2011年08月16日

長崎県に家族旅行

14日から3日間の予定でハウステンボスと長崎市内観光をメインに家族旅行に行ってきました。

今回は,あまり予備知識がなかったので出たとこ勝負という感じであまり予定を立てずに出かけましたが,お世話になったJTBのI橋さんのアドバイスで15日に行われる精霊流しも見ることにしました。

まずは,JR宇野線で岡山まで出て,そこから一気に新幹線で博多まで行きます。

次にハウステンボス行きの特急に乗り換え,5時間かけて目的地に到着しました。

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駅を降りると,巨大な洋風建築がお出迎え

駅からハウステンボスの入り口までは結構距離があります。入り口手前の受付で手荷物をホテルまで運んでもらって,いざ!!と思っていたら激しい雨・・・。晴れの国の住人であるHDSED(だけ)は,傘を持ってきていなかったので大変な目に遭うことに・・・。

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"ワンピース"に出て来る海賊船。実物大だと痛い・・・

お泊まりは,園内のホテル・アムステルダム。時間に余裕があるので,一日目は,なるべくたくさんあちこち見て,二日目に"エッシャー展"と大人気(と言われている・・・単行本多いんだもん。ついていけん・・・)"ワンピース"のショーやイベントを見てから長崎市に向かうことにしました。

二日目も,一日目程でないにしろ,雨が降っていました。♪ああああ〜なっがっさっきぃはぁ〜,きょおもぉっ,あっめへぇっ   だぁったぁ〜♪ですね。

"エッシャー展"は充実した内容。ただの不思議な絵を描く人ではありませんでした。しかも,彼のお父さんは,明治時代に来日して技術指導をした人でエッシャー自身も日本文化の影響も受けているのではないのかと・・・ということで,思わず図録も買ってしまいました。

お昼ご飯は,娘のリクエストで"ワンピース"にちなんだメニューが楽しいレストランへ。たしかに楽しい・・・のかもしれない・・・

五六式は,ルフィーのカレー

奥さんは,サンジのシーフードパスタ

娘は,チョッパーのホワイトカレー

をいただきました。たしかに楽しい・・・のかもしれない・・・

nag 坂の街に洋館が並ぶ・・・

二日目のお昼過ぎに,快速列車で長崎に向かい,みんなばてていたので市内観光は,明日にまわし,ぐだぐだおみやげ屋さんで買い物をしたり精霊流しを見学したりしました。

路面電車の通る道を花火や爆竹の音とともに荷台に乗ってやって来る船(?)、大きさも形も様々です。舳先には三角錐のそこを斜めに切り落としたようなものがついていて,その切り口には色紙が貼ってあり,何やら書き込んであります。

実は,宿泊しているホテルの窓からも精霊流しの様子が眺められます。爆竹や花火が大量に使われるので11Fの部屋にも火薬の匂いが漂って来るほどでした。

船の向かう先は,卸売り市場の跡で,そこにはコンテナー車とクレーン車が待機しています。うちの奥さんは,「クレーンやドーザーでぐしゃっとね!!」とか言っていました(うちの奥さんはブラック天然と言われています)が,そういえば,船を運んできた人は手ぶらで帰っていきます。

船は,昔のように海に流したりせず「ぐしゃっとね!!」されて,コンテナーに放り込まれていきます。そして,一夜明けると,そこには何も残っていませんでした。・・・何か,すごいよ。長崎市民・・・

nag
昔の賢人と張り合って並んでみました。

三日目は,オランダ坂から出発です。点在する西洋館を見学した後,孔子廟へ。娘たちは,「こんなところ,知ら〜ん」「何でこんなところに行くの〜」とか言っていましたが,中に入ると建物や展示物の見事さ(古代に使われた金印などの展示がすごい)に不満はかき消えてしまい,熱心に見学したりおみやげを選んだりしていました。

孔子廟からは,エレベーターを乗り継いでグラバー園に辿り着きます。洋館と長崎の街の景観を楽しみつつ,やっぱり連れの二人はおみやげ屋さんに突入。特急列車の時間があるので余裕はないのだよ・・・?

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何かいろいろ書いていますが,おトイレです。

博多に着くと,実質的にもう帰ったも同然。新幹線が始発なのでよほどのことがない限り自由席に座ることができます。

しかし,博多でも駅ビルで奥さんと娘は,駅ビルでシュタイフのぬいぐるみを発見,チェックするのでありました・・・涙・・・。

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そこにはなんと・・・

岡山に帰って,朗報がありました。なんと!!ジュレ◯ックスが復活!!・・・←これは,オチか?・・・
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2011年08月07日

高松でお墓参りをした後に・・・

今日は,お誕生日です。このごろのMacは,お祝いしてくれないけれど・・・。

うわぁい!!

ン十ン歳になってしまいました・・・(涙)。

昨日書いた"コクリコ"の人たちの方がはるかにおにーさん,おねーさんなんです(あの人たちは,終戦前後に生まれています)けれどね。

で,ちょっと早いけれど高松まで車を渡してお墓参りに行ってきました。

高松港で伯父とおちあい,父方と毋方のお墓参りをしたあと,娘のリクエストで竹生でうどんを食べようとしたのですが,びっくりするほど人が並んでいたので伯父の案内でちょっといい(値段も)うどん屋さんに行くことにしました。

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長屋門です。

で,連れて行ってもらったのが,八栗さんの手前にある山田家です。

屋敷自体は,もともとお醤油屋さんなのですが,ふるい建物ながら手入れが行き届いていてお庭も見事,

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ざるぶっかけ定食¥1100

うどんは,つるつるのしこしこでエビのてんぷらも上出来のものが2ヶ付いております。

しかも,食事の後は,コーヒーや抹茶ラテで喫茶も楽しめると言う・・・。

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非常にかっこ良い建物。なんとか研究所みたい。

奥さんたちのリクエストで香西のAEONに行く前に,近くの石の民族資料館に寄りました。

入館料は,大人¥200ということで,ま,展示も多いとは言えないのですが,等身大の人形を使ったジオラマ仕立てで石の切り出しや加工の様子を解説してくれています。写真のように非常に景色が良い所にあって,恐竜フィギュア展も開催中ということでなかなか楽しめました。

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恐竜フィギュア展のポスター
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2011年07月31日

おかやま骨董アンティーク市

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うちの奥さんと一緒に7月30日と31日に岡山市の卸しセンター内のオレンジ・ホールで開催されていた骨董市に行ってきました。

売られていたのは,置物や陶器,アクセサリーや置物などが多かったのですが,探してみるといろいろ気になるものもありました。

・象牙製品 さすがに樹脂製品とはわけが違う。成功に作られた4〜5cmほどの人形や狛犬を見ると・・・お値段に0が2つ多かった!!

・学校の備品 椅子とか,実験器具とか・・・ガッコにノスタルジーを感じる人も確かにいるんだろうねぇ・・・現在のスチールパイプに合板をリベットでくっつけた椅子と較べると,昔のものは,全部むくの木製品で全くものが違います。

・タミヤの1/20F-1モデル完成品 ロータスが2種とベネトンが1種。シューマッハが活躍しだしたころの車達です。タミヤの純正の完成品でした。

・ガラスのたいやき うちの奥さんもちょっと心を引かれていました。透明なガラス製のたいやきに色つきガラスのあんこが入っている涼しげな一品。これは,骨董ではなくて県内の作家さんの新作。

・ペンタックス・オート110 (ワン・テン) 唯一の110フィルムを使用するレンズ交換式一眼レフカメラで、おそらく世界最小の一眼レフカメラ。若いとき,とても欲しかったけれど,HDSEDは,「カメラは実用品」と思っている(110フィルムは2009年に販売終了)ので今回は,商品を眺めただけ。驚くほど美品でアクセサリーも揃っていました。・・・惜しい!!

会場を出るとき,会場までの案内のお駄賃として奥さんにコーヒーを買ってもらいました。
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2011年06月03日

とっとり花回廊へ

初夏の緑と花が見たいと言うのでうちの奥さんとお義母さん,娘と一緒にとっとり花回廊に行って来ました。

早島インターから有料道路に入り,米子方面に行くよう道路標識に従いながら山陽道,岡山道,中国道,米子道と移って溝口で降ります。

国道181号線に入るときに左折して後は,花回廊への案内板があるのでそれに従っていくとすぐに着きます。

hnk 後ろのドームは温室になっています。

園内の食堂は,6月19日まで,昼食時は,バイキング料理のみです。(大人¥1500。20日以降はどうなるのかな?)

多少順番待ちをしましたが,おいしくいただけました。

うちの奥さんは,ドリンクバー(大人¥200)のアイスコーヒーがおいしかったのでおかわりしていました。たしかに,さわやかな苦み・・・。

hnk 雲じいや雲美にハントされそうな謎の遊具

咲いている花は,パンジー,マリーゴールド,ベゴニア,バラなどでクレマチス展(6月12日まで)もしていました。

また,温室では,ランやブーゲンビリアなども見学られます。

温室で咲いていたヒスイカズラの花は,その名の通り翡翠のような色で印象的でした。

hnk 回廊をぐるっと回って景色を見るのも吉。
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2011年05月05日

再び鞆の浦へお出かけ

大学時代のサークルの同級生である,五六式,うちの奥さん,倉敷市在住のM山さん,福山市在住のT田さんでお休みの日に合おうということで日程を合わせて鞆の浦まで遊びに行ってきました。岡山県人3人が1台の車に乗り合わせて福山まで出かけ,地元のT田さんおよびT田さんの知人2人と合流。6人で昼食をとった後,鞆の浦に出かけるという日程でした。

以下,前回とだぶらない内容で鞆の浦で見たものをご紹介。

fuk 何か秘密基地みたいです。
さて,鞆の浦に着いたものの,港に近い駐車場は既に満杯状態。少し離れた臨時駐車場に車を停めてシャトルバスを使うことになりました。

fuk
停車場で見かけた"ともバス"には,バラの町福山をアピールするイラストが描かれていました。

また,写真は撮れませんでしたが,ボンネットバスも目撃。福山駅から鞆の浦まで春,秋限定で定期的に運行されているそうです。

バスを降りてからは,定番コースの対潮楼から弁天島を眺めたり,雑貨屋さん巡りをしたり,喫茶店に入ったりでしっかり観光してきました。先日,山陽放送の"VOICE21"で紹介されていたためか,震災の影響で観光客が西に流れたためか,お客さんでにぎわっていましたヨ。

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町中でなにげに目立つ細長い建物。上の方に"保命酒"のペイントが!!

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長〜いはしごを上った先に入り口が。だーれがそんなところから出入りするのか・・・?(蒸留をする施設だと思われます。)

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地元のT田さんちのはーちゃん。呼びかけるとかわいらしい声でお返事します。
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2011年04月10日

王子が岳までお花見に行く

今日は,お天気がよかったし,サクラも見ごろだったので近場で景色のよい王子が岳までお花見に行きました。

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今回は,義弟や姪などを含め,7人でお出かけでした。

いつもは,人気が少ない王子が岳も今日は,駐車場も一杯でにぎわっていました。ここは,天気がよいと,瀬戸内の島々や四国,瀬戸大橋とサクラを同時に眺めて楽しむことができるところがおすすめポイントです。今日も,お弁当を広げてお昼ご飯にする人,散策をする人,写真を撮る人,アスレチックで遊ぶ子ども達,パラグライダーを操る人,とみんなてんでに楽しんでいました。

ここに来て,毎年,ちょっとムカッとくるのは,山頂に建てかけで放棄された幽霊ホテル。

私らの税金で建てていたのに・・・。

ホテルができたおかげで散策路が遠回りになったのに・・・

長い年月が経つうちにどっかのバカが勝手に入り込んでガラスを割ったり,落書きのし放題だったりで年々荒れ果てていきます。お手盛りで建設に賛成した議員さん達,せめて,あんたらのポケットマネーで解体費用を出そうとは思わんのかい!?

玉野近郊には,他にも由加山や深山公園,一寸足を伸ばして岡山の後楽園に半田山植物園とお花見に行くところがたくさんありますヨ。
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2011年03月06日

勝山のひな祭りのイベントにお出かけ

昨日,奥さんのリクエストで真庭市の勝山までひな祭りのイベントに行って来ました。

ひな祭り前後の5日間,商店街や町並み保存地区の店頭や一般家庭の玄関先を解放しておひな様や干支の人形などを展示,手作りグッズやぜんざいなども販売しているというものです。

自動車道を使えば,わりと簡単に行けるのですが,今回は,一般道を使って行ってみました。

玉野から30号線を使って児島線に入り,妹尾から北上,最上稲荷行きの道路標示を頼りに180号線に入る。

(2号線をまたぐと,道が狭く,車が対向できないところもあるが,交通量が少ないので落ち着いて通れば問題はない)

西進して総社市にはいると,バイパスがあるが,全く時間短縮にならないし,結局市街地を通る道に合流するので市街地を通り抜けても問題はない。

高梁川沿いの道に当たる三叉路で高梁市に向かい右折する。

高梁市の市街地を抜けてしばらくすると,北房町行きの表示があるので右折して313号線に入る。

落合で左折して旭川を北上,181号線に当たったら左折してしばらくで勝山に到着です。

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真庭市の勝山は,自動車道では,中国道の落合インターや米子道の久世インターから近いし,毎年,多くの観光客が訪れるので河川敷に十分な駐車場が確保されています。また,JR姫新線の駅もありますから,交通の便は比較的よいと言えるでしょう。

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イベントをやっている区画のほぼ全ての家庭でひな飾りを公開しています。

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軒先にもポッツリとかわいらしいおひな様が・・・

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おひな様だけでなく手作りの小物やコレクションも展示しています。

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手作りと言えど侮れません。ウサギさんの頭の形が微妙にリアルなところに驚かされた一品。

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力の入りすぎているジオラマ。すごいよ。これは・・・おとなげないよ・・・。

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他にも,和風のリアルなドールハウスの展示販売とか,小物屋さんのおひな様グッズ販売とか,バードカービングのお店とか,陶芸ギャラリーとか・・・じっくり観ると3〜4時間は経ってしまいますよ。

※今年の勝山のひなまつりは,今日明日限りです。「今年は,行けないよ」という方も,毎年やっていますから,機会があれば行ってみてください。
posted by 五六式 at 12:46| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ

2011年02月12日

3連休は,児島と笠岡へ その2

児島で思っていたよりたくさんの時間を費やしたので笠岡でラーメンを食べるという計画が揺るぎそうになったのですが,すったもんだ言いながら(今回は,うちの親子と母親とお義母さんの5人で出かけました。にぎやかだけれど意見がまとまらない・・・涙・・・)お目当ての"シャコ丼の店"に到着しました。

国道2号線を倉敷方面から西進,笠岡駅の前を過ぎて,トンネルをくぐって,市民病院を過ぎたらすぐそば。2号線から南へわずかに引っ込んだところにあるので注意。橋を渡ると行き過ぎになります。

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お目当てのシャコのてんぷら入りの料理を各自てんでに選んでおいしくいただきました。シャコラーメンが2人,シャコ天うどんが1人,シャコ丼が1人,シャコ定食が1人・・・うちの人たち・・・我が儘すぎる・・・

kasa シャコのてんぷらが5ヶも・・・

シャコラーメンは,さっぱり味の細麺でした。シャコ天がおつゆを吸わないうちにぱくっと・・・美味・・・。

kasa

お食事の後は,女性陣のために笠岡の雑貨屋さんに寄りました。お店の名前は,"ティックタック ルポ"

"シャコ丼の店"から2号線を少し福山方面に進んで橋をわたる前の信号のところで右折,細い道を川沿いに遡るつもりで進んでいくと,橋のところで広域農道に交差するので右折してすぐです。

遠回りになりますが,2号線からループしてJRの線路をまたいで,市役所に行く道を北上,広域農道のところで左折した方が道としては分かり易いかもしれません。

小規模のお店ですが,2台置ける駐車場は満車でした。各種,紅茶,毛糸,ボタン,文具などの品揃えが面白く,小物を手作りをするのが趣味という人には楽しいお店かも知れません。子どもがお母さんのお買い物が済むのを待つことができるコーナーも完備,おすすめ紅茶の試飲もやっています。

帰りは,2号線から旧水玉ハイウェイを通って水島,児島経由で帰りました。・・・ふぅ・・・
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2011年02月11日

3連休は,児島と笠岡へ その1

3連休は,奥さんの慰労も兼ねて近場だけれど岡山県内でドライブでも・・・と思っていたのですが・・・

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朝,起きてみると,何かな?これは?・・・玉野は,瀬戸内地方なので雪なんか滅多に積もらないのに・・・

しかし,午前10時を過ぎるころになると雪も溶けて来たし,12,13日はもっと天気が悪くなると言うので結局,お出かけすることになりました。

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最初に寄ったのは,倉敷市児島の野崎家旧宅です。日本の塩田王と呼ばれた野崎武左衛門がその気宇に合わせて天保から嘉永に築いた民家で本瓦葺の母屋群、土蔵、庭園が創建のままに保存されています。(入館料は,大人500円 小・中学生300円)


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日本庭園や書院,塩業の資料館などが見所なのですが,そろそろおひな様の季節なのでおひな様の展示もしています。

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1.4tの岩塩が展示されている資料館にて。昔懐かしい「塩」の看板もありました。ちなみに,当主,野崎武佐衛門が開発した塩田の流れをくむ内海塩業の工場は,玉野市にあります。

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野崎家旧宅を起点として石畳で舗装された商店街を行くと,ジーンズのお店や雑貨屋さんなどがあって楽しめます。(先に寄った野崎家旧宅で地図をもらえます)

そんな商店街で見つけたのがおもちゃ屋さんの棚に乗っかっていた巨大な金魚のぬいぐるみ。娘が小さいころ観ていたアニメ"金魚注意報"のギョピちゃんではないですか!!店内には,ウサビッチのグッズもあったので商品は回転しているようですが・・・。

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去年,閉館になった児島の橋の博物館は,解体工事が進んでいますが,お隣の橋の公園は現在でも残されています。昔の様々な日本の橋が配置されていて楽しいですよ。
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2011年01月30日

讃岐名物 鳥坂まんじゅう

29,30日と所用でバイクを駆って観音寺まで行って来ました。

観音寺での会合は,正午頃に終わり,将八というお店でうどんを食べてから国道11号線に乗って高松まで帰りました。

うどんを食べ終わってしばらくすると,雪が降り出して大変厳しいツーリングとなりました。別に雪が積もってスリップするとかいうのではなくて,瀬戸内地方の人ですから雪が降るだけで寒くて辛いと・・・。学生時代は,香川の方が地元でHONDA Zを駆ってあちこち走っていたので土地カンがあり,全く不安はないのですが,これには参りました。しかも,あちこちバイパスができていてややこしい・・・

そんな五六式に力を与えてくれたのは,とあるおまんじゅう。

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観音寺から丸亀に向かう途中,三豊市には,長い坂があり,その坂を上りきったところ,四国八十八カ所第七十一番札所弥谷寺の入り口となる鳥坂峠には,昔からおいしいおまんじゅうを売っているお店があります。ここで売られているおまんじゅうこそ,知る人ぞ知る,讃岐名物鳥坂(とっさか)まんじゅうなのです。

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昔ながらの製法で決してデリシャスではないけれど,塩がちょっぴりきいていて,ちょっぴり酒まんじゅうのようで,かわに噛み応えがあっておいしい・・・。ステーキとか,ケーキとかを食べている現代人ですら美味しいと思うのだから昔の人だったらとんでもなくおいしいと思ったことでしょう。名物なんて地元の人はあまり買わないものですが,このおまんじゅうは地元の人もよく買うし,リピーターも多いということです。(HDSEDも学生時代,バイトをしているときに雇い先の会社のお兄さんから「おいしいんだよ」と教えてもらってリピーターになりました。このように,11号線を通る運転手さんや営業の人にも人気があります。)

これが1ヶ35円とは良心的すぎる!!おまんじゅうは,丁寧に昔ながらの木の皮とひもでくるみ,更に包み紙と新聞紙とビニル袋で包んで渡してくれますが,これは,おまんじゅうがなるべく冷めないようにとの配慮でしょう。重ね重ね良心的な一品です。

※写真のおまんじゅうは,玉野まで連れて帰ったので少々くたびれていますが,店内ではいつも吹かしたてでぷくぷくです。
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2010年12月26日

年末の真庭市勝山町にお出かけ

年末に家族全員で山陰までお正月に食べるカニを買いに以降と言う計画があったのですが,寒波のため雪が降るという天気予報を聞いて断念,ちょっと遠出をして食事をしたり,買い物をしたりすることにしました。

目的地は,真庭市。通称,児島線という道を北上して,妹尾からは,道を外れ,どんどん北上します。庭瀬から更に北上すると,最上稲荷の近くで国道180号線と接続,そのまま道なりに高梁市に至ります。

高梁市では,映画"県庁の星"のロケ地になった天満屋ハッピータウンで休憩,市街地のはずれで国道313号線を東に進みます。と,これで真庭市に入るわけですね。真庭市は,勝山町、落合町、湯原町、久世町、美甘村、川上村、八束村、中和村及び北房町の9町村が合併してできたもので、岡山県北部,中国山地のほぼ中央に位置し、北は鳥取県に接しています。

今回は,まず,313号線ぞいの道の駅醍醐の里で昼食をとりました。ここには何回か来ているのですが,売り物の"おにぎりとお茶漬けバイキング"を毎回食べ損なっていたので迷わず注文しました。一人¥650でお腹いっぱいになりますが,お昼頃にいかないと売り切れてしまうので注意しましょう。


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ものすごいごちそうではありませんが,満足,満足。

道の駅醍醐の里を後にして更に東進,落合町から国道181号線に入って北上するとすぐに勝山町に入ります。

勝山町には神庭の滝があり,また,木材の町としても知られています。我が家では,ここを通るときは,毎回,勝山木材ふれあい会館に寄っています。勝山木材ふれあい会館は,木材林産物の展示・販売を通じ木材の良さを宣伝し、美作木材産地における林業、及び木材産業地域の活性化、地域住民の文化の創造、コミュニティーの場として建設されたものです。今回もふらっと立ち寄っていろいろな木工製品を眺めているうちに・・・娘がクリスマスプレゼントとして大きな木製のトラックをうちの奥さんに買ってもらっていました。

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そうこうしているうちに外は雪となり,チェーンを装備していないうちの車ではちょっと不安になってきました。となりのスーパーで奥さんが健康によいというので欲しがっていた酒粕を買って,町並み保存地区をゆるゆると車で通って見物してから一路岡山市を目指しました。

katsu 頭に雪が・・・

もと来た道を引き返し,雑貨屋さんに寄って(うちの奥さんは,こういうところは押さえておく),温泉(落合町のまにわ温泉"白梅の湯")はパスして,落合町から建部町につながる県道に入り素直に岡山まで帰ってきました。自宅に着いたのは8時過ぎ。タマオちゃん,お留守番ご苦労様。
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2010年11月23日

職場のレクリエーションで鞆の浦へ

職場のレクリエーションで鞆の浦に行って来ました。

今回は,バスをチャーターして高松発,瀬戸大橋経由で鞆の浦に行き,現地のガイドさんと町並みを見学,お昼に仙酔島に渡ってお食事会,帰り際にお土産を買う,という日程でした。集合場所まで行くのにわざわざ海を渡って高松まで行ってそこから瀬戸大橋を渡って児島経由なんて何だかなぁとは思いましたが,自分も主催者の側なので文句は言えぬ・・・。

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坂本龍馬が大洲藩からチャーターし,事故で鞆の浦沖に沈んだいろは丸を模した渡船。

最初にバスから降り立ったところは,仙酔島への渡船の船着き場です。ここから,昔,潮待ちの港として栄えた鞆の浦の史跡を巡り,最後に,海岸山千手院福禅寺のにある対潮楼から「日東第一形勝」の眺めを堪能しました。

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レトロな町並みには昭和の雰囲気が残っています。

ここも坂本龍馬ゆかりの地だそうです。雁木や常夜灯などの当時の港湾施設を見たり,"養命酒"の元になったともいわれる"保命酒"の製造元を見学したり,お勉強をするのもいいですが,何も考えずにぼけっとうろつくのも楽しいかもしれません。娘が風邪をひいていたのでここでは,保命酒とのど飴を買いました。

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1711年,朝鮮通信使の李邦彦が「日東第一形勝」と賞賛した弁天島と仙酔島の景観

仙酔島からは,"ポニョ"の舞台のモデルとなった鞆の浦の景観が楽しめます。山の手の稜線や自動車道などは,まさに映画の通りでした。

帰り際に買ったおみやげはウオヒサの鯛ちくわ。噛み応えがよく美味でした。


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2010年11月21日

第29回 未完成チーム 模型展示会

11月末と言えば,恒例の岡山の模型サークル未完成チームの展示会。メンバーの中には,模型雑誌の作例を手がける人もいるようで毎年完成度の高い作品を発表しています。また,キットがあるのは知っているけれど,今まで完成品にお目にかかったことのないというようなものもきっちり仕上げてあったりして大変楽しめる展示会です。

というわけで,今年もバイクを駆って岡山市まで見に行ってきました。

以下の写真は,展示作品のごく一部です。他にもあらあらと思わせる巨大空母とか,歴代1/144RX-78ガンダムの作り比べとか,盛りだくさんの内容でした。

mik
地元でおなじみ「ちょっと気になるZAGZAG(ドラッグストア)♪」ネタです。
岡山在住のモデラーはきっとみんな「やられた!」と歯噛みしていることでしょう。
デカールは自作?

mik
タミヤ1/100CH-54ターヘ(スカイクレーン)。名作キットです。
以前,再販があるという噂があったのですが,ガセでした。
初版がリリースされたときは,中坊だったので予算が確保できずそのままずるずると・・・。

mik
F-5タイガーの能力強化型F-20。
性能は大幅に向上しましたが,F-16の方がコストパフォーマンスが高かったのか,
結局,採用したのは中東某国の風間真大尉のみということに・・・。
新谷センセみたいにパースを強調してみました。

mik
完成が難しいと言われるA-MODELのキット。何機も完成しているではないですか!!
Ka-226は,レシプロエンジン双発のKa-26をターボシャフトエンジン双発装備にするなどした改良型。

mik
1/76スケールの小さなキットながら存在感たっぷりのフジミ製タイガーI型。
このキットもご長寿キットですね。

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バンダイのデス・シャドウ号も見事な仕上がり。
横には,同じバンダイの小スケール宇宙艦がずらり。

mik
本物があってそれが実戦で稼働しているかのような仕上がりのF2ザク。
汚し塗装をして,それをどこまでで止めるかという判断が適切に行われています。

mik
オリジナルはツクダ1/12。うちにも2個ぐらい在庫があるかな・・・。
もっと大きなスケールのフィギュアかと思わせる程の塗装!!

未完成チームさん,招待してくださってありがとうございます。来年の展示会も楽しみにしています。
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2010年11月20日

地球最古の恐竜展

本日,大学の同級生のお誘いで大阪まで行って来ました。同行は,うちの奥さんと岡山在住のM山さん。

集合時刻までだいぶあったので,五六式は,奥さん達をATCの中のお店巡りに送り出して,その間にATCミュージアムで開催中の"地球最古の恐竜展"を見ることにしました。


dino001 全長10m。一見,恐竜のようですが,実は,ワニ。

展示されているのは,初期の恐竜と同時代に棲息していたワニ類やキノドン類(ほ乳類になりかかったは虫類)の化石や復元模型です。

この時代のワニ類は,陸上に棲んでいてがっしりした四肢で歩き,恐竜類と互角に張り合っていたようです。

一方,キノドン類は,この時代以降,恐竜やワニ類に圧倒されて衰退して行きます。

図録は,オールカラーで180ページあり,通常版が¥1500,恐竜フィギュアつきが¥1800とお得な感じでした。

dino002 
家具を見に行っていた奥さん達とATCで昼食をとった後,二人につきあって雑貨屋さん巡りをし,大阪駅でO田夫妻と合流,O田夫妻が予約してくれた席で夕食をとり,娘のためにおみやげとして某有名肉まんを買って帰宅しました。

osk001.jpg 
お食事会場から窓の外を見ると,HEP FIVEの観覧車が見えました。
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2010年10月31日

岡山日展 六華展

10月27日から11月2日まで倉敷市の天満屋倉敷店4Fで岡山の新進女性画家6人(義弟の奥さん,山本佳子さんもその一人)の作品を一同に集めて"岡山日展 六華展"という展示会が開かれています。久々に彼女の作品が見られるので家族総出で出かけてきました。

出展している6人は,会派はそれぞれ違うのですが,ほぼ同世代だそうです。この6人の作品,素人目にもそれぞれの作風が違っているのでちゃんと6通りに見分けることができました。佳子さんの作品には,娘(すなわち,私の姪)を描いたものもあったのですぐに見分けることができました。わっはっは・・・(名札も付いていたのですけれどね)

身内だからって言うわけではないですが,姪が描かれている2枚の絵は,よかったです。佳子さんのお話によると,そのうちの1枚は,真っ先に"お嫁に行って"しまったそうです。後,他の人の作品では,ブドウを描いていたのとか,ネコを描いていたのとか・・・何か,男っぽい絵を描いていた人もいましたね。

うちの母親と義母たちに好評だったのはツユクサが描かれているもの,日本画なのに様式に甘んじることなく写実的に描写しているところが新鮮でした。ぷくっとしたスズメもかわいい・・・。
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2010年10月11日

三連休は,歴史の町萩へ

10月10日から11日まで三連休を利用して山口県の萩市まで行って来ました。

家から早朝出発して,早島インターチェンジより瀬戸自動車道に入り,山陽道を突っ走り,広島まで行って,道路標識を見ながら,浜田道に入り,一気に島根県の浜田市まで行きます。

しばらくは,国道9号線を西進した後,益田市から国道191号線に移り,更に西進して萩市に入ります。

途中,須佐で(合併してここも萩市となっています。)ホルンフェルスを見学しました。地図帳や中学校の理科の教科書によく載っているしましま模様の断崖ですが,小学生のころから一体どのようなものかと心に引っかかっていたものです。

国道191号線を走っていると,道路標識で案内があるのでそのまま従って進むと4kmほどで無料駐車場に着き,そこから徒歩で10分くらい歩くと断崖の真下まで行けます。五六式と同じように心に引っかかった人がたくさんいるようで何人もの人が断崖まで歩いて行って写真を撮っていました。

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この白黒の縞模様は,もともとは堆積岩の地層だったのですが,地下から吹き出た溶岩の熱で変成してこのような色と固さになったと言われています。

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ホルンフェルスの近くのおみやげ屋さんで見かけたのがこの人,海野みことさんです。人語を解するイカと仲良しの漁師の家の娘さんだそうです。いやはや,家から車で何百kmも走ってこんなところで萌えキャラ(藻えキャラだそうです。)を目撃するとは・・・須佐駅にもこの娘の立て看板が置いてありました。

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萩市に入って松陰神社に参った後,目撃したレトロな学校・・・萩市立明倫小学校です。木造4棟が現存,今も使われているようです。一番道路沿いの一棟は,木のサッシでしたが,他の棟は,アルミサッシが入っていました。

明倫小学校の前身は,萩の藩校明倫館で,日本史をかじった人にはおなじみの伝統ある学校です。("おれは直角"(小山ゆう)で知っている人もいるかもしれません。)


萩市でのお泊まりは,萩小町というところで,ふぐづくしと岩風呂と部屋から見る夕景色が素晴らしいお宿です。

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2日目は,萩の武家屋敷や幕末の志士の家を見学してから国道262号線を南下して防府市まで行き,そこから山陽道に入ってひたすら岡山を目指します。走行距離は2日間で約800km,自宅に着いたのは19時過ぎでした。

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途中の宮島SAで休憩中,おみやげ屋さんで見つけたのがこれ,戦国BASARA弐の毛利元就の紅葉まんじゅうです。広島ということで有名な武将とおみやげのコラボと言うか・・・もう,お腹いっぱいです。
posted by 五六式 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2010年08月19日

新幹線を乗り継いで岩手県に行きました。

お盆の最終日である16日から奥さんの慰労をかねて岩手まで旅行に行って来ました。

盛岡駅からレンタカーを借りて岩手県内をまわり,2泊3日で浄土が浜や龍泉洞で景色を楽しみ,宮沢賢治記念館や遠野伝承園などでお勉強もするという企画です。・・・さて・・・

しかし,とにかく遠い・・・家から盛岡の駅まで新幹線に乗っても8時間もかかってしまいました・・・orz・・・。

1日目は,盛岡駅から国道106号線に乗ってひたすら浄土が浜を目指し,宿舎の浄土が浜パークホテルに辿り着くという行程です。夕食は,カニ,エビ,ウニ,ホヤ,アワビ,と海の幸づくし,朝食は,和洋中のバイキングでした。・・・美味しゅうございました。今回は,ちょっとがんばって海側の部屋を取ったので居ながらにして日の出を見ることができました。

iwate001 この世のものとも思えないと言う絶景の浄土が浜

2日目は,朝食前に軽く,浄土が浜を散策。朝食後から本格的に。

遊覧船の乗り場のすぐ隣にビジターセンターがあります。今年できたばかりなのでガイドブックに載っていないかも知れませんが,要チェックです。ディスプレイが凝っているし,三陸海岸の各地の浜の砂の標本や浄土が浜のジオラマなど知識欲を満たしてくれる展示がよかったです。

iwate002 遊覧船で海から浄土が浜を見ることができます。

日程が詰んでいるので遊覧船に乗るかどうか決めかねていたのですが,天気がよくて,しかも,海が凪いでいたので乗ることに決定。絶景とウミネコの飛翔をこころゆくまで味わえます。

後は,龍泉洞を見学して,ひたすら次の宿泊地である花巻を目指します。今まで,龍河洞(高知),秋芳洞(山口),井倉洞(岡山)と見て来たので驚きは少なかったのですが,地底湖の深さと水の透明度は素晴らしいです。また,龍泉洞の水を使ったと言う商品が結構ありました。化粧品にミネラルウォーターにコーヒーと・・・水自体は,龍泉洞の入り口で飲めますが,コーヒーも美味しかったですよ。

夕方に花巻についてからは,宿に着く前に賢治グッズを売っていると言う雑貨屋(2階は喫茶コーナー)林風舎に寄りました。他の施設は午後5時までにしまってしまうところが多いのですが,林風舎は,午後6時まで開いているのでここでお土産を買うと,3日目のスケジュールに余裕を持たせることができると考えたのです。

花巻市内の道は,土地勘がないのと道が碁盤の目のようになっていないのとでさっぱり分かりませんでしたがレンタカーに搭載されていたナビのおかげでなんとか明るいうちに宿舎である割烹旅館廣美亭に到着しました。

廣美亭は,JTBで旅館を予約する時,食事の満足度が高いということですすめられたところです。

3日目は,花巻周辺と遠野をまわります。帰りに8時間かかるので見たいころがあっても割り切ることが大切。イギリス海岸は,渇水期でないとドーバー海峡の用に見える岩肌が見えないのでパスしました。

宮沢賢治関連の施設や観光スポットは花巻市内に散らばっていますが,新花巻駅の近くに宮沢賢治記念館や宮沢賢治童話村などが集中しているのでそちらを見に行きました。記念館は,資料的価値が高く,童話村の方は,宮沢賢治の作品の世界を視覚的に味わうのに適しています。距離も離れていないので両方を見学しました。

iwate003 宮沢賢治童話村

岩手に滞在できるのも後,わずか,旅行の締めは,遠野の伝承園で。曲がり屋やオシラ堂などが見所で近くにカッパが出たと言うカッパ淵もあります。(オシラ堂は、ヤバそうなので写真には撮りませんでした。)

iwate004 遠野伝承園にて

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日本酒も萌え絵で売り上げアップ? 花巻の道の駅で買えます。

帰りの新幹線"はやて"は,全席指定席です。何時までに盛岡に帰れるか分からなかったので指定席を取っていなかったらさぁ,大変。一番早い便どころかその次までもが満席になっていました・・・汗・・・。岡山でバスに乗らないといけないのでとりあえず,立ち席ということで乗り込むことになりました。(ご利用は,計画的にってことですね。)途中で指定席が一つ空いたので奥さんを座らせて,何とか東京に着きました。

東京から岡山までは,平日なら楽勝。東京始発なので早めに待っていれば,自由席でも簡単に席を確保できます。・・・でも,岡山に着いたのが遅くなったため,家の近くまでバスが走ってくれなくて,結局,娘に宇野駅まで迎えに来てもらうことになりました。

許せ,娘よ!!
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2010年08月13日

お墓参りに高松に行って・・・

残暑お見舞い申し上げます。

お盆になったので愛車"みどりん"を駆って高松のお墓にお参りに行って来ました。

フェリーの出航時間の10分前に港についたのですが,もう,車両デッキには余裕が無くなっていてはらはらしました。クルーの人たちは,手慣れたもので「あぁ,もう載らん」と言いながら,この状態から更に乗用車2台とバイク1台を載せ,フェリーは,時刻通りに高松に向かって出航したのでした。

さて,このフェリーに乗り合わせたのが下の写真のトレーラーです。

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タンクの部分に"味の素物流株式会社"とあります。

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まさか,タンクの中に味の素が詰まっているなんてことはないでしょうね。

お花は,いつも通り,小学校のときの同級生の実家が花屋さんなのでそこで買って父方と母方のお墓を順に廻りました。父方のお墓は,高徳線と石清尾山塊に囲まれた通称姥が池("ばーがいけ"と発音する)というところにあり,お墓の数も多いし,みんなが車で行くので大変混雑します。道が狭いのが分かりきっていて3ナンバーの車で行く輩が多いのはなぜでしょう?

母方のお墓のあるところはさほど混雑しないので何ら問題はなく,うどんを食べたり,奥さん達の買い物につきあったりして帰路につきました。

nani

上の写真は,かつて女木島と男木島に行くフェリーの待ち合いだった建物です。待合所がちょっと西側に移ったので閉鎖されていたのですが,ある日,金属板に覆われてぎんぎらきんに・・・どうも,瀬戸内国際芸術祭の関係でこんな姿になったらしいのですが・・・

この付近は,"二十四の瞳"(1954)のロケがあったところ(大石先生と子ども達が遠足に来るシーン)なんだけれど,無粋ではないかしら・・・。

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一人だけ育っちゃっている娘がいますが,どうしたのかな?

今,宇高国道フェリーで"マリンチャン"のグッズを販売しています。ステッカーが3種で各限定300枚¥300,Tシャツが3種で各限定200枚で¥2800です。とうとう,ここまで来ちゃいましたか・・・娘は係員のおじさんが"マリンチャン"のTシャツを着ているのを見て引いてしまったとか・・・。
posted by 五六式 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2010年07月30日

東京消防庁 消防博物館で懐かしいものに出会う

7月27日から28日まで所用で東京まで出かけてきました。

用事も終わり,奥さんにおみやげを買うために麹町から新宿(木糸土というお店でガラスの小物を買おうとしていました。)を目指していた時・・・

こりゃ,あかん・・・

突然,体調を崩してしまい,歩けなくなってしまいました。医者から減量をすすめられて前日から15kmほど炎天下を歩いたのが行けなかったのでしょうか?

・・・どこかで休まねば,と思い,ひいひい言いながら公園とかベンチとかを探すのですが,土地勘がないものだからよう見つけられません。と,目についたのが,四谷の消防博物館でした。入場無料だし,クーラーが効いている。ここで何とか回復すれば・・・

おかげで助かりました。駅まで着けば,乗り物を乗り継ぐだけで家まで帰れます。しかも,館内には,思いもかけず懐かしい展示品が・・・!!

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子どもの時,絵本で見た真っ赤な消防ヘリコプター"ちどり"です。懐かしさのあまり体調が悪いにもかかわらず,写真を撮りまくりました。

"ちどり"号は,フランスのSud-Aviation(南方航空事業)製のアルーエトIII(Alouette III、Alouetteとは、フランス語でヒバリの意味。チドリとはちょっと違う・・・。)というガスタービンエンジンを搭載しているヘリコプターで,軍用,民間用あわせて2000機以上が生産された名機です。そういえば,去年だったかフジミの1/50スケールのプラモが再販になってました。今度,模型屋さんに頼んでメーカーか問屋さんに在庫がないか聞いてもらおっと。
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2010年05月04日

宇高航路は萌え絵で勝負?

世間では,滅多にない5連休を楽しんでいる中,五六式は,本日,休日出勤でした。とは言うものの,実働は2時間ぐらい。その2時間のために往復3時間を費やすのはあまりにも辛い・・・。と思っていたら・・・

!!!

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午前6時頃から濃霧が発生,運行再開まで3時間もかかってしまいました。5連休でフェリーも瀬戸大橋もかき入れどきなのにね。泣きっ面に蜂とはこのことか?仕方がないので宇野港の待ち合いを覗いてみると・・・

!!!

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"マリンチャン"なるマスコットキャラの立て看板があるではありませんか?(パチンコの"まりんちゃん"とは別物です。ほら,全部カタカナでしょう?)さすがは"宅の国"岡山,低迷するフェリーの運行実績を上向きにするためにこんなものまでもち出すとは!!

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ちなみに,高松港の方では,切符の自動販売機の横にたたずんでいました。さて,これらの立て看板,宇野に2枚,高松に1枚あるだけで肝心のフェリーには乗っていません。どうせならステッカーやクリアファイルを作って売ればいいのに・・・何とも半端なことです。こんなことで宇高航路を救えるのかな?
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