2020年02月11日

娘の両参りに便乗して金刀比羅宮へ

先日,娘が厄除けに由加山に行って,両参りのために金刀比羅宮にも行くというので奥さんと一緒に連れて行ってもらいました。瀬戸大橋から高知行きの自動車道に入り,善通寺で降りて道路標識に従えば,すぐに着きます。駐車料金は,日中,500円前後。一方通行の道路があるので注意が必要です。

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門前町から,スタート。金刀比羅宮の階段は785段。さらに奥社までは1368 段ありますが,何処まで行けるかは,奥さんのコンディション次第です。

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200段ほど上りました。振り返ると,讃岐平野の景観が望めます。

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本殿までまだまだ・・・。

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この階段を上り詰めると,本殿です。

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785段上って本殿へ。娘は,お参りした後,御朱印をもらいに行きました。

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本殿前から讃岐平野を望む。東側に讃岐富士が見えています。

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讃岐富士のアップ。本物の富士山と違い成層火山ではなく,溶岩台地が浸食によって富士山の形に取り残されたものです。ある意味,うどんと並んで香川県のシンボルの1つと言えます。

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海運の神様ですから,絵馬堂には船の模型や写真が奉納されています。大型商船から潜水艦,実験艦やプレジャーボートまで様々な船の写真があります。

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更に階段を上って崇徳上皇と縁のある白峰神社まで行きました。奥社まで更に400段というところで奥さんがGIVE UP。お昼ご飯も食べていないので引き返すことに。

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お昼は,参道沿いのてんてこ舞(中野うどん学校のお店)で。観光地にありますが,お値段は,良心的ですョ。

駅前の将八やマルナカの隣のむさしなども候補に挙がったのですが,火曜日は,お休みでした・・・涙・・・。

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肉ぶっかけうどん(大)ととり天で800円ちょっと。この後,お土産を買って帰路につきました。お土産については,後日,別項で。
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2020年02月10日

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け MV-211

奥さんが友達と一緒に観に行ってしまったので,一人で観に行って来ました・・・とほほ・・・。

<お話>
アナキン,ルーク親子によって滅ぼされたと思われた銀河皇帝パルパティーンは,生存していた。禁忌の技術によってかろうじて命をつないでいる彼は,行方不明になっている孫娘を探していた。しかし,彼の狙いは,孫娘に銀河帝国皇帝の座を継がせることではなかった・・・。

<三部作全9作完結>
ルーカス監督の構想のうち,最後の3作は,製作されずに終わるということでしたが,一転,ディズニーがルーカスフィルムを買収し,全9作を見ることができるようにました。とは言うものの,ルーカス監督が構想していたお話とは異なっていたそうで,本来のスターウォーズがどのような話になっていたのかは未だに謎のままです。

ディズニーは,更に三部作を追加するつもりのようですが,そろそろついて行けなくなるかな・・・。

<レイア姫>
キャリー・フィッシャーさんが本作の製作より先に亡くなってしまいましたが,CGのおかげで生前のテイクからレイア姫の出演パートを構成しているようです。上映中,意識していなかったこともあるでしょうが,違和感を感じることはありませんでした。

<結末>
ネタバレになるので詳しくは書けませんが,大事なのは血統ではなく,心の有り様だということ。"スカイウォーカーの夜開け"というタイトルは,このことをふまえています。

<宇宙船がいっぱい>
最終決戦で宇宙戦艦や宇宙戦闘機や宇宙船がこれでもかと言うほどスクリーンを埋め尽くして飛び回ります。でも,勝敗の決着をつけたのは,個人戦だったとは・・・汗・・・。

<出たぁ!>
お約束で,お父さん達が並んで出てきます。

本作でお話の決着をつけるという制約があったのでみなさん苦労されたようです。豪勢に作った映画だけれどなんとなく窮屈に感じたのは,そのせいかもね。
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2020年02月02日

舞台"鬼滅の刃"LIVE VIEWING MV-EX21

娘が余分に買ってしまったチケットを引き受けて,東宝シネマズ岡南まで一緒に観に行きました。アニメがなかなか良かったので,今更,舞台と言ってもなぁ・・・という気持ちもあったのですが・・・。上映されたのは,神戸市での千秋楽の同時中継で1時間あまりの前半の後,15分の休憩,その後,1時間あまりの後半という構成でした。

<お話>
竈門炭治郎が家族を惨殺され,妹を鬼にされたところから,屋敷にとらわれた希血の少年を助けて善逸君と伊之助君に出会うまでを原作の通りにトレースしています。

<役者さん>
アニメじゃないけれど,原作やアニメのキャラクターと同じように見える,聞こえるというのが素晴らしい。恐るべし,2.5次元。伊之助君なんて,そっくりですよ・・・・・・筋肉ですよ,筋肉。あっ,それと,鱗滝左近次さんも・・・。

冗談はさておき,竈門炭治郎君,雰囲気がちゃんと竈門炭治郎君でした。役者さんも演出も,原作の人物の再現に力を入れていることがよく分かりました。

<プロジェクション>
移動する衝立に背景を映し出して,従来のセットでは不可能だった場面の展開や鬼の異能の再現を可能にしていました。いやはや,すごい世の中になったものです。

<・・・>
「本日の公演は,全て終了しました。」のアナウンスがあったので,時刻を調べるために携帯電話の電源を入れると,娘に叱られました。もう一度,出演者が舞台に出て来てもう一度挨拶をしたからです。その後,「本日の公演は,全て終了しました。」のアナウンスがあったので,時刻を調べるために携帯電話の蓋を開けると,娘に叱られました。また,炭治郎君と禰豆子ちゃんが舞台に出てきたからです。その後,「本日の公演は,全て終了しました。」のアナウンスがあったので,時刻を調べるために携帯電話の蓋を開けると,娘に叱られました。でも,今度は,本当に公演が終わっていました。

何か,納得いかん。
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2020年01月28日

できました。AZ model 1/72 SAUNDERS ROE SR-53 ☆ FAC-014

チェコのAZ modelというメーカーのSR-53のキットを完成させました。

SR.53
イギリスのSAUNDERS ROE社が1950年代に開発したジェット・ロケット混合動力機です。ロケット機の爆発的な(正味,爆発してますがな・・・。)加速力や上昇力を迎撃機として活かせたら良いのだが,これだと航続距離が短くて使い物にならんな・・・→なら,巡航はジェットエンジンに任せりゃいいじゃん・・・という発想で生まれた機体なのですが・・・。エグゾーストは,縦に並んでおり,上がジェットで,下がロケットです。

SR.53
今回は,白の発色がなかなか決まらなくて苦労しました。結局,いつも使ってるGSIクレオスの107番、キャラクターホワイトを使うと一発解決でした。

キットの組みやすさは,どうかというと,50年くらい前のキットの水準で評価するなら,組みやすいキットの部類と言えるかな。

34/1000  D-005
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2020年01月19日

絵師100人展 06 岡山展

娘と岡山シティミュージアムで開催されている"絵師100人展 06 岡山展"を観に行きました。

e-shi

今回の作品テーマは,「色」だそうです。1つの色に絞る人や,たくさんの色を溢れさせる人、敢えてモノクロにする人と様々ですが,全部女の子のイラストでした。・・・ははは・・・。娘曰く,「肌の露出が多い・・・。」

全体的に,いわゆる美少女ゲーム系の作風のイラストが多かったですが,中には,美樹本晴彦氏のような何十年も描いているような人の作品もあって,イラストを見ただけで誰の作品か分かってしまうのはさすがでした。何より,たくさんのもしかしたら自分の子どもよりも若い人達と張り合って全く若々しさで負けていないところがすごいです。

前回の絵師100人展で気に入った"もりのほん"氏の絵はがきが物販コーナーに無かったので,予算オーバーでしたが,図録を買ってしまいました。その後,娘とカレーを食べに行って更に散財,懐が一気に氷河期に突入しました・・・涙・・・。

"絵師100人展 06 岡山展"は,1月26日まで開催しています。
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2020年01月09日

PLAZ 1/144 陸軍一式戦闘機 おすすめ度 ☆☆☆☆★

メーカーのキットの説明には,新金型と書いてありましたが,コトブキ飛行隊のキットと同じものです。コトブキ飛行隊のキット自体が新金型なので間違ってはいません・・・よね?

oscar
コクピット内だけ塗装して,後の塗装に差し障りが無いところまで組んでみました。

<実機について>

九七式戦闘機の後継機として引込脚を採用し,更なる高速を実現しつつ格闘戦能力も九七式戦闘機と同等以上であることを目指して開発された日本陸軍の戦闘機。格闘戦で九七式戦闘機を上回ることはできなかったがより高速で,格闘戦性能においても,他国の戦闘機に対して勝ることはあっても劣ることはなかった。同期の零式艦上戦闘機と比べてスペックが少しずつ劣っていたが,改良を重ねながら零式艦上戦闘機に引けを取らない戦闘機に成長し,終戦まで第一線で活躍した。

<キットについて>

シャープで精密感のある部品(翼の後縁の薄さや燃料タンクのラックの細かさ)を見て,ちょっと感動しました。で,今回は,コクピット内を塗装して主要部品を組み、飛行機の形にしてみました。1/144スケールなので煮干しぐらいの大きさです。

エンジン周り以外はよく部品が合うので,パテを使わなくて済みます。

胴体の貼り合わせは,ダボのはめ合わせがきついのでいくつかのダボを切り飛ばして対処しました。

操縦桿の部品は,どんなに慎重に切り離しても折れてしまいます(一勝三敗)。キャノピーをつけると操縦席を覗いてもあまりよく見えないので,操縦桿をわざわざつけてやらなくてもまぁ,いいか。E社の1/144Ju87何かだと座席すら無いし・・・。
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2020年01月06日

ARMA HOBBY 1/72 PZL P.11c おすすめ度 ☆☆☆☆★

お正月恒例の新キット紹介。第2弾は,ポーランドのARMA HOBBYのPZL P11cです。

PZL
一見,部品が少なそうに見えるけれど,かなり細かく分割されています。

PZL
主要部品をとりあえず組み付けてみました。

<実機について>

1931年に初飛行したポーランドの国産戦闘機。

ルーツとなるP.1は,1929年初飛行で全金属製の機体にパイロットに良好な視界を提供するガル翼を装着していた。当時の各国の主力戦闘機は,金属製の機種回りと布張りの構造とが合わさったもので複葉機も多かった。それらの中でP.1は,先進的な機体だったといえるだろう。この機体からP.11c,更にP.50に至るまでエンジンの強化や実用性の向上などの改良を加えていったのだが・・・

ポーランド侵攻時にドイツ軍が装備していた戦闘機は,Bf109の初期型であった。更に改良されたBf109Eに比べ,性能が劣るものの,Bf109は,最大速度が400km/hに満たないP.11cが相手をするには性能差がありすぎる強敵だった。

ドイツ軍のポーランド侵攻後,生き残ったP.11cは,逃れた先の空軍で使われたり,ドイツ軍に摂取されて使われたりと数奇な運命を辿ることとなる。

PZL

<キットについて>

五六式が知っている1/72スケールのP.11cのキットといえば,古典的なレベルファイターシリーズのものやエレール製のものぐらいだったのですが、21世紀になってから,AZURやIBGからもリリースされていたのですね。

ARMA HOBBYのキットは,同じポーランドのIBGのキット(PZL 23 カラシュ)と筋彫りの様子などが似ているような気がしましたが,両社の関係はどうなっているのでしょうかね。

部品の分割は多めで,尾翼周りを仮組みしてみたところ,嵌合はゆるめでしたが,接着してしまえば,部品の継ぎ目はぴったりと合ってしまうような感じでした。また,胴体の部品の接合部は,ダボではなく,爪のかみ合わせで位置が合うようになっています。緩いようで非常に精度の高い不思議なキットだと思います。

また,完成したときのシルエットはどうかという点ですが,これは,完成させてみないとよく分かりません。まぁ、地元のメーカーの近作なのですから,疑ってはいけないでしょう。逆に,タミヤやハセガワやファインモールドの最新の零戦が,外国メーカーの零戦に劣っているわけがないでしょ?

カラー指定は,ポーランドのHATAKAというメーカーの塗料(機体別の塗料セットが日本にも輸入されています。)の製品番号とFSナンバーと英語表記となっています。IBGのPZL23のキットの塗色は,HATAKAの他にMrカラーを含む数社の製品番号で指定されているのでこれを互換表とするつもりです。

何にせよ,冷戦が終わって良かった良かった。
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2020年01月03日

アオシマ 1/32 スズキ ジムニー おすすめ度 ☆☆☆☆★

気が付いたら,長い間,"NEW KITS"のカテゴリーの記事が上がっていませんでした。

一年なんて,あっという間に過ぎてしまうんですね。

jimny
今回のお題は,アオシマの1/32楽プラシリーズのスズキ ジムニーです。

<実車について>

軽自動車でありながら,本格的な四輪駆動車であり,信頼性の高さで定評のあるスズキ ジムニーの現行モデル(2018年に全面改良されたモデル)。海外でも人気が高く,納車まで1年以上かかるとか・・・。

<キットについて>
実車の色を成形色で再現して黒いパーツとシールで塗装無しでもほぼ満足のいく完成品が得られるというものです。十数分でほぼ組み上がり,車体の色も実車と変わらないという優秀さ。

jimny
初版には,単色仕様のルーフとツートーン仕様のルーフが付いています。部品は,ツートーンになっている部分で分割しているため,ルーフの色を黒だろうが,白だろうが,赤であろうが好きに塗装することもできます。

jimny
同シリーズのニッサンGT-Rと並べてみました。GT-Rは,グリルやフロントウィンドゥ周りなどの凹凸が複雑で,キット標準のシールによる細部の仕上げには向いていないようです。一方、ジムニーの方は,塗装するにしてもシールを貼るにしてもさほど困難ではないようです。

インテリア周りの部品点数を減らすために,シートの裏側が盛大にへこんでいますが、完成してしまえば、あまり気になりません。ジムニーは,アオシマの楽プラのフォーマットと相性がいいのだと思います。
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2020年01月02日

おみくじは「吉」でした。

初詣は,玉野市御崎(おんざき)の御前(みさき)八幡に行きました。

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運試しにおみくじを引くと,「吉」でした。普通,「吉」でも,何かしら良くないことが書いてあるものですが,金運から健康運から旅行運から全てにおいて良好とのこと。特に,新しいことを始めると良いのだそうです。

こいつぁあ,春から縁起がいいやぁ。

でも,「新しいこと」をというのだけれど,何にしようかな?
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2020年01月01日

明けましておめでとうございます。

皆様,明けましておめでとうございます。

new year
当家営業部長よりご挨拶申し上げます。

懲りずに観に来ていただき,ありがとうございます。

今年が,皆様にとってよき1年でありますように心から願っています。

new year
今年のおせち料理より

<今年のプロジェクト>  実は,去年とあまり変わっておりません。

◯ 手持ちの物品のリストラを更に進める。

◯ ライブで実績を積んで,ゆくゆくは,ベースを弾く人として声がかかるようになりたいものです。

◯ 新兵器YAMAHA RS720とPJB D-600&CAB27&CAB47を実戦投入。

◯ プラモもばんばん組み立てる。・・・少なくとも,前年比120%超を目指す。(20個以上)

 有言実行。   今,準備しているのは,これ。

 AZ MODEL 1/72 〇R-53 
 海洋堂 1/350 〇メス
 MICRO ACE 1/32  〇ロンテ
 SWEET 1/144 〇六式艦上戦闘機
 PLAZ 1/144 〇軍〇式戦闘機 〇
 DRAGON 1/144 BELL 〇-1

◯ 今年の旅行先も,海外の予定?

◯ 本店のサイトを「五六式」名義でリニューアルする。
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2019年12月31日

2019年もこれでおしまい

退職して33ヶ月が経ちました。今年もいよいよあとわずかとなりました。

今年のがっかり

<平成終わる>

五六式の中では,まだ,天皇陛下といえば,昭和の天皇陛下なんですね。

いろいろ悪くいう人もいますが,あの時代にあの立場であれ以上のことができた人がいるでしょうか?なのに,もう年号が2回も変わってしまうなんて・・・。

宇高航路廃止

学生時代は,バイトで,就職してからは,通勤や親戚回りでお世話になった宇高航路がついに全面廃止になってしまいました。一応,休止ということですが,実質的に廃止でしょう。宇高航路でなければ見られない景色もあったのですけれどね。

瀬戸大橋のダンピングに加えて相次ぐ減便と値上げで息の根が止まってしまいました。ただ,時間とお金をかければ,直島経由で宇野から高松に行けるのがせめてもの慰めです。

<大学入試改革>

英語テストも記述式試験も計画が頓挫。

改革の意図は分かるけれど,受験する人が多いし手間がかかることだから,公平な評価なんて無理なのは初めから分かっていたんじゃないの?きっと担当していた文部省の役人達も,「思いつきで無茶言いやがって」なんて思いながら渋々取り組んでいたと思うよ。

今年のにまにま

<スイスへ!!>

足腰が丈夫なうちにと奥さんとスイスに行ってきました。天気に恵まれ,ユングフラウもモンブランもマッターホルンもしっかり目に焼き付けることができました。旅の後半は,フランスに移動してアルザス地方観光。一粒で二度美味しいとはこのこと。

<YAMAHA 絶好調>

新型のアコースティックギターLS-TAを実戦投入しました。結果は,大好評・・・あくまでギターの力でですけれど・・・。

もう一つ,YAMAHAの新型レブスターRS720をアウトレット(定価の半分くらい)でGETしました。ちょい傷ということでしたが,弾いているうちに服でこすれて何処が良くないのか分からなくなりました。うちのJC-40で鳴らすと,アコースティックな感じの音になって満足しています。難を言えば,膝の上にのせて演奏すると据わりが悪いところ。その点では,STRATOやPACIFICAはよくできていますね。

<パプリカ>

第61回日本レコード大賞受賞曲ということですが,わたしゃ,そんなことは知らん。みんなの歌で聞いてYou Tubeで聞いて練習してライブでやったらまあまあ好評でした(曲が良かったから)。

だだ、何だか懐かしいというか,聴いているうちに切なくて涙が出てくるんだな・・・。名曲だと思います。


<"十二国記"再開>

18年ぶりの新刊だそうです。王様どうなったんだよ!!・・・から18年・・・。車にはねられたときに死んどったら読めなかったよ・・・。とりあえず,小野不由美先生に感謝。

娘が4冊買ってきたので貸してもらおうっと!!

<プラモは・・・>

17個完成しました。もうちょっと頑張れば,18だったのだけれど,とりあえず,前年比2.4倍です。ということは,来年は,40個完成,再来年は,96個完成・・・なんてね。
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2019年12月25日

イブの日の夕食のおかずが余っていました。FD-076 やお

クリスマスイブの日に,奥さんが奮発して買ってきたおかず(おいおい)が余ったので昼食の材料とさせていただきました。

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ちょっといいローストビーフとそれに添えられたタマネギが,今回のお題です。

タマネギを先にバターで炒めて塩胡椒を少々ふって置きます。暫くしてお肉を加えます。

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冷やご飯を加え,少量のウスターソースで味を決めます。

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これまた残りのフライドチキンやサラダを加え,なかなか豪華に・・・。

コーヒーは,浄水器の水で5倍に薄めています。すると,ミルクも砂糖も要らずに飲めるし,薄め具合次第でおいしくいただくこともできます。

奥さんは,友達と"スターウォーズ"を観に行っているので一人寂しくいただきました。
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2019年12月19日

ターミネーター:ニュー・フェイト MV-210

観に行かなくっちゃと思っていたら,TOHOシネマズでの上映最終日になってしまいました・・・汗・・・。

<お話>

未来の殺戮兵器ターミネーターによるサラ・コナーの暗殺とジョン・コナーの暗殺が失敗したため,未来は,改変された。スカイネットによる人類抹殺は,実現しなかったが,人工知能による新たな人類の危機が訪れようとしていた。

別の未来からやって来たターミネーターにより,幼いジョン・コナーは殺害され,サラ・コナーは,復習のため,未来から進行してくるターミネーターを次々に葬り去っていった。それが可能になったのは,謎の人物からの情報提供があったからだった。

<トリプルヒロイン>

今回のヒロインは,3人です。ターミネーターに狙われる少女と未来からやって来た強化人間と歴戦の勇士,一番勇ましいのは?・・・ネタバレになるので内緒です。サラ・コナーが"I'll be back"と言うシーンがあります。

<今回の新型>

T2の新型ターミネーターT1000と違って流体になるときに金属光沢がありません。黒いのでカーボン系の素材になったのでしょうか?新型の飛行機みたいですね。素材が違うのでより強力になっているということかな?

<下手人>

ジョン・コナーを暗殺することに成功したT800型は,任務には成功するものの,目的を失って彷徨い始め,命令がないので誰も殺さなくなってしまいます。良いも悪いもオーダー次第ってことです。

<協力者>

サラ・コナーは,ターミネーターと何度も戦っているのでアメリカ本国では,テロリストとされているようですターミネーターとの戦いは(派手な戦闘になり,まきぞえになる人や物が多量に出るから)。しかし,彼女の目的を知った人の中には協力者となった者もたくさんいるようです。


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2019年12月17日

できました。BANDAI 1/43 ZENT CERUMO SC430 / CALSONIC IMPUL Z / NISSAN GT-R ☆ FCR-005〜007

BANDAIから出ていた1/43スケールのカーモデルを製作しました。塗装済み組み立てモデルですが,一部塗装し,ゲート跡を処理してタッチアップしました。製作期間は,3台で7日間ですが,だからと言って,1台を2日間ちょっとで作れるかというと,そうはいかないんだなぁ・・・。

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ZENT CERUMO SC430

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CALSONIC IMPUL Z

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NISSAN GT-R

33/1000  D-005
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2019年12月08日

イノシシ、また出たよ

大手まんじゅうの予約をした帰りに,三井E&S(旧三井造船),日の田門の向かいの山の登り口のところに,いました。中型犬くらいの個体でまだ若い衆なのでしょう。

今まで10日に1回くらいはイノシシに遭遇していましたが,カメラを持っていてなおかつ,日中ということでは,初めてのことです。

イノ

登り口は,イノシシよけの柵と扉があって,その向こうにイノシシがおりました(イノシシよけになっていないじゃん!そう言えば,夜間に造船所の駐車場でとことこ走っていたし・・・。)。五六式との距離は,10mぐらい。お互いに柵があるので安心です。ちょっとこちらを気にしていましたが,どんぐりをもぐもぐ食べていました。まぁ、写真を撮らせてくれてありがとう。
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2019年11月30日

できました。PLAMAX 1/20 みのり with HONDA 耕耘機 F90 ☆FFG-001

PLAMAXの美少女フィギュアに同スケールのホンダの1960年代の耕耘機が付いてくるという"みのり with HONDA 耕耘機 F90"を作りました。

minori
F90は,1966年発売で,当時の図面も残っておらず,本田技研に保存している実車を取材してキット化されたそうです。

minori
みのりさんが農作業を終えて一息ついている・・・の姿かな・・・。

minori
上体は,両面テープや磁石を使うと差し替え可能です。

瞳のデカールは,視線が3種類,それらがミスに対応するために4セット用意されています。ということは・・・最大11回失敗できるのか・・・。貼る位置が0.1mmずれても違う顔になってしまうのでこの配慮は嬉しいです。正直,もう少しだけ目の間隔を離した方が可愛くなったかもしれません。ちょっとうちの親戚のおばさんに似てしまいました。おばさんが可愛くないということじゃなくて,自分の意図より年上な感じになったということですが・・・。

30/1000  D-005
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2019年11月24日

題8回 未完成チーム 模型展示会

恒例の"未完成チーム 模型展示会"に行ってきました。

高松のニッパーズは,自動車が多いけれど,こちらは飛行機が多いんですよね。

mk
スクラッチ OTF(変態飛翔生体)

いろいろなスケールのファントムとスクラッチのドラゴンで作り上げた"ひそねとまそたん"には登場しないOTF。

mk
アオシマ 1/600 ガンガルブ&ザンザルブ

ガンガルブにザンザルブ・・・まだまだあるところにはあるんですね。

mk
アオシマ 1/600 アディゴ

昆虫のような輝きが人目を引きます。小さく見えるけれど,1/600スケールなので実際は巨大。"イデオン"のメカは,どれも艦艇並みの大きさです。

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バンダイ 1/100 ガンダム サンドロック

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上の作品のアップ

ガンダム本体が淡い色調で,フラミンゴのピンクとの相性が良くなっていますね〜。

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バンダイ SD ナイチンゲール

いわゆる,キャンディ塗装。SDにここまで手をかけるのか・・・!

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ミキシングビルド ドラン

TV放映時にキット化されなかった機体です。某VOLKSからGKが出ていましたが,これは別物。

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スクラッチ 所さんの世田谷ベース

パースをつけて立体化しているので,バイクや自動車のスケールは,揃っていません。

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1/700 海上自衛隊の艦艇

見渡す限り個人の作品。そのほとんどがピットロード製・・・すごい・・・!

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フジミ 1/72 ファントム FGR1

締めは,ブリティッシュファントム。

来年も観に行きますのでよろしくお願いします。
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2019年11月15日

ただいま進行中 ARII 1/32 '68 SUZUKI FRONTE MD-030

手が空いたときに,ぼちぼち製作を進めているものです。

アリイのオーナーズクラブという1/32スケールの旧車のプラモシリーズのNo.26です。オーナーズクラブは,当初、今は無きLSの金型を引き継いで復刻したものでしたが,後に,ホンダZや三菱ギャランGTOなどを新規に開発してラインアップに追加しています。このフロンテもそのうちのひとつです。

fronte

旧LSのキットは,プルバックゼンマイで走行しましたが,復刻にあたって廃止、新規開発キットは,初めからゼンマイ抜きでその代わりにシャーシ周りの部品を充実させています。

比較的新しいキットなので,フロント周り以外は,部品の合いもよくさくさくと作業が進みます。難を言えば,件のフロント周りがあまり実車に似ていないことかな・・・。
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2019年11月10日

暮らしを彩る器フェア 2019

毎年,CONVEX岡山で開催されている"暮らしを彩る器フェア"に行ってきました。今年は,いつもより1か月早い開催でしたが・・・。

器フェア
会場に入るとこんな感じです。ブースは,115あってそのうち100店舗ほどが全国からやって来た陶芸家や業者のものです。

器フェア
恒例の生け花とのコラボ。

器フェア
陶器以外の出店もあります。お茶とか骨董とか・・・これがなかなか・・・。

器フェア
毎年やって来る業者さんが今年もいると安心しますね。

器フェア
今回の戦利品。左が土岐美濃焼工芸界(和陶苑)さんの湯飲み,右が工房まんざん窯さんの一輪挿し。毎年少しずつ買いそろえています。来年も来てね!

器フェア
地元岡山のmarch de tantoさんのお店で買った家と自動車。大きさにかかわらず全て¥500でした。いくつか買いそろえて町を作ったり田舎の情景を作ったりすると楽しいです。たくさん売っている中で,歪みすぎてもなく整いすぎてもないものを選って買うのが楽しみです。

旧車を陶器で再現しているところがありましたが,予算不足で入手できませんでした。来年のために貯金しておこう・・・。

絵本に出てくるようなメルヘンなカップなどを出している埼玉県の吉澤さん,表面の表現が独特な滋賀県の陶工房鮫島さん、今回は,予算不足で買えませんでした。次は,予算を確保しておくので来年も来てね。
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2019年11月04日

GULF 岡山ノスタルジックカーフェスティバル 2019 QCEX-011

TVでCONVEX岡山で旧車のイベントをするということを知って,ヤマハのセローに乗ってトコトコ出かけました。

ncf
入場料は¥1500。う〜ん・・・。でも,一期一会,一期一会。

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入場すると,いきなり可愛いポルシェが。きっと,当時はそんなに高価じゃなかったと思います。

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物販もありました。

フェラーリやスカイラインが多かったのですが,可愛くないのでパス。以下,ダイジェストで。

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デ・トマソ パンテーラ

現在のお化けみたいなスーパーカーよりこっちの方がよっぽど格好いいとは思わないかね?

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メッサーシュミット KR200

ドイツも戦後、航空機製造は禁止され,飛行機の代わりに自動車を製造して生き延びた会社がありました。日本で言うと,三菱重工とか,スバル(中島)とか,ニッサン(これも中嶋系)とか。

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カウンタックのドアのステー

みんな憧れるカウンタック(本当は,クーンタッシュって言うらしいです。)。細かいところが意外としょぼい?こんなんで大丈夫なのでしょうか?

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カウンタックの計器盤

ただの箱です。こんなんで大丈夫なのでしょうか?

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ダイハツ フェロー バギー

とんがってるのは,かつてのホンダだけではありません。FRPボディでドアも屋根もありません(嫌ーねー。)。運転席も荷室もバスタブ状態です。雨が降ったら,どうするのでしょうか?溜まった水を抜く穴が見当たりません。傍らにオーナーがいたんだけれど,(オーナーじゃなくて回答の内容が)怖くて聞けませんでした。

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トライアンフ TR3

助手席に謎のロッドが・・・。何に使うのでしょうか?

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ダイハツ コンパーノ バン

五六式は,このぐらいの大きさの車が良いです。ダイハツさんがこのデザインで現代の技術を用いて作ったら,乗ってみたいです。きっと,楽しいよ。

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ランチア フルヴィア スポルト  

ランチアの車だということは分かったのですが,エンブレムの字が達筆すぎて読めなかったです。Fから始まるのは分かったので,それを頼りに名前を探しました。日本には,1960年代に数十台しか入ってこなかったようです。ミニカーかプラモがあったら,買ってきてずっと眺めていたいですね。

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コルベット スティングレイ  

やっぱり格好いいね。この時代で格好いい車のネタは尽きちゃったと思います。
posted by 五六式 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車