2017年10月18日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-017

雨の合間を縫って野外で塗装を進めました。

途中で雨が降ってきたので,娘の車のガレージに避難してきりの良いところまで塗装して今日のところは終了としました。というわけで,ベムラー君は手つかずとなりました。

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テレスドンにドライブラシ→上塗り

ドライブラシをすると,思った以上に繊細なディテールが浮かび上がり,原型師の原詠人氏の造形力に驚かされます。

タミヤアクリルのレッドブラウンは,不思議な塗料で薄め液で希釈すると絵の具の茶色のような色になりますが,乾くと,焦茶色っぽくなります。テレスドンは,これより仕上げに入ります。もう一度眺めてレッドブラウンが薄いところにさらに上塗りをして,必要ならハイライトを入れた後,爪と瞳の塗装をして,仕上げにつや消しのトップコートを吹き付けます。

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ペムスターにドライブラシをしたところ。

この状態から,オリーブドラブやダークアースなどで上塗りをします。本体だけで4色の塗り分けなので各色のマッチングが思惑通りになるか不安です。でも,第二次大戦時のアメリカ軍のP-39やP-40に近い配色になるので大丈夫でしょう。既製の色をほとんどそのまま使うと楽ちんです。←しかし,これがマンネリに陥る罠でもあります。
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2017年10月13日

GRECO D-100 久々に弦を張り替えました。

久々にGRECOのリゾネイターギターD-100の弦を張り替えました。

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メイプル製ボディにアルミコーン付き。

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リップスティックピックアップ装備のエレアコ(なのかな・・・)です。

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弦は,ダダリオのフォスフアーブロンズのライトゲージです。

テールピースに引っ掛ける形式は,楽そうで案外不便です。ある程度,弦が張れていないとすぐ外れてしまいます。後,ブリッジのカバーも結構邪魔です。五六式は,弦をテールピースに引っ掛けずにボールエンドのところを右手で引っ張りながら左手で弦をだいたい巻いておいて,後少しで引っ掛けられられなくなる寸前にボールエンドをテールピースに引っ掛けるという方法を採りました。ちょっと気を抜くと,弦が糸巻きからほどけてやり直しになってしまうので要注意です。

新弦を張ると,チューニングも押弦の感触もよくなりました。音(特に生音)もよくなったのですが,いままでの枯れた感じとかリゾネイターギター特有のBUZZ音が減じたように感じました。あちらが立てば,こちらが立たず・・・,深い・・・。
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2017年10月11日

北房コスモス祭り

母親と奥さんと3人で北房町で開催されている"北房コスモス祭り"に行って来ました。

自動車道を通ると,楽勝で着いてしまうのですが,一般道でぽちぽちと景色を楽しんだり,たね井やさん(高梁市 農産物直売所&バイキングレストラン)に寄ったりしました。岡山市街や倉敷市街を通るのはしんどいので,早島町経由で行こうとしたのですが,早島町でちょっと迷いました。早島町では,ナビはちっとも役に立ちません。何とか2号線に出て,中庄経由で総社市→高梁市と進み,国道313号線を通って北房町のコスモス広場に行きます。

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北房町に入ると,コスモス広場以外にも道沿いのあちこちにコスモスが咲いています(北房コスモス街道)。それらも愛でつつ,コスモス広場に着くと・・・おおっ!!100万本のコスモス!!出発した時は,やや曇っていましたが到着した時には良い天気になりました。

尾瀬の時もそうだったのですが,ここでもドローンが飛んでいました。操縦している本人は楽しいのかもしれませんが,あのエンジン音というか,プロペラの風切り音とというか,のんびりしたいと思ってやってくる関わりのない者にとっては鬱陶しいものです。何とかならんのかね。

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ここのコスモスは,通常のものよりも大きな花が咲く品種だそうです。

すぐそばの"コスモスの里特産品ふれあいセンター"やちょっと東にある道の駅"醍醐の里"で栗や葡萄を買ったり食事をしたりして落合から建部町経由で自宅まで帰りました。
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2017年10月09日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-016

ペムスターの下塗りをしました。

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背面→オリーブドラブ(アメリカ陸軍機用)+黒
翼の裏側→レッドブラウン+黒
羽毛→ミディアムブルー
腹部→ジャーマングレイ
副口→赤+黒

※いずれもタミヤのアクリルのつや消しです。ほとんどが戦闘機や戦車の色ですな。既製の色をそのまま使うと,レタッチするときにいつでも同じ色を使えるので楽です。後は,単調にならないようにドライブラシやウォッシングをして仕上げていきます。

ベムスターの塗装の資料といっても,TV本放送時の記憶とキットの説明書しかないのでどんな感じにしていいかプランを立てづらかったです。ネットの画像を漁ると、そこそこ出てきましたが,やっぱり,色味は分かりません。ソフビ人形やキットの作例の画像を見ても,配色がアレンジされていてとてもオリジナルの配色がどうだったか分かりませんでした。

・・・結局,あまり破綻のない程度に好き勝手に塗ればいいという結論にたどり着きました。五六式のやり方だと,色味は後の方でコントロールしやすいので,一応,近い感じの色をとりあえず塗っておくだけで十分です。次回は,下塗りの手直しをしてドライブラシをします。

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画像探しをしているうちに,某密林でお買い得価格のベムスターの出物を見つけました。これで,塗装のイメージもつかみやすくなるし,モチベーションも高まるというものです。・・・と,思ったら・・・なんだか満足してしまって・・・モチベーションが・・・あわわ・・・。

さて,残りの二体は,どうなっているかというと・・・。

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三体とも下塗りを完了しました。さぁ,次は,ドライブラシだ!!

・・・と,思っていたら・・・ベムスターの尻尾が外れてしまいました。急遽,付け直したのですが,パーツのつなぎめを処理せねばなりません。週末は,ずっと雨だというし,作業が滞ってしまいます・・・涙・・・。
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2017年10月04日

TVで見たゆば丼が美味しそうだったので作ってみようと思ったのだがゆばが手に入らなかったので豆腐でなんとかしてみた FD-065・お

TVの旅行番組で見たゆば丼が美味しそうだったので自分も作ってみようと思ったのですが,ゆばなんて田舎のスーパーで普通に売っているものではないので,豆腐を使えば食感はさておき,味は似たようなものになるのではないかと思ってなんとかでっち上げてみました。

tofu

ご飯は,一人当たりお茶碗1.5杯。出汁は,一人当たり一合とします。出汁は,干し椎茸は必須で他に昆布などで適当に取ります。出汁をとった干し椎茸は適当に切ってみりんと醤油で甘辛く煮ておきます。これは,ご飯が炊けたら混ぜ込みます。(これは,オリジナルと同じ)

出汁に薄く切った玉ねぎや細切れの豚肉(適当に食べやすい大きさに指でちぎる)などを入れて煮て火が通ったらみりん少々とお醤油でかけうどんのつゆよりちょっとだけ濃いかな〜というぐらいに味を整えます。(後で豆腐や片栗粉を入れるので水分が出ることも計算に入れます。)

豆腐を加えて煮込み,味がしみたら,ねぎ,水溶きした片栗粉の順に入れてあんかけ風にします。(ゆば丼なら,具の主体はゆばです。)

tofu

しいたけを混ぜ込んだご飯の上に豆腐の入ったあんをかけて出来上がりです。

あんの中に入れる具の種類と量は,お好みで。もやしとかしめじとかが美味しいかもしれません。
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2017年10月03日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-015

ベムスターとテレスドンの下塗りが進行中です。テレスドンなんかは,遠目には完成してるようにも見えますが,あくまでも遠目に見てです。あとちょっと基本色をレタッチして,瞳を書いてトップコートを吹いたら30年前なら許してくれたでしょうに・・・。ベムスターは,塗り分けが多いので未完成感が漂ってますね。

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前回の写真と比較すると,ベムラーは変わりばえしないじゃんと思われますが・・・。

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左=BEFORE 右=AFTERです。

気泡の跡やパーツのつなぎ目が消えて,口内の塗装が進んでいます。よ〜く見ると,仕上げが荒いところもありますが,あまり突き詰めるとサーフェイサーの層が厚くなってしまうのでここら辺で妥協します。神経質に傷を消さなくても,いつも使っているタミヤのアクリルは,塗膜が厚くなりがちなので細かい傷は分からなくなってしまいます。

このべムラーさん,前のめりに倒れやすかったので,左足の踵を削ってちょっとのけぞらせようとしたのですが,やっぱりこけてしまいました。一瞬,左足首を外して錘を入れようとも思ったのですが,またつなぎ目を消してサーフェイサーをかけて・・・と考えると気が遠くなりそうです。で,解決方法は,あっけないほど簡単なものでした。左足の一番内側の爪を延長して体をほんのわずかにのけぞらせるというものでした。実際の作業は,左足の爪の先にゼリー状瞬間接着剤を少し盛り,スーパー液で固めて耐水ペーパーで形を整えるだけです。3つとも爪を延長したのですが,一番内側の爪だけが有効に作用し,他の2つは姿勢の改善にはちっとも寄与しませんでした・・・涙・・・。しかも,わずかに1mm延長しただけでことが足りたのです。なんだかなぁ・・・。
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2017年10月01日

6ヶ月経ちました。

退職して6ヶ月経ちました。

倉庫の中の模型がちっとも片付かずにストレスが溜まっていますが,もともと自分の蒔いた種なので仕方がありません。日本に昂ぶったり(1/350宗谷)艦コレや蒼の艦隊関連に惹きつけられたり(1/350島風ちゃん 1/700間宮さん 1/350イ401)で艦船キットにまで手を出したのが災いしています。今まで艦船系には手を出していなかったのでHOW to 本を買って来て知恵をつけています。そういえば,おおすみって地元の三井造船で建造していたし,この前,さざなみが宇野港に来ていたっけ・・・ピットロードから出ていたかも・・・。

庭に植えているコノテガシワが大きくなりすぎて切り詰めています。切った枝は,燃やすわけにもいかんので30〜40cmくらいに切り刻んで袋に入れて燃えるゴミの日に出しています。燃える(ことえりさん,「萌える」を先に出すのはやめてくれ。)ゴミの日は,週2回なのでそれに合わせて枝を切っていくわけですが,何年も伸び放題にしていたおかげで何本枝を切っても見た目が一向に変わりません。10月いっぱいは,コノテガシワに振り回されそうです。

奥さん主導で娘の部屋のロフトにしまわれているものを整理しました。・・・五六式のものなんてあまりないやん・・・うちのムーブさんの後席いっぱいの粗大ゴミと45リットルのゴミ袋数個分の古着を放り出した後は,娘のぬいぐるみ収納スペースとなりました。

ついでに,娘の部屋の室内灯のスイッチの紐が切れたので修理をしました。まず,件の紐の付け根に到達するまでに4つの留め具と7つのネジを外さねばなりません。スイッチを本体から外すためには,さらに分解を進めなければならないので,スイッチを本体につけたまま劣化した紐を編み棒や手芸用のプライヤーを使ってタコ糸と交換しました。後は,紐の長さを調節して7つのネジと4つの留め具を締めてテストをして終了。帰宅した娘が,「お父さん,ありがとう。」と言ってくれて一件落着・・・したと思ったら,二日後に室内灯本体がお釈迦になってしまいました。何のこっちゃ。結局,買い替えどきだったということですね。

バイクが何となく曲がりにくくなったので修理に持っていくと,後ろのタイヤが劣化して割れていたことが分かりました。このまま放置していると,タイヤがオフロードタイプなのでげんこつ大のブロックがごそっと取れてしまいます・・・怖!!・・・。即,タイヤを取り寄せてもらって交換しました。何でも,長期間乗らないでいるとゴムの劣化が進むのだとか。そういえば,夏場はバテてしまってお出かけしなかったからなぁ・・・。

海洋堂のソフビキットが3体進行中ですが,やっと塗装の段階まで進んでいます。今月中には,3体とも完成してお披露目できるでしょう。面倒なところに突き当たると1週間放置,とかしていたら,そりゃ,進まんわな。で,実際に作業をしてみると,案外簡単に作業が進んだりするんですよね。

2017年の夏アニメでは,何と言っても"異世界食堂"が最高だったでしょう。伝説の勇者とか,妖精の女王とか,世界を救った龍神(赤と黒)とか,リザードマンの部族一の勇者とかが,ねこ屋で美味しそうに食事をする様は微笑ましく,何度見ても飽きません。最終回でねこ屋の亭主の意外な出自が分かったり,アレッタさんが可愛かったり,アレッタさんが可愛かったり,アレッタさんが可愛かったりするので,大満足です。次点は,"Recrator"の一期の総集編。メテオラさんのセリフ,「脳筋・・・。」には大爆笑でした。
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2017年09月25日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-014

口内の塗装が終わりました。"異世界食堂"も,終わってしまいましたけれど・・・アレッタさん可愛い・・・。

ベムラーの舌とテレスドンの口内の塗装には新技法を使っています。とは言っても,外から見ても効果はあまり分かりません。作った自分しか分からないのもなんだかな・・・。まぁ,製作者の特権ということで。

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全員アルビノってことで完成!!

というのは・・・よく・・・ないわな・・・。

これより以降,ベムスター優先で仕上げていきます。同じ色を塗るとか,手が空いた時とかに他のを進めることはありますが。

sv ベムスター
歯は,もう少し白くした方がいいかな・・・。三体の中で一番塗り分けが多いので厄介です。

爪や角などを黄色く塗ることになっているのですが,真っ黄色にするとちょっとちゃちい感じになるかもしれないのでどうしようかな・・・。

sv テレスドン

欠けていた歯の再生で手間取っていましたが,塗り分けは,これが一番楽勝。顎の開閉は,組立図の指定と違う方式で実現しています。

sv ベムラー
頭部を接着すると,継ぎ目消しが大変。完成に一番遠い感じがします。仮組みの段階では問題がなかったのですが,安定が悪く,置き場によっては,前方へ倒れてしまいます。

子供の時に本放送を見たとき(当時のTVは,14型の白黒。カラーになったのは"ウルトラセブン"以降。)は,全身ダークグリーンだと思っていたのですが,資料を漁ってみると,ダークグレーでした。ちょっとアレンジを加えて見所を作ろうと思っています。
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2017年09月22日

BMW 02 series 1966〜1977 QC-041

ハセガワさんから新キット発売記念!!

というわけで,このカテゴリーのために撮りためている(我々は,3年闘える!!)ストックから写真を見つけて来ました。

1911年撮影ということで,この個体が今も現役かどうかは分からないのですが,最も若い個体で40歳以上という大ベテランです。

btw
グリーンメタリックは,標準色の一つのようです。

<実車について>

BMWの小型セダンBMW1500(1500ccエンジン搭載)の2ドアモデルとして発売されたBMW1600-2(1600ccエンジン搭載。分かりやすいお名前・・・)は,後に1602と改称,その後,1802や2002といった排気量の大きいモデルが次々に発売された。その後,2002のターボモデルや廉価版の1502(1600ccエンジン搭載。なぜだぁ!!  1600ccエンジンをデチューンし,省燃費・排ガス規制に対応。)も発売され,これらのシリーズ全体を02(日本では,非公式にマルニ)シリーズと呼称する。

エンジンが大きくなってもシャーシ自体は同じものを使用したため,各モデルの全長は変わらず,それらを一目で見分ける識別点は,テール部のエンブレムのみ(だと思う)。ちなみに,写真の個体は,2002tii(インジェクション装備モデル。ターボの次に速い。)である。

btw
BMWだとしか言いようのないフロントグリル

<プラモ>

最近,ハセガワから1/24スケールで2002 tiiが出ています。

11月にターボモデルが発売予定です。
posted by 五六式 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車

2017年09月16日

さざなみが来ました

所用でフェリーに乗って高松に行った時に,ふと宇野港の方を振り返ると・・・

sazanami
軍艦が入港していました。この艦船は,海上自衛隊の護衛艦さざなみです。

さざなみは,海上自衛隊のたかなみ型護衛艦の4番艦(2003年進水)です。
基準排水量4650t。対潜ヘリコプターSH-60JまたはSH-60Kを1〜2機を搭載。
兵装は,54口径127mm単装速射砲 × 1門 CIWS× 2基 VLS× 32セルなど・・・この人とは喧嘩したくないですな・・・。

sazanami
昼間,一般の人に乗船公開していましたが,五六式が宇野港に帰ったのは18時過ぎになっていたので乗船はかないませんでした・・・残念・・・。また,17日も台風接近のため,公開が中止になってしまいました。重ね重ね残念でした。
posted by 五六式 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域振興

2017年09月15日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-013

冷却期間を置いたのでぼちぼち作業が進みました。

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前の状態から表面の気泡を20箇所ほど埋めてサーフェイサーがけの後,ラッカー系の白で下塗りをしました。

ベムラーは,口内の塗装が済むまで待機です。

テレスドンの歯の部分にできていた気泡があまりにひどかったので,歯を2本新造して移植しました。

テレスドン:先生,歯が痛むんですが・・・。

歯医者:あっちゃ〜,虫歯,多いですねぇ・・・。奥の方の歯は,詰めもの(サーフェイサー)で何とかなるんですが,2本は,どうにもならないですね。抜きましょう!!
テレスドン:え?
歯医者:放っておくと,下顎の骨も溶けてしまいますよ。
テレスドン:え?そりゃ困る。何とかしてくださいよ。
歯医者:チクっとしますよ・・・。(嘘です。患者の承諾なしにいきなり抜いたりしません。)
テレスドン:え?
歯医者:麻酔が効いて来ましたか?これ,感じますか?では行きますよ〜
テレスドン:え?
グキッ!!
テレスドン:あがが・・・!!

テレスドン:歯が2本抜けると,なんだか間の抜けた顔に見えるな・・・。何とかなりませんか?
歯医者:インプラント行きましょう!!
テレスドン:え?

・・・というわけでどうにもならなかった歯を2本カッターで切り落としました。そして,歯を移植するべく下顎の歯茎の部分に穴を開けようとしたのですが,ソフビ製なのでしっかりした穴になりません。

そこで

1 思い切って穴を口内から顎まで貫通させる。
2 顎の方から瞬間接着剤を塗った歯(爪楊枝を加工したもの)を口内に向かって押し込む。
3 瞬間接着剤が固まったら,余分な部分を切り取る。
4 歯を押し込んだ後を整形する。

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ドリルで穴を開け,貫通させる。

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他の歯と同じくらいの高さになるまで顎の方から楊枝を差し込む。

という手順で歯を移植することにしました。荒技ですが,歯に大穴が開いたまま放置するよりましです。

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加工の跡は,分からないと思います。

ここでひとまず,部品の加工は一段落して次に口内の塗装に進みます。
posted by 五六式 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年09月14日

剣山まで行って来ました。

友人のM岡氏に誘われて剣山まで行って来ました。

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坂出から国道438号線で讃岐山脈を超える途中で国営讃岐まんのう公園に寄って満濃池を見ました。入園料は,大人¥410,別途駐車料金普通車¥310で9月16日から"秋!色どりフェスタ"(コスモスや”紅葉する草”コキアで園内が花いっぱいに)がはじまります。

そのまま国道438号線を南下すると道の駅琴南があるのでそこで休憩した後,トンネルで県境を越え,つるぎ町(平成の大合併のおかげで地名がさっぱり分かりません。)貞光経由で剣山の登山リフトの駅前まで着きます。ここまで坂出北インターからの距離は,約90kmでした。

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貞光から剣山へ行く途中の名所の一つ,鳴滝です。

貞光から438号線を南下して行くと,標識があるので右折して貞光川を渡り,細〜い道を1kmほど行くと滝を間近に見られるところまで行けます。駐車場もあるけれど,たくさん人が押し寄せると大変なことに・・・!!

1日目は,食堂兼宿泊所の"霧の峰"でお泊まりです。大人一泊二食¥7000,夕食は,アメゴの塩焼きと山菜づくし,こんにゃくの刺身などで,朝食は,ごはんと味噌汁中心の和風です。ネットでお風呂無しと書いてありましたがお風呂に入れます。標高が1000mを超えていてとても涼しいのでクーラーはいりません。

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翌朝,リフトで山頂手前まで登りました。無理をして頂上まで行くと,うちの奥さんがへばるのでリフトを降りたところを散策しました。

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天候が程よくて山並みがよく見えます。上の写真に写っているのは,剣山のお隣の次郎笈(じろうぎゅう)という1903mの山です。

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帰りは国道238号線で貞光まで降りてそこから脇町の道の駅藍ランドうだつに寄ってお昼をいただきました。

うだつの町脇町の観光は,ここを拠点にすると良いでしょう。平日ながら,駐車場がいっぱいだったので人気のほどがうかがわれます。写真は,2階のおしゃれな喫茶コーナーです。

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いただいたのは,"みまからペペロンチーノ"¥800。もちもちの半田そうめんをペペロンチーノ仕立てにしています。

地元産の「みまから青とうがらし」は,通常の3倍の辛さだそうです。なんだか仮面を被ったジオンのお兄さんみたいですが,それを輪切りし、ごま油で炒り上げたものに醤油・かつお節で味付けをしたものを「みまから」と言い,これを使って味付けをしています。この「みまから」は,1階の売店で売っていましたが,すでにいっぱいお土産を買っていたので今回はパスしました。

後は,国道193号線と11号線を通って塩江,高松経由でひたすら玉野市まで帰ります。途中,坂出の市街地の手前で,直進車線に入り損なって危うく丸亀まで連れて行かれるところでした。もう少し道路標識を分かりやすくして欲しかったです・・・涙・・・。
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2017年09月08日

第 68 回 岡 山 県 美 術 展 覧 会

友人のA葉氏(8月にアムスで展覧会をした人)が第 68 回岡 山 県 美 術 展 覧 会に洋画の部で入選したというので県立美術館まで見に行って来ました。今年の洋画の部の応募は,460名あまりで入選は200名ちょっと。5〜6割は,落選したということになりますね。

会場を一周して,友人の名前を探したのですが,見逃してしまったのか,作品が見つかりません。そこで,会場にあった入選者名簿で作品名を調べて,それと普段の彼の作風を頼りに探して見ました。

あった・・・。ありましたよ。角のところに大山を描いた大きな絵が・・・。油絵が大多数の中で大胆にも透明水彩だよ・・・汗・・・。試みに他にも水彩画がないか探してみると・・・やっぱり少ないわ・・・(ボールペンで描いたと思われる作品もありました)。

油彩で風景を描くと,どんより曇ったような絵になることがありますが,透明水彩で一発で色が決まったらそのようになることはありません。すごいぞ!!A葉氏!!

洋画を一通り見終わった後,岡山県天神山文化プラザで書道の部と日本画の部も観ました。

書道は・・・さっぱり読めません。考えるな!!感じるんだ!! 

日本画の部は,水墨画ばかりかなと思っていたら,さにあらず。こちらの方が洋画の部よりもハイカラな感じでした。日本画って渋すぎるなどという先入観にとらわれてはいけません。題材もホワイトライオンの子とか,エレキベースを持った少年とか,若々しい題材の作品がたくさん見られました。

会期は,10日までですが,これから観に行く人がいるなら,是非,日本画の部を見逃さないように!!
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2017年09月02日

第13回高松ニッパーズ展示会

今年も,高松市のサンポートで高松ニッパーズの模型展示会がありました(9月3日の16:30まで)。

nippers
今年のテーマは,「50年前」サブテーマは,「重巡洋艦」です。

50年前といえば・・・明治100年とか,"ウルトラセブン"の本放送があったとか,タミヤのミニジェットシリーズが発売されたとか,五六式が大病を患って死にかけたとか,色々ありましたョ・・・。

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50年ぐらい前のプラモデルや模型誌がたくさん展示されていました。

あの頃は,日模もトップメーカーだったなぁ・・・遠い目・・・。

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タスクフォースの707Jr。

イマイ版のオリジナルの型は,バンダイに引き取られた時に707関係だけ廃棄されたようです。タスクフォース版は,製品から新たに型を起こしているらしいです。

この小型潜水艇で海中でも目視で索敵ができる・・・いや,海中って視界が悪いので無理でしょ・・・。

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童友社 1/20 日産チェリークーペ(オリジナルはヤマダ)

うちにもあります。ボディを塗装したら,フロントグリルがはまらなくなって放置されています。1/24と表記されていますが,ちょっと大きくて実質1/20くらいです。このころの車ってリアウィンドゥにルーバー状の日よけをつけるのが流行っていたんだよね。

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(おそらく)タミヤ 1/24 カルマンギア

すごくかっこいいのですが,中身はフォルクスワーゲンです。ハワイの某◯ムちゃんが乗っていたとか聞きましたが・・・。このごろの国産車は,メタリックカラーやパールカラーのものばかりですが,パステルカラーの車もなかなか良いではないですか!!

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クレジットが無かったので不明 1/24 ミニ

日通カラーをちょっと白っぽくした感じの黄色が五六式の目を引きました。なんだか,金運がよくなりそう・・・。

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NON SCALE ハセガワ F-86F セイバー(ブルー インパルス)

53年前の東京オリンピックの開会式の時,スモークで上空に五輪を描いたというあの伝説のシーンの再現です。競技のことは,東洋の魔女とヘーシンク選手とアベベ選手のことしか覚えていないけれど,ブルーインパルスの絶技(TVは白黒だったけれど,後から映画でカラーで見た。)のことは強く印象に残っています。

50年前でセイバーと言えば,この人。決して◯ー◯ー王とかその娘(男だと言い張っている)のことではありません。

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バンダイ(イマイ) 1/72 YS11

当時,滑走路の短い高松空港にはジェット機がやって来ませんでした。やって来るのは,YS11かフォッカーF-27だけでした。

ANAのモヒカン塗装は,1969年からだそうです。それまでの旅客機は,側面の窓のところにストライプが描かれているだけのものが多かった中で,上の方にもう一本ストライプが入っているという・・・これには衝撃を受けました。

イマイの金型を引き継いだバンダイさんが滅多に再販しないので義理立てすることもないでしょう。ハセガワさん,二式大艇の売り上げはいかがですか?宗谷や零戦でたかぶるのもいいですが,そろそろ・・・。

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NON SCALE フルスクラッチ F-104

航空自衛隊初の超音速ジェット戦闘機F-104Jは,三菱重工でライセンス生産されました。その独特なフォルムから鉛筆とあだ名されたF-104。三菱製なので三菱鉛筆というわけです。

日本では,迎撃に使われましたが,西ドイツ空軍やカナダ空軍では低空侵攻(核攻撃)に使われました。

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FINE MOLDS 1/35 61式中戦車

戦後初の国産戦車。74式が出るまでは主力戦車として頑張りました。イベントで高松市の中央公園に来ていた実車を見たことがあります。

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カジカ 1/700 金剛

噂の超精密キット。初めて見ました!!

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1/34 プジョープジョー 308C

メーカーのサイトからダウンロードできるペーパークラフトです。ちょっと見,プラキットみたいに見えますが,ペーパークラフトです。組み立てはちょっと(いっぱい?)難しいそうです。

写真にはありませんが,ハセガワの新キット1/24BMW2002の完成品が早くも展示されていました。

今年は,飛行機が少なくてちょっと寂しかったです。来年に期待!!
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2017年09月01日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-012

だいたい部品の加工が終わったので,3体とも形にしてサーフェイサーを吹きました。

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ベムスターは,延々と気泡を処理しています。

ベムラーは,口の中の塗装をしないと上顎を接着できません。その後,部品のつなぎ目を処理して下塗りに移ります。

テレスドンは,下顎の方に虫歯を発見。治療後,口の中を塗装します。

・・・と,ここまで来てつまらないミスが多発しました。根を詰めるとろくなことがありません。リフレッシュのため,1週間ほど放置することにしました。←はたして,1週間で済むのかな?
posted by 五六式 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年08月25日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-011

お湯通しをしたら,格段に組みやすくなったのでパカパカ瞬間接着剤で組んでみました。

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胴体の接合部は,曲者。自然に見えるようになるまで地道に処理を繰り返します。

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口が開いていないので,口内を塗装するとか,後から顎を取り付けて接合部を処理するとかいった面倒な作業が要りません♡

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尻尾は接合部の処理などで力がかかりやすいので両面テープで仮付けしただけです。もう少し作業が進んでから取り付けて接合部を処理します。

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テレスドンは,ここまで進んでいます。胴体の接合部をきちんと処理しておかないと手足の取り付けまで進めません。先に手足をつけると手が届かないところができそうなので日数がかかっても手足は後回しにします。上顎の内側の整形も面倒でくじけそう・・・。背中のトゲがなくなりかけて泣きそうになりました。(エポキシパテでちょろっとひねるだけで作れるんですけれどね。)

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ベムラーは,ここまで進んでいます。左右の手は,寸足らずで腕との接合部に段差ができます。右手で問題に気づいたので左手では裏技(バリを切り離さず腕に合わせて整形)を使って修正してあります。右手も,その応用(バリを挟んで同様に整形)で修正しました。頭部に付く二つのトサカは,芋付けで,しかも,接合部の形がちっとも合っていません。どないしよ・・・。

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一応,サーフェイサーを吹き付けました。一見,ましなようで全然よろしくありません。出来のいい完成品が溢れる中で敢えてキットを作る以上,大量生産品を凌ぐ丁寧な作りができるかどうかが作品の存在意義を左右します。というわけで,これから延々,接合部の処理と表面の気泡跡の処理をしていきます。
posted by 五六式 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年08月24日

ただいま進行中 海洋堂 1/350 ベムスターとか・・・ MD-010

倉庫に眠っていた海洋堂のソフビキットを掘り出してきて,表面の油分を抜くために数ヶ月ほど中性洗剤液に漬けて放置していたのですが,いい加減にしないといつまでも水に漬かったままになると思って作業を進めることにしました。

キットは,海洋堂がレジンキットをソフトビニールキットに置き換えて廉価(¥3500だったのが¥1940に!!)で発売していたころのもので(テレスドンのキットの箱に1992年の表記がありました。)レジンキットより安い,軽い,組み立てやすい,気泡が少ない(あくまでも少ないだけで皆無ではない)とモデラーにとってはありがたいものでした。

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歯ブラシでゴシゴシこすった後,水洗いをしました。その後,バリを切り取って整形しました。

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1/350 ベムスター(帰ってきたウルトラマン) 原型 外川 祐 部品点数 9

スペシウム光線さえ吸収し,帰ってきたウルトラマンをタコ殴りした強力な宇宙大怪獣です。

部品点数が一番少なく,楽勝,と思いきや,大変な難関が・・・。

部品の左右を取り違えないように,組んだ後見えなくなるところに「L」「R」と名前ペンで印をつけています。

他のキットは,組み立て説明書に原型師の名前が書いてあったのにこのキットには「外川 祐」のクレジットがありませんでした。外川 祐さんは,初期の海洋堂を支えた作家の一人だったのに何があったのでしょうか?現在は,京都で活躍中とのことです。

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1/350 テレスドン(ウルトラマン) 原型 原 詠人 部品点数 14
尻尾は,仮に差し込んでいます。背中のトゲが写っていない・・・。

地底人の地上侵略の尖兵として送り込まれた地底怪獣。凶暴な面構えだけれどお目目は,フランス人形のような碧眼。

可動部が二ヶ所設定されていますが,オミットしてしまう予定です。

前に記事にした1/250ガメラと同じ原型師さんの作です。

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1/350 ベムラー(ウルトラマン) 原型 原 詠人 部品点数 14

ウルトラマン第一話に登場。凶悪そうな外見だけれども,ウルトラマンに追われていたということは,もしかすると,知的レベルは同等なのかも・・・(その割に戦い方が野蛮)。

分割が多い分,接合部の処理が大変。造形そのものは,現在の目で見ても秀逸。傑作ではないかと思います。

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ベムスターは,本体が二分割されていますが,部品の変形のため,さっぱり合いません。散々調整してみたのですが,やっぱりあきまへん。「スペーサー入れようかなぁ。」「でも,調整が微妙だしぃ。」「後でスペーサーが外れて,模型の中でカラカラいっても治せんし・・・。」などと悩んでいましたが,ダメ元でお湯で温めることにしました。

すると、あっけないほど部品の合いが改善しました。お湯でゆがくのは,ソフビキットの製作の基本中の基本。基本は、大事ですね・・・遠い目・・・。なべに放り込んでお湯を沸騰させてぐらぐら煮込む・・・みたいなことを書いてある本もありましたが,そこまで温めなくてもOKです。江戸っ子爺さんが意地を張ってかろうじて浸かっている程度の温度でも効果があります。ただ,お湯は,冷めていくので80℃くらいのを用意するとか,多めにお湯を用意するとかマージンを稼いでおく必要はあると思います。また,言わずもがなではありますが,くれぐれも火傷をすることがないよう,ご注意ください。

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念のため,他のキットも湯通ししておきました。
posted by 五六式 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | もでりんぐ

2017年08月22日

モスラぁ〜やっ,モスラぁ〜♪ ST-020

「蝶と蛾だったらどっちが好き?」と質問されたら,ほとんどの方が蝶を選ぶと思います。蝶みたいに綺麗な色をしているものは少なく,やたらでかいのがいて不気味だし,幼虫は毛虫だし,中には,毒を持ってるのがいて触っただけで痒くなったり痛くなったり・・・しかし,今回,五六式は,ちょっと蛾の方に味方してしまいます。

<ケース その1>

mother
「なんなら,これは?小汚い蛾じゃねーの?」・・・と思う方が大半でしょう。う〜ん,確かに小汚いわな・・・木の幹の色に似せている保護色だから仕方ないんだけれど・・・。注目して欲しいのは,左の羽の先です。角に合わせて曲げているのがお分かりでしょうか?何とも涙ぐましい努力ではありませんか!!

mother
で,角度を変えて撮影したのがこの写真です。あんなに頑張っているのに丸見え・・・あほです。でも,だからこそ,愛らしい・・・。この人は,このまま5時間ぐらいそこでじっとしていました。

<ケース その2>

mother
玄関に紛れ込んできた蛾です。(←説明はいらんと思うが・・・。)取っ手のところに取り付いていて普通なら「ぎゃぁぁ〜!!こんなところに蛾がっ!!」と叫ぶお兄さんとか「気味悪い!!殺して!!殺して!!」と叫ぶお姉さんがいたりしますが,(←偏見に基づく性差別?・・・いいえ,実際に見聞きした事例です。)・・・。

mother
ちょっと窓ガラスの方に移るとこんな具合です。何とも優蛾・・・もとい,優雅な姿ではありませんか。蝶が綺麗なのは羽だけ。胴体や顔は蛾の方がよほど美しいものです。写真を撮影した後,ドアを開けてちょっと扇いでやると,お外に出てくれました。

蛾を見かけたら,パニクって「ぎゃぁぁ〜!!こんなところに蛾がっ!!」とか「気味悪い!!殺して!!殺して!!」とか言わずに見逃してあげてください。夜間でも,部屋の明かりを消したら勝手に出て行きますから。(夜は,明かりのある方に行きます。)それに,時々,モスラが人類を救ってくれたりするしね♪
posted by 五六式 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | へんなもの

2017年08月15日

マツダ キャロル 初代 1962〜1970 QC-040

前回に引き続き,マツダネタで初代キャロルです。

carol
昭和のものを展示している施設なんかでよく見かけます(写真は,愛媛県大洲市ポコペン横丁)が,実動している子を見たのは何十年ぶりでしょうか・・・。

carol
リアエンジン車なので前のボンネットが開いているけれど,エンジンは見えません。そこは,トランクになっています。

<実車について>

東洋工業(現マツダ)が製造販売したRR方式(初代フォルクスワーゲンと同じ)の軽自動車。量産軽自動車として初めて4ドア仕様車を設定したこと,360ccの小排気量ながら,水冷 4ストローク 直列4(!!)気筒 OHVアルミシリンダーエンジンを搭載したこと,リアウインドウ部のデザインをガラスを垂直に立てた「クリフカット」(ワカメちゃんの髪型みたい)としたこと,ボディをセミモノコック構造としたことなど技術的な特徴が多い。また,後には,600ccエンジンを搭載したキャロル600も発売された。

1970年の製造終了より長らくキャロルという名称の自動車は製造販売されなかった(1972〜1976年発売のシャンテが後継車)が,1989年よりスズキアルトのコンポーネントを流用し,マツダ独自のデザインを施した2代目キャロルが発売された。しかし,3代目以降は,スズキアルトのOEM供給車となり現在に至っている。

carol
リアエンジン車なので後部に排熱のためのグリルがあります。初代ポルシェ911と同じですね。現役当時は,ダサいデザインだと思っていましたが,今では,現行のほとんどの自動車より473万倍かっこいいと思えるから不思議ですね。

<プラモ>

旧LSの1/32スケールキットがマイクロエース(アリイ)から出ています。

ハセガワが,1/24でスバル360やN360やジムニーを出しているので,いつの日か,キャロルも出してくれるかもしれません。
posted by 五六式 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車

2017年08月14日

ソイジャーキー ブラックペッパー味 FD-064・お

先日,奥さんと生協で買い物をしていたら,どこかで見たことがあるような・・・

sj
大豆を使ったお肉のようなおつまみで黒胡椒味・・・しかし,これは,地元岡山のカバヤの製品。娘に「またネタで変なものを買って。」とバカにされつつも自腹を切って買ってきました。

sj
八角を使っていないし,地元の製品なので完全に日本人向けの味です。黒胡椒を使っているけれど,スパイシー過ぎることもありません。どちらかというと,ビーフジャーキーというよりはサラミソーセージに近いかな?脂質を抑えているのでお肉をパカパカ食べちゃぁいけない人には良いかもしれません。

岡山は,カバヤの地元なのにスーパーマーケットなどであまりカバヤのお菓子を見ることがありません。チョコレートプレッツェルなんて最近見たことがなく,売り場にあるのは,グリコのポッキーばかり・・・地産地消しようよ・・・あと,ペ◯ロは,いらん・・・。
posted by 五六式 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | FOODS&DRINKS