2013年04月07日

種松山でお花見

うちの家族と義弟の家族合同で倉敷市種松山公園西園地までお花見に行ってきました。

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倉敷市市街と水島市街の間にある種松山の山頂(標高258m)付近の公園で春には1000本の桜が咲き誇るというところです。(中腹には墓地が多いですが・・・)

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昨日からの春の嵐の影響で肌寒い中,お弁当を食べたり,写真を撮ったりしました。二日間,風邪が強かったにもかかわらずあまり花が散っていなかったのは幸いでした。うちの母親は,売店で売っていた草餅をGET!!

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春の嵐のおかげで視界は良好,水島の工場群がはっきり見えました。
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2013年02月24日

OPG オールスターズサミット2013

うちの奥さんの知り合いにOPG(俺たちプロレス軍団)のメンバーがいて,今回のイベントの(大人げないほど本格的に作っている)チラシをもらって来たので,岡山武道館まで観戦に行ってきました(観戦無料)。ちょっと調べてみると,以前,同じつてで試合に招待されてから,はや,3年の月日が経っていました。五六式もおじいになるわけぢゃ・・・。さて,その間のOPGの進化は,どのようなものだったのでしょうか?

opg 何気に本格的なチラシです。裏面もすごい!!

当日は,他の用事と予定が重なっていて全部の試合を見ることはできませんでしたが,なかなか見応えのあるイベントでした。開場は,正午で試合開始は,午後1時。1時前に運動公園内着いていたのに公園内で道に迷ったので第1試合を見逃してしまいました・・・涙・・・。会場に着いてみると,リングサイドの席は,ほぼ満席,2階席は,空いていました。前回と違って会場が暖かい・・・後で知ったのですが,今回は,館内を暖房していたそうです。

限られた時間内で観られたのは,前半の試合,100kg級の悪役タッグチームと70kg級のタッグチームの対戦や電流爆破マッチなどです。

見所は,駿之介選手などの軽量級選手の身体能力の高さでしょう(普通,"ごっこ"ではあんな曲芸のような技はできんよ?)。体格に勝る相手を素早い動きで翻弄し,大技を決めるも,バイプ椅子を使った攻撃を受け,優位を失ってしまい,4人がリング上で入り乱れる中,レフェリーがノー・コンテストを宣言。・・・う〜ん・・・王道の展開でしょうか・・・。

また,電流爆破マッチの演出も愉快でした。「ロープには,電流が流れています。」と言うMCの人が「ブブブブブブ・・・」と口で電流の音を出していたり,爆破のときには,スタッフがロープのそばに駆け込んでクラッカーを鳴らしたり,ダメージを受けたブッチャー辻村選手がロープに近いところでふらふらすると,スタッフもそれにつられてクラッカーを持って右往左往したり・・・

会場では,佐藤嘉彦氏の手になるマスクの展示やOPGのステッカーやTシャツの販売もしていました。これらもきちんと作られていて手抜かりなしでした。
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2013年01月03日

今年の初詣は,倉敷市の阿智神社

今年の初詣は,倉敷市の阿智神社へ行ってきました。

同行したのは,うちの奥さんと二人の母親。うちの娘は,原稿の締め切りが近いので修羅場入りしました。岡山で初詣というと,最上稲荷とか,由加山などが有名ですが,松が明けるまでは,車で行くと,駐車するのが大変。その点,倉敷市だとまず駐車できないということがありません。

阿智神社には,倉敷市の商店街のアーケードのところから階段を上って行きます。階段は,結構ありますが,琴平さんに比べれば何と言うこともありません。

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賑やかだけれど混んではいません

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門のところにきれいな飾りがついていました。

阿智神社には,神楽殿があって奉納演奏をしていました。"Toshi & 七海"(前"喜楽童 Toshi & 七海")という男女のデュオの演奏で,ディジュリドゥという管楽器を使っていました。お神楽のような,フォークのような,エスニックのような不思議な音楽です。

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なぜか,足下にBOSSのエフェクターが・・・

お参りの後は,商店街や美観地区をふらふら歩いて楽しみました。・・・うちの奥さんがよく行く雑貨屋さんを中心にですが・・・疲・・・。

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MSがJAZZを演奏

商店街のはずれの方のJAZZのお店には,こんなものが・・・写真の端っこのガンダムは,ピアノを演奏しています。

美観地区の日本郷土玩具館では,7日までえとづくし展が開催されています。

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えとづくし展では,展示品の販売も行われていました。右の写真の作品に心ひかれましたが,お値段が・・・
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2012年12月24日

岡山駅にてクリスマスのイルミネーションを見る

奥さんとMOVIX倉敷で"ホビット 思いがけない冒険"を観た後,その足で岡山市に向かい,(雑貨屋さんに寄り道をして)岡山駅のイルミネーションを見ました。

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東口のツリー だんだん色が変化します

西口は,地味な感じですが,東口は,ツリー以外にもたくさん電飾があってにぎやかな感じです。

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地下街のポインセチアのツリー

地下街にも,ポインセチアで作ったツリーがたくさん置いてありました。う〜ん・・・よく考えたものです。何でも,うちの奥さんが所用で岡山駅に行ったとき,これらを見て写真を撮りたくなったけれど,たまたまカメラを持って来ていなかったとのこと。お役に立てて嬉しいです。まるで,デートのようです・・・。←デートだって!!

この後,家で待っている母親と娘にお菓子を買って帰りました。
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2012年11月25日

未完成チーム展示会

今年も恒例の岡山未完成チーム模型展示会に行ってきました。3連休の最終日,ちょっと休みぼけしていて危うく行き損ねるところでした。それにしても,前回から,はや,1年あまりたってしまいました。家ではめぼしいものが完成していないというのにはや,1年・・・涙・・・。そして,蓄積して行くプラモの箱・・・涙・・・。

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艦橋の代わりにお城が乗っかっています。

毎年,こういうお茶目な作品が展示されるのを見るのも岡山未完成チームさんの模型展示会の楽しみの1つです。それにしても,よく寸法が合ったものですね。

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今年は,マクロス30周年ですと。アリイとWAVE,新旧1/100スケールのデストロイド・トマホークです。本放送当時,両腕が大砲という思い切ったデザインに清々しさを感じたものです。新キットの方が部品は多いけれど,塗装はし易いようです。もちろん,プロポーションも新しい方が現代的ですね。

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ハセガワ1/72 VF-1ヴァルキリー

マクロス30周年ということでVF-1ヴァルキリーがたくさん展示されていました。ひときわ目を引くこの作品は,実機の無塗装状態を表現しています。ちょっと赤っぽい金属色を入れて上品な感じになっています。

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1/144 R-X121GUNDAM HAZEL改。

これも,塗装がきれいですね。ヘイズルは,仕様がいろいろあるので「わけわからん」けれど,かっこいいので許す・・・。

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1/144 RX-78GP03デンドロビウム

家の倉庫にもキットが眠っています。問屋さんの在庫整理のときに半額で入手しました。でかいのでスプレーで塗装するとキット代くらい塗装にお金がかかりそうです。完成品は,初めて見ました。後,ミーティアも展示していました。

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1/76 M11

今年度のテーマは,"RESCUE"ということでした。赤十字マークが入っています。小さいキットが好きなので,個人的にこれは,すごく魅力的でした。

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Heller 1/72 CANADAIR CL-215

同じく,"RESCUE"ということでカナダ製の消防用飛行艇です。レシプロエンジンが二基搭載されていますが,後に,エンジンをターボプロップエンジンに換装したCL-215Tが開発されました。キットがあるのは知っていましたが,実物は初めて見ました。それにしても,日本の模型メーカーは,博物館的な発想で飛行機キットを出してくれませんね〜。ホビーショップUのX-1(現タミヤ)とかF-5U(現ハセガワ)とか,ハセガワのミュージアムモデルとか,少しはあるのですが・・・。

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タミヤ1/100 CH-54 スカイクレーン

昔,再販がかかったのですが,買い損ねました。ときどきホビーショーで出ているらしいですが・・・。なのに,ここには,完成品が2個も・・・涙・・・。民間用の塗装バリエーションも楽しめるので,もし,再販がかかって別売りデカールが出たりしたら5個は買っちゃうかも・・・。

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タミヤ1/48改造 キャバリア ターボ・ムスタング

名機P-51ムスタング(マスタング)のエンジンをレシプロからターポ・プロップに換装したCOIN機です。エンジン部の形状を変更し,胴体下のインテークを除去して成型し,ベトナム戦用の三色迷彩を施してあります。

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J-35 ドラケン祭りです。"エリア88"の主人公機の1つだし,日本では,人気の高い機体です。キットは,ハセガワ1/72と1/48,タミヤ1/100です。・・・さすがに、今更,AIRFIXはないですよね。退役記念の塗装が再現できるデカールの入ったキットがたくさんリリースされたので1人で何機も作った豪傑もたくさんいるのでしょう。自分としても,一般機とカザマ・シン機とオーストリア空軍機は押さえておきたいところです。それにしても,ハセガワさんのデカールは何とかならんのかしら。白が透けるし,すぐ黄ばむし,全くかないません。ハセガワさん,別売りデカールを買わなくてもすむのなら200〜300円くらい高くてもユーザーは文句を言いませんよ。

という具合に,今回も勉強になったり,創作意欲をわかせてくれたり,うらやましがらせてくれたり,と楽しい展示会でした。未完成チームのみなさん,どうも,ありがとうございました。来年の展示会も楽しみにしております。
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2012年10月21日

とりの助で"究極の鶏白湯ラーメン"を食べる

奥さんとお義母さんの買い物につきあって倉敷に行った際,道中で見かけた"究極の鶏白湯ラーメン"という看板に魅かれて"とりの助"というお店で昼食をとることにしました。念のため,駐車場を見ると,9割がた埋まっていたのでひどいはずれはなかろうと安心して入店しました。後から調べると,"とりの助"は,広島県を中心に展開し,近県では,香川県の丸亀市と兵庫県の姫路市にも出店しているチェーン店のようです。

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全員がメニューに"一番人気"と書いている"黒そば"(焦がしニンニク油入り)を注文しようとしましたが,店員さんが「"黒そば"は,こってりしすぎているのでお年寄りは普通の醤油ラーメンがいいですよ」とすすめてくれました。これは、これで良心的なのでしょうね。結局,五六式と奥さんは,"黒そば"を,お義母さんは,醤油ラーメンを食べることになりました。

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各自のオプションは,次の通り,

五六式→代え玉(普通の固さ/麺の固さは,固い・普通・柔らかいから選択します)

奥さん → 味付きゆで卵

お義母さん → 味付きゆで卵

お値段は,合計で¥2200あまりでした。

看板にある通り濃厚スープのラーメンですが,お味は,辛さは控えめで,割と素直です。このスープの濃厚さは,油から来るものでなく,出汁をとったときのコラーゲンから来るものだというので"割と素直"に感じたのは,そのせいかも知れません。もちろん,おいしくいただきましたが,"究極"とまで看板に書くのは大げさかなと思います。(まぁ,鉄鍋のジャンが作る料理の,器まで嘗めても物足りないみたいなすごい味を連想するのはいかんじゃろーなー)

店内のカウンターに4種類の漬け物が置いてあり,自由にとれるようになっています。ラーメンを食べながら,適当に御漬け物をつまむと,口の中がリフレッシュされて食が進みます。

また,ご飯ものを注文した人は,1杯分無料でお代わりができるそうです。男の人が1人でがっつり食べるにはよいお店かもしれません。

次回は,(餃子の券を貰ったよ)お母さんと娘も連れて行ってつけ麺に挑戦してみましょう。
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2012年10月14日

香川進空会 エアプレインフォト&創作モデル展 "美しい翼"

昨日,高松市美術館で開催されている香川進空会の展示会を観に行ってきました。

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2年ごとの開催ということで,いつもより写真を増量しておりますが,それでも紹介しきれないぐらい素晴らしい作品がたくさん展示されていました。

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どーんと置いてあったのがホークの1/245グラーフ ツェッペリン(!!)

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AMAZONで売ってました・・・¥10000超えで・・・。売っていること自体も驚きなのですが・・・追加工作がこの通り。エンジンポッドは,この写真の半分以下の大きさです。

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次は,リンドバーグ 1/72 XF-88B

・・・B?・・・!!・・・ノーマルのXF-88Aを金属削り出しのプロペラなどを追加してB型に改造しているそうです。

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ファインモールド1/48橘花

初飛行の日がHDSEDの誕生日と同じ(くやしいことに野比 のび太とも同じ。もちろん,橘花の方がずっと年上です。)という思わず贔屓したくなる飛行機です。Me262と並べてみると,機体の構成は同じですが,全くの別物であるということが分かります。

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左がなつかしいマルサンの1/50 100式司偵(ちょっと写真が切れてしまいました)。右が最新の1/48タミヤ版。

小学生の時,お小遣いをはたけば買えたのになぜ買わなんだ?自分!!ぱっと見にはプロポーションに大きな差はありませんが,風防の枠の表現など,細部に数十年の技術の進歩による差があらわれています。

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1/43 ザウバーC11(と思います。メーカー不明)もはや定番となったクリアーがけをせずに,つや消し仕上げとしています。

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"あの"事件をピットロードのキットで再現。

航空機モデルの展示が主体ですが,1/43スケールのカーモデルや艦船模型,USSエンタープライズなどのSFモデルなども展示していました。

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レベル(モノグラム)1/48 PBYカタリナ

未完成チームの展示会でも展示されていた作品がありましたが,これは,作りたい!!絵画的塗装表現が効いている逸品です。

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スーパーモデル1/72 カントZ506B

スーパーモデルと言っても,ナオミ某のような人のことではありません。イタリアの模型メーカーです。このメーカーのキットを完成させることは,ちょっと難しいと聞いていますが,この完成度!!!銀色の表現が渋い。こういう作品を作りたいものです。

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レベル1/72 H-19

イタレリ製のキットが入手できる今,敢えてレベル製のキットを仕上げるとは・・・。レベル製のキットは,小学生の時に見ました。パーツは銀色で,びっしりリベットが張り付いていたような気がします。窓枠のちょっともたっとしたモールドが,かえって味わいを深めているように思います。

素組では,下の写真のような完成品にはなりません!!


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ブルー・マックス1/48 ユンカース D.1

ブルー・マックスというメーカー,知っている人は知っているだろうけれど,ほとんどの人が知らないのでは?D.1のキットは,同スケールでローデンから出ているので立体が欲しい人はそちらに当たるとよいでしょう。機首のカウリングが薄いのは,部品を自作したからでしょうか?ユンカース社定番の鋼管骨格に波形外板を貼る構造を表現したパーツをきれいに仕上げ,塗装するのは,かなりの困難をともないます。 

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リンドバーグ1/48 グロスター グラジエイター 

リンドバーグと聞いて,思わずびびるモデラーも多いはず。キットのままでは,こうなりません。この作品に感激して「自分も!!」と思ってキットを買い求め(入手可能なようです),箱を開けると・・・。複葉機の鬼門,張り線を貼ってやってもこうなりません。おそらく,リベットを打って,翼端灯を追加工作して,キャノピーも自作して,方向舵の作動ロッドを自作して・・・・

布ばりの部分の銀ドープ塗装と金属部分のナチュラルメタルの質感表現が美しい逸品です。
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2012年10月13日

ウルトラマンアート!  高松市美術館

高松市美術館で開催されている特別展"ウルラマンアート! 時代と創造 ウルトラマン&ウルトラセブン ウルトラマンシリーズ45周年企画"・・・長!!・・・を観に行きました。会期は,2012年9月15日から10月28日までで,入場料は,一般¥1000、大学生¥500,高校生以下無料となっています。

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最初のコーナーは,撮影可だったので入場者は,みんなパチパチやってました。展示されていたのは,写真の他に,等身大(人間のサイズということで・・・)のウルトラマン,ウルトラセブン、マグラ、バルタン星人,レプリカのウルトラホーク3号などでした。

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科学特捜隊のジェットビートルとウルトラ警備隊のウルトラホーク1号は,番組終了後の再制作品です。制作技術が進歩している分,シャープな造形ですね。

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ウルトラセブンに登場したヴィラ星人とメトロン星人です。ヴィラ星人の写真は加工して吊るしているワイヤーを消してみました。

エントランスコーナーから先は,撮影禁止になっています。展示されているのは,ウルトラマンとウルトラセブンの各種マスクや成田亨氏のデザイン画,科学特捜隊基地の模型や台本,当時の写真パネル,当時発売されていたソフトビニールの玩具などです。

また,現代の商品としてガレージキットやソフトビニールのフィギュアが展示されています。ガレージキットは,。以前なら,海洋堂やボークスの製品が並んでいたところですが,両社とも怪獣のガレージキットからはほとんど撤退しているため、今回は,ほとんどが怪獣無法地帯のキットを完成させたもの(ゴーロン星人など・・・マニアック過ぎ!!)です。う〜ん・・・時の流れを感じさせますね・・・。ソフトビニールのフィギュアは,エクスプラスの製品が展示されています。バンダイのものでないところが渋い・・・お値段が1桁上なので,できの方もバンダイよりも格上です。・・・ザラガスが欲しい・・・。

ua001.jpg   左がゴモラで右がギャンゴ

いつもは,図録を買うのですが,今回は,手持ちの資料と重複が多かったのでミニフィギュア・"おとなりのかいじゅう"の中から二点選んでおみやげとしました。
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2012年09月09日

招き猫美術館

"ヱヴァンゲリヲンと日本刀展"に行った帰りに岡山市北区金山寺の
招き猫美術館
に行きました。

県道27号線を旭川沿いに北上,JR津山線備前原駅を過ぎて中原橋の三叉路を過ぎて玉柏駅の手前で左折,以下,道なりに進みます。しばらく行くと,坂が急になり,我が家の愛車"みどりん"(ミラ・ジーノ最終型)は,2速でひいひい登ります。途中,お地蔵さんがあったり,お墓があったりします(金山って心霊スポットという噂が・・・)が,その先に人家があるんですね。

そんなこんなで目的地に到着,うちの以外にも無料駐車場に車が止まっていたのは意外・・・それほど寂しいところにあるんです・・・そして,入り口,ここにどーんと巨大な招き猫とメカ招き猫が座っています。

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ウ・ニ・ヤ・〜

収蔵は,700点,招き猫俳句大賞展(9月27日(木)〜12月18日(火))など,企画展もいろいろやっているようです。

こじんまりとしていますが,「触っては行けません」と書いているけれど,なでるといかにもご利益がありそうな金色の巨大な招き猫とか,妙に目つきの悪い招き猫とか,色違いの4体組みで彌勒菩薩のポーズをとっている招き猫とかどこかのCMで見た招き猫とか展示品はバラエティに富んでいます。ちなみに,招き猫の右手はお金を,左手はお客を引き寄せるんだそうです。

館内は,撮影禁止ですが,売店に絵はがきを売っているので大丈夫。1枚¥100ですが,5枚組みだと¥300なのでお得・・・。

色違いの招き猫も売っています。金→金運,桃色→恋愛運とか・・・

おやぢ:ピンクのを買ったら?

娘:お父さんこそ,お母さんの愛をつなぎ止めるために買ったら?

おやぢ:娘は,親に厳しすぎる〜!!おかあさーん!!
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2012年09月08日

ヱヴァンゲリヲンと日本刀展

うちの奥さんが備前長船刀剣博物館で開催中の特別展"ヱヴァンゲリヲンと日本刀展"の招待券を貰って来たので娘も誘って3人で行ってきました。

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奥さん:招待券は2人分だからお父さんは自分で払ってね〜♪
おやぢ:しくしく・・・図録はどうする?
娘:いつもお父さんが買ってるから〜♪
おやぢ:しくしく・・・

現代の刀匠が"ヱヴァンゲリヲン"の劇中でエヴァが使用した刀剣やエヴァにインスパイアされた刀剣を実際につくってみるという企画です。ちなみに,長船町は,数々の名刀を生み出した刀剣の里として有名です。

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全長3320mm

で,ロンギヌスの槍。二本の槍をつくって熱しながらねじりを加えて一本に仕立てたと言う労作です。

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地肌の模様が禍々しい

刀剣だけでなく鎧やステンドグラスも展示されていました。

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サキエルのステンドグラス

エヴァの武器であるビゼンオサフネ。長大な両手持ちの大太刀でカウンター・ウエイトが装備されています。

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全長1442mm

刀身に施された彫金。同じような装飾が施された刀剣は古くから存在していたそうです。・・・というか,その技術で制作されています。日本人って昔からオ・タ・クだったんですね。

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零号機仕様脇指

入場者に配布されたバインダー(さーびす、さーびすぅ)と公式図録です。

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しまったぁ!! あ,綾波の顔が・・・見えない・・・

他の展示もなかなかためになる(某有名メカデザイナー・・・アレを長いこと休載中・・・が,自分の作品の中で「太刀と刀は違うんです。」なんてもったいぶって言っていた蘊蓄もここでは,普通にさらっと解説しています。)し,エヴァグッズも売っているし,キャラクターの等身大ポップもあちこちに立っていたりします。大サービスですね。売店では,同人誌なんかも売っていました。さすがは,岡山,"宅の国"。

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刀匠ファンムック的な同人誌"鐵の命"各¥500

入場者は,このような博物館としては異例の4万人越えだそうです。うちが出かけたときも,第2駐車場に車を止めて550mほど歩かなければなりませんでした。"ヱヴァンゲリヲンと日本刀展"は,次の3連休までやっていますので近在の方は出かけてみてはいかがでしょうか?会場は,岡山から国道2号線を東に進んで1時間弱のところにあります。吉井川が国道の左側に見えたら,道路の右側に看板が立っていますのですぐに分かります。(姫路市など,東側から来る人は,備前焼で有名なJR伊部駅を通り過ぎたら,しばらくして吉井川の手前で左側にその看板が見えます。)

なお,写真は,一部を除き,撮影OKです。ルールを守って思う存分撮ってください。ロンギヌスの槍などの大物は入り切らない(展示ケースのガラスの継ぎ目に阻まれるし,広角の28mm相当レンズでもファインダーに入り切りませんでした。)ので図録購入は必須かと・・・
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2012年09月01日

第8回高松ニッパーズ展示会

第8回高松ニッパーズ展示会におじゃましました。去年の第7回展示会は,台風12号のおかげで交通機関が止まって大変でしたが,今年は,何事もなく,無事観に行くことができました。

さて,今年のテーマは,「進化と系譜」です。歴代のランボルギーニ製スポーツカーやRX-7,零戦各型などがずら〜っと並んでいて壮観でした。

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ミウラから最新作アヴェンタドールまでがずらり。(イオタは,写真のみでした。五六式は,ミウラと区別が付けられませんが・・・←必要なら自分で調べられるので突っ込み無用ですヨ)

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エレール1/24 ルノー4CV(日野ルノー)

展示していた歴代ルノーのトップバッターがこの人。メタリック塗装でいい味を出しています。このキット,うちにも在庫があるんだけれど,エレール製品だから,部品点数が多いので・・・

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ニチモ1/24 アルピーヌルノーA310

サービス,サービスゥ!!な一台。この作品のようにA310は,やっぱり,フレンチブルーで塗っておきたいもの。他にもA110とか,5(サンク)とか有名なモデルを多数展示していました。三代目マーチは,さすがに別のところに展示していましたけれど・・・

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アリイ(旧LS)1/32 ボンネットバス

西讃プラ模型クラブさんによるゲスト展示の作品だそうです。
昭和30年代の琴参(琴平参宮電鉄株式会社)バス。琴参で採用されていたのが正確にこのモデルだったかどうかは不明ですが,記憶の中の琴参バスはまさにこの塗装でした。それにしても,バックミラーの工作の細かさは参考にしたいもの。あの頃,高松市内なら大人10円,子ども5円で乗れました。←歳がバレる・・・。

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国鉄宇高連絡船讃岐丸

机の大きさから観ても分かる通り,巨大なフルスクラッチの作品です。お隣には,女木島・男木島行きの"めおん"と"めおん2"が展示されていました。あの頃,連絡船にはお世話になりました。高松港から出港して宇野港に着船すると、みんな一斉に岡山行きの宇野線のホームに駆け込んだものです。

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アオシマ1/24 ホンダ・ビート

シートの縞模様の大人げなさに感動しました。小豆島に勤めていたとき,本屋さんの特売で同キットを買ったことがあります。現在,入手が容易なのは,痛車仕様のキットのみとか・・・。

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ハセガワ1/144 YS-11

展示会では,1/200と表示していましたが,ハセガワのものは,1/144スケールです(1/200は,プラッツのレジン・キット)。エンジン周りの部品がかっちり組めず,形を整えるのに手こずるキットです。後ろにいるのは,童友社(旧ニットー)のロッキード・トライスター。いわゆる,モヒカン塗装のそろい踏みですね。

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タミヤ1/35 88mm対空砲(某少佐殿が「私は戦争が好きだ」の中で言っている"アハト・アハト(88)"とはこれのこと)

タミヤのミリタリー・ミニチュア・シリーズの初期のキットですが,人気は高く,ファンの人気投票では1位だそうです。五六式は,AFVのキットについてはあまり詳しい方ではないのですが,このキットがリリースされたときのショックは鮮明に覚えています。戦車や戦闘機ではないのにこの異様なかっこよさ・・・当時はお小遣いが乏しかったので,フジミの1/76やハセガワの1/72を作っていました。

高松ニッパーズは,明日も展示会をしていますので,近在の方で模型に興味がある方は,足を運んではどうでしょうか?

第8回高松ニッパーズ展示会

2012年9月1(土)、2(日) 10:00〜17:00

サンポート高松1F 市民ギャラリー(JR高松駅より徒歩2分  地下駐車場あり(有料))
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2012年08月15日

お盆に家族で金沢まで行ってきました

お盆休みに出不精な娘を説得して金沢まで旅行に行ってきました。

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当初の計画では,午前5時に玉野市を出発,9時までに近畿圏を抜けて1日目に金沢周辺を観光,2日目に兼六園周辺の市内を観光して帰るという予定だったのですが・・・地獄を見ました。

14日の朝,京都周辺で集中豪雨のため高速道が通行禁止になり,あふれた車が一般道で大渋滞,吹田インターから大津市を抜けるまで10時間以上も費やしてしまったのです。その日行く予定だった福井の恐竜博物館も石川県羽咋市のコスモアイルもパスし,ひたすら渋滞の中じわじわ進みました。おまけに,金沢の直前で高速道を走っているときに豪雨に見舞われ,減速もできずに道路のラインと,先行する車のテールランプを頼りに我慢,我慢のドライビング,そして,宿舎についたのが午後10時過ぎ・・・つらい,つらすぎる・・・!!

2日目は,兼六園の近くの東横インに泊まっていたので周辺を徒歩で散策しました。2日目は良かったんです。2日目は・・・遠い目・・・。

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まずは,尾山神社に行ってその凝った建造物に感心したりお参りをしたり,次いで朝から開いている兼六園を見学し,その近くの金沢21世紀美術館を見学,

兼六園は,さすが,三名園の1つ,手入れが行き届いています。小高いところにある池から小川がゆるゆる下って行くのを見ながら回遊するという設計でしょうか。これ,個人の持ち物だったんですよね。

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見事な松がどーんと生えていました。あまりに形が良いので思わず観光客のみなさんが写真を撮ってしまうほど。

kanazawa 兼六園の売店

古き良き時代の売店という感じです。暑かったのでここでかき氷を食べました。奥さんは,コーヒー味にしたのですが,五六式は,ネス◯◯○の瓶を見てしまった・・・良いではないか,良いではないか・・・。

最後に157号線と平行に通っている"せせらぎ通り"を散策して昼食後,ひたすら帰るという日程となりました。

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オヨヨ書林

よくある古本屋と違ってマンガはほとんどありません("もやしもん"とかはありました)。映画のパンフレットに絵本,写真集にハードカバーの小説・・・思わぬ掘り出し物に娘と奥さんの財布のひもが緩む・・・。

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昼ご飯を食べた"SAINT NICOLAS"(サン・ニコラ)

お菓子屋さんです。軽食メニューは,キッシュプレートとカレープレート。いずれもアイスクリーム付き。奥さんと娘は,ケーキも食べました。

市内観光の見所はまだまだあるのですが,あまりがんばると帰りが深夜になってしまうので勇気ある撤退を敢行(観光と掛けている?)しました。北陸道を敦賀まで走り,SAでおみやげを確保,敦賀からは一旦一般国道に入り,舞鶴道から姫路まで帰って来て2号線をひたすらに西に進みます。相生で片側1車線になるまでにうちの車を抜けなかった大型トラックが追いすがって来て憂っとうしかったですが,岡山に入るまでにどっかに行ってしまったので後は安心して帰ることができました。

kanazawa おみやげにあちこちで買ったご当地サイダー

ご当地サイダーのレポートは後日ということで!!
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2012年07月21日

高松の萌えバス

お休みの日にもかかわらず,所用で高松まで出かけたとき,駅前で全面ピンクの車体に女の子のイラストをちりばめたバスに遭遇しました。

このバスは,駅前と郊外型の大型店舗が並ぶレインボーロード間を行き来するバスで,描かれている女の子は広告主の仏壇店のイメージ・キャラです。

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金倉仏光堂のカナちゃんという娘で,一休さんみたいな小坊主の格好をしています。

香川・岡山エリアでは

「カナちゃん、金倉の願いってなに?」

「う〜んとね〜、それはね〜 それは、『豊かな暮らし』ねっ」

「お仏壇の金倉」

なんて言うCMが流れています。

kana

たしかに可愛いことは可愛いのですが,真っ昼間から仏壇の宣伝・・・mmm・・・
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2012年04月30日

4月の連休は,海洋堂ホビー館四万十にアタック!!その2

ホビー館を後にして,大正の道の駅のところから国道439号線(通称よさく国道)に入り,ひたすら南下すれば,宿舎のある四万十市中村に着くはず・・・と思ったら,「酷道をゆく」(イカロス・ムック)という本に紹介されていた通り,それはそれはひどい目に遭いました。439号線に入ってすぐ,どっかの林道みたいに道が狭くなるのです。脇道の方がよっぽど広いぐらい・・・。ちょっとバックで引き返して確認しようとしたら後ろから来た車にブーブー言われるし・・・。でも,標識を見ると,しっかり「439」って書いているし・・・。

分かれ道の立て札には,林道みたいに狭い道が15km続くと書いてありました。かといって,須崎まで20km引き返してから中村を目指すのも面倒だし・・・。行ってしまえ〜!!五六式は,学生のころ,林道とかをよく走っていたので勘所は心得ています。「酷道をゆく」にも進めないで引き返したとは書いていなかったし・・・(でも,もう一度読んで復讐しておくべきだった。)

とにかくうねうねした峠越えの15kmを奥さんに頭をはたかれたり,「気をつけろ」の「スピードを落とせ」の言われたりしながらなんとか乗りきりました。奥様,こういうときは,運転に集中させてくれないと危ないんだよ!!

後,途中で3ナンバーのオフロード車とかピッカピッカのフルカウルの大型の自動二輪とかに出会いましたが,あの人らは,四国の道を嘗めとんのんか?脱輪するゾ!転倒するゾ!ヤバいと思っても道が狭いから引き返せんゾ!まぁ,営林署のジープなんかも通るだろうからある程度は道幅が確保されているはずですが・・・。

道が2車線になってからは,楽勝。明るいうちに宿舎にチェックインして,お買い物をしてから,夕食をとって,後は,ひたすら眠りました。

2日目は,素直に国道56号線で大洲市まで行って町並みを見学,

kyd 
おはなはん通りとおもひで倉庫を見学

更に松山道を使って今治市に入り,タオル博物館を見学

kyd 
タオル製の巨大なソフトクリーム 

タオルの製造工程の展示や常設のムーミンの世界展も良かったけれど,五六式的には,俣野温子コレクションがおすすめ。タオルで絵を描いてしまうんだからね。驚きました。また,彼女の描いた「大きな鳥」の絵本には泣かされました。動画は,彼女のサイトで視聴できます。音楽は,山本恭司・・・ってロックの人?

kyd
これだけでミニ博物館?

今治からは,しまなみ海道経由で2号線に入り,尾道,福山,笠岡・・・と楽勝かと思ったら,しまなみ海道が長い,長い。児島坂出ルートなんて10分ちょっとで渡り切っちゃうのにこちらは,50km以上もあるではないですか?もうすぐ帰れると気が緩んでたので苦しい戦いになりました。もう,今後,ここを通ることもないだろう・・・さらば・・・。

家に帰ってからホビー館でもらったおまけを開封しました。中身は,上の写真の通り。今回の旅行の参加者は,五六式以外はおばさんなので,恐竜フィギュアは最終的には五六式の手に渡ることになりました。それにしても,入館料800円で採算が合うんじゃろか?
posted by 五六式 at 03:21| お出かけ

2012年04月29日

4月の連休は,海洋堂ホビー館四万十にアタック!!その1

今年のゴールデンウィーク後半の4日間は,娘が1人で旅行に行くということで,前半の3日間のうち2日間は,娘に留守番をしてもらって五六式と奥さん,そして,それぞれの母親の4人,年寄りばかりで車を渡して四国に出てみました。うちにはにゃんこがいるのでなかなか母親と一緒にお泊まりで出かけることができません。娘のおかげで親孝行ができます。感謝!!

4月29日の早朝,自宅を出てお義母さんをひろってフェリーに乗り込み,後は自動車道に乗ってひたすら高知を目指します。最初の目的地は,"へんぴな博物館"こと"海洋堂ホビー館四万十"。奥さんのリクエストですが,五六式的にはOKですが,母親たちにとってはどうでしょ?

須崎の道の駅で鍋焼きラーメン(カシワの出汁でおいしゅうございました)を食べて,国道56号線に入り,しばらく走ってから国道381号線に入ります。普段だとこれですんなり海洋堂ホビー館四万十に行けますが,行楽シーズンなので臨時駐車場に車を置いてシャトルバス(無料)に乗せてもらいます。なんでもこの日は,シャトルバスが8台も出ていたということ,便利なのはいいけれど採算が取れるのかなぁ・・・

kyd 
着きました。

駐車場から階段を下りて行くと,入り口前には,木彫りのカッバなどがたくさん並んでいます。建物は,廃校になった小学校を転用したもので,派手にペイントしてますが,元は体育館です。入館料は,大人800円,小中学生400円です。

kyd 
こんなものが・・・

海洋堂自体は,もともと普通の模型屋さんだったんですね。それがどういういきさつで現在のようになったのやら・・・

展示されているプラモのコレクションの中には,一度組んだことのあるものもちらほら・・・写真の"サターン"と"バルゴン"は従弟が持ってたよ・・・。

次のコーナーは,ガレージキットのコーナー。うちにもキットのまま埋もれてるものが多数・・・。ホビー館にないものもうちのストックの中にはあります。海洋堂さんは,キットを保存用のストックとして持っていても,アフターパーツとして出してしまうんです。ずーっと昔,門真市に行ったとき,海洋堂の店舗に寄って「1/100アシュラ・テンプル残り1個!」というのを買ったとき,不足パーツがあったので問い合わせたところ,後日,パーツが送られてきましたから・・・。

他にも,海洋堂から羽ばたいた作家たちのコーナーや食玩,リボルテックのコーナー,ワークショップのコーナーなどがあります。

kyd 
キィイング・キィイング・キィングゲイナァア

美少女フィギュアの展示も多数ありましたが,古い作品はそれなりに劣化していてつらいものがありました。新しいところでは,最近マイブームのナギ様のフィギュアもあったけれど,ちょっと頭身が高過ぎに感じました。某有名原型師の"あの人"は,往々にしてオリジナルよりも頭身を高くしちゃう傾向があるんですね。

食玩の展示は,圧巻。こんなジャンルのものまで出していたのかと驚かされるぐらいのラインアップの豊富さです。例のフルタのチョコエッグ事件の経緯も何気に説明されていました。

また,企画展として和風のドールハウスの展示があったので,うちの母親たちもそれなりに楽しめたようでした。
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2012年04月28日

ロジャー・ダルトリー 大阪公演

ロジャー・ダルトリーが来日し,名盤"TOMMY"の完全再現するというので近場で休日に開催される大阪(ホントは,兵庫県尼崎市)公演に行ってきました。

折角だから,途中で長田駅に寄って鉄人も観てきました。

rog 何だかむちゃくちゃにでかいです。


会場のアルカイック・ホールは,2000人足らずで満員になるところでしたが,おかげでロジャーやバンドのメンバーの顔がよく見られました。

rog 会場の周りには,メタセコイアがたくさん。

The Whoのオリジナルメンバー4人のうち,2人,ドラムのキース・ムーンとベースのジョン・エントウィッスルは,既に他界していて,ギターのピート・タウンゼントは,難聴に苦しんでいるという状況での来日です。ピートの代わりには,彼の実弟サイモン・タウンゼント(声も外見もおにーさんにそっくり)が入っていました。

コンサートは,1曲目からラストまで2時間あまりみんな総立ち,みなさん,よく曲を知っていらっしゃる。そして,ロジャーの真摯さにも感動しました。

音楽をする人ってだんだん我が儘になってヤなヤツになったりする(ヘタなヤツとはやりたくないとか,上手いヤツに嫉妬するとか,ショぼい会場ではやりたくないとか)ものですが,ロジャーには,そんなものを乗り越えた本当に尊敬できる音楽家の姿というものが見て取れました。

何だか,このコンサートで心が洗われたようです。毒気が抜けて自分が自分でないみたいです。

詳しくは,探してくださいね。
posted by 五六式 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2012年02月11日

中西うどん移転!!・・・でも,すぐそば

2月3日より高松市の中西うどんが店舗を移転しました。

平日と土曜日は,午前5時半から,日曜日と祝日は,午前7時から営業,働くお父さんお母さんに朝ご飯を供給してくれるありがたいお店です。

※木曜日はお休み,平日と土曜日は,午後4時まで,日曜と祝日は,午後2時まで

ud 
移転先は旧店舗のすぐそば

・・・というわけで,今までの店舗のほぼお隣,駐車場は,そのまま使っています。

ud 
床はフローリング,壁は腰板付き

・・・ということで,ちょっとシャレた感じになりました。

ud 
新メニューカレーうどん¥490(中)

新メニューとしてカレーうどんが追加されています。お味は,スパイスぴりぴりという感じではなく,ちょっと和風でうどんによく合うよう工夫されています。肉もきちんと入っていますよ!!
posted by 五六式 at 14:33 | TrackBack(0) | お出かけ

2012年01月29日

高松港でアメリカ海軍の掃海艦パトリオットを目撃

数日前から高松港にアメリカ海軍の掃海艦パトリオットが寄港しています。(31日まで)

pat
ここから先でとっちゃダメ・・・ですと

TVのニュースで紹介された艦長さんが美人だったので(?)ふらふらと(掃海艦の)写真を撮りに行ったのですが甘かった!!

立ち入り禁止区画の更に外側から写真を撮ってくれと言われるし,港内を何やら怪しげなタグボートがうろうろしていてカメラを持った人と掃海艦との間に割り込んで来るし,やっぱり外国の海軍の軍艦でした。ずっとずっと前にやって来たオーストラリアの掃海艇は,見学させてくれてパンフレットまでくれたのにね・・・。

pat 
煙突が斜めになっていてちょっぴりステルス・・・なのかなぁ?
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2012年01月28日

かんぽの宿伊野でお泊まり

ino

本日は,高知県のかんぽの宿伊野で研修会に参加して,そのままお泊まりです。

お食事は,"冬の 弥太郎会席プラン"。

お品書きは,
・先付/ 旬の二種盛        ・造里/ 旬の三種盛
・蓋物/ チャンバラ貝焚き合わせ  ・台の物/ 鯨のはりはり鍋
・焼物/ 若鶏の山椒焼       ・揚物/ 鰹フライ
・食事/ しらす御飯        ・汁物/ 赤出汁
・香の物/ 三種盛         ・甘味/ 季節のおすすめデザート

というもの。おいしゅうございました。

土曜日のお泊まりなのでちょっと高めについていますが,旅費が出たのでま,いいか・・・。

ino

宿は仁淀川のそばに立っており,どの部屋も川の方に向いているのでどの部屋からも写真のようなすてきな眺めが楽しめます。

いの町(平成の大合併のときにひらがな表記になったとのこと)というところは,山あり,川あり,土讃線や土佐電鉄も走っていて宿の7階から見るとどことなく箱庭のような感じでした。

そういえば,高校生のときに高知に引っ越した友達のところに遊びに行ってこの川で泳いだ記憶があります。

お風呂は,温泉で露天風呂や泡風呂,寝湯など,様々です。泉質は,ナトリウムイオンと塩素イオン・・・って・・・・塩水です。この辺りは海底が隆起してできた土地で,温泉を掘るとお湯にかつての海底の塩分が混じって来るのです。

お仕事がらみでなかったらもっとゆっくりして町中も散策してみたかったのですが,それはまた後日ということで・・・。
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2012年01月08日

最上稲荷にお参り

お正月にぐだぐだしていたら,うちの母親だけが初詣をしていないことに気付いて,急遽,日本三大稲荷の1つに挙げられている(組み合わせには諸説あるようです)最上稲荷にお参りに行くことにしました。

国道30号線を北上して,途中で児島線に入り,妹尾と庭瀬を経由して国道180号線に当たると,左折,あっという間に(1時間以上かかりましたが)最上稲荷の大鳥居をくぐることができました。

お正月の期間中は,参拝者が多いので駐車場もいっぱいです。でも,全然とめられないということもないところがさすがに岡山県,後は,歩きでおみやげ屋さんが立ち並ぶ参道を通ります。柚子せんべいを買わないかという売り込みをかわしながら人でごった返す坂と階段を上り続けると,あっけなく最上稲荷の境内にたどり着きました。

sji001.jpg

広い境内に赤い上りが立ち並び,護摩や線香を焚く煙が立ち並ぶ境内のあちこちでひとしきりお賽銭を上げては拝むを繰り返して任務を完了,後は,帰り道でどこかに寄り,昼食を済まして母親の買い物につきあい,日が沈まないうちに帰宅する予定でした。

ここまで楽勝に事が進んだために五六式は最上稲荷をナメとった・・・。国道180号線沿いには最上稲荷以外にも吉備津神社と吉備津彦神社があり,西に行くにも東に行くにも大変な混雑。何と,車に乗ってから庭瀬に達するまでにそれから2時間を要したのです。

お腹は減るは,眠くなるは,大変な思いをして3時過ぎにやっと昼食にありつくことができました。今度行くときまでに,帰り道に使える抜け道を探しておかないとまた大変な目に遭うことでしょう・・・ぶるる・・・。
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