよりも凝っています)や屋島の地形の模型(なぜ香川県の地形を学習するのか?)や昔の文房具(定価が現在の1/10以下,しかも,消費税なし)などです。少々お年のHDSEDですら見たことのないものが置いてあるのがすごかったです。

hida001.jpg

高山昭和館を後にして,ぐるりと街並を見て回り,おみやげを物色した後,最後に,高山陣屋を見学して駅に向かいました。高山陣屋で見学していた外人さん,英語の発音がはっきりしていて何を話しているのかだいたい分かりました。・・・そうか,早口でしゃべるのは,下品なんだ・・・。お嬢さんがおしゃまさんで,とことことことこ先に先に見て回っていました。

hida001.jpg

予定通り,岡山駅に着いて,夕食をとった後,特急バス(通称,虹バス)に乗って自宅まで帰りました。自宅に着いたのは,8時半,何事も無くてよかったよかった・・・。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2014年06月29日

COUNTRY FESTA in 高松

職場で"COUNTRY FESTA in 高松"のチラシを貰ったので奥さんに見せると,行ってみたいということで,高松までETCを搭載している娘の愛車"みどりん"で瀬戸大橋経由でお出かけしました。

"COUNTRY FESTA in 高松"は,サンメッセ香川で年1回,行われる手作り雑貨関連のイベントで今回で第13回となります。同じような催し物がつい先だって岡山市のCONVEX岡山であったのですが,高松市の方が人口が少ないので空いているだろうと思っていたら・・・甘かった・・・最寄りの高松自動車道の高松中央ICから降りると早や渋滞・・・ンなアホな・・・。奥さんを入り口近くで下ろして,五六式は,車を第2駐車上に入れ,再び奥さんと合流しました。この時点で,開場時間からいくらも経っていないのに,お客さん達が長蛇の列になっていました・・・汗・・・。

まぁ,ちぃ〜っと並んで入場料(大人一人¥100)を払って開場に入ると,手作り作家さん達と手芸用品店"ドリーム"のブース,飲食コーナーが並んでいました。馴染みのない会場(お仕事関係の研修会などでは来ていますが)なので奥さんとは着かず離れず,片端から手作り作家さん達のブースを見て回ります。

country

会場には,イベントに花を添えるためか,地元のゆるキャラ"うどん脳"が来ていて,グッズなども販売されていました。奥さんは,「まぁ,可愛い。」なんて言っていましたが,ホンマかいな・・・。

country

今回は,前日のライブでCDを買っていたのでお小遣いに余裕がなかった五六式ですが,おみやげとしてミニチュアのかごとイヤホンジャックに挿すマスコットをGETしました。かごは,何十個も並べて展示していたのに魅かれてふらふらと・・・はじめは,奥さん用にベージュのものを,次に娘のために(奥さんの意見を入れて)オレンジのものを購入しました。オレンジのものは,単品としてもよい色合いで気に入っていましたが,うちの娘は地味好みなので,後から保険としてベージュのものをもう一つ買い足しました。買い足したものには,しっかりオレンジのストライプが入っているので奥さんの意見も反映しましたよ。・・・余ったのは,姪のMちゃんにあげようと思っていたのですが・・・。

country

家に帰って,娘に選んでもらったら,彼女は,「オレンジもいいけれど,汎用性を考えたらベージュかな。」と仰る。で,余ったオレンジのはと言うと・・・Mちゃんの手には渡らずに奥さんのところに行ってしまったのですね。ごめん,Mちゃん,この埋め合わせはいつかするからね。

country

奥さんが手に入れたのは,プラスチック粘土製のシロツメクサです。技術の進歩て゜ばっと見,本物と思ってしまうような出来です。サボテンも枯らす我が家に於いて,末永く家族の目を楽しませることでしょう。

会場で2時間ほど遊んだ後,近くのうどん屋さん"三徳"で食事をして,あちこちで買い物をした後,帰路に着きました。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ