2018年07月12日

BANDAI HGUC 1/144 XM-X0 CROSSBONE GUNDAM X-0 おすすめ度 ☆☆☆☆☆ ただし,再販待ち

銀色のちょっとかっこいいガンダムがプレミアム・バンダイの通販で入手できました。

<実機について>
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輸送中に行方不明になったクロスボーンガンダムの1機が20年後に発見されて,カティス・ロスコ専用に操縦系を換装されたもの。ロールアウト時には最新鋭機であったクロスボーンガンダムも,20年後の時点では,現用機と比較して性能的に突出したものではなくなっている。

<キットについて>

・機体の銀色とメタリックレッドは成形色で再現されています。遠目で見ると,かなりよい感じですが,ゲート跡をいくら頑張って処理してもそこだけ色が違ってしまいます。

・例によってアンテナの先を切り飛ばして鋭くす工作が必要です。アンテナの先は,白いステッカーを貼るようになっていますが,塗装する方がよいでしょう。各部の塗り分けは,成形色とステッカーでかなり再現されていますが,肩のバーニアや武装など,塗装が必要なところがあります。

・足の付け根のポリキャップの仕込み方や足首の取り付け方は,かなり珍しいです。これを楽しいと見るか,煩わしいと見るか・・・。

・握り手には,どかーんと大きな四角い穴が開いています。武装を持つ以外の手首も欲しいよね。

・特徴的な武装の数々で部品点数が増えています。自分だったら,これ使って戦えって言われたら嫌だなぁ。

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部品が多いです。50個ほど切り取ってゲート跡を処理しましたが,嫌になるほど部品が残っています。

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切り取った部品は100個に。かなり形が出てきました。

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クロスボーンガンダムの特徴は,機動性重視のバックパックと豊富(そして,トリッキー)な武装のオプション。

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付属のマントをかぶせてみました。しわのでき方やフィット感がいまいちで材質的には不満足です。クロスボーンガンダムに着せるのにはかなり手こずりました。
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2018年07月08日

新たな戦い ST-022

種から育てて花壇に植えた花の苗が,夜中のうちに次々と何者かに喰われてしまいました。

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左が被害に遭った苗。人にあげるほどたくさん苗が上がっていたのに・・・。初めはナメクジのせいだと疑っていたのですが,ある日,下手人が判明しました。

gd
こやつらです。曇りの日の日中に,ふと花壇を見ると,マリーゴールドの苗に4〜5匹群がってバリバリ葉を食べていました。気の毒ではありますが,これ以上被害を受けるわけにはいかないので死んでいただきました。

理科の時間に,「ダンゴムシは,落ち葉などを食べて自然に還す分解者として大切な役割を担っています。」なんて習ったのですが,そんなことありゃあせん。マリーゴールドやケイトウの若い芽ばかりを狙ってバリバリ食べとるじゃあないかね!!こやつらぁ,花壇の花の敵じゃあ!!

3日間かけて掃討を行ったあげく,やっと食害が収まりました。その間,植え替えたマリーゴールドの苗20本のうち、生き残ったのは,わずかに4本,他に,ケイトウ数本が犠牲になりました。5cmくらいの巨神兵がおったらなぎ払ってくれたかもしれんのに・・・。

gd
ダンゴムシを駆除する際に,ふと,ボケの枝を見ると,今年もカイガラムシがやって来ていました。その数ざっと数千匹。葉脈沿いに整然と並んでいる様がなんとも腹立たしいです。

タマオが庭で遊ぶので極力薬剤を使いたくありません。やむなく,物理的に排除(指でこそげ落とす)することにしました。ボケの枝には棘があるし,イラガの幼虫が時々隠れているので作戦は困難を極めています。
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2018年07月01日

退職して15ヶ月経ちました。

退職して15ヶ月経ちました。

海外旅行で10日ほど食っちゃ寝した後,時差ぼけで怠惰な生活を送り,梅雨がやってきてウォーキングができなくなる・・・と。いろいろな困難を乗り越えて,やっと体重を旅行前の水準に戻しました。欲を言えば,今年度内にあと5kg減してきりをつけたいです(ちなみに65歳を超えてからのダイエットにはあまり意味がないそうです。)。

それにしても,5kgって,体積にしたら,ペットボトル5本分だよ。今の自分の肉体からそんなに削り取るなんて無理な感じがするのだが・・・。(医者は,15kg減らせというんだけれど,体積にすれば,ペットボトル15本分!!スーパーで売り出しているコーヒーのケース一箱分以上!!おなかの中身全部捨ててもそんなに体積を減らせないよ。)

タミヤからラッカー塗料が次々リリースされていて現時点で45色となりました。ちょろっとつや消し黒を使ってみたら,筆むらができにくく,なかなか使いやすい塗料でした。アクリル系で慣れているのも大きいとは思うのだけれども。近々更に15色追加されるとのことで期待しています。

ゴモラ君のギザギザがなかなかうまく表現できず,足踏み状態です。ちょっと何か掴んできてはいるのですが。ゴモラ君ができたら,マンネリに陥らないようにスケールモデルをいくらか作って行きたいと思っています。

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2018年06月30日

できました。アオシマ 1/610 ドグ・マック☆FCA-006

"スケールモデラーのための Free Visual Webマガジン  Web モデラーズ"7月号に"MARTIAN WAR MACHINE"として投稿したモデルです。

DM

"伝説巨人イデオン"に登場した重機動メカのモデルで部品点数は約30個,以前,手をつけて投げ出していたものを発表のチャンスに合わせて完成させたものです。キットの青主体の指定色からメタリックブラック主体に変更してみると玩具ぽさが払拭されたように思います。

詳しくは,"Web モデラーズ"7月号を参照してください。

8/1000
posted by 五六式 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | FINISHED

2018年06月12日

リボン 夕張レモン・・・もとい,夕張メロンソーダ FD-070 お


生協の売り出し品にこんなのがありました。

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このお店、ときどき変なポップを作っちゃうんですよね。"モッチッチ"のことを"モンチッチ"とか・・・。

yms
夕張メロンソーダです。

メーカーのサイトによると・・・


北海道を代表する果実「夕張メロン」の美味しさをお届けします。夕張市農協と協力して味作りをしたからこそ味わえる、夕張メロンの芳醇な香りが楽しめる果汁入り炭酸飲料です。

ですと。

飲み始めと後味のメロンの香りが印象的です。五六式としては,もう少し甘さを控えめにしてもよかったかな・・・。

それにしても,生協さん,早くポップを直しなよ・・・。
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2018年06月09日

ヤマナメクジ ST-021

体重を減らすためのウォーキングの途中で見つけちゃいました。

ynam
大きさを比較するために100円玉を置きました。

実寸は,だいたい,モニター上の画像の1.5倍くらい,よく見るナメクジの体長の3倍以上です。

今までこんな大きいのを見たことがなかったので,ショックを受けました(生物学を囓ってたのに情けない・・・汗・・・。)が,山野では,普通に生息しているそうです。

我が家では,花壇の花の敵なので速やかに死んでいただいているのですが,よその家の敷地内のことに干渉するのもなんだから,放置しました。お主,命拾いをしたな・・・。しかし,その進行方向には,見事なアジサイが植えられていたのであった!!

最近では,マダラコウラナメクジという外来の巨大ナメクジが東日本で目撃されているようですが,今回,見かけたナメクジと違ってヒョウ柄の模様が付いているので容易に見分けることができます。

※ナメクジやカタツムリ類は,人体に害を及ぼす寄生虫(広東住血線虫など)の宿主になっていることがあるので,みだりに触ったり食用に供したり(一部の地域で食用にすることがあるそうです。どうしても,という方は,よく加熱した上で自己責任で)しないようにしましょう。もし,誤って触ってしまった場合は,すぐにその部位をよく水洗いするようにしましょう。
posted by 五六式 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | へんなもの

2018年06月06日

IBG 1/72 三式中戦車 チヌ おすすめ度☆☆☆☆☆

ポーランドのIBGより1/72スケールで三式中戦車チヌがリリースされました。

三式中戦車のキットと言えば,ファインモールドの1/35スケールのモデルが一般的です。ミニスケールの1/72では,完成品しかリリースされていなかったようで,今回、IBG(1/72スケールで89式や94式もリリースしています。)からキットが出るというのは非常にありがたいことです。

五六式は,小学生の頃,三式中戦車のキットを組んだ記憶があるのですが,どのメーカーのどのようなキットだったか定かではありません。LSから1/50でゼンマイ動力で走るキットがあったということは分かっているのですが,はたして,それが件のキットだったかどうか・・・。ともあれ,五六式は,「プラモによって三式中戦車の存在を知った」ということは確かなことです。

<実車について>
三式

三式と言えば・・・戦闘機!!・・・じゃなくて!!

      ・・・機龍!!・・・じゃなくて!!

      ・・・中戦車!!・・・かな・・・?

第二次世界大戦において,日本陸軍にとって戦車とは,敵陣攻略のために歩兵をサポートする軽快で小回りに優れた装甲車両という位置づけであった。しかし,戦況が進むにつれ,敵戦車と交戦し,それを打倒することが求められるようになり,従来の戦車では,火力、装甲ともに不十分であることが明らかになった。具体的には,米軍のM4シャーマンを撃破できる戦車が求められたのである。

この要求に応えるべく,開発中だった四式中戦車や五式中戦車の戦力化が間に合わないという事情から,一式中戦車の車体に九〇式野砲をベースとした75mm砲を搭載した三式中戦車が開発されることとなった。

三式中戦車は,強力な戦車砲を搭載するには,車体がやや能力不足でバランスがよい戦車とは言えないが,従来の日本陸軍の戦車と比べて対戦車戦闘能力は,著しく向上している。しかし,M4シャーマンと正面から撃ち合って打倒するほどの攻撃力や防御力を獲得することはできず,本土決戦のため内地に温存されたまま,敵軍と交戦することもなく終戦を迎えた。

<キットについて>

三式
大きな箱に部品がちょっぴり・・・。←ランナーが何枚も重なっているのでそう見えるだけです。

デカールの袋には,マフラーのガードなどを再現するエッチングパーツが入っています。

三式
同社の1/72スケールの飛行機キットと同じ大きさの箱を使っています。合理的ですね。

戦車より飛行機の方が大きいので箱が大きいと感じてしまうわけです。

三式
日本のユーザーに向けて,組み立て説明図に日本語の注釈が添えられています。

塗装指定は,タミヤカラー、Mr.カラーを含む6社のカラーナンバーで指定してあり,大変便利です。

三式
主要部品を組んでみたもの

不自然に砲塔が大きく感じますが,もともと三式中戦車とはそういう戦車なのです。

同社の1/72 ストリッツヴァグンのキットの車体は,箱組で組み立てていましたが,三式中戦車のキットは,スライド金型を用いており,部品の段階で箱組が終了しています。

三式
キャタピラのモールドも転輪もスライド金型で一発抜きです。また,足回りの部品の保護のために支柱(組み立て時に切り取ります。)が付いています。

<ボックスアートについて>

お城に戦車・・・日本のお城は,軍の司令部でも戦略目標でもありません・・・が!!

そんなことは,どーでもよいことです。ディ〇ニー映画"〇ール・〇ーバー"の無知や悪意とは無縁の素晴らしいボックスアートです。実際に三式中戦車が駆り出されたとしたら,そこは,地獄のような戦場になっていたことでしょう。このボックスアートは,ファンタジーの世界を描いているのです。

三式
柴わんこに餌をやっている兵隊さん。柴わんこは,もちろん,軍用犬ではないわいな。

三式
微笑みながら横に立っている兵隊さん。ちょっとイッセー尾形に似ています。

ステレオタイプの醜い日本兵でなく,普通のおじさんの顔です。日本って先の大戦ではドイツの味方(ということは,ポーランドの敵)だったんだよ・・・。単なるユーザーへの媚びでは,このような美しい絵は描けないと思います。それを思うと,涙が出てきました。東京オリンピックでは,ポーランドのチームも応援します。
posted by 五六式 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | NEW KITS

2018年06月03日

Nissin ココナッツサブレ トリプルナッツ/ソルトサブレ〜瀬戸内レモン仕立て〜 FD-069 お

前回,採り上げた塩キャラメル/発酵バターに加えて,残りの2種を買ってきました。

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メーカーのサイトによると

<ココナッツサブレ<トリプルナッツ>>
ココナッツ、アーモンド、ヘーゼルナッツを配合し、隠し味にキャラメルを使用した、コクがあって香ばしい味わいのココナッツサブレ。

<ソルトサブレ〜瀬戸内レモン仕立て〜>
“鳴門産塩”のほんのり塩味に、“瀬戸内レモン”の風味をきかせた、さっぱりとした爽やかな味わいの期間限定サブレです。

ですと。

"トリプルナッツ"は,確かに,ナッツ感3倍増しです。赤く塗って,角をつけ・・・ないでしょう・・・。三井生協では,無印と同じ値段で売っていたのでお得かも・・・。

そして,注目すべきは,"ソルトサブレ〜瀬戸内レモン仕立て〜"です。これは,なかなか・・・。名前だけ聞くと,引いてしまいますが,塩とか,レモンとかを強く感じることはありません。五六式的には,今回採り上げた中で一番おいしかったです。強いて言えば,ビスコの味ですね。期間限定というので,無くならないうちに確保しておかねば・・・。←無くなったら,ビスコを食べればいいんじゃないの?

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無印のココナッツサブレ以外の4種類がそろい踏み

前回の記事で"Nissin"とするべきところが,"Nissan"となっていました。あぁ,恥ずかしい。どうも,ATOKのスペルチェックの機能がいたずらをしたようです。いや,単なる五六式のミスかもしれないけれど,きっと,ATOKのせいだよ。

・・・この件に関して,改ざんされた書類や新たなる証拠書類は出てきません。
posted by 五六式 at 16:35| Comment(2) | TrackBack(0) | FOODS&DRINKS

2018年06月01日

GODZILLA 決戦機動増殖都市 MV-197

昨年末に"GODZILLA 怪獣惑星"を観てしまったので三部作となるこのシリーズをずるずると・・・。

<お話>

人類の力でゴジラを倒すことができる!!見ろ!!電磁波攻撃でゴジラが内部崩壊していく!!

・・・な〜んて言っていたら・・・ずももももも・・・と,二万年前に人類を地球から放逐した元凶,今や全長300mに達したオリジナル,ゴジラ・アースが再び人類の前に立ち塞がった!!

というのが,前回までの話。

ゴジラ・アースの攻撃でほぼ壊滅状態となったゴジラ討伐隊の生き残りは,装備の大半を失い,ちりぢりになってしまった。負傷したハルオは,何者かに救助され,傷の治療を受けていた。

<フツア族>

ゴジラによる地球からの人類放逐後の二万年を生き延びた人類の末裔です。一見,小柄な人類のようですが,いくつかの遺伝的な改変が見られ,人類そのものではないようです。一対の触角を持っていて・・・ということは?・・・体表の一部で鱗粉を生成します・・・ということは?・・・。

敏捷で,人類には有毒な二万年後の地球の大気に適応,ゴジラの因子を持つ凶暴な外界の生物に対抗する技術を身につけています。

<ミアナとマイナ>

わーい!!双子の美少女だ〜い!!

ごほん,ごほん。

容姿は,そっくりですが,性格の違いが表情に表れています。

<メカゴジラ>

ビルサルド人の技術で建造されていた対ゴジラ兵器です。ナノメタルで構成されたゴジラを模したデザインのロボット兵器になる予定でしたが,起動前にゴジラに破壊され,以後,本来の姿に再生されるプログラムに損傷を受けたまま,周囲の生態系を取り込みながら巨大なプラントとして増殖を続けています。

・・・ということで,今回は,怪獣プロレスは無しです。

<卵>

フツア族の守り神は,ゴジラに敗れ,今は,その卵が残されるのみだそうです。

<〇国条〇>

移民船アラトラム号の地球人の主要クルーの一覧です。

ウンベルト・モーリ   アラトラム号船長  イタリア人
マーティン・ラッザリ  環境生物学者    イタリア系アメリカ人
アダム・ビンデバルト  揚陸艇パイロット  ドイツ人
ユウコ・タニ      パイロット     日本人
ハルオ・サカキ     ゴジラ殲滅を提案  日本人

ほとんどかつての〇軸国出身ではないですか!!イギリス人,中国人,どこ行ったぁ?

フランス人どこ行ったぁ?

「ノン,ノン,ムッシュゥ。私は,ベルギー人です。」(by E.POILOT)

あまりにも,露骨。きっと,他の移民船には乗せてくれなかったのね・・・。

<名前を言えないあのお方>

神官メトフィエスによってエクシフ人の母星を破壊した怪獣の名が語られます。口に出すのも憚られるその名は・・・

・・・って,次回作のチラシにしっかりその姿が載っているやん!!

本作を観終わってから,次に見に行く映画のちらしを物色することをおすすめします。

ということで,大変気になる第3話(きっと,ユウコさんは生きているよ。)は,11月に封切りになる予定です。

この後の展開をいろいろ予想しているのですが,作り手の方としても,そういう予想を覆す展開を用意しているはずだし,ここでそれらを語るのも無粋なので,11月までおとなしく待つことにしましょう。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIES

2018年05月27日

第4回熊山英国庭園お花マルシェ

今年も,岡山県赤磐市熊山の熊山英国庭園までお花マルシェを見に行って来ました。

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熊山英国庭園は,元は,小学校でした。地味な風情ですが,ここら辺の景色が好きです。

ENGLISH GDN
バラの見頃は,も少し先でした。これはこれで"あり"。

ENGLISH GDN
雑貨やイラスト,備前焼,苗などの物販もやっていました。焼きそばやたこ焼きなどの屋台も出ていました。

ENGLISH GDN
この時期,オルレアの花が盛りでした。

ENGLISH GDN
クレマチスです。なかなか名前を覚えられなかったのでここに記録しておきます。

ENGLISH GDN
ニゲラです。もし,来年,来られたら苗を買おうかな・・・。

ENGLISH GDN
ちょっと変わっているけれど,ドクダミです。葉の形と臭いがしっかりドクダミです。

ENGLISH GDN
メンフクロウ君が来ていました。すごく人慣れしていました。真っ白の個体が多いのですが,この子は,比較的色が濃い子だそうです。

ENGLISH GDN
クマバチ君は,忙しなく働いていてなかなか写真に写ってくれませんでした。

ENGLISH GDN
このハチも蜜を吸っているのかと思ったら・・・。

ENGLISH GDN
ギャアァァァ・・・。弱肉強食でした。
posted by 五六式 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2018年05月24日

Nissin ココナッツサブレ塩キャラメル/発酵バター FD-068 お

普段は手に取ることはないのですが,時々食べたくなってしまうココナッツサブレのバリエーションを発見,早速買い物かごに入れました。

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他にも,ソルトサブレ〜瀬戸内レモン仕立て〜とか,ココナッツサブレ<トリプルナッツ>とかあったのですが,4つも買うわけにもいかず,とりあえずこれらの2点を選びました。五六式の本能がおいしいと叫んでいる・・・。

coco
それぞれ,5枚ずつ4パック入っています。食べたいだけ食べて,後は湿らないようになっています。メーカーのサイトによると

<塩キャラメル>
焦がし砂糖を使用したほろ苦いキャラメルに、粒度の荒い塩を加えてコクと甘みを引き立てた、期間限定サブレです。バニラの香りとバターのコクでキャラメルの風味を華やかに引き立てました。今しか食べられないあとを引くこだわりの味わいを、この機会にぜひお楽しみください。

<発酵バター>
発酵バターを加えることで、濃厚なコクと程よい酸味や香りが楽しめるちょっと贅沢なサブレ。

ですと。

塩キャラメルの方は,キャラメルの風味とわずかに感じる塩味がいい感じです。発酵バターの方は,噛むとバターの香りが口の中に広がります。ココナッツサブレのバリエーションとしては,両方とも"あり"かなと思いました。奥さんは,「また,こんなお菓子買ってきて・・・。」と言ってましたが・・・涙・・・。数日後、お菓子のストックの中に発酵バターの方がもう1個入っていました。

なかなかよいので末永く生産して欲しい製品です。
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FOODS&DRINKS

2018年05月23日

アサヒ クリアラテfromおいしい水 FD-067 び

娘が,夕食の時に「会社の同僚に聞いた話だけれど,透明なのに,コーヒーの味がするドリンクがあるんだって。でも,すごく不味いんだって。」という話をしたことがあって,そのときには,「ふーん・・・。」と聞き流したのですが,・・・売っていました。

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先日,ホームセンター(ダイキ)で赤玉土や腐葉土を買ったついでに,夕食の材料をお隣のスーパー(両備ストア)で調達しようということになりました。普段,行っていないところなので,品揃えがいつもの店とかなり違います。コーヒー飲料も見たことがないのがいっぱい・・・と・・・ありました・・・。アサヒの"クリアラテ from おいしい水"です。

ホントに透明だ!!

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メーカーのサイトによると,

 「アサヒ クリアラテ from おいしい水」は、大人向けのやさしい甘さとすっきりした後味で“水のようにゴクゴク飲める”、新しいタイプのラテです。30〜40代の方を中心に、従来のフレーバーウォーターに対して感じている、「もう少し甘さをひかえめにしてほしい」や「もう少しカロリーを低くしてほしい」というニーズに着目し、そのニーズに応えるだけでなく「カフェインゼロ」「脂肪ゼロ」とすることで、これらの摂取を控えたいシーンでも気兼ねなくお飲みいただける商品設計としました。

 中味は、事前の調査でお客様の期待値が高かったカフェラテの味わいとしています。天然水に、コーヒー豆からエスプレッソ抽出した香り高いコーヒーエキスと生乳由来の乳清ミネラルを配合し、当社独自の「クリアラテ製法」※1によりこれまで実現することが難しかった、透明な液色でゴクゴク飲める「止渇性」とラテのような「コク」の両立を実現しました。

ですと・・・。

娘と試しにコップに半分くらいずつついで飲んでみました。

不味いと言うほどのことはありません。飲み始めの香りと後味がまさにコーヒーです。でも,飲んでいるときは,コーヒーを飲んでいるという実感はなかったなぁ・・・。

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きっと,透明にする課程で何か削り過ぎちゃったんだよ。普通のコーヒーと混ぜればいいじゃん。と思って,実行してみると・・・全然よくない・・・。良さを打ち消し合って,欠点を強調している感じ。五六式がアホでした。それぞれ,単品で楽しんでください。
posted by 五六式 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | FOODS&DRINKS

2018年05月20日

第22回 たまの港フェスティバル

恒例の玉野港フェスティバルも今年で第22回となりました。

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海上自衛隊の実験艦あすかと海上保安庁の巡視艇たまなみとせとかぜが参加しました。あすかの一般公開には,たくさんの人が並んでいました。ホントに玉野市になんでこれだけたくさんの人がおるんじゃという感じの人出でした。五六式は,スケジュールが合わず,見学はできませんでした・・・涙・・・。

他にも,いしいひさいち展示会やミニSL,ふわふわロボット,昭和昔遊び縁日など様々な催し物で楽しむことができました。

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フリーマーケットでは,雑貨や備前焼、プラレールなどのお店が出ていました。

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たこ焼きや牛串,飲み物などの出店がたくさん並んでいました。

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実験艦あすか。自衛艦に装備するエレクトロニクスや武装の運用試験を任務とする艦艇です。スリムな船体に巨大な艦橋の外見はちょっと怖いですが,あくまで実験艦ですから,どこかの軍艦と砲弾の撃ち合いをすることはありません・・・と思います・・・というか,この艦まで担ぎ出される状態になったら相当やばいです。

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海上保安庁ヘリ"ベル412"によるつり上げ救助訓練の様子です。204かな?と思った人は,五六式のような老人。212かな?と思った人は,歳食ったおっちゃん。204(退役)の胴体を延長して積載量を増やしたのが212(退役),更に回転翼を4枚にして近代化を図ったのが412(現役)なんだそうです。
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域振興

2018年05月13日

海外で見かけた日本車たち QCEX-010

前の記事で述べた旅行中に見かけた日本車を紹介します。プリウスとか,ヤリス(ヴィッツ)とかは,普通に走っているので旧車や軽自動車(海外向けには,1000ccのエンジンを積んでいます。)を中心に取り上げます。

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ベネチアでホテルの駐車場に停まっていたニッサン マーチいやさ,マイクラ。イタリアやギリシャでは,マーチの2〜4代目が走っていますが,一番多いのは,3代目でした。3代目は,人気,実力を兼ね備えた車で様々な特別仕様車が発売されたり,2代目につづいて光岡のビュートのベースになったりしました。

先日,逆に,近所でマイクラの逆輸入車(マイクラC+C (クーペ・コンバーチブル) )を目撃しました。

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ギリシャの島嶼部には,スズキのワゴンRやジムニーがたくさんいます。

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サントリーニ島にいたダイハツのブーン。アルベロベッロでは,ミラジーノ(2代目)の輸出仕様(TERVIS)が走っていました。

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これも,サントリーニ島で見かけたスズキ フロンテ(6代目)。一番若い個体でも30歳という代物です。この子は,DIYで再塗装されているよう(塗膜が厚ぼったく,塗りむらやマスキングの不備が目立ちます。)です。

フロンテは,1〜5代目までは見分けがつくのですが,6代目の印象は薄かったので写真を撮ったときには,自分にとって謎の車種でした。フロンテの7代目は,ほとんどアルトと変わらない車だったので,この車が実質的にフロンテの最終モデルとなりました。

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またまた,これも,サントリーニ島で見かけたトヨタ スターレット(4代目)。この車種の一番若い個体は,23歳。ギリシャの島々では,夏季に雨が降らないので土埃で汚れても放置されています。アテネでは,そうでもないのですが・・・。

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アテネで見かけたホンダ スーパーカブ。世界で最も多く生産された乗り物として記録を伸ばし続ける名車です。

後,国産車ではないですが,ベネチアでフィアットX1/9とすれ違いました。惜しいことに,一瞬のことだったので写真は撮れませんでした・・・涙・・・。←後日,国内で目撃しました。WAO!!
posted by 五六式 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車

2018年05月06日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その8


<10日目>

ベネチアに入港,サンマルコ寺院周辺を観光した後,空路ドバイに向かいました。

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ベネチアに帰ってきました。

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上陸後,日本語の話せる現地ガイドさんと合流してサンマルコ広場に向かいました。

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パナソニックなどの日本企業がスポンサーになって,サンマルコ広場の建造物のクリーニングをしているそうです。

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ガイドさんの話によると,ベネチアは,地盤が弱いため,建物を軽量にする必要があるそうです。よって,総大理石の建物などは建てられず,軽量なレンガで作って大理石で装飾しているそうです。曰く,「外見だけね。」

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というわけで,これも,実はレンガ造りです。

この後,ベネチアングラスの工房を見学しました。ベネチアングラスの工房で解説をしてくれた方は,日本語が達者(曰く,日本語,大丈夫です。分からない言葉は,「値引き」だけね。)でイタリア語一切なしで行程の説明から営業までこなしていました。ガラス製品なので無事に家まで連れ帰れるか不安だったので小さな飾り皿を1つだけ購入し,更に別のお店でネコの置物を1つ購入しました。いいものは,小さくてもそれなりのお値段がします。

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ベネチアングラスの工房を見学した後,一旦解散して付近を散策しました。

潮位が高い日は,長靴なしには歩けません。長靴なんか持っていない観光客のために設置する通路が用意されています。

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映画"旅情"に出てきたカフェ"フローリアン"。

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この場所で帰路につくために集合しました。

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ベネチアともそろそろおさらば。空は,青く,カモメは,飛ぶ。

出国の手続きをして再びエミレーツ航空のボーイング777に乗って帰路につきました。まずは,ベネチアからドバイまで6時間のフライトです。時差があるので時刻をそのまま引き算すると8時間,実質6時間です。追い風に乗っているので若干速くなるのですが,特別早くは着きませんでした。←そりゃそうじゃろう。まだ眠くならないのでン十年ぶりにテトリスをやっていました。

<11日目>

ドバイで乗り換え,関空に到着後、JRで岡山に帰りました。

乗り換え時間は,帰りも4時間。ドバイ空港の日本行きの便のゲートは,到着したところから遠く,歩いても歩いても(動く歩道に乗ってなお,)辿り着けませんでした。喉が渇きましたが,コインがないので自販機が使えません。スターバックスがそばにあったのでアイスコーヒーとサンドイッチをクレジットカードで買って,奥さんと二人で分けました(飛行機に乗ってしばらくすると機内食が出るのでおなかをいっぱいにするわけにはいきません。)。待合で席を譲ってあげたアラブ系のおばさんがすごく感じのよい人でした。

ドバイから関空へは,実質9時間。機内食は,照り焼きチキンメインと焼きそばメインの2回。いずれも,ちょっと違う・・・照り焼きチキンじゃないよ・・・焼きそばじゃないよ・・・。ツアーで一緒だった隣の旦那さんに「日本に帰ったら,絶対焼きそばを作る!!」と宣言してしまいました。

関空に帰ってからは,流れに従うだけ。荷物を受け取り,入国審査をして使わなかったユーロ紙幣を両替し,JRで児島まで帰って(新大阪で駅弁を買って,久々の醤油味に感動。)娘に迎えに来てもらいました。大きなスーツケースは,宅配サービス(ツアー台に含まれています。)を利用して楽々でした。

ありがとう,M野さん。無事に自宅に着きましたよ。

<総括>

・何とか11日間旅行できました。TVっ子の奥さんには,ちょっときつかったかもしれません。BDレコーダーの残量もきわどいところまで行っていました・・・汗・・・。食事も,9日間お醤油なしで乗り切れました。

・ヨーロッパの歴史は,まさに戦争の歴史。侵略したり,侵略されたり。ベネチアの人工島も,立派な砦も,城郭も,町並みも戦争に備えてこそ。戦国時代のあった日本も偉そうなことは言えませんが。

・冷戦と内戦が終わってよかったです。でなければ,ドブロヴニクを訪れることなど無かっただろうから。

・カルデラを見て,サントリーニ島のイメージが一新されました。ただ美しい町並みがあるだけじゃないんですね。絶景に圧倒されました。

・ほとんど英語をしゃべら(れ)なくても何とか買い物はできます。日常的には,"Thanks!!"とか,"Good morning!!"とか,最低限の挨拶は必要なのは言うまでもありませんが。

<後日譚>
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・ゼウス様へのお賽銭。ギリシャで買ったお土産その1です。

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・ゼウス様へのお賽銭。ギリシャで買ったお土産その2です。

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・サントリーニ島で買ったピーナッツのお菓子とコルフ島で買ったキンカンのお菓子。外国で売っているお菓子の中には,日本人の口に合わないものもある(サルミアッキとか,サルミアッキとか)のですが,これらは,文句なくおいしいです。たくさん買っても大丈夫。


・体重が1kg増えていました。食べて,遊んで,寝てを11日間繰り返した割には少ない値ですが,この後,恐ろしいことが・・・。

イタリアンのシェフの方々には悪いですが,日本の食べ物がおいしい・・・。お醤油がおいしい。お味噌がおいしい。お豆腐がおいしい。パンが柔らかい。

で,時差ぼけでなかなか運動ができなかったことも相まって,体重がなかなか元に戻りません。

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・焼きそばを作りました。

定番のオタフクソースに福山産のビンゴソース・旨辛を少し加えて少しハードに攻めてみました。

おわり!
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2018年05月04日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その7


<9日目>

クロアチアのドブロヴニクの旧市街を観光しました。

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早朝,ドブロヴニクの手前まで来ました。

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入港。この後,入国の手続きをしてバスに乗り,旧市街に行きます。

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ドブロヴニクの城門にもオレンジが植えられていました。花が咲いています。

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お土産の旧市街の模型です。町の概要がよく分かります。旧市街は,ユーゴスラビア解体に伴う内戦で爆撃され,たくさんの爆弾やミサイルが投下されたそうです。こんな小さな町に爆弾を落とそうという神経が理解できん・・・日本の田舎も爆撃されたし,ダメ押しに核攻撃されたりしましたが・・・。"ER"のDr.コバッチュもクロアチアから逃げてきた人だったよね。

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観光順路です。バスが着いたらすぐに城壁に登り,一周した後,噴水のある通りを直進して,突き当たりで右折し,ドブロヴニク大聖堂まで来たら,引き返してお土産を買いつつ,バス停まで戻ります。

城壁に登るためにまず,料金を払います。クロアチアは,EUに加盟していますが,建前としてユーロを使えません(クロアチアの通貨は,クーナ(HRK=KUNA 1HRK≒¥18)。公共の場では,ユーロはお断り)。両替所もありますが,手数料が結構かかります。ということで,料金は,クレジットカードで払います。チケット売り場では,日本人がよく来るのか,「あんしょっ,ばんご!」「みっどりのボタン!」と日本語が飛び交います。あんまり必死にしゃべっているのでおかしくなりました・・・失礼・・・。

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入り江の向こう側にも砦が見えます。それにしても,海が青い。

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にゃんこがお昼寝していました。写真から外れたところにもう1匹お昼寝していました。

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城壁の外側が見えるところまで回ってきました。

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通路は,細く,混雑を避けるために時計の反対回りの一方通行になっています。

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背後に見えるのは,旧市街の北にあるスルジ山・・・剣山かと思った・・・。時間があれば,ロープウエイで登ることもできます。

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城壁から見る旧市街。

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城壁の北西の角。ここの城壁で一番高いところにあります。

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城壁を降りて,プラッツァ通りを進みます。歩く前に有料トイレに入って,支払機に50セント(この場合,0,5ユーロのこと)の絵が描いてあったので・・・払っても・・・・・・・・・・・・・扉が開きません。

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看板をよく見ると,擦れた文字で2Xと書き加えてあります。つまり,料金は1ユーロだけれど,50セント硬貨を2枚入れてもいいということなのね。

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大聖堂のすぐ近くの青空市場。刺繍や絵はがき、ドライフルーツ,果物,生花,ミニチュアなどが売られていて,だいたい,ユーロが使えます。ユーロにすると半端になる分,値引いてくれているようです。おつりを出すのが面倒だし,外貨稼ぎになるからかね?

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プラッツァ通りのお菓子屋さん。マカロンやら見たことのないお菓子やらがおしゃれに陳列されています。

お菓子は買わずに・・・ごめんね・・・家に帰るまでに保たないから・・・。本屋さんで日本語版のドブロヴニクを紹介する本を買いました。下手に絵はがきを買うよりもたくさん写真が入っていてお得です。

五:EURO,OK?
店:No.KUNA.
五:CREDIT,PLEASE.

クレジットカードを出そうとすると・・・。

店:10EURO!!
五:へ?
店:10EURO!!
五:はいはい・・・。

<クルーズ船で最後の夕食です。>

この船では,フォーマルの日は,7泊のうち2回でした。ドレスコードが緩いので,白人のおじさんが半袖のシャツで食べに着たりしていました。後,白い服を着ようとか,イタリアの国旗の赤,白、緑のうちどれかを身につけようとかいう日もありました。

席は,添乗員のM野さんがツアーの参加者の人数分を確保してくれました。オプションツアーに参加して帰りが遅くなって予約時刻までに戻れなかったときだけ,ビュッフェなどを利用しました。

レストランでのメニューは,M野さんが日本語版を自作したり,レストランに掛け合って日本語版を用意してもらったりしてくれました。Scorpionfishって何じゃろ?・・・後で調べると,カサゴ(背びれの棘に刺されるとむちゃくちゃ痛いのでそのことをサソリに例えている)のことでした。

Swordfish=太刀魚?  ちなみに,太刀魚は,Cutlassfish。メカジキは,Swordfishです。

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前菜。肉,魚,野菜から選べるようになっています。

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パスタ。ラザニアだったり,ニョッキだったり,いわゆる,スパゲティーはあまり出ませんでした。

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サラダ。毎日、ほぼ同じです。ドレッシングを選べるようになっています。

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メイン。肉,魚,野菜から選べるようになっています。今回は,イノシシ。イノシシに悩まされている玉野市民としては,ちょっと複雑な気持ちです・・・おいしかったけれど・・・。

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デザート。2種類から選べます。

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最終日なので,レストランで働いている人たちがイベントに登場しました。お客さんと踊ったり,パレードをしたり。このイベントは,お別れの挨拶も兼ねています。毎日、ごちそうさまでした。

つづく!
posted by 五六式 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2018年05月03日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その6


<8日目>

アテネからクロアチアのドブロヴニクに向かい,終日クルーズしました。

船内で食べた食事は,こんな感じです

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朝ご飯は,基本的にビュッフェ形式です。ランチやディナーより飲み物の選択肢が多い(コーヒー,ミルク、オレンジジュース、アップルジュース)のが特徴。クロワッサン以外のパンは,日本で売っているものより固めです。

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ランチの一例その1。ランチも,基本的にビュッフェ形式です。パスタ系やお肉系のメニューが増えますが,水以外は有料となります。

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ランチの一例その2。その気になれば、いつもの一週間分のお肉を食べられたりします。ヨーロッパ系のおじさんやおばさんが皿に山盛りにして食べているのをよく見かけました。ピールもワインもがぶがぶ飲むし・・・。五六式などは、血液検査の結果が何たらとか生活習慣病がかんたらとか,いろいろ言われるのにあの人らは何ともないのかいな?・・・不公平ぢゃ・・・。

ディナーについては,次の記事で!

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2Fホールのモニュメント。どこかで見たような・・・。

上陸のない日でも,船内で結構遊べます。船内のイベントやドレスコード,オプションツアーなどの案内は,イタリア語版や英語版などの新聞が毎日各部屋のポストに配られるのでそれを参照して参加します。英語版を読むとだいたいのことは分かるのですが,初めて乗船しているので詳しいことはさっぱりです。添乗員のM野さんが毎回,英語版を邦訳したものを各部屋に配ってくれました。

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TVで"名探偵ポワロ"をやっていました。イタリア語でしゃべっていたけれど,ときどき,「ウィ」とか「メルシー」とか「マドモアゼール」とか言っていました。

1日目と2日目を除き,NHKの海外向け放送も見られます。ニュースは,まる1日,同じ内容で1時間おきに30分放送され,その合間に日本について紹介する番組があります。内容は,アニメ"ゴールデン・カムイ"の紹介(他局だろ!)や関西の各県の紹介、日本料理の作り方などで楽しく視聴できました。日本語の台詞に英語がかぶってくるので聞き苦しいですが,まあまあ意味は分かります。反対に,外国人レポーターが日本語をしゃべっているときには,音声が日本語のままで英語の字幕が入っていました。

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船内吹き抜けに設置されたエレベーター。

2Fには、劇場やディスコ,カジノが,3Fには,お店が(カジノやお店の営業は,公開中のみ)あります。また,あちこちでビンゴ大会とか,ダンス教室などのイベントが日替わりで開催されます。ツアーのメンバーでビンゴゲームで当たり担って750ユーロもらった人がいました。

劇場は,2Fと3Fの吹き抜けになっています。歌とダンスのショーやイリュージョンなど,十数人のメンバーが,日替わりのプログラムを提供し,二交代制のディナーの時間帯に合わせて1日2回の講演です。専属司会のお兄さんは、何やら早口のイタリア語でペラペラしゃべり,やたらと歓声を要求する人でした。ショーで歌われていた曲は、やたらと60年代や70年代のもの(ELVIS PRESLEYの"Can't Help Falling In Love"やABBAの"DANCING QUEEN"とか,DEEP PURPLEの"Smoke on the Water"とか,)が多く,リタイヤした人たち(じじばば・・・五六式もぢゃ・・・すまん・・・。)に合う曲を選曲しているのだなぁと思いました。

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3Fデッキからエーゲ海を眺める。3Fデッキは,船の外周を一周できます。

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この日の夕日は,格別のものでした。

つづく!
posted by 五六式 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2018年04月30日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その5


<7日目>

ピレウス港から,バスに乗ってアクロポリスを見学しました。

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ピレウス港に入港。

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港からオープントップの市内循環観光バスに乗って市内見学をしつつアテネに向かいました。赤,青,黄の3社のバスが乗り入れていて,各社の営業の人が頑張る,頑張る。結局,CITY SIGHTSEEING BUSの赤いバスに乗りました。にしても,CITY SIGHTSEEING BUSって市内観光バス・・・まんまじゃん。CITY SIGHTSEEING BUSは,ナポリやエジンバラ,ベネチア(水上バス)など,ヨーロッパ各地に乗り入れているそうです。※バスの画像は,この項の最後を参照。

バスのチケットは,終日通用のものを購入。チケットの他に運行地図と案内用のイヤホンが貰えます。車内のジャックにイヤホンのプラグを挿してチャンネルを選択すると,英語やスペイン語など多言語の説明が聴けます。日本語のチャンネルもあって便利ですが,文章は,ちょっと直訳気味でした。←贅沢言っちゃいかん!!

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ヨットハーバーとオレンジの街路樹。

アテネ周辺では,街路樹としてオレンジが植えられていることが多いようです。高松市でも菊池寛通りにミカンが植えられていますが,実をどこかの誰かさんがもぎ取ってしまったとかいう事件がありましたね・・・遠い目・・・。

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前衛的な外観のサッカー競技場,スタディオ・ヨルギオス・カライスカキス。痛ましい事故があったことでも知られていますが・・・。道路を挟んで向かい側には,平和友好競技場があります。

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アクロポリス見学のためにバスから降ります。ちょっと離れたところの方が全体の形がよく分かることもあります。人が多くて,ギリシャ国外からスリが出稼ぎに来ているとの情報も。

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チケット売り場の近くでくつろいでいるわんこ。このツアーで出会った野良のわんこは,みんなお昼寝していました。

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観光客でいっぱい。仲間とはぐれないように気をつけましょう。一番奥にとても目立つギリシャ国旗があるのでそれを渋谷のハチ公の代わりにするとよいでしょう。

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とうとうこんなところまで来てしまった・・・。

教科書の写真と違う・・・涙・・・。パルテノン神殿は,スチールの足場を組んで改修工事中です。

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リカヴィトスの丘。

アクロポリスから北東の方向にあるのがよく見えます。徒歩もしくは,ケーブルカーで登れるとのことです。

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アテネ市街も一望。

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アクロポリスの足下,プラカの町。ここで昼食を採りました。

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坂を下りていくとお土産屋さんが。

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メニューが読めなくても,看板を利用すれば注文できます。

冒険はせずに,添乗員のM野さんと連れだってぞろぞろと地元の代表的な料理が食べられるレストランへ。

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ケバブ。シシカバブのようなもの。

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ムサカ。チーズ味のミートパイのようなグラタンのようなもの。とサラダ。

この3点とこれにおまけでパンケーキが2枚ついて,ミネラルウォーター500ml2本とで約24ユーロでした。これらを四人で分けて1人6ユーロ,日本円にして¥800でした。安っ!!おいしっ!!


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通りを抜けて,お土産を物色しつつ,バスが来るのを待ちます。

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再び,バスに乗ります。黄色く塗装されたタクシーがそこら中走っています。一般車と半々くらい・・・ギリシャ大丈夫?

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バスは,美術館や博物館,国会議事堂などの前を通りながら市内を巡ります。

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アテネ戦争博物館

バスが国会議事堂の前を通る直前に,いきなりジェット戦闘機がどーんと野外展示されているのが見えました。とっさに1枚写真を撮ったら奇跡的に写っていました。自衛隊でも運用していたF-104やF-86,ヨーロッパで広く運用されていたF-5やF-84Fの姿が見えます。

後で調べると,古代ギリシャの戦争やオスマン帝国に対するギリシャ独立戦争,近現代の戦争のみならず,日本の刀剣や甲冑まで展示しているというすごいところらしいです。

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バスが停まったところは,最初に降りたアクロポリスの入り口付近・・・あれ・・・?

ここで,ピレウス港行きの便に乗り換えます。

つづく!
posted by 五六式 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2018年04月28日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その4


<6日目>

ギリシャのサントリーニ島に上陸し,白い建物で有名なイオ村を観光しました。

サントリーニ島は,エーゲ海にある巨大なカルデラの外輪山の一部です。外輪山は,中央のネア(新)・カメニ島とパレア(旧)・カメニ島とともに円錐形の1つの火山島であったのですが,紀元前2世紀の中頃に大噴火があり,カルデラが形成されたと言うことです。この噴火は,地球規模の気候変動を引き起こし,いくつかの文明が滅んだとか・・・怖っ・・・。

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アスプロニシ島も外輪山の一部です。船がサントリーニ島に近づくと真っ先に目に入ります。この島は,個人所有の無人島だそうです。

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船がカルデラに入っていきます。

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サントリーニ島の港は,どこも規模が小さく,クルーズ船が接岸できないのでシャトル船に乗って上陸します。

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海上に浮かぶクルーズ船コスタ・デリチョーザ。ツアー中,乗客がこの姿を見られるのは,この時のみです。

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外輪山の稜線上に集落があります。火山の堆積物でできた地層の様子がよく分かります。この堆積物から,石灰岩,鉄鉱石,ボーキサイトなどが採れ,島の経済の一助となっています。ここからは見えませんが,外輪山の外側には,平地の部分に集落や空港があります。

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上陸間近。港には,バス停やレンタカー,レンタバイクの営業所があります。道が狭いし,駐車場も混雑しているのでレンタバイクの人気が高いそうです。バイクに乗る人は,ノーヘルもOK。今まで2回撥ねられたことのある五六式は,おすすめしませんが・・・。

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ツアーのバスがジグザグになっている道を上り,外輪山の稜線上にある集落まで観光客を送り届けます。

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このいじけた草のようなものは,実は,ブドウの苗です。風が強く吹くサントリーニ島では,ブドウの丈を低くして栽培します。収穫したブドウは良質の葡萄酒になりますが,生産量は決して多くなく,地元の人たちが消費するとよそに売り出すほど残らないそうです。

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最大の集落、フィラを抜けて,火山が生み出した荒々しい風景の中,バスは進みます。

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イオ村に着きました。

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サントリーニ島の風景として思い浮かぶのが白い建物とこの風車でしょう。岩山を掘って住居とし,入り口を普通の建物のように作っている家が多く,夏でも涼しく過ごすことができるそうです。

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この写真には写っていませんが,サントリーニ島に点在する青いドームのある建物は,個人で建てた教会です。町内会単位ぐらいの範囲でそこのお金持ちが建てて,近所の人たちは,そこで普段のお祈りを行うそうです。建物に塗られている白い漆喰は,太陽光を反射し,室温を下げる働きを持っています。空と海の青,雲や建物の白は,国旗の色にもなっており,ギリシャの国民に特別な感情を抱かせるそうです。

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フィラの町から下を見るとシャトルボートに乗る港がありました。今回は,バスに乗ってきた港には帰らないでここからシャトルボートに乗って船に戻ります。この港にもお土産屋さんがあるのでイオ村やフィラの町でお土産を買い逃しても安心。お土産購入の最終防衛ラインですな。

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徒歩で港まで降りられないこともなかったのですが,ここは,手堅くロープウェイに乗ります。歩道をロバに乗って港まで降りるのもサントリーニ島の風物の一つですが,ロバから転落する事故が無いとはいえないそうです。

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途中で写真を撮る暇も無く,5分ほどで港まで降りてしまいました。

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港から見上げると,徒歩で降りる道の様子が分かります。

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シャトル船からフィレの町を振り返りました。ツアーで一緒だった人達の中で徒歩で歩いて帰った人がいましたが,膝ががくがくしたそうです。港まで歩いて降りないでよかった・・・かも・・・。

つづく!
posted by 五六式 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2018年04月27日

クルーズ船コスタ・デリチョーザに乗ってエーゲ海の島々を訪れる その3


<5日目>
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ギリシャのコルフ島に上陸,旧城塞(OLD VENETIAN FORTRESS)と旧市街とを見学しました。記事を書くとき調べ物をして分かったのですが,現地ではケルキラ(Κέρκυρα)と言うそうです。ローマやベネチアなど,とっかえひっかえいろいろな国に支配された末,オスマン帝国の侵攻にさらされて巨大な城塞を建築,その後も,独立したり,とっかえひっかえいろいろな国に支配されたりしながら現在に至るというところです。

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港から下船,入国手続きをしてバスに乗ります。

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旧城塞。

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見学料を払って城内を見学しました。

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一番てっぺんの灯台のところまで上がりました。

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バス停のある公園を挟んで西側にある旧市街に降りてお土産屋さん巡りをしました。ここでキンカンのリキュール漬けをチョコでコーティングしたお菓子を購入しました。

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伝統的なコルフの胡麻と蜂蜜入りスイーツですと。おいしそうだったのですが、買わずに通り過ごしてしまいました。五六式の本能がおいしいと叫んでいたのに・・・涙・・・。

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公園の脇の露店。カラフルな色使いが楽しい。

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出航後,船上から旧市街を撮影。城塞の存在感がびしびし伝わってきます。敵の侵攻には備えなければならんのだけれども,きっと,これが敵を引きつけるんだろうなぁ・・・。

つづく!
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